ボクは専門学校に通うことになりました。


ボクは映画を作る人になるのです。ニコニコ


でも、不安でしょうがないのです。


それに金銭的に非常に辛いのです。


家族に迷惑をかけていかなければならないのが、辛いです。(;_;)


でも、それでもやりたいことなのです!!


ボクは頑張ります!!






さて今回は『英国王のスピーチ』です。





監督はトム・フーパー
出演はコリン・ファース、ヘレナ=ボナム・カーター、ジェフリー・ラッシュ、ガイ・ピアース他です。






ボクは『ソーシャル・ネットワーク』を観てこれがアカデミー賞作品賞で間違いない!! と思ったのです。



映画史上最高の傑作と言われた『市民ケーン』
この作品の現代版だと言われた『ソーシャル・ネットワーク』は文句のない素晴らしい作品でした。ニコニコ



そして、その現代版『市民ケーン』に打ち勝ったのは愛でした。ニコニコ



愛とか言ってる自分が少々恥ずかしいのですが、気にしないでください。(///)



でも、本当にそう思ったのですから仕様がないのです。ニコニコ



この作品はとっても温かいのです。ニコニコキラキラ



吃音症がコンプレックスの彼は父を思い、母を思い、兄を思い、妻を子を吃音症の先生をそして、国民を思いやっているのです。ニコニコ



王子は自分が王になることを嫌がっているのです。



それはコンプレックスがあるからなのでしょう。



ですが、彼は己のコンプレックスと向き合い、それを乗り越えるのです。



最後の世界大戦へのスピーチはとても感動的でした。(;_;)



国王は国民のためにあるべき存在なのだと思いました。



吃音症を乗り越えた国王と国民の間に確かな絆が見えたのです。



いやいや素晴らしい作品でした。ニコニコキラキラ
地震すごいですね。


11日のその日はビルの六階にあるボーリング場にいました。


古い建物だったため黒いホコリが落ちてきました。


ピンは全て倒れ、吊るされているテレビが外れ、天井を伝っている管が取れていました。


地震を初めて怖いと思いました。


自分は大丈夫とどこかで思っていましたが、本当に死ぬ可能性があることを知りました。


皆さん無事でいてください。






さて今回は『遊星からの物体X』です。





監督はジョン・カーペンター
出演はカート・ラッセル、ウィルフォード・ブレムリー、キース・デイヴィド他です。




B級臭がプンプンするので避けていたのですが、先輩からのオススメにより観てみました。



意外と言っては失礼ですが、面白かったです。ニコニコ



南極という密室でのパニックムービーですよね。



ありがちな内容ではあるのですが、
誰が人間で誰が『それ』なのかわからない疑心暗鬼な雰囲気がよく描かれていました。チョキ



一人一人を縛り、誰が人間なのかを確かめるシーンは手に汗握りました。(-.-;)



それにしても古い作品ですが、クリーチャーを良く作っていました。



特に犬!!



触手がくねくねしてるのが非常に気色悪かったのですよ。汗



それだけではなく、首だけで動いたり。汗



子供のときに観たらトラウマになっていたでしょうね。(;_;)



それくらい精神的にくるリアルさだったのですよ。(^_^;)



あと、ラストのシーンは意味深ですよね。



何でも賛否両論あるみたいです。



彼が『それ』なのかそうでないのか。



どちらにしても余韻が残るというより、引きずるような終わり方ですよね。



監督の力量です。ニコニコ





まだ観ていない方は是非ともご覧ください。
m(_ _)m
昨日東京は雪が降りましたね。


春に降る最後の雪を『名残り雪』と呼ぶそうです。ニコニコ


『名残り雪』どこか詩的で良い言葉ですよね。ニコニコ


感慨に耽ってしまいます。( ̄ー ̄)






さて今回は『姿三四郎』です。






監督は黒澤明
出演は前田進、大河内傳次郎、轟夕起子、月形龍之介、志村喬他です。






正直な感想を言うならば『古い』の一言につきます。



志村喬とのアクションシーンは苦笑してしまいました。



背負い投げをかけると、会場の端まで跳んでいき、そこから宙返りで着地するってちょっとあり得ないですよね。(笑)



しかも、ボロボロのおじいちゃんを待ったをかけるまで投げ続けるのはいかがなものかと……。



後半のすすき?の中で殺陣は時代を感じました。



揺れるすすきの海で戦うっていうのは、時代劇ではありがちですが、発祥はきっとここなのでしょうね。



ちなみにボクが感動したのは町中で三四郎が暴れまわるシーンです。ニコニコ



あのシーンは町中の時代をよく感じ取れますし、迫力とスピード感がありました。



ちょっと柔道やりたいなとか思ってしまいました。にひひ(笑)



どうも戦時中にフィルムが紛失してしまったらしく、ごっそり抜け落ちたシーンがあるようで、そこは文字で補強されていました。



戦争を歴史でしか知らないボクは、本当に戦争があったのだなと肌で感じたのでありました。






まだ観ていない方は是非ともご覧ください。
m(_ _)m