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シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

ブログタイトルのとおりシンプルなリラックスした暮らし生き方を追求する年齢になった。モノを所有するより処分整理できることに快感を覚えるようにもなった。


「見切りの美学」といえばカッコよすぎるかも知れない。

以前クルマに対しての執着心がなくなってきていると書いた。

今大型のバイクと125ccの原付がある。このうち大型のバイクは確実に出番が少ないせいもあって小ぶりなサイズに乗り換えるだろう。そう遠くないハナシだ。


「次は何を処分しようか?」ヤフオクの出品は当分続きそうだ


懲りないモンでまたフリーになった。派遣も40男には紹介したくても骨折りなのかも知れない。


「派遣スパイラル」という言葉がある。正社員になるようなスキルも持てず年齢を重ねてしまいどんどん条件が悪くなるというものだ

じゃ正社員になりたいのか?答えはノーだ。まだあきらめないぜ

とにかく明日も休みその次からは3連休だ。じたばたせず無い知恵絞るか?

つつじが全開、満開です。束の間のバイクのいい季節

最近、日本の風景の古きも新しきもいいものだと感じます。




日差しはきつい。シールドはスモークがナイスでした。




吉川~東条湖~黒石ダムへ



もうすぐ2万キロ突破





ローカルに住める幸せを噛みしめつつ田舎の家路へ

県道から県道へ信号は少なく小気味よくワインディングを流しました。


さて、今日も何回立ち止まったことでしょうか?地図を見ながら足跡をたどる。そしてまたまたがる。一人の散歩は勝手気ままでたいへんよろしい。


家で、またまったりと今日の足跡を蛍光ペンでなぞる楽しみはちょっと分かってもらえそうにないかな?


飲食店独立を目指す我が悩める友人からメールが届いた。

「ご心配おかけしました。なんとか家を手放すことなく云々」と


約半年連絡が途切れて数ヶ月、彼にトンネルの出口の光が射したようだ。

師匠からの資金的援助をいただいたようだ


僕が知る限り彼からそれをお願いするような男ではない。


また別の友人が「運がいいね・・・」と彼に言ったらしい。でもそれも違うと思う。彼には徳があるのだ。師匠の店を約7年くらいになるだろうか彼が任されている。全幅の信頼を得ているのだ。


銀行は軒並み相手にしなかったようだが、優良企業相手に必要のない融資を支店で積み上げることに奔走しているのだろう。

なんとも非生産的などこまでもちっちゃい商売だな銀行って!


メガバンクっていっても同じ。税金という輸血で生き延びたことを忘れてはいないだろうか?それどころか思いあがってないだろうか?


まあいい

ともあれ、徳のある友人を持てた僕はとても幸せだ。



年寄りくささも出るさ



アンチエイジングじゃなけど

カットで若返りカミサンがやってくれました。

気分はどう?「悪くない」って?すっきりしたもんね

しばらく書かないうちにいろんな機能がてんこ盛りのアメブロ。サイバーの幹部たちは差別化に必死なのだろうか?株価も9万を割っているのをこの連休中に知った。


もはや、それぐらい僕はこの会社に関心がない。


「シンプルに生きる」という自分なりの軸がはっきりしたことでマイペースに書きつづりたい。


ランキングにもコメントにもアフィリエイトにも全くの無関心。

何を感じているのか?何を大事と思うのか?の自分へのヒントになればそれでいい。毎日更新なんてありえません。わたくしにとっては




10年前の自分から便りが届いた。


震災のあとに神戸大丸で行われた催しでのもの。先日テレビでこれらの手紙の入ったタイムカプセルを開ける様子が放映されていたが、まさか自分も書きつらねていたとは露知らず。実家あてにとどいていたみたいだ。

まだ、開封せずにおいている。今週の金曜に友人が遊びにくるのでそのときに開封しようかと・・・


当時はまだ、株もバイクもコーヒーも目覚めていなかった。そしてブログのサーバーがダウンしなければ自分で自分のタイムカプセルが可能ということになる。


10年後、トレードを含めた自分の姿はどう映るのだろう


数少ない僕の古き良き友人が持ち家(自宅兼店舗)の運命の分岐路に立っている。店舗といってもまだ店舗としてはオープンしていない。独立を前提に購入した物件だ


事情があって連帯保証人の方と破談して連帯保証をはずさなくてはならない状況になり、そのため借り替えローンを探しているのだが、なかなか組ましてくれる銀行が見つからない。


購入して1年半のためか支払い実績がまだ積み残せてない状況がハードルを高くしているようなのだ。


彼は真面目な性格でコツコツ資金を貯めてやっと手にしたところで、僕も陰ながら応援しているだけに切ない。


ところが、「買い叩かれて売却しても止むを得ない。」とあっさりしている。やるだけのことはやったのだろう。「命までとられるわけではないし・・・」とも


他人の僕のほうが損得勘定で気を揉んでいるのに気付いて恥ずかしくなった。マイペーストレーダーなんてえらそうなこと言っててネエ・・・よっぽど彼のほうが人格が2枚も3枚も上のような気がした。商売していれば珍しくない話のレベルだよね


案外2~3年しないうちに次の物件を手がけているかも知れない。人間そんなひ弱なものではないはず。どうやら逆に彼から気構えを教わったようだ。



日興がらみで話題にも上るシティグループ、シティバンク



僕は、この銀行に憧れを持っていたことがある。もう10年以上前の話ではあるがダイレクトバンキングがセンセーショナルな響きだったころ



テレフォンバンキングサービス(死語だ)がスマートで口座維持手数料という高飛車なシステム、「金融資産1億円以上お持ちのお客様へ」というコピーも平気で新聞に1面広告打ってくる銀行。あらゆる外貨(当時ユーロ統合前)預金を取り揃えていた。



ぼくは保険営業始めて間もないころ外資系金融機関の雄といえばcitiと羨望のまなざしで崇拝していた。給与振込みもcitibannkほどなく外貨預金をするためマルチマネー口座も開いた。もちろんcitibankカードも作った。信者と言っても過言ではなかった。



当時を知る人は「諸行無常の響きあり・・・」と思えないだろうか?あのネット画面いったい何年使い倒シテイルノカ?とセキュリティの雄でもあると信じていたら元派遣社員の個人情報漏えいだか預金引き出し問題、そしてタッグを組んでいる日興問題



口座はあるがメイン口座へ戻ることはないだろう。ここで金融商品を買うことももうないだろう。あっさり本国へ撤収しない点だけは買うけれど・・・あまりにも寂しい~よ~

夕方、関西ローカルの番組の特集コーナーで今どきの上海事情をとりあげていた。それを見れる僕が主夫化していることは容易に察しがつくと思うがそれはさておき


上海が中国のなかでの「経済発展の象徴」ほどの認識しか僕にはなかったので、マッタリ~コーヒーブレイクしながら見た。


市民の一般的平均月収が1万7000円ほどとのことの紹介後、ひとつは上海下町地区の方の暮らしぶり、もうひとつが高層マンションに住む家族(ニューリッチと呼ぶらしい)の2つのケースの紹介だった


メディアの意図があればいくらでも見せ方はあるのだろうけど(格差社会的見せ方なら興ざめ)、夕方の主に主婦方向け番組のせいもあってどちらも好意的に見れた。どちらの家族もムリのないほのぼの加減が見ていて心地良かった。


印象的なのはどちらのケースの場合も「欲しいもの」をたずねられてもほどほど満足しているという。


そこそこという塩梅(あんばい)の良さに再度気づかされた今日の主夫でした。o(^-^)o