シンプルライフを探して -10ページ目

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

暖かさに誘われ我が息子がソワソワ、もじもじ、ねえねえ散歩行こうよ



やっぱり気持ちいい~



雲ひとつないなあ




新しい街が近くにできつつあります



おかげさまで満足でしたo(^▽^)o

僕自身の今のデイトレのみ(前場のみ)のスタイルは極めて短時間のタイムフレームで行っている。



もっぱら日足でおおまかにその日の候補を掲げ3分足のチャートと板で行うシンプルスタイルだが、たどり着くには試行錯誤で半年かかった。



なんとなく生きてはいけるかな?と感じてるのがやっとここ最近になってのこと。1時間40分かけて通勤していた去年(2006年)の6月までのことを思うと感慨深い



このまま仮に資金を頼りにロットをフル投入する気になれない。生活費程度を稼げたらデイトレはそれでいいと思う(自分の場合は)o(^-^)o



そのかわり中長期的な長めのタイムフレームを完全別口座で投資をしてみたいと思う(先のはなしになるけれど)。

外資建て債権、もしくは自ら選択して1~2部銘柄を我が子のように思えるくらい現物でひたすら育ててみたい



大型バイクには日本全国を射程圏内にできるツーリングの楽しみがある。原付は原付で手軽さのほうで楽しみがある。どっちも楽しい。株でもタイムフレームを使い分ける楽しみがあるのではないだろうか?

長らく親しんでトレードさせてもらった 4314 ダヴィンチが今日も大きく下げた。

詳細はよく見えてこないが、グループの会社を使ってファンドをREITに高く買い取らせた・・・



「これなら法律に抵触してないよ」「これぐらいは大丈夫」「前もできたよね」

こんな声が聞こえてきそうだ



薄いグレーからやがて灰色そして見つかったときにはどす黒くなってるのが

ダヴィンチにかぎらないが新興銘柄の経営者達の気質だとしたら・・・

際どい誘惑は常につきまとうだろう。



万引きと同じレベルか?見つかるまで辞められなかったなんて

不正会計は今後も出るだろう。それを前提に宵越しを持たないとかの自衛策ルール

だけが自分の資金を唯一守るのだろう



日興の上場廃止基準問題は2月末に監査法人からの調査資料をもとに東証が

審判を3月中旬に下すらしい。果たして納得のいくジャッジが出るだろうか?



マーケットが好調なだけに個人投資家がシラけるようなメガバンクを壊せないのと同じような理由だけは勘弁ねがいたい。個人投資家がその判断をジャッジしてることを忘れないで欲しい






一昔前なら持てる者がクルーザーや別荘等を所有してることがステイタスでもあった。個人でも企業でも



別荘やリゾートホテルも所有するのではなく

リゾートトラストのような会員契約型のほうがスマートではないかと思うことがしばしば



年間数日から長くて2週間くらいの為の別荘も、もしかしてリフレッシュ、充電には欠かせないという方も中にはいるかも知れない。コストでは語れない自分に戻れる場所、自分らしさの象徴等の理由から



女性にも会員制レンタルブティックもあるんだし豪華なドレスや高級な和服をいちいち買っていたら無駄のかたまりと考えるのは、男の貧弱な発想だろうか?それでもという方はご自由にモノに囲まれたらいい



クルマの所有がここ最近にわかにスマートじゃないと思ってきた自分に言う資格があるとは思えないのではあるけれど・・・

クルマも都内ではレンタカーではなくカーシェアリングも始まってるんだし




アウトソーシングなんかは企業の持たない所有しないのスタイルの象徴ではないだろうか

固定費、維持費の面から理由からだけど



ただネット社会において揃わないモノなんてない。コストも時間もかからない



過剰とか無駄はこれからは『ダサい』とまでは言わないけれど、『スマート』ではないと

認識されていくんじゃないだろうか?(つまり所有するということ)



ネットからいかに素早く企画し必要なモノを必要なだけタイムリーに

揃えられるかがスマートさではないだろうか?



「所有する」よりはるかにカッコいいと思うんだけどなあ



肝心の我が家は中古の分譲マンションです。あれっ、どうすんの俺!!

一番スマートじゃないよ!!



先日の金曜前場終わりたての自分の顔を洗面所で見た。

くたびれた顔色のわるい自分がそこにいた。



思えばいい顔色しているヒトは案外いやかなり少ないことに気づく



僕のなかで最近顔色のいい、顔つきがいいランキング(誠に勝手ながら)

の代表は宮崎県東国原(ひがしこくばる)知事



テレビというフィルターを通しても充分伝わっていると思う皆さん異論のないところだと思う



また、俳優の渡辺 謙さんなんかもいい顔しているランキングが高い

(もともと男前であることを差し引いても)



お二人とも偶然離婚経験者であるが、まさにそんなことがハンディなんて微塵も感じさせない


心の余裕からくる顔色の良さ、また何かにかける情熱からにじみ出るタイプのヒトは

自然とそうなるのかなあ?なんて勝手ながら分析して興味が尽きない



経済的余裕があるヒトでもなかなか顔色(人相)がいいヒトは少ないよね~

「勝ち組」に入れなくても「いい顔色組」には是非入りたい

トレーダー100人いれば100通りのスタイルがある。



僕のトレードスタイルはもっぱら前場3本勝負

言わば午前中の打席に好球を3球狙う



という分かりやすいスタイルが定着している。

次の理由から。



●好球がくるまで手を出さない

 セットアップにはまるまで絶対インしない。

 甘い球はフルクリック(それでも空振りはある)


 先日、クリック寸前で大口の登場に指が止まった

 まさにバットを途中で止めれたような感じ

 我ながら選球眼に感動した。



 オフシーズンのないトレード生活を年間通じて戦うため

  体力的にメンタル的に前場しか集中力が持たないため



●トレードを新鮮に楽しみ続けるけるため



みなさんはどうだろうか?



追伸:

サルも出るほどローカルな我が住まいからお送りしました。






今や世界でもシェア、ブランド力ともに秀でている韓国勢

昨日放映していた「ワールドビジネスサテライト」でのはなし



サムスンでは40代で部長職に就きその後2年での結果

を求められる



45歳で役員になれなければ会社を去らなければならない

熾烈な出世競争だ

「38歳分岐路45歳定年」が韓国企業サラリーマンの一般常識

云々と



「ホンマかいな~」と思いつつそれぐらいの厳しさ故に世界企業

への急成長の源となし得たのか?



僕にはとても無理だ。鬱まっしぐらだ(@Д@;

あまりのインパクトに唸ってしまった。

これだけの中身が詰まって720円



2005年7月初版で現在は第四刷まで増刷された

みたいだ。どんなに小さい本屋さんでも並んでいる


サイバーA藤田社長との対談でより深く噛み砕くことができる


※私のブログのトップ画面左上より [FUJITA'S BAR]より

  見れます。(前編、後編ともに6回は見た)



個人的には全編余すところなくトレーダーとかなり通ずるものがあり

興味は尽きない。



僕の一番お気に入りの羽生氏の言葉

「才能とは、継続できる情熱である」



トレードの世界にも重く響く含蓄のある言葉

トレーダーの方なら是非必携にしてほしい1冊だ




バイクに乗らない方はあまり見たことないかも知れません

サイズが実感できるようにマウスの横に並べて見ました



片手でもなんとか掴めますが落とさないように

抱えて駐輪場へ





静かに眠る我が愛車。バッテリ積んだら

ちょっと近くを走ろうかな~なんて思いつつ



「あれっ、これがここで、それがそこで」「うーん」

結構腰にくるな休憩しよっ



ほんでもって「こうかな?」「あれ、ちがうなあ」

しかし冷えるぞこの駐輪場



「今度こそ、ったくセルまわらんぞ」

「押しがけしてみるか?ヘッドライトがつくのに何でやねん」


 

ヒゲ面にスノボー服装の僕の顔を斜めに同じマンションの

住人さんが「こんにちは~」「あっ、こんにちは」



「いやいたずらじゃないですよ」「僕のバイクですから」と

心のなかで誰になのか弁解してる自分が悲しい



その後3時間ほど格闘してエンジンは吹けたが

僕の気持ちは寒さと疲労にしぼんだ



決算あいつぐこの時期

「キャッシュフロー会計」の言葉も根付いて


いったいあの会社は実のところどうなのか?

いくら綺麗でお洒落なオフィスビルに入っていようと、

従業員の数がどうであろうと



最後は決算が真実をさらけ出す。

みんないい数字を出したい。会社の健康状態でもあるわけだし



日興が旧経営陣のせい(責任)でカタをつけようとしていることに

「またやりそうだな」のニオイを感じさせる



法人にかぎったことではないと思う。

個人ではどうだろう。



豪邸、高級車、著名人とのつきあい・・・外から見ているだけではわからない。

突然の破綻に見えるものも実は何年も前からキャッシュフローに問題

を抱えている場合が多い。



大企業であろうと高収入なサラリーマンであろうと関係ない

収入-支出=プラス(健康体)という単純明快な理屈なのだ



ローンそして若い人達に抵抗なく増えているリボルビング払い

がその場の延命(時間稼ぎ)をしている



支出が収入を超えている事実に向き合えない人は実は

少数派ではない。