レスターブラウン氏 | シンプルライフを探して

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

環境学者

「エコ、エコノミー」の提唱者


化石エネルギー(石油)を前提とした生活は新しいエネルギー(風力発電等)

に取って代わる劇的なチャンスととらえているという

もはやアメリカのシリコンバレーでさえ自然環境エネルギービジネスが


日本の企業はこのビジネスチャンスをモノにしようとしないのか?不思議だ

技術は世界を席捲できるだけのものがるのに


高コスト(税金、ランニングコスト)でCO2を大量に排出するクルマの存在意義を

自分に問いかけてみる。電気自動車はもう今年登場とのこと

番組では三菱のクルマがイオンのショッピングモールで急速充電を行っていた


エコが「かっこいいこと」「スマート」だというこぞってステータスシンボルとして

生活をシフトしていくだろう


我慢ではなくシンプルを極めればいい。そうすれば心地いい生活ができているはず

40代の自分の基本的軸となるものだ