昨日の「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)無駄を省く達人が出ておられた
あらゆる業種の工場に赴き生産過程でのムダを徹底的に洗い出し再生させる
達人である
僕は現在就業中の物流センターを思いかえしながら見ていた。
現場に永らく勤める人達の「意識改革」とは言うけれど
誰でも初めは非効率さに疑問だらけのはずだ
「熟練」や「慣れ」とは一歩間違えると「後退や衰退」また「知恵や工夫」を
奪ってしまう。
僕がヒントにしたかったのはクルマの存在はどこまでがムダでどこから便利さや豊かさとの折り合いをつけるのか?という私的なテーマに限定してのことなのだが
特にエコの重責を担う「軽」自動車のカテゴリーについていろいろと関心が沸いているからというのもあるからだろうけどね