僕には僕の流儀がある | シンプルライフを探して

シンプルライフを探して

2009年1月もはや物質的不足はない。
食料品、日用品、クルマと中古ながら家をもつのに豊かさを実感できないのは何故か?
大量消費社会にメスを入れながら感情の豊かさ、幸福感を追求する

僕の友人は僕を超越してヤフオクで小遣い稼ぎをしている

伝授したのは僕であったがその情熱はとうの昔に僕を超越して

しまっている


マイブームの中島らもの「固いおとうふ」を読んでいた。彼も12年のサラリーマン

時代があったと知ったのは新鮮だった。


彼は酒豪だったようで素面でいるほうが違和感があったらしいからツワモノだ

そんな彼もエッセイのなかで「40になると無茶がきかなくなると・・・」それでも

バンド活動、放送作家としてコントを書いてまた劇団にも情熱を注ぎ込んでいたのは

恐るべし、いや興味はまだまだつきない


僕は学生時代にはまったといえるモノがほとんどない。何事も中途半端で

大学も一浪、一留でギリギリ卒業すると24歳

バブルも弾けた直後の社会に放り込まれた。


「人のせいにしない。時代のせいにしない。」僕の流儀だ

同僚と飲みに行くのが極力イヤだったのはコレを散々聞かされるからだ


トレードしてる連中にもどこの証券会社は執行(注文の乗る早さ)が遅いだの

NYのマーケットの不調や大口の売買動向、外国人の売買動向、個別会社のIRまで

「ひとのせい」祭りだ


格差社会って嘆いてばかりいないで「ずるい奴よりズルく行こう!!」