
午前の部と午後の部に分かれて受けるのですが自分は午後の部のため、午前中はSSで仕事をしてそのまま本社に向かいました

さすがに午後だけあって眠いのなんの
早番で朝早かったこともあり最初の話は頭の中には残っていません
覚えている内容で少しだけ紹介しておきますと
近年のエンジンというのはオイルを基準にして作られております

つまり、省燃費車だから0Wー20や5Wー20のオイルを使いましょうね
ではなく0Wー20や5Wー20のような柔らかいオイルを使うためにはどのようなエンジンを作ったらいいか
となっています

説明として
クランクジャーナルのオイルクリアランスは昔に比べ小さくなっているため今までのオイルでは硬すぎて入り込んでいかないため柔らかいオイルにする必要があります

あとミッションの説明もされ
今の市場ATよりもCVTの生産台数の方が多いらしいです

よくディーラーで言われているATF無交換で大丈夫なんてのは本当は大丈夫ではありません

ある条件下(油温70℃)の場合ミッションは20万㎞は持ちますよと言うだけであって
実際は油温なんて信号待ちで120℃いきますしそのときではミッションは4万㎞位しか持ちません

だからATFの交換は必要なのであって今まで無交換を謳っていた某メーカーでさえ交換するようになってきました

ディーラーもこれだけ車が売れなくなってくればあとはメンテナンスでしか利益を上げることはできなくなるそうですね
そんなこんなであっという間に講習時間が終わり他にもいろいろ書きたいのですが省略させていただきます

実に有意義な時間になりました
