2023年11月26日(日)

YKJ 20th Anniversary Live
【夜公演】
YKJ 20th Anniversary Live
〜成年式〜

時間:開場15:30 / 開演16:00
出演:YKJ・ウラニーノ・工藤慎太郎・岩船ひろき・リアクション ザ ブッタ
Opening Guest : haru&KAZUYA(universe)&YKJ
会場:西川口Hearts

 

 

夕方のライブまで少し時間があるので、近くで食事と休憩をしてまた会場へ

 

 

会場はオールスタンディングで、とりあえず端の方に場所を確保して
この会場で、椅子がないライブ参加は初めてかも

定刻に開演
最初はオープニングゲストのharu&KAZUYAさんとYKJの2人が登場
シュウゴさんはドラム、ヤスジさんはギターで🥁🎸
今日はユニバースとYKJを合わせて、ユニKJとか😆
YKJが20歳で、haruさんとKAZUYAさんが高校生の時からの長い付き合いだそう
音楽で思いや感謝を伝えていきたいって
 

愛?はuniverseのラブソングで、YKJに愛をこめてと
KAZUYAさんは20歳の時に、YKJのワンマンを見に行ってお酒を飲んだら倒れて、めちゃめちゃ迷惑をかけた思い出があるとか😅
YKJとのコラボ曲は、君に届けを
バンドスタイルで聴く、君に届けもすごく良かった👏

2人が30・40・50周年と続いていくように思いを込めてと、最後はEternal Flameを
消えない炎をテーマに書いた曲だそうで、代表曲なのかな?好きな感じの曲だった
ララララ~は、お客さんも一緒に歌って

次は、リアクション ザ ブッタ
初めましてのアーティスト。ベース・ギター・ドラムの3人で、ベースの方がボーカルも兼ねているみたい
若そうな感じの方たちだった
1. 彗星
2.一目惚れかき消して
3.ヤミクモ
4.超拡散 (YKJカバー)
5.Loopy
6.Voyage

テンポの速いカッコいい感じの曲や、お客さんも拳を上げて歌う曲など色々歌ってくれた
YKJとの出会いは10年前。めちゃくちゃお世話になって、ハーツで何回もライブをしている
20年続けるのは、大変で素晴らしくてカッコいいこと
お兄ちゃんみたいな先輩みたいな、だも対バンしていたのでライバル心もあるって

リアクション ザ ブッタも、バンドを結成して16年なので、やり続けるしんどさもわかる
それを乗り越えて、この場所で一緒にできるのが嬉しい
アーティスト毎に、1曲YKJの曲をカバーするように命令を受けて(笑)と、超拡散を
この曲をカバーするのも意外だし、ボーカルの方がハンドマイクでステージを動き回りながら、ものすごくカッコよくく歌ってくれた😆
この曲、こんなにカッコ良かったんだと思ったくらい
オールスタンディングなので、若そうな女性ファンの方が前列で応援しているのも納得だった

次は、岩船ひろきさん
1.Present
2.存在証明色
3.太陽が待ってる(YKJカバー)
4.すべてのこと
5.エゴ泥棒

あなたの心にどうか届きますようにと、Presentから
一緒に素敵な夜を作っていきましょう、YKJ20周年おめでとう!
20年の中でいろんな人と対バンしたと思うけど、大事な日に呼んでもらってめちゃくちゃ嬉しいと、存在証明色を
あなたの歌声が、YKJの歌声が、ハーツで響く歌声が、まさにそう、光なんだよ♪
照明がカラフルに点滅するのもきれいだった✨

YKJと出会った時、岩船さんは黒髪の大学生で、もやしみたいだったとか
でも20年経って、もやしも少し大きくなったかと😄
岩船さんの活動の中で、YKJは切っても切れない存在
新潟や色々な所に連れて行ってくれたり、ワンマンのO.Aをしてくれたことも

先月一緒に2マンをした時は、僕時代をカバーして
大好きな曲だから今日も歌いたいけど、ドラムの人に使い回しと言われるかと思い、別な曲にしたそう😁
岩船さんが活動を始めたのは2011年。YKJがこのタイトルのワンマンをして、3.11のことを歌っていた
コロナ禍を過ごしてきて、YKJの言葉を借りてあなたに伝えられたらと、太陽が待っているを
原曲はアップテンポで力強く励ましてくれるような歌だけど、カバーはバラードバージョンで
こちらも、岩船さんの歌になっている感じですごく良かった

苦しかったことや悲しかったことがあったからこそ、この太陽が待ってるが歌えている
ここに来てよかったと思ったなら、あなたの今までは間違いじゃなかったと思う
あなたの過去をギューッと抱きしめられますようにと、すべてのことを思いを込めて歌ってくれた

来年のホールワンマンで、シュウゴさんがドラムを叩いてくれることも
また再会できるようにと、最後は螢火を
僕らは光っていく、ハーツの螢みたいに。また必ず再会しましょう。その未来まで照らせ~♪

次は、ウラニーノ
2人とも農家のTシャツで
1.ロックンロールで殺して
2.あるよ
3.あいたいひと(YKJカバー)
4.えら呼吸
5.劇場
6.ファーマーの長男

山岸さんがハーモニカも吹いて、ロックンロールで殺してを手拍子で盛り上がって👏
小倉さんが「遅刻してすいません🙏」と謝罪から始まるのも面白いし
山岸さんが、前にYKJのワンマンのO.Aをした時に押して怒られたので、譜面台にストップウォッチが置いてあるって⏱‬

YKJのカバー曲は、あいたいひとを
小倉さんはボイパで始めて笑いも取ったり。最後の方はドラムを叩いて
(遅刻して)リハがなかったので、こんな感じになったとか😅
1曲カバー縛りなので大好きな曲をカバーしたけど、ワンマンで1曲目にやったので、みんな被ったらどうしようかと思ったって
次のえら呼吸は、初めて聴く曲。ドラムがカッコよかった

YKJは少し下だけど、ほぼ同世代。昔から一緒にやっているけど、押した件で呼ばれないと思っていたので、呼ばれて良かった
僕らが20周年の時は、2年前でコロナ禍だったので誰も祝ってくれなかった
コロナ禍を乗り越えて、続けてくれてありがとうという気持ちを込めてと、コロナ禍の時に書いた劇場を歌ってくれた

本当は5曲の予定だったけど、逆に巻いているのでもう1曲
何の打ち合わせもしていないのに、農家のTシャツで被ったので、ファーマーの長男を
小倉さんはボイパで、山岸さんはハンドマイクでラップも歌って
タイマーを見ながら、歌の終わりかけに幕を下ろしてもらったりと、時間ピッタリに終わるのもさすがだった👏

トリ前は、工藤慎太郎さん
名前は知ってたけど、しっかりライブを見るのは初めて
工藤さんのキラキラうちわを持ったファンの方が、前方へ行って
オールスタンディングなので、推しの出番は場所の譲り合いが出来るのはいいかも

オケを使ってハンドマイクで歌うスタイルみたい🎤
フォークっぽい楽曲を勝手に想像してたら、ポップスと演歌のミックス?歌謡曲ぽい感じだったかな
優しい笑顔が素敵なアーティストだと思う
MCは曲の合間に、YKJが差し入れしたシュークリームが美味しかったよ、って
出身の川口市を舞台にした、映画の主題歌を作ったのもすごいな~
工藤さんはデビューして17年なので、YKJの方が先輩ですごいって

YKJのカバー曲は、大好きという点と線を
この曲だけは、ギターの弾き語りで歌ってくれた🎸
同じ曲でも工藤さんとヤスジさんは声質も違うし、また違った雰囲気になるのも良かった

トリは、主役のYKJ
スクリーンに午前中と同じ映像が流れて、幕が上がってライブの開始
1.点と線
2.未知なる君よ、はるかな君よ
3.with you
4.ライト・ユーザー
5.僕時代
6.宝物
7.なんだったっけ

アンコール
8.奇跡

最初の点と線では、ミラーボールも回ってきれいだった✨
未知なる君よ、はるかな君よも続けて

蕨市は成人式発祥の地で、成年式という名前にこだわっているのでタイトルにしたそう
with youは、いろんなことがあったけど、不安や悲しい日々を過去に置いていって、これから幸せになる日々を過ごしていきましょうと歌ってくれた
ライト・ユーザーは、カセットテープで発売された曲。昼のライブで歌わなかったので嬉しいな
僕時代は、お客さんも声を出して拳を上げて🙋

次は、20年間の中で1番歌ってきた曲と宝物を
ヤスジさんが、みんな宝物です。ありがとう、と
シュウゴさんも、20年たくさんの人にお祝いしてもらって嬉しいって
山岸さんが、20周年の時にコロナ禍でお祝いできなかったと話していたけど、お客さんがいないとバンドは続けることはできない
解散したり、形を変えたバンドもいた
20年前に思い描いていたドームやアリーナではないけど、自分たちの新しい形を模索して続けられるのは皆さんのおかげ
今日ベストアルバムを発売したお知らせも💿

ヤスジさんが、今日は埼玉の大好きな仲間と迎えることができて嬉しかった
みんなカバーもしてくれたけど、奇跡的に被りがなかったし
自分にとって、好きなものや大切なものを思い出した気がする
久しく空いてると忘れちゃうというけど、心に刻まれた美しい思い出は、思い出せることを感じた
こんなに間があいても、戻って来られるようなバンドの音楽でありたいと思う
最後は、大切なもの・本当に自分の好きなものと向き合っていいと思った曲と、なんだったっけを歌ってくれた

アンコールでは、YKJは誰かを呼んでやるイベントは久しぶり
思ったよりたくさん予約をいただいたので、夜は立ち見にしたそう
20周年グッズでは、LINEスタンプを作ったことも

haruとKAZUYAのEternal Flameが、僕らに向けた曲みたいだった
リアクション ザ ブッタは、ツアー中なのに来てくれて
超拡散が良かったし、歌って踊れる曲になっている
ひろきは、もやしから豆もやしになった男😄
太陽が待ってるは、バラード調で良かった

ウラニーノは、カバーの話は飛ばすとか😁
自分の曲をああいう風にしてくる人は怒るけど、ウラニーノならいいって
確かに、リハが出来なくて準備不足だったのが客席にもわかる感じだったし🙄
O.Aの時は、ウラニーノが15分長くやって、アンコールで遠征組が帰り始めたライブがあったとか
工藤慎太郎さんは、地元川口のスーパースター
年々、歌のパワーがアップしていて、追いかけるべき背中の人

最後は出会いの曲の奇跡を
活動していけばいくほど、一つの出会いが尊くて大切なものだと気付く
僕らは、いろんな出会いがあってここにいる
そんな皆さんに笑顔になってもらうために、曲を作り続けるのが使命と思っている
アコギとドラムで音楽を作ることにこだわっている
原点は路上ライブ。その頃を思い出しながらと、生音・生声で歌ってくれた奇跡も良かった

最後に2人が握手して終了🤝
終演は21:00頃。昼夜で素敵なライブを開催してくれてありがとうニコニコ