2026年9月20日(日)

片山遼 BIRTHDAY BAND ONE-MAN LIVE!!
『 Seize The One Way 』(有観客&配信)

時間:開場18:00 / 開演18:30
出演:片山遼
BAND:内田敏夫(Egt.) / 示村俊人(Ba.) / 佐藤公彦(Dr.)

会場:原宿RUIDO

 

 

夜のワンマンも、配信アーカイブでの参加♪
遼くんとバンドメンバーが登場して、お客さんもスタンディングで盛り上がって、会場の熱気が伝わる感じ
やっぱりバンドはカッコいいし、音も豪華だし華やかでいいな~

1.Good morning,Don't worry!!
2.そのままの君で
3.翻弄
4.Each Tale
5.アイラブユー
6.A.M.
7.奇跡
8.M-Y
9.即興曲
10.ネガオ
11.Oh!!Baby
12.Always
13.かくれんぼ
14.Baby-Car
15.I think of love
16.サイネリア
17.僕の故郷

アンコール
18.来月から本気出す

Good morning,Don't worry!!・そのままの君でを続けて
遼くんもバンドメンバーも楽しそうですごくいい雰囲気だし、内田さんのエレキの音色もコーラスもよかった

原宿楽しんでますか?
今日は足元が悪い中、足を運んでくれたからには、もう忘れさせちゃうからと、悪戯っぽい笑顔で😁
最後の最後まで、一緒に楽しい時間を過ごしていきましょう!と、巻き舌もカッコいい曲の翻弄を
内田さんのギターソロもカッコいいし、遼くんとしめじさんが向き合って弾くのもよかった

Each Taleを聴くのは、かなり久しぶりかも
遼くんも歌うのは久しぶりだったみたい
いろんな曲を書いてきて、あまりやらなくなる曲も出てくるけど、Each Taleはオリンピックより出番が少ない曲
これまでのライブで10回やってないくらいで、内田さんもEach Taleでギターを弾いたのは初めてとか
この曲は、新宿レニーでワンマンをした時に、会場限定で作ったシングルだそう

バンドメンバーも、詳しく紹介して
今日は自分の中でのテーマが、ここまでの自分をいったん片山遼でした、というようなセットリストにしたそう
アイラブユー・A.M.を続けて
A.M.を聴くのも久しぶり。バンドだと、より素敵になる楽曲だと思う

今日はお昼に、大根さんと祐也さんとアコースティックライブをして
2人とも喋る言葉の端々に、めちゃくちゃ愛を感じて
こうやって言葉をくれる2人が仲間にもいるし、足を運んでくれる皆さんもいるので、もっと自分の力や道を信じて
もっと自分が幸せになるために、頑張って歩かなきゃいけないなと思った
少なくともこの曲のおかげで、たくさんの出会いが自分に訪れたのでと、奇跡を

次の曲は、遼くん1人で
初めて、誰かのために歌を作った時の曲
卒業しても仲良くしていた中学校の同級生に、結婚式で歌を歌ってほしいと依頼されて
2人のイニシャルをハイフンで繋いだ曲と、M-Yを
いい感じで歌っている途中で、まさかの他の曲のイントロが流れていったん中断して
ここでM-Yは最後のフレーズを歌って終了して、スペシャルな曲を追加と、バラードを1曲歌ってくれた
緑の照明もきれいだし、初めて聴いたけど即興曲だったのかな?
頑張るぞという感じの曲で今の心の中を描写して、もう二度と歌えないと、遼くんが話していたので
予想外のことが起きても、ちゃんと対応できるのはさすがだった👏

次は、たーぼーさんと2人で
たーぼーさんは見に来るだけの予定だったけど、急遽の出演になったそう
なので、ぶっつけ本番?でネガオを
向き合い息を合わせて始めて、バッチリ合わせられるたーぼーさんもすごいし、ツインギターでアルペジオの音色もよかった

次からはバンドメンバーと一緒に、盛り上がりゾーンへ
原宿、まだまだ盛り上がっていけますか?一緒に歌う時間ですと、Oh!!Babyを
お客さんも一緒に歌って、盛り上がって
Alwaysは、サビをバラードバージョンで歌う始まりで
その後はいつものカッコいいイントロから始まって、お客さんも一緒に歌うスタイルで
かくれんぼは、ハンドマイクでカッコよく

長めでいい感じのイントロから、Baby-Carを
かなり久しぶりに聴いたかも。遼くんの巻き舌もカッコいい
まだまだ楽しんでいきましょう!と、I think of loveは、手振りもあって
サイネリアでは内田さんのギターソロもカッコいいし、頭の上でギターを弾くのもすごい!
遼くんは「あー、幸せ」と、笑顔ですごく楽しそうだった

今日はお馴染みのシーンを盛り込みながらも、あまりやってない曲も入れて
今まで作ってきたものを、ステージに出したいというライブだった
だから過去イチ荒っぽくて、でもなかなか歌わない曲が多かったから、個人的にはめちゃくちゃ楽しかったと

本編最後は、6月に出したCDから、僕の故郷を
僕の故郷というのは、物理的な生まれた町や故郷だけじゃなくて
みんなから、この音楽が自分にとって帰る場所だという声を聞くと、嬉しいし頑張ろうと思える
自分が俯いたりした時に支えてくれるのも、みんなからの声や仲間たち
この曲が、心が頑張ってる中で帰る場所の一つになってもらえたら
ただいま・おかえりという言葉は、出会ってなかったら交わせないので、帰る場所として胸に置いてほしいと、歌ってくれた
聴けば聴くほど、胸に沁みるいい曲だと思う

アンコールは、たーぼーさんも入っての5人編成で
来年の上半期には、新しいCDを発売したいと、嬉しいお知らせも
最後は、幸せをバキバキの音に変えて皆さんに持ち帰ってもらいたいと、来月から本気出すを
カッコいい曲で、照明もバックのLED映像も素敵だし、たーぼーさんのエレキも入って更に盛り上がって
遼くんの巻き舌も、内田さんのエレキソロもよかった

ライブ時間は、約2時間10分
会場で直接聴けなかったのは残念だけど、配信で参加出来てよかった
今年もバースデーワンマンを開催してくれてありがとうニコニコ
 

2026年9月20日(土) 昼の部

片山遼 Birthday Special 3-MAN LIVE!!!
『片山遼 × 阿部祐也 × そよかぜ大根雄馬』(有観客&配信)

時間:OPEN 12:00 / START 12:30
出演:片山遼 / 阿部祐也 / そよかぜ大根雄馬

会場:原宿RUIDO

今日は会場に行く予定だったけど、台風が近付いていて帰りの電車が心配なので、配信を買ってアーカイブで参加♪
トップバッターは、大根くん
カッコいいSEで登場してライブの開始

1.舞いあがれ -HANABI-
2.傘の下で
3.Never Give Up
4.約束の場所
5.Dreamer

最初は、舞いあがれ -HANABI-から
照明も、LEDの花火の映像もキレイだった🎇

台風と一緒に来ちゃってすみませんとにやり
シルバーウィークのど真ん中で、宿もすごく高いので1人で新幹線で来たそう
今日のメンバーとは、上野Brush・ライブハウスDでよく一緒にやっていた世代で
遼くんのワンマンを最後に見たのはO-WESTで、O.Aもそよかぜで一回やった記憶がある
なので今日は久しぶりに、最初から最後まで見られるのがすごく楽しみと

今日は雨なので、こういう日にしか歌えない歌と、傘の下でを
聴くのは4月のワンマン以来かも。嬉しいな

今日は遼くんのバースデーライブなので、遼くんの話をたくさんしてくれるみたい
アーティストの中では珍しく、ネガティブな方のタイプのアーティスト
僕も長い付き合いだけど、皆さんも僕も片山遼の曲のファンというのは揺るぎなくて
当時一緒によくやってた時は「かくれんぼ」をリリースして、リリースイベントに一緒に出演したこともあった
めちゃくちゃいい曲を書くのに、自信がないタイプのシンガーソングライター
歌もうまいし男前やのにと思っていたのが、当時の印象

でも、今も遼が毎年単独ライブを出来たり、片山遼でいられるのは皆さんのおかげだと思う
僕がファンを代表して言うのもなんなんですけど、本当に支えていただいてありがとうございます😁
こんなに刺激的なミュージシャンと、一緒にやれることはなくて
特に後輩は少なくて、刺激的な後輩にはなかなか出会わないので
本当に歌を聴いてすげえなと思ったのは、片山遼とコボリツトム
遼は毎年、自分の大事な時は来てくれて、出来るだけたくさんの時間をこれからも過ごしていけたらいいと思う

俺を関東に呼ぶって、相当嬉しいこと
関東で実力も力もないし、関東には仲のいい人もいると思うのに
そこで俺をチョイスしてくれる片山遼の気持ちが、すごく嬉しかった

次は、遼が諦めなくてよかったという曲
もう1曲はサッカーの曲なので、作る時にベーヤンに相談したら、俺はサポーターの目線で書いたよとアドバイスをくれて
それがすごく腑に落ちる部分があったので、作品を作るプロが近くにいるのはありがたいと思ったと
Never Give Upは、拳を上げて盛り上がって
新曲の約束の場所も、アップテンポでカッコいい応援歌だった

最後はいつも「君と選んだ明日を生きる」を歌うことが多かったけど、今日は遼のためにライブしたいと思う
遼は、どちらかといったらネガティブで
ソロになってわかったけど、ソロって本当に難しい
メンバーがいる時は自分の発言をフォローしてくれる人がいたけど、ソロではそれがなくて
僕やポジティブ代表の植田健一さんなら、気持ちの切り替えやかわしていくことができる
たぶん片山遼は、そうじゃないタイプだとそばで見ていて思う
だからこそ、ここまで歯を食いしばってきたと思うし、先輩として伝えたいメッセージがめちゃくちゃあると思った
そう思うと、この曲を歌わずに今日は帰れないという曲がある

彼は音楽を始めて約20年ぐらいになると思うけど、ライブや物販で持ち帰ったことを消化できずに積み重ねていって
潰れそうになった日が、数えきれないと思う
でもどこかで片山遼の音楽を待ってる人が必ずいると、彼が切り替えて1歩ずつ進んで今日があると思う
僕らミュージシャンも、彼の曲がないと物足りないというイベントがたくさんある
まだまだ頑張ってほしいと、Dreamerを歌ってくれた

2番手は、阿部祐也さん
片山遼くん、お誕生日おめでとう!
またご飯行きましょう、とライブの開始

1.夏の終わり
2.東京タワー
3.ハッピーエンド
4.俺に似た少年
5.あらすじのない明日
6.思うよりずっと

夏の終わりは、初めて聴いたかも
テンポは明るいけど切ないラブソングで、すごく若い時に作った歌だそう
東京タワーは、いつ聴いてもおじいさんへの思いが伝わってくる曲だと思う

ねずっちが来てくれて嬉しい。遼が誘った時に、ねずっちは即答で行くよと言ってたし
今日は遼へのメッセージとして歌いたいと、ハッピーエンドを
前に一度だけ聴いたことがある曲で、今日は遼くんへの応援歌のようだった

ハッピーエンドかどうか、それは自分にしか分からない
幸せそうに見えたいわけじゃないでしょ、幸せだなと心から思いたいもんね
そんな結末を迎えていけるように、片山遼の人生ができるだけいいものになるように、できる限りのことをやりたいと思ってきた
お兄ちゃんだから、当たり前かと
俺に似た少年も、片山遼へのメッセージになるのでと話して
ユーヤマンの優しさと温かさが伝わってくるような言葉と歌だった

遼は今、故郷の栃木県佐野市に住んでいて
10月末に佐野で阿部と片山とナイトスターリリーのライブがあるけど、遼のお父さんのベースと1曲ずつ演奏する予定
かなり前から言っていたので、やっと実現する日が来ると

今日というのは、昨日までの日々の結果と答え
色々な思いがあるけど、大事なのは今、そしてこれからだから
戻りたい過去なんてないと思えるように、明日を未来を作り続けていきましょうと、あらすじのない明日を
最後は、思うよりずっとを歌って終了
先日の東松山の時とはセトリも違っていたし、メッセージ性のあるいい楽曲がたくさんあるんだと思う

トリは、片山遼くん
1.今日という時間を
2.GL(R)OWING
3.そのままの君で
4.光
5.角砂糖

最初は、今日という時間をから
久しぶりに聴くかも
遼くんが、おかげさまで41歳になりました。ハッピーバースデー!と、笑顔でGL(R)OWINGを

さっき機材などを運んでいる時に、金木犀の香りがして
秋が来たと思って大好きな曲と、そのままの君でを
ゆったりしたバラードの、光も続けて
好きな曲や、新しい曲も聴けて嬉しいな

祐也さんと大根さんは本当に出会いが早い2人で、いろんな片山を知っていて
大根さんがポジティブではないと言ってたけど、当時はネガティブの底のような
家系ラーメンを飲み干した時に、下に書いてある文字を見つけた時と、片山をライブハウスで見た時は同じ気持ちぐらい底の方とか?
大根さんに冗談でいじられても、本気で気にするぐらいネガティブで
かくれんぼで緑のカーディガンを着ていた時に、爬虫類系の何かと言われてすごく気にしてしまい
そしたら、そよかぜのヨッシーさんが、俺はカッコいいと思うとフォローしてくれたり
浅沼さんは横でニヤニヤしているのが、上野であった思い出と

大根さんにワンマンや企画ライブをやる時に声をかけると、一瞬で「行ける!」と即答してくれるのが、めちゃめちゃ嬉しくて
今回は祐也さんと2人揃っている時に今日の昼のライブのことを話したら、すぐに「行ける!」と答えてくれた
昔から基本的に優しくて、でも口調が強いから当時はダメージを受けてたけど
今は一緒にわちゃわちゃできるくらい明るくなって、一緒にライブをしてもらって
今日のステージを見たら、出会ってからたくさん見てきてくれているんだなと思ういいステージだった

祐也さんは、今日もお手紙をたくさんくれて
俺に似た少年は、うちの親も大好きな曲
お父さんは、ジャズ?のベース(コントラバス)を大学の時からやっていて
地元の成人式などに呼ばれて、大学時代の仲間たちと演奏しているそう
10月25日に、佐野で一緒に演奏するお知らせも

佐野でお父さんと一緒にやるのは、祐也さんがいるから
自分と2人では、照れくさいのもあり実現しなかったと思う
富山に遠征した時も、佐野のライブのことを色々相談したり
最終的には「遼が幸せになってほしいからな」といつも言ってくれる
だからこれまで自信がない瞬間を見せてしまったけど、幸せになるためには自信を持って、前を歩いていく姿をちゃんと見せていきたいと思う
やりたいことが、自分の中で輪郭が見えてきたので、ちゃんとみんなの前に提示できるように
まずは生まれた町で、いろんな音楽を一緒に奏でてもらうことからやっていきたい
これからも、一緒に歩んでいってほしい
時に見えなくなりかけても、確かにそこにあるものをちゃんと歌っていきたいと、最後は角砂糖を歌ってくれた

アンコールは、全員でエンディングトークを
大根くんに、なんで台風呼んだん?と早速言われてるしにやり
ユーヤマンは「遼が41か、25、6のイメージのまま」と感慨深そう
遼くん:23歳の時に2人に出会ったので
大根くん:20年ぐらいになるやん
いいことや悪いことがあると、呟く音楽のライングループ(ここの3人と大阪のどんちゃんとSTAYGの2人)があって
毎週連絡を取っているので、会いに来なくても会っているような感覚がある
でもバースデーに呼んでもらえるのがすごく嬉しいし、サプライズでベーヤンが俺の分のホテルを取ってくれて、そんな先輩は大阪にいない😁
あとそよかぜ時代に、遠征で漫画喫茶によく泊まっていたので、その話で盛り上がったりと、トークも楽しかった

ライブ時間は、約2時間05分
楽しい3マンライブを開催してくれてありがとうニコニコ
 

2026年9月19日(土)

岩船ひろき×阿部祐也 We are Messenger in 埼玉
「レトロハート」

時間:開場11:45 / 開演12:30
出演:阿部祐也
HOLIDAY BAND unit(オープニングゲスト)
会場:東松山レトロポップ食堂

 

 

 

 

今日は岩船さんとユーヤマンの2マンライブの予定だったけど、岩船さんのお母さんが亡くなり急遽キャンセルとなったので、ユーヤマンのワンマンに変更となったライブ
高速を使えば近い会場だし、ユーヤマンが、岩船さんも思いも背負ってワンマンにすることを決めてくれたので、予定通り行くことに

食事もおいしいところなので、今日はスペアリブを
思ったよりボリュームもあっておいしかった😋

 


ほぼ定刻にライブの開始
最初はO.GのHOLIDAY BAND unitから
レトロポップの店長がギター&ボーカル・女性ボーカルの2人編成で
ポップで優しい感じの曲や、カバー曲(おなじ話:ハンバート ハンバート )、ゆったりしたバラード曲を届けてくれた
女性ボーカルの方の歌声が、透明感があってすごくきれいで、店長がひと聴き惚れしたと話していたのも納得だった😊

ここから、ユーヤマンのライブ
弾き語りワンマンになったけど、あいつの分まで歌っていきたいと思いますと、ライブの開始

1.何もない日曜
2.題名もない一日
3.手紙
4.オーエス
5.ピサの斜塔
6.午前2時
7.とどのつまり
8.親愛なるライバル達へ
9. winding road
10.生まれた町
11.ひかり

アンコール
12.晴れた日

可愛い歌を歌うと、何もない日曜から
2人で、会話みたいに歌っていく歌だそう

レトロポップ食堂に初めて来たけど、とんでもないギターがあると
奥にあるテレキャスがヤバい、と話していたけど、ガラスケースに何本か入っているギターのことなのかな?

店内にはたくさんのギターが飾ってあるけど、私にはさっぱりわからないし😇


題名もない一日の後に、ストローで飲み物を飲んで「キス顔になりました」と笑いを取ったり😚
手紙は、初めて聴くかも
永遠はなかったとしても、終わらない愛はある
岩船ひろきくんと、今日はメッセージでやり取りをして
俺がまず胃を守ってと送ったら、胃薬を買ってきたと写真を送ってきた
激苦(げきにが)ですとあったので、大丈夫にやり
強いよ、ひろきくんは。毎日人のことを考えて、小ボケを挟んでくると
岩船さんのことを心配しているファンに、伝えてくれるのも嬉しい

オーエスも、岩船さんに向けた応援歌のようだった
岩船さんは今月のライブはキャンセルになったけど、来週のいわきはヤスジさんとユーヤマンの2人で行くことにしたそう
次は、ピサの斜塔だったかな?
次は誰も予想しないような歌と、午前2時を
自分で歌う曲を作り始めてから、お父さんが初めて好きになってくれた曲で、クリスマスの曲だそう
とどのつまりも、続けて

親愛なるライバル達へは、永遠のライバルのサスケさん(ラムランプ)が、バンドの演奏も楽しくない、もうダメかもと言った時にできた歌だそう
20年以上の年季が入った曲と話していたので、かなり前に出来た曲なのかな?
そのラムランプが4人で活動再開したので、そのうち絶対にやると、心強い言葉も

winding roadの後に、伝えたいことは伝えられる時に伝えよう、岩船ひろきが今ここにいたら、そう言ってると思うと、生まれた町を
ひろきと、絶対来る。2人でちゃんとやるので待っていてくださいと、本編最後はひかりを
アンコールは、白エビ?のようなポーズで笑いを取ってから、晴れた日曜を歌ってくれて終了

終演は、14時15分頃
ユーヤマンが、ほとんどの曲が岩船さんに向けた曲と話していて、ワンマンだけど岩船さんの存在も感じられる素敵なライブだった
ユーヤマンは、男気と思いやりのある本当に素敵なアーティストだと思う

ライブを開催してくれてありがとうニコニコ

 

 
 
 

2026年9月16日(水)

岩船ひろきpresents 3月3週連続3マンライブ 三三三拍子-第1週(有観客&配信)

時間:開場19:00 / 開演19:30
出演:岩船ひろき・阿部祐也・小関峻
会場:みずほ台Acoustic House おとなり

 


今日のライブは、配信アーカイブで参加♪
トップバッターは、小関峻さん

1.絵描き詩
2.壊れた傘
3.トロフィーワイフ
4.優しさについて
5.2s
6.こまがないた
7.さよならのその日に
8.あなたの知らない歌

最初は、絵描き詩から
三三三拍子は、ほぼ全て出演していることや、ユーヤマンとは1月のイベントで会った以来で嬉しいと
壊れた傘は少しテンポが速くて、配信で2回くらい聴いたことがある曲

トロフィーワイフは海外の言葉で、年齢を重ねて成功した男性が支えてくれていた妻などを捨てて、若くきれいな女性と結婚することをトロフィーワイフと皮肉を込めて言う言葉で
それって面白い言葉だと思って、作った曲だそう
小関さんの着眼点も面白いし、それで曲が作れるのもすごいと思う
優しさについても、続けて

主催の岩船さんとは10年以上の付き合いで、直属の先輩で子分のように可愛がられていて😁
岩船さんを通じて阿部祐也さんに出会ったけど、祐也さんの音楽に出会ったのは中学2年生の時
サザーランドをめっちゃ聴いていたので、テレビの人に出会ったという気持ちをずっと持っている
そこから、サザーランドの楽曲にラジオで出会ったことや、最初のアルバムを購入して、涙雨が素晴らしくて大好きなことも
ポップジャムで涙雨を歌った時は、ビデオに録ったりと熱く話して
20年やってたら、好きな人と一緒にやれる日が来るんだな、ご褒美みたいな日と

生きてると、いろいろなことが積み重なっていくので、そんな歌と2sを
好きな曲なので、聴けて嬉しい

次は実家に住んでいた時に飼っていた、柴犬のこまのうたで、こまがないたを
アルペジオの音色も切なくて、愛犬への愛情が込められた歌だと思う🦮
さよならのその日にも、続けて

最後は、7月に亡くなった新潟出身のシンガーソングライターのタカノトモノリさんに向けた曲を
10年以上前に岩船さんに連れていてもらった新潟で出会い、仲良くしてもらっていて
自分のことを曲にしてくれたこともあり、今度はタカノさんに向けて書いた曲と、あなたの知らない歌を
初めて聴いたけど、タカノさんへの思いが込められた素敵な歌だと思う

2番手は、阿部祐也さん
1.How do you mean?
2.七色のアーチ
3.涙雨
4.生まれた町
5.あの時広がっていたあの未来
6.FOGBELL
7.晴れた日曜

最後に泣いたのはいつですか?と、How do you mean?から
峻くんが、そんな風に思っていてくれたなんて。そんな話を聞くと、やっていてよかったと思うよねと
バンドを辞めた時は色々あり、1人になって甘えたくないというのもあったので、サザーランドの名前は出さないようにしていたそう
山形県で生まれ育ち、サザーランドというバンドで21歳の時にデビューして
解散して、今はシンガーソングライター・作詞作曲家として活動しているショートカットが好きなおじいちゃん子と、自己紹介して

初恋の歌を聴いてくださいと、七色のアーチを
さっき走って楽譜を取ってきたと、涙雨も続けて
サザーランドの曲を聴ける機会はあまりないので、嬉しいな
サブスクで聴く当時の歌声より、今の方が740倍いいとか😁

次は、おじいちゃんの歌を
上京して、心配したおじいちゃんが電話をくれた時に、留守電に入っていたメッセージから始まる歌の生まれた町を

ユーヤマンは、ネコ派だそう🐱
愛猫のベルへの思いを込めた歌で、ほのぼのした歌にしようと思ったけど、作っている途中でベルが旅立ってしまい
ちょっと切ない歌になったと、あの時広がっていたあの未来を
愛猫への思いが込められた歌で、去年一度だけ聴いたことがあるかも
心がちょっと痛む方、少しだけ怖い方が前だと、FOGBELLも続けて

ユーヤマンが配信の画面を見て、人相が良くないね😅
昨日もパトカーがUターンしてきて、職務質問をされて
薬をやってないか、荷物を調べられると
以前職務質問をされた時、浴衣ライブの日だったので荷物の中に下駄があって
それを見つけた警察官が、ちょっとこれいいですか?と下駄の底を外して調べたそう
そこにクスリを隠していた人がいたらしく、調べるのに時間がかかるみたい
そんなことがあるので遅刻した時のために、電車の遅延証明書みたいな職務質問証明書がほしいと😁

最後は、晴れた日曜を
戻りたい過去なんてない。そう言い切れる今を作り続けていきたいなと話して、歌ってくれた

トリは、岩船ひろきさん
今日は激しい雨の中、新しいグッズなど荷物が多いのでカバンを2個持ってきたそう
防水と書かれたバッグを持ってきたのに、全然防水ではなく中まで濡れてしまい大変だったとか😱
でもミニガチャは、バッグinバッグの中で、更にプチプチで包んであったので無事だったそうでよかった

1.青い桜
2.Glider Ship
3.アイシアイ
4.1秒だけ
5.present
6.トワバナ
7.拍手喝采

アンコール
8.瓦礫に花を咲かせましょう

最初は、青い桜から
何回か配信で聴けたけど、今度は生で聴きたい好きな曲
Glider Shipも、続けて

岩船さんはいわむロックフェスの実行委員もしているので、先日は新潟に5日間いて昨日帰ってきたそう
設営や撤収もしたので毎日歩き回っていて、1日2万歩以上、5日間で10万歩歩いたのもすごい!👏
iPhoneが距離を計算していて、81.9kmだったとか。10万歩よりすごさがわかりやすいかも

フェスもすごく良かったけど、そこでタマムシを見つけて
でも音楽フェスの実行委員なので、虫取り網を持って歩くわけにもいかなくて
そしたら、お客さんが捕まえて僕に渡してくれて
嬉しくてみんなに見せたけど、誰も喜んでなかったとか、面白すぎるし😂
昆虫好き、どちらかといえばお母さん子の岩船ひろきですと、自己紹介してアイシアイを

岩船さんも配信画面をみて、そんなに人相悪くないな、とか😁
祐也さんと一緒に車に乗っていた時に、パトカーがサイレンを鳴らしながら来て
1回だけあって、これか!みたいな
たぶん助手席の金髪と、人相悪い人みたいな?
本当にあるんだなと思って
ただその時は人相が悪いからじゃなくて、後ろのライトが点いてなくて止められたので大丈夫だったとかにやり

次は、岩船さんのお母さんからお父さんへの手紙のような歌
記憶の中ではいいことだけ覚えていて、それはもう会えないからかも
いい父親ではなかった部分もあるけど、それでも会いたくなると、1秒だけを
presentも、続けて

岩船ひろきは、犬派です🐕
実家にも、柴犬の空(くう)ちゃんがいて
彼は繊細で、ストレスがあると尻尾を噛んで尻尾の毛がなくなってしまう
初めて家に来た時にその症状が現れたけど、10年以上はなくて
でも最近尻尾を噛みだしたので、何かストレスがあるのかなと思って
先代の豆柴のコウタが、岩船さんに懐かなかったエピソードも話してくれたり
忘れたくないと思って作った歌があると、トワバナを

今日この3人になって、僕はとても嬉しかったと
このイベントは3週の日程を全部出して、オファーしたアーティストにどの週に出演するか選んでもらう方式で
だから今回は、峻くんと祐也さんと三三三拍子ができて、峻くんが思いを告白できてよかった

今日は雨の平日に来てくれた、あなたの日々の頑張りに拍手喝采を贈りたいと、拍手喝采を
最初はしっとりとバラードバージョンで、後半は力強く届けてくれた
アンコールは、瓦礫に花を咲かせましょうで、盛り上がって終了ニコニコ

ライブ時間は、約2時間30分
今日も配信をしてくれてありがとうニコニコ

 

2026年9月15日(火)

21Self One Man Live 「フラッシュバック」(有観客&配信)

時間:開場18:00 / 開演19:00
出演:21Self
藤原洋輔(Dr)・チャーリー石塚(Bs)・ナカムラタカノリ(Gt)
会場:Yokohama mint hall

 


今日はミントホールのライブなので行きたかったけど、他のライブと被ってしまったので、配信アーカイブで参加♪
SEが流れて、21Selfとバンドメンバーが登場

1.inperfect
2.明日へ
3.White page
4.呼び声
5.あっちもこっちも、アイ
6.類な僕がいる
7.Life
8.君がいればいい
9.トーキョーチャンプルー
10,靴紐
11.?
12.禁断の果実
13.スタートライン

アンコール
14.OVER THE RAINBOW
15.夢の向こう

最初は勝治さんの流れるようなグランドピアノの音色始まりで、inperfectから
バンドで聴くと、よりカッコいい曲になる感じ
明日へも、続けて
零士さんのエレキもいいし、勝治さんが笑顔でピアノを弾くのもよかった

21Selfは、ミントホールで毎年ワンマンライブを開催していたけど、今日が最後になる
色々な思いを背負って「フラッシュバック」というタイトルも付けたそう

次は、21Selfを結成して初めてできた曲と、バンドが似合う曲のWhite pageを
呼び声では、零士さんはアコギに替えて
あっちもこっちも、アイは、しっとりと
間奏のピアノソロもよかった
類な僕がいる・Lifeも、続けて

今日のライブは、新しい曲や懐かしい曲を織り交ぜたセットリストにしたと
ミントホールがオーサイトの頃から、一緒に歩んできた歴史を共に辿っていけたらという思いで選曲したそう

ここからは、2人だけで
この場所でみんなに届けたいと、ゆったりとしたバラードのラブソングの君がいればいい・切ないラブソングのトーキョーチャンプルーを続けて
バラード曲だと、2人のハーモニーもより際立って素敵だった

またバンドメンバーを、紹介しながら呼び込んで
ここから盛り上がりコーナー
靴紐は管楽器の音も入れて、ポップな感じで
次はタイトルはわからないけど、間奏のエレキギターもカッコいい曲だった
禁断の果実も、カッコよくて好きな曲
勝治さんのピアノソロもよかった

この会場で毎年ワンマンをするようになって
コロナ禍の時も無観客で開催したりと、10年近くやっている
結成当初から、ホームと言ってもいいくらいだと思っていて
そんな場所が、9月で建物が取り壊しになる
なので寂しい思いと一緒に、長い付き合いで本当にありがとう、という気持ちがあると

最後は、どこのライブでも最初か最後に歌うことが多い曲を
10代から歌を歌っていて、色々な道を歩いてきたと分かった気になった時もあって
今はすごく音楽が新鮮に感じている時期で、ミントホールで演奏できる最後の曲をこの曲にして
また明日から僕らはスタートを切っていきたいし、みんなも明日をいい1日にして欲しい
ミントホールの皆さんも、次に繋がってほしいと思っていると、スタートラインを力強く届けてくれた

アンコールでは、勝治さんが帽子をかぶって登場
最近は帽子なしだったけど、ミントホールが最後なので記念にかぶって来たとか
自分たちは音楽以外はポンコツで、色々な段取りがギリギリになることも多い中で、ミントホールの皆さんには本当に良くしてもらって
今日のワンマンの準備の相談に乗ってくれたりと、支えられていると思う
今までの感謝の気持を音楽で伝えられたらと思い、歌っていたと

アンコール1曲目は、この日のために準備したタイトルに因んだ曲で、ミントホールのことを思って作ったと、フラッシュバックを
ミントホールへの愛が込められた、素敵な歌だった

この場所に育ててもらったことや思い出を、全部噛み締めて
フラッシュバックを歌う度に、ミントホールのことを思い出せると期待していると
最後は、夢の向こうを歌って終了

ライブ時間は、約1時間45分
特別な思いの込められた、素敵なライブだった
配信をしてくれてありがとうニコニコ

2026年9月15日(火)

ミュージックコミュニケーションズ21 Presents
sources Special LIVE feat.中村仁樹 / 本間貴士

時間:開場18:30 / 開演19:00 
出演:sources、中村仁樹(尺八)、本間貴士(琴)、片野吾朗(Bass)、相良洋行(Drum)
会場:渋谷文化総合センター大和田 / 伝承ホール

 

 

 


今日は和楽器とのコラボライブでもあり、すごく楽しみにしていた
会場の伝承ホールは初めて行く場所で、建物の5階にありステージも見やすいホール

ほぼ定刻に開演
最初に主催のミュージックコミュニケーションズ21の方が挨拶をして、ライブの開始

sourcesの3人は、黒の長めのジャケットのオシャレな衣装で素敵だった
最初は、ベースとドラムの方と5人編成で

1.衝動-SHOUDOU-
2.モノクローム
3.躍動
4.ブエノスアイレスの夏(アストル・ピアソラ)
5.映画音楽メドレー
6.百花繚乱
7.疾風迅雷
8.祈り
9.祇園精舎
10.sunset
11.こもれび坂
12.轟-GO-
13.JOY!JOY!JOY!

アンコール
14.鍔迫-TUBAZERI-

衝動-SHOUDOU-・モノクローム・躍動と、躍動感があって激しめの曲を続けて
生のドラムとベースが入ってさらにカッコいいし、綾太郎さんがドラムの方を見て息を合わせたりと、やっぱり音源に合わせるのと生バンドは違うと実感

綾太郎さんが、ドラムとベースの方も紹介して、基本は5人で和楽器のコラボレーションもあると
ここからは、sourcesの3人だけで演奏するコーナー
基本はオリジナルだけど、初めての方もいるのでとカバー曲のブエノスアイレスの夏を
有名な曲みたいだけど、私は疎いので初めて聴いたかも🤔

次は野津さんセレクトで、有名な映画音楽の中からアレンジしたものをメドレーで
バック・トゥ・ザ・フューチャー / パイレーツ・オブ・カリビアン / パッション・インポッシブル / タイタニック / ジュラシックパークの5曲を続けて
私はテレビの地上波で見たことがあるくらいで、野津さんが曲名を言ってくれて、そういえば聴いたことがあるかもいうレベルだけど、野津さんの世代にはドンピシャの曲だったみたい

ここから、洋楽器と和楽器のコラボレーションコーナー
尺八・篠笛の中村さんと、箏の本間さんが登場
若そうな方で、2人とも紋付袴の和装で歩く姿が凛としていて素敵だった

百花繚乱は7人全員で
箏と尺八の音色が入ると、更に和の雰囲気が強くなり、たくさんの花が咲き乱れるのが見えるようで素敵だった
スクリーンに映る夕焼けのような映像もきれいだし、篠笛の高い音色も効果的で、本当に贅沢な空間という感じ

綾太郎さんが、sourcesも和のテイストの楽曲が多いけど、和楽器の人に演奏してもらうのは大変で
一緒のステージで演奏することは、あまりないと嬉しそう😊
私もこんな贅沢な編成を見るのは初めてだし、箏をチューニングをするのも初めて知ったし

次は綾太郎さんが、戦国の武将が戦っているのが好きで、大軍勢が決戦している姿を今風に書いた曲と、疾風迅雷を
元々カッコいい曲だけど、和楽器が入ってより戦国っぽくなるし、篠笛のソロも効果的でカッコよかった

綾太郎さんと中村さんは同い年で、同じ仕事が縁で仲良くなり、sourcesのCDに尺八を入れてもらったこともあると
祈りは、中村さんの曲をsourcesでアレンジしたそう
中村さんが、実家がお寺なので小さい頃から祈りは日常的にしていて
祈り続けて世の中が良くなっていくようにと、作った曲だそう
sourcesと中村さんの4人で演奏する祈りも、尺八の音色もすごくよかった

次は、箏奏者の本間さんと
大学が同じ敷地内にあって、お互いに知ってはいたけど、一緒にやるのは初めてだそう
祇園精舎は本間さんの曲で、ウィンドオーケストラの楽譜を渡されたので3人で直したとか?

よくわからないけど、3人で演奏するように楽譜を直すのが大変だったみたい😅


平家物語の祇園精舎を舞台にした楽曲で、最初に本間さんが「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」と語りがあったのにもビックリ!
1曲毎にチューニングするという箏の音色も素敵だし、バイオリンとも合っていて、厳かな感じもよかった

ここから盛り上がり曲で、ドラムとベースとsourcesの5人編成で
sunsetは、手拍子に軽やかなステップを踏んで
綾太郎さんと隼人さんが、客席に降りて演奏するサービスも嬉しい
野津さんは鍵盤ハーモニカで前に出て、3人並んで演奏したりと見ても楽しい
こもれび坂は、ラララ~♪とお客さんも声を出したり

轟-GO-の二人羽織では、1つのバイオリンを2人が弦を押さえて、弓も2本で弾いたりと、よく指も弦もぶつからないと目が離せないし😳
野津さんも入れた三人羽織になったら、誰がどれを弾いてるのか、よーく見ても混乱するくらいにすごすぎるし
それで速弾きも出来るのが、本当にすごいと思う👏

本編最後のJOY!JOY!JOY! は、お客さんもスタンディングで
拳を上げてジャンプしたり、各メンバーのソロ回しもよかった
綾太郎さんの姿が見えなくなったと思ったら、ブリッジ奏法でバイオリンを演奏してくれたみたい

アンコールでは、全員を一言添えて紹介して
基礎を支えてくれたベース・めちゃくちゃカッコいいドラムでボルテージを上げてくれた・祇園精舎を歌うなんてビックリ!カッコよかった・尺八、篠笛で色を添えてくれたなど

sourcesは路上でライブをしていた時、興味を持ってもらうためにパフォーマンスを取り込んで
バイオリンやピアノを身近に感じてもらえるように、活動している
その中で、たくさんの方が来てくれるようになったきっかけの曲と、最後は鍔迫-TUBAZERI-を全員で
いつものパフォーマンスもあり、ドラム・ベース・箏・尺ハに篠笛の音も入って、迫力満点ですごくよかった
演者が退場後もずっと拍手が鳴りやまなかったので、少し顔を見せてくれるかもと期待したけど、客電が点いて残念。。

終演は、20時40分頃
素晴らしいライブを開催してくれてありがとうニコニコ
 

 

2026年9月13日(日)

富山音返しアコースティックフェス2026

時間:開場9:30 / 開演10:00
出演:スペシャルゲスト 花*花
匂い蜂 河合良 / 門松良祐 / 山口大貴 / サナダヒデト / ブルーペンギン / ナカノアツシ / うたまろ / 浜端ヨウヘイ / そよかぜ 大根雄馬 / ナイトスターリリー(阿部祐也&片山遼) / ひなた / ZILCONIA / フラチナリズム
会場:グランドプラザ

 

 


今日はグランドプラザで本祭なので、楽しみ
会場は初めて行く場所で、路面電車に乗ってグランドプラザ前へ🚃
降りたら目の前にあって、屋外だけどガラス張りの天井があるので、雨が降っても安心なのがいいな
前方の有料椅子席は気付いた時には完売していて、当日券の販売はないので残念。。

最初は、オーディションで勝ち抜いたO.Aのひうげこさん
初めましてのアーティストで、ギター弾き語りの女性の方
オケも入れて、5歳になる息子さんのことを思った曲のEmeraldを
ひうげこさんはライブハウスで活動していて、仲間たちの思いを込めて作った曲の道標の2曲を歌ってくれた
きれいな歌声だったな~

トップバッターは、山口大貴さん
今日は黒のインナーに白の透けているオシャレなジャケットに白のパンツの衣装で
年に一度のイベントを楽しみに名古屋から来て、一緒に素敵な一日を作っていきましょう!とライブの開始

1.鎖菩伝
2.春風
3.栞
4.Love Music

最初はカッコイ鎖菩伝で、C&Rもあり盛り上がって
楽しんで行こうぜ、富山〜!と、春風はハンドマイクでタオルも回して楽しく

山口さんは名古屋から来て、音返しフェス4回の中で3回目の出演
毎年、富山に帰って来られることが嬉しい
一つ一つが繋がって、このフェスは河合さんが紡いで続いていくと思う
次は河合さんが名古屋に来てくれた時にしっかり恩返しできるように、自分も音楽を続けていくと
そんな思いを乗せて、栞を弾き語りで

最後は、名古屋をテーマにした曲のLove Musicを
振り付けもあって御当地の食べ物も歌詞に入れたりと、楽しく終了

歌い終わった後に司会の方からのインタビューもあり
富山には3ヶ月連続で来ていることや、再来週もフェスで来ることも
配信では終了後のコメントも放送されて、また帰って来られて嬉しいことや、配信組への温かいコメントも嬉しい

2番手は、サナダヒデトさん
最高の日にしましょう!とライブの開始

1.けものの学校
2.サマームービー
3.少年は東京の風になった
4.シャロン
5.悪魔はラッパを鳴らさない

最初はギターの速弾きもカッコいい、けものの学校から
ギター1本で、ロックンロールをやっていることも
サマームービーもアップテンポで、C&Rもあり盛り上がって
 

サナダさんは全身黒の衣装で、かなり汗をかいているとか😅
確かに屋根はあるけど透明なので普通に日が差して、長袖だと暑いかも
少年は東京の風になったも、早口・速弾きで、お客さんも声を出して
最高のラブソングと、シャロンは甘く優しく歌って
最後は悪魔はラッパを鳴らさないで、お客さんも声を出して参加して盛り上がって終了

司会の方が、アコギ1本でこんなにロックンロールを感じたのは初めてと絶賛して
サナダさんは汗びっしょりで、朝から地元の温泉?に行ってきたとか😁
初めての富山は、景色もきれいだし、きれいな女性の方が多いと
配信のコメントでは、最高のレスポンスが返ってきたので、気持ちが盛り上がったと

3番手は、門松良祐さん
オリジナルの黄色いハッピを着て登場
今日は誕生日当日で、富山に呼んでもらえて感謝しかないと
45歳、最初の歌声を精一杯届けると、ライブの開始

1.Re:start
2.リアリスト
3.結
4,紡ぎ

新たな始まりの歌と、Re:startから
リアリストも、続けて。初めて聴く曲かも

大阪から来て、去年から2年連続で参加しているそう
長い付き合いのひなたから、門ちゃんに見た目も性格もそっくりなシンガーソングライターが富山県にいるよと、紹介されて

最初に会ったときに、弟かと思うくらい似ていたので、富山県では門合良として活動していきたいと😁
繋いでくれたひなたに感謝して、ひなたの故郷長岡に感謝を込めて作った歌と、結を

今日の音返しフェス・ひなた主催の音むすびフェス・ナカノアツシさん主催の高槻魂は全部繋がっていて、町は変わっていくところもあるけど、変わらないみんなの思いなどを大切にして次の人にバトンを渡していきたい
そんな思いで故郷に感謝を込めて作った曲と、最後は紡ぎを歌ってくれた

インタビューでは司会の方が、畳み掛けるようなMCも、関西の風をバチバチ感じたとか

ここで河合さんがケーキを持って登場して、誕生日のお祝いも㊗️🎂
配信のコメントでは、「お誕生日おめでとう」のタスキをかけてケーキを持って
サプライズにもびっくりして嬉しかったし、温かい雰囲気で、とても歌いやすかったと

4番手は、フラチナリズム
今日も、ボーカル・ギター・カホンのアコースティック3人編成で

1.ラブソング
2.単純にイエイ
3.&
4.KAN&PAI

ラブソングは、手拍子で明るく
東京からあなたの笑顔に会いにきました、と自己紹介して
単純にイエイでは、C&Rや振りもあって楽しく
単純に白エビと、白エビポーズを入れて歌うのも面白かった

初めて富山に来たことや、音返しフェスに初出演のことも
主催の河合くんの選んだ道が間違いじゃないということや、選んでここに来てくれたあなたの背中を押したいと、バラード曲の&を

最後はガラッと雰囲気を変えて、KAN&PAIで盛り上がって楽しかった

インタビューでは司会の方が、最高ですね。フェスでこんなに大爆笑したのは初めてと

モリさんは富山ブラックを2日続けて食べたら、ご飯と合う濃さで、朝信じられないくらい顔がむくんでいたとか😁
盛り上がりがすごいと言われたら、サクラで時給払ってますとか面白かった
配信のコメントでは、富山の皆さんは元気で温かくて、盛り上がってくれたと

5番手は、ブルーペンギン
かなり久しぶりに見られるので嬉しい

1.会いたくなったら目を閉じる
2.ディストピア
3.雨天決行
4.涙のわけ

最初は、会いたくなったら目を閉じるを
森さんの歌を生で聴くのも久しぶりだし、コーラス&ギタリストとして演奏する植田さんのギターもすごくカッコいい
歌の途中で森さんがエスカレーターに乗って、後方のエリアに移動しながら歌うのも自由すぎるしにやり

遠距離でも近距離でも音楽をやってきたと、自己紹介して
ディストピアでのツインギターの音色も、森さんの歌声も相変わらずいいな
雨天決行は、バラード曲でしっとりと
最後の涙のわけは、初めて聴いたかも
2人が向き合って弾くギターもカッコいいし、C&Rもあって好きな感じの曲だった

インタビューでは、去年ソロで出演した時も上に移動していたことも
植田さんが、名前が翼なので、自由に翼を羽ばたかせて皆さんの心に届けていただくと
ブルーペンギンで出演するのは初めてだそう
配信のコメントでは、2人では初めての富山だけど、温かく迎えてもらったと

6番手は、大根くん
昨日はハンドマイクでアゲ曲だったけど、今日はアコギの弾き語りで

1.空に向かって
2.未来へ続く道
3.いつでも帰っておいで
4.舞いあがれ -HANABI-

最初は、空に向かってから
屋外の開放的な広い空間に、大根くんの歌声がよく響いていた
未来へ続く道は、オケも入れて手拍子で
 

大根くんが、今日はブルーペンギンとナイトスターリリーの間に入れられる気持ちを分かってくれ😇

こんな天才と天才の間のトーク男とか😅


順番が出た時は、めちゃくちゃオケで楽しいステージをやろうと思ったけど、昨日いろんなアーティストがアコースティックでやっているのを見て

チャレンジしたい気持ちと、この順番に入れたのは河合さんの娘さんが「アコギ弾けばいいね」と言ったのかもとか(花咲けばいいね、のパクリっぽく)😁


毎年呼んでもらって、水橋橋まつりとか富山県にたくさん来ているので、ホタルイカの絵をステッカーにしてきたことも
富山県は自分にとってもすごく温かい場所になっているのでと、いつでも帰っておいでを
 

最後は弾ける曲がなくなったのでと、来年の水橋橋まつりの音楽花火の広報曲と、舞いあがれ -HANABI-を
オケにハンドマイクで、タオルを回して盛り上がって終了

インタビューでは、ねっちぼっちでの出演に続いて、ソロでは2回目と
司会の方が、大根くんの手書きのステッカーが可愛いので購入したそう
ライブ後の配信では、この盛り上がりはアコースティックフェスの域を超えてると思う
アコースティック編成の最大の盛り上がりと、しんみりと聴けるところもあり、幅がすごい広がっている
何年も呼んでもらっているので、フェスの進化が見られて楽しかったと

7番手は、ナイトスターリリー
2人で向き合って、息を合わせてライブの開始

1.ストレリチア
2.リナリア
3.エンゼルランプ
4.アマリリス

最初はストレリチアから、しっとりと
今日も、素敵な2人のハーモニーだった
カッコいい曲のリナリアも、続けて
エンゼルランプは、久しぶりに聴くかも
昨日のセトリと、変えてくれるのも嬉しい

ナイトスターリリーは3年連続の出演で、このフェスで出会ってくれた方もいるそう
最後は、シンガーソングライターとして活動していた2人が、ユニットを組んで最初に作った曲のアマリリスを
2人が向き合って、息を合わせてアカペラで歌いだすのも良かった

インタビューでは司会の方が、めちゃくちゃ心地よかった・声の重なりが素晴らしかったと絶賛して
ユーヤマンが、結成して13年以上で、基本はソロで活動していることも

あと司会の方が、遼くんが生田斗真さんに似ていると😄

チューリップの曲はありますか?と聞かれて、少し間を置いて「今、作っているところです」と😁
ライブ後の配信では、天井が高いので、自分たちのライブを見ながら歌っているような感じがしたと

8番手は、うたまろ
最初に加藤さんが、3曲ですが選び抜いた曲を届けますと

1.ネノメ
2.navelist
3.Lily

2人が向き合ってギターを弾き始めるのもいいし、きれいなツインギターの音色とコボリさんの透明な歌声も素敵だった
うたまろは、去年に続いて2回目の出演とか
ネノメは、活動再開した時に初めて作った曲だそう
次は去年5月にリリースしたnavelistを
2曲とも、癒しの歌声とメロディーだった

最後のは、結成10周年の時にライブで披露した曲
皆様一人ひとりに向けた曲と、Lilyを
バラードで、素敵な曲だった

インタビューでは司会の方が、余韻がすごくて、ゆったりとした特別な時間でしたと
うたまろは、三重のラジオでパーソナリティをしていることも
ライブ後の配信では、素晴らしい環境だし、道行く人々に気軽に見てもらえるのが嬉しいと

9番手は、ZILCONIA
今日もカッコいい2人で、ギターとベースで向き合って始めるのもいい感じ

1.Smile
2,君の紙飛行機
3.ひだまりの下
4.プロローグ

最初から、Smileで盛り上がって
今津さんのお兄さんが富山にいて、今日は甥っ子さんも来ているそう
今は25歳くらいになった甥っ子さんが小さい時に、自分が好きなことを貫いてほしいと思って作った曲と、君の紙飛行機を
カツオさんのベースソロと、今津さんのギターソロの掛け合いもカッコよかった

ZILCONIAは富山でライブするのは初めてで、また富山に帰って来られるように願いを込めてと、ひだまりの下を
今日はバラードバージョンなのかな?好きな曲なので、聴けて嬉しい
最後は皆さんにエールを届けたいと、プロローグを歌ってくれた

インタビューでは司会の方が、圧巻のステージでしたねと
来月開催される、コネコレロックのお知らせも
ライブ後の配信では、皆さん元気で盛り上がって最高だったと

10番手は、浜端ヨウヘイさん
去年は配信だけだったので、生のライブが聴きたかったので来てよかった
今日はヨウヘイさんはピアノで、ドラムの貫田英佑さんと2人で

1.88
2.やさしさを灯して
3.THANK YOU SO MUCH!!

最初は88から。やっぱり生だと、音を直に浴びる感じで迫力あるな〜
ヨウヘイさんは、3年連続の出演
去年出演した半年後に富山でワンマンをして、その半年後に出演という、いいサイクルができていると

次は関西電力のテレビCMで流れている歌の、やさしさを灯してを
毎日頑張っていることが虚しくなることもあるけど、誰かのためになってればいいなという気持ちになれたらと思い、作ったそう
ヨウヘイさんの優しい歌詞が沁みる、素敵な曲だと思う
最後はTHANK YOU SO MUCH!!を、お客さんも一緒に声を出して盛り上がって終了

インタビューで司会の方が、心打たれる歌声で、これこそ音楽と全身で感じたと大絶賛して
司会の方の一人が、去年フルマラソンを走る前に号砲を毎日聴いて練習して、フルマラソンを走りきったそう

ライブ後の配信では、相変わらず暑くて、すごく汗をかいたと😅
でも、グランドプラザに響き渡る音が、皆さんの頭上に降り注いでる感じがいいので、またこの会場で開催してほしいとも

11番手は、ひなた
隣町の新潟から帰ってきました。ただいま〜、おかえり〜と、ライブの開始

1.SMILE〜 相変わらずな日々の中で〜
2.越後長岡のうた
3.ikiru

最初は、SMILEから手拍子とイエーイで盛り上がって
1曲歌ったら、お約束のアンコールも
越後中里のうたでは、スタンディングで振り付けもあって
途中から、ナカノアツシさんも飛び入りで参加したりと楽しい

ひなたは、1回目の立ち上げから参加しているそう
本番前に近くを回ったら、長岡とは違って都会だなと
ひなたも長岡で音むすびフェスを11年間活動していて、今年も11月29日に開催するお知らせも
ここに立てることは当たり前じゃなくて、また来年も立てることを願いながらみんなに感謝して
生きていることに感謝してと、最後はikiruを歌ってくれた

インタビューでは司会の方が、楽しかったし、お2人の仲の良さを感じたと
司会の1人の方が、音返しをきっかけにひなたのラジオに出演したそう
このフェスを立ち上げるきっかけの一つに、ひなたのアドバイスもあり、開催当初から関わっていることも
ライブ後の配信では、初年度から知っているので、フェスが大きくなってきてるし、地元のみんなに愛されているのを感じたと

12番手は、ナカノアツシとさん
今日もトロンボーン奏者の眞之輔さんと2人で
最高の瞬間を生歌で少し歌って、ライブの開始

1.ビター
2.大キライダー
3.フィルター

最初から、ビターで盛り上がって
トロンボーンのソロもいいし、C&Rでわっしょい・ヘイヘイ・ソレソレとか早口で言うのも楽しい
大キライダーでは、地元の高校2年生の子がカホンサポートで入って
大声で、大キライダーと叫べるのも楽しい曲

音返しには毎年呼んでもらって、4回目
富山はいつのまにか、町を歩いていても見覚えのある景色が増えてきた
今年も来られて嬉しいし、少しずつ進化しているフェスに来年も来られたらいいなと、最後はフィルターを
トロンボーンの音色も沁みる曲だった

インタビューでは司会の方が、高槻魂を感じたと
10月11日に、今年も高槻魂を開催するお知らせも

ライブ後の配信では、楽しかったけどめっちゃ暑かくて、歌を歌いながらダイエットもできる素敵なイベント😁
みなさんが温かく迎えてくれて、地元のような感じで嬉しかったと

13番手は、花*花
生のライブを見るのは初めてなので、楽しみにしていた
お客さんもすごく集まってきて、やっぱり知名度があるアーティストはすごいと実感
ピアノと鍵盤ハーモニカで歌うスタイルなのかな?
最初にみんなで乾杯して、ライブの開始

1.乾杯のうた
2.午前0時(浜端ヨウヘイカバー)
3.スーパーウーマン
4.あ〜よかった
5.ずっと一緒に

最初は、乾杯のうたから
門ちゃん、誕生日おめでとう!とお祝いの言葉も
富山に来たのはコロナ前なので、かなり久しぶりだそう
ピアノは後輩の浜端ヨウヘイさんのを借りていて、せっかくなので彼の曲をと、午前0時を
2年前にリリースした、カバーアルバムに収録している曲だそう
歌も抜群に上手だし、女性ボーカルで聴くこの曲もすごくよかった👏

今日は毎日頑張っている皆さんのための歌と、スーパーウーマンを
手拍子やC&Rもあり、カッコいい感じの曲だった
あ〜よかったは、私でも知っているヒット曲
生で聴けて嬉しい。声量もすごいし、2人のハーモニーもよかった
最後は感謝を込めてと、ずっと一緒にを歌い上げてくれた

インタビューでは司会の方が、このイベントが決まってからめちゃめちゃ楽しみにしていて、特別な時間だったと
花*花も、ステージが楽しすぎて、また呼んでほしいって
ライブ後の配信では、人々が足を止めて見てくれて楽しかったことや、今回は日帰りなのでまたゆっくり来たいと

トリは主催の、匂い蜂 河合良さん
ギターとピアノのサポート(AneMone)が入った3人編成で
今日は全国から素敵なアーティストが出演してくれたことや、みなさんにお礼を

1.花咲けば
2.滑川Days
3.月下美人
4.10

アンコールセッション
5.音返し

花*花のあとのステージなので、花の文字が入った歌からと、花咲けばから
娘さんが言った一言から、曲にしたというエピソードも

今年4回目の音返しフェス

来年5周年で節目の年になるので、滑川市でも音返しフェスを開催するお知らせも
滑川市といえばホタルイカで、市制70周年を記念して作った曲の滑川Daysを
滑川で〜♪の歌詞に合わせた、ホタルイカのポーズも楽しい

明るい曲を歌ったので、次はバラード曲を
きれいな夜を思い浮かべながら聴いてほしいと、月下美人を
昨日初めて聴いた好きな感じの曲で、今日は生の演奏とコーラスも入って更によかった

河合さんは、最初は匂い蜂のユニットで活動していて
名古屋で活動していたけど、河合さんが地元の富山に戻り、ソロで活動している
でも名古屋で匂い蜂で歌う時もあるので、匂い蜂の名前は残してある
今36歳で結成して16年経つけど、初のオリジナルタオルとTシャツを作ったことも

今日のために、16年間匂い蜂でやってきた思いと、4回音返しフェスをやってきた思いを、ちゃんと恩返しできるようにイメージしてきた
音楽はアーティストが歌って、スタッフさんが支えてくれて、みなさんが聴いてくれるのが音返しだと思っている
11月の誕生日に、バンドワンマンライブを開催するお知らせも
そこでドラムサポートに入ってくれるカホンの子(ナカノさんのステージでも入った)も参加して
最後は10(ワンラブ)で、明るく盛り上がって終了

アンコールは、全員でスペシャルセッション
セッション曲は、音返しフェステーマ曲の「音返し」を
最後の締めで周りのアーティストから突っ込まれたりと、最後まで楽しかった

終演は、18時過ぎだったかな
長丁場だったけど、最初から最後まで見逃せない楽しいライブだった
素敵なフェスを開催してくれてありがとうニコニコ

 

 

 

 

 

 

2026年9月12日(土)

富山音返しアコースティックフェス2026 前夜祭

時間:開場11:30 / 開演12:00
出演:植田健一・うたまろ・そよかぜ 大根雄馬・匂い蜂 河合良・サナダヒデト・ZILCONIA・ナイトスターリリー・ナカノアツシ・フラチナリズム・山口大貴
会場:富山 MAIRO

 

 

 

 

音返しフェスは昨年配信で見たけど、現地で前夜祭から参加するのは初めてで楽しみにしていた
会場は富山駅から徒歩5分くらいのビルの2階にあって、ステージが高くて見やすい感じ

ほぼ定刻に開演
トップバッターは、山口大貴さん
黒ベースのオシャレな衣装で、今日もカッコよかった

最初はオケも入れて、好きな曲の証 -shirushi-から
次はタイトルはわからないけど、ハンドマイクでカッコいい曲だった
ギター弾き語りの曲も続けて

山口さんは名古屋から来て、音返しフェス4回の中で3回出演しているそう
このイベントがきっかけで富山に来るようになり、再来週も来るとか
ここに来ると色々なことを知れて、人との繋がりも出来たり、 ご飯もお酒も美味しくてもっと好きになっていくと
音返しフェスが明日に繋がっていけるようにと、最後はファインダーを届けてくれた

2番手は、サナダヒデトさん

最高の2日間にしようね。全部富山に置いていって白エビになって帰ります😁と、ライブの開始


1.真っ赤な糸
2.ロックンロールキングダムインザストーム
3.square beat liberation
4.ナイトライダー
5.短い夢

今日も熱いライブに、カッコいいギターだった
真っ赤な糸では、フェスなのでとお客さんも一緒に歌って

サナダさんが、初めての富山でのステージ
素晴らしい2日間で、メンツも最高で和気あいあいとしているけど、負けねえぞと火花もバチバチ散っていると
ロックンロールキングダムインザストームは、オレンジの照明もよかった

連日ライブで衣装の洗濯が大変で生乾きなので、今日は植田健一と同じ香水を使ってますとか😁

ナイトライダーでの早口言葉や、ギターの速弾きもすごくカッコよかった

3番手は、植田健一さん
サナダさんのライブはむちゃくちゃカッコいいのに、MCが可愛かったりと面白かったと

1.ラララ
2.怪獣眠る朝焼け
3.You only live once
4.イエスマン

最初は、ラブソングから
怪獣眠る朝焼けは、サナダさんとナカノさんが自宅に来た時に、騒がしくて怪獣みたいだと思って作った曲だそう

植田さんは初めて富山県に来たけど、楽屋がすごいメンツで大阪かと思ったそう
確かに、出演者は大阪のアーティストが多いかも
最後は、特別な日々から日常に戻るあなたに、忘れてほしくないことを贈りますと、優しい曲のイエスマンを歌ってくれた

4番手は、うたまろ
今日も、コボリさんの透明な歌声が素敵だった
デビュー曲の「いつかは笑ってうたえる悲しい歌」は、優しいバラード曲
3曲歌ってくれて、ツインギターの音色もいいし、2人のハーモニーも癒される感じ

加藤さんは、ライブ前に通りかかりの理容室で散髪してきたそう
ご夫婦で営業している家庭的なお店だそうで、ほっこりするMCだった

5番手は、フラチナリズム
ボーカル・ギター・カホンのアコースティック3人編成で
富山県に来るのは初めてで、八王子から車で6時間かかったそう
うたまろと真逆のジャンル、逆うたまろとか最初から面白いし

モリさんはラフな衣装だと思ったら、靴だけ持ってきて衣装を忘れたとか😅


1.グレイテストライフ
2.アイアイアイラブユー
3.赤い糸?
4.KAN&PAI

モリさんが、一生懸命心を込めてパジャマで頑張りますと、白エビポーズを入れて歌ったり😆
最前列のお客さんと握手するサービスもしたりと、パフォーマンスも楽しい
真面目に歌う曲もあると、赤い糸?はしっとりと
東京では乾杯バンドと呼ばれていると、最後はKAN&PAIで盛り上がって楽しかった

ここで20分間の休憩を挟んで
6番手は、ナイトスターリリー
リハーサルでは、Alwaysをワンフレーズ歌ってくれた

1.アマリリス
2.ライラック
3.梔子
4.ネリネ

2人が向き合って、息を合わせて歌い出すアマリリスから
今日も素敵な2人のハーモニーだった
ライラックは、イントロや間奏のギターもカッコいい
梔子はしっとりと。遼くんの口笛もよかった

曲間のMCでは、遼くんが急に「富山~」と叫んで、ユーヤマンに、さっきまでカッコよかったのに。。と言われたり
ナイトスターリリーが初めての人?とお客さんに聞いて、遼くんが「85人位ですね」→ユーヤマン「眼科行け」のくだりも面白いし😁
曲名もユニット名も、花の名前で、唯一無二のハーモニーを響き渡らせたいと自己紹介して
最後の曲は、花言葉はまた会う日まで
会いたいけど会えない人。その人を、後ろにじゃなくて前に。過去じゃなくて未来に感じていきませんか?
そんな願いを込めてと、ネリネを歌ってくれた

7番手は、大根くん
SEが流れて登場して、お客さんはスタンディングになって

1.舞いあがれ -HANABI-
2.Never Give Up
3.約束の場所
4.君と選んだ明日を生きる

舞いあがれ -HANABI-・Never Give Upと、アゲ曲を続けて盛り上がって
約束の場所は、初めて生で聴けて嬉しい

MCで、小さな女の子と町を歩くと、空き地があって、女の子が空き地に花が咲くといいね、と言って。。

会場が微妙な空気になったと思ったら、河合さんのキメMCらしい😁


今日明日と、全国から素晴らしいメンバーが来ていて
これだけ集められるのは、河合さんの人柄と
最後に、君と選んだ明日を生きるを。今日も聴けて嬉しかった

8番手は、ZILCONIA
今日もカッコいい2人で、お客さんもスタンディングで

1.Compass
2.ハッピーエンド
3.realize
4.プロローグ

Compassは、タオルを回して盛り上がって
ハッピーエンドでは、前に出てのギターやベースソロもカッコいい

今津さんが、明日は本祭で、富山に兄が住んでいて今日も見に来ているそう
家族が見に来ると、お父さんが亡くなった時に、次の歌を家族を思い浮かべて歌ったことを思い出すと
大切な人に感謝を込めて、自分にできることを再確認していくと、realizeを

ZILCONIAは、結成して26年目

楽屋は、関西色が強すぎるとか😅

皆さんに支えられているので、僕からも皆さんに力を与えたい
何かの始まりになしますようにと、プロローグを歌ってくれた

9番手は、ナカノアツシとさん
トロンボーン奏者の眞之輔さんと2人で

盛り上がっていいでしょうか?イエーイ!と盛り上がってところで、バラードやるんで邪魔しないで下さい😁とライブの開始


1.あのね
2.ビター
3.電話ボックス

最初は、バラード曲のあのねから
ビターではトロンボーンのソロも良かったし、C&Rでドスコイ・わっしょい・ソレソレとか早口で言ったり、バレー部(女子高生)のコーチのくだりも面白かった

ナカノさんが、主催の河合くんが一番アウェイじゃないかと、心配したり😅


音返しには毎年呼んでもらって、4年目

楽屋も知ってるヤツしかいないと😁

最後は、好きな曲の電話ボックスが聴けてよかった

トリは主催の、匂い蜂 河合良さん
生のライブを見るのは、初めてかも
最初に、僕アウェイじゃないですよね?と確認したり

1.夜の空に咲いた花火
2.相彩
3.月下美人
4.花咲けば

アンコールセッション
5.音返し

最初は夏の終わりの歌と、しっとりとしたバラードの夜の空に咲いた花火を
次の曲の前にカポを忘れたと話したら、ステージ袖から他のアーティストが、カポの他に脚立とか色々なものを持ってきてボケるのも面白いし
一番端の席なので、誰が何を持ってきたのか見えなかったのが残念にやり

相彩は、今僕の歌を聴いてマイナスな気持ちが相殺してプラスになるようにという気持ちで、殺を彩という字に替えたタイトルの曲
明るく手拍子の曲だったかな
匂い蜂は2018年に、相方が18歳・僕が20歳で2018と書いて匂い蜂という名前にしたユニット
名古屋で5年間活動して、25歳で僕が富山に帰るタイミングで別れたけど、名古屋でライブをする時は一緒に匂い蜂でやりたいと
今日は、名古屋で活動している時に知り合ったアーティストに来てもらったそう
確かに、今日は富山のアーティストがいないのも納得だった

月下美人は、儚いをテーマにした曲で、オケにハンドマイクで歌い上げる形で

最後の花咲けばは、大根さんから、空き地の歌をMCで言っておいたからよろしくと言われたとか😇


河合さんが4歳の娘さんを保育園に送り迎えする時に、隣の家が空き地になっているのを見て、さみしくなるねと言ったら
娘さんに「花咲けばいいね」と言われて
マイナスの言葉を言ったのが、プラスに響いて曲を書いたそう
明るい感じで「花咲けば♪」のフレーズが心に残る曲だった

アンコールは、全員でセッション
セッション曲は、音返しフェステーマ曲の「音返し」を
生歌で届けてくれたけど、周りがボケたり突っ込んだりと自由で、ナカノさんに「のまれるなよ」と言われたりと、最後まで面白かった

終演は、17時15分過ぎ
最初から最後まで楽しいライブを開催してくれてありがとうニコニコ

明日の本祭も楽しみ

 

 

 

夜は、食べたかった白エビの天丼を

お店は行列だったので、持ち帰りで食べて美味しかった😋
 

 
今回は前乗りして、行きたかったそうめんを食べたり、高岡でお寿司を食べてドラえもんを見たり、ガラス美術館に行ったり、スタバで運河を眺めながらのんびりできたのもよかった
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2026年9月9日(水)

三上隼 企画
「秩父ホールワンマン1000人への道 〜モルタル編〜」

出演:三上隼・JUNNY(もりきこ)・チョモLaラテ
時間:開場18:45 / 開演19:15
会場:埼玉熊谷 モルタルレコード

 

 


今日のトップバッターは、チョモLaラテさんから
椅子に座って、ゆったり弾き語るスタイルで

1.星の砂時計
2.ALICE
3.羽根の音
4.pluie

いつもと違って、弾き語りのゆったりしたバラード曲メインだった
pluieは聴いたことがある曲だけど、いつもと違って抑えめに歌う感じだったし

チョモさんは一昨日大腸ポリープの切除をしたばかりで、まだ安静期間だそう
ギターを弾いたり大声で歌うと、かなり負担になると思うので納得だった
でも今日は、みかしゅんくんの大事なホールワンマンの応援企画なので
自分もJUNNYくんもホールのライブを経験していて、どれだけ大変なのか分かっているので、来ることにしたとか

なので今日は、いつものスラム奏法や足に鈴を付けて歌うスタイルは封印して、囁くようなトーク多めで静かに歌ったみたい

その分、JUNNYくんが最初からトップギアでやってくれるかと😁

あと、三上さんのワンマンには、カメラマンとして入ると話していたので、それも楽しみ

2番手は、JUNNYさん
ようこそ、モルタルレコードへ
俺がハマのスイートベルベットボイス、JUNNYと申します
雨だからしっとりいこうかと思ったけど、チョモくんがパス投げてくれたからさ
それに応えて飛ばしていくぜ!みんなついて来れんのか?このテンション、コントロールできないかもしれんにやり
みかしゅんのホールワンマン、盛り上げていきましょう!とライブの開始

1.転んでもローリングストーン
2.君に会いに
3.平凡万歳!
4.レインスキップ
5.自伝ライター
6.アンサーソング
7.FOR DREAMER
8.WALK IN THE RHYTHM

最初はカッコいい曲の、転んでもローリングストーンから

JUNNYさんが、ちょっと空回って歌詞まで噛んだと😅

なかなかついていけなかったけど、それもなんか面白いし
今日も素敵なギターの音色だった

君に会いにでは、C&Rもあって
まだまだいけんのか?自分に語りかけてるぜ!チョモくんのように弾いてみますと、スラム奏法で平凡万歳!を
最後に、万歳三唱をするのも楽しい

序盤は異様なテンションで熱くなり過ぎたので、少しクールダウンしてと、レインスキップをしっとりと
自伝ライター・アンサーソングも、続けて

みかしゅんのワンマンの日は、茨城のマラソン大会に出てから、秩父の会場に向かうと
それも、すごすぎるし👏
みかしゅんの背中を押す意味でと、FOR DREAMERを
最後は盛り上がり曲と、もりきこのWALK IN THE RHYTHMで楽しく終了

トリは、三上隼さん
1.約束
2.もしも願いが叶うなら
3.凡人ヒーロー
4.龍勢~想いを乗せて~
5.胸の中で?
6.リスタート
7.ブランケット

アンコールセッション(全員で)
8.ワンツースリー

最初は、約束からしっとりと
もしも願いが叶うならも、続けて
今日も、きれいなハイトーンボイスだったな~

今日は11月8日のホールワンマンに向けた日なので、頼れる兄貴に出演してもらったと
チョモさんが、まさかの手術明け一発目のライブだったとは知らなくて。。
それでも、このステージに立とうとしてくれた気持ちがすごく嬉しいと
三上さんも、20歳の頃に雪道で転んで、左の前腕を20針くらい縫う手術をしたことがあるそう
全身麻酔の手術でチタンも入ってるそうなので、骨折だったのかな?🤔

もりきこのクラブチッタのワンマンでは、サポートに入ったりと、お互い大一番の時には、力を貸してもらう関係だそう
今年は4年ぶりの秩父ワンマンなので、もりきこにも来てもらいたいと思って、今日声をかけたとか

アップテンポの凡人ヒーローも、好きな曲
秩父の龍勢祭のテーマソングの、 龍勢~想いを乗せて~を
ワンマン当日はゲストも招いて、バンドで歌ってくれるそうなので楽しみ

去年旅立った、三上さんのおばあさんのことを
今弾いているギターは、15年前におばあちゃんが買ってくれたそう
おばあちゃんは旅立ってしまったけど、このギターで各地を回ると、おばあちゃんが近くにいてくれる気がして寂しくないと
会えないのは寂しいけど、大事な人との思い出や姿は、自分の心の奥の方にいる気がする
そんなおばあちゃんに向けて書いた曲と、胸の中でというタイトルだったかな?

前に新曲で歌ってくれた曲で、タイトルが決まったみたい
カッコいい曲のリスタートも続けて

三上さんが、大きな会場の挑戦をするのは、まだ見たことのない景色や感じたことのない気持ちを、来てくれる人と一緒に味わいたいから
すごく不安もあるけど、これを超えた先の11月8日に、最高の気持ちを一緒に味わえる最高の景色が見られると信じている
ここから残り2ヶ月、来てよかったと心から思って欲しいので、そんなステージを届けられるように頑張っていくと
そんな決意の歌と、青空よりも突き抜けてを
最後は、温かく寄り添ってくれるような曲のブランケットを届けてくれた

アンコールは、全員でセッション
最近は雨続きで憂鬱な気分の人もいると思うので、三上さんの曲で元気を届けたいと、ワンツースリーを
チョモさんは、タンバリンを抑えめに叩いて
JUNNYさんのギターソロも、カッコよかった

終演は21:45頃
今日も歌ってくれてありがとうニコニコ

 
 
 

 

2026年9月8日(火)

TOMOCAS presents  KEIJI Birthday LIVE(有観客&配信)

時間:開場18:30 / 開演19:00
出演:大橋タカシ / そよかぜ大根雄馬  / 秋休 / 音モダーチ
会場:LiveHouse Rumio

 


今日は契ちゃんのバースデーライブで行きたかったけど、遠いので配信アーカイブで参加♪
トップバッターは、音モダーチから
自撮りをアプリ加工する話や、大橋さんのおはようポストをいじったり
大根くんは、音モダーチはデニムの衣装なのでデニムのシャツの衣装だけど、大橋さんと契ちゃんは忘れてたらしく😅
あと、大根くんと大橋さんの家が近いので、プラーベートで遊ぶ話や、契ちゃんが誕生日なので、おめでとうとお祝いも
10分くらいトークしてから、歌うことに

・〇〇君へ
・友達の歌

3人それぞれ大事なライブが控えているから、それが終わったら、音モダーチの活動もするそう
音モダーチは、自分たちもお客さんも、いい息抜きになるとか
確かに3人の楽しいトーク多めだし、いい意味で気楽に楽しめるライブかも

2番手は、大根くん
カッコいいSEで登場

1.舞いあがれ -HANABI-
2.ロードムービー
3.Never Give Up
4.約束の場所へ
5.君と選んだ明日を生きる

最初は舞いあがれ -HANABI-からで、盛り上がって
大根くんが、知くんの言ってた通り、秋休のお客さんが元気で嬉しいと
共に歩んできた歴史の長い秋休のチームが元気だと、めちゃくちゃ嬉しい
大橋さんのチームは、いつも元気で明るいのは知ってるとか

秋休は本当にすごいと思っていて
ライブの内容もそうだけど、25年のうち22年は解散するんちゃうか?と思うぐらいの感じで
楽屋で仲悪いとかではなく、慣れ合いも全くなくて
秋休の繋がりというのがすごく深くて、友達として仲がいいとかでは全くない
友達ではないけど、秋休は秋休の空気があって、すごく深いところで2人は繋がっている
お互い思うところはあるけど、それを上回るぐらいお互いに求めるものが合致してる
最近のアーティストに、そこまで深い繋がりでやっているグループは1組も知らない
この感じは秋休にしか出せないと思うので、そんなメッセージを込めた曲と、ロードムービーを

大根くんが、事務所を引っ越した時に更地から地鎮祭もしたりと、秋休とはたくさんの思い出がある
秋休はブレずに2人でやっているから、僕はそよかぜの看板を下ろさなかった
秋休というアーテストがいる限り、そよかぜという名前は消せないという覚悟もあった
メンバーの誕生日に企画したライブをやれるのが、すごく羨ましい
公私共にお世話になっている2組の先輩で、僕の音楽人生の中のロードムービーが60分のフィルムだとしたら、この2組で7~8割は占めるかも
契ちゃんの誕生日に呼んでもらえて、音モダーチも出来て最高と

ここから明るい曲で盛り上がっていくと、カッコいい曲のNever Give Upを
新曲の約束の場所は、拳を上げて盛り上がって

約束の場所は、FC大阪30周年記念 公式応援ソングとして書き下ろした曲で、Xで発表したらバズって
アンチコメントが多かったけど、そのおかげでトレンドに上がっていたので、正式に全国で大根くんが叩かれたのが載ってるとか😅
好意的ではないDMもたくさん届いていて、楽しいとも😁
メンタルが強くないと、大変な業界なんだと思う

大根くんが、知くんとは考え方の似てるところは一緒に戦って
違うところでも、自分たちのステージで最終的に合流して、そよかぜ秋休という新しいブランドを、常に両チームのリーダーとして動かしてきた
これからも、選んで進んでいけたらと思う

契ちゃんは友達なので仕事のことを深く話すよりは、たまに電話で何してんの?という会話をするような仲で
音楽のことを熱く話すことはないけど、その存在はメンバーがいない僕にとってすごく大きい
契ちゃんとの未来も含めてと、最後は君と選んだ明日を生きるを
アルバムの中でも、一番好きな曲なので聴けてよかった

大根くんが、悪く言われること大前提で、突き進んでいくリーダーがいるチームのボーカルなので、秋休は叩かれることも多かったと思う
それでも25年続けたら、たくさんの人の力になるし、たくさんの後輩が進む道を切り開いてくれた
僕もそのうちの1人だし、そんなグループのボーカルの誕生日なので、今日は最後まで盛り上がっていきましょう、と話してくれたのも嬉しかった

3番手は、大橋タカシさん
1.ユートピア
2.fAKE
3.MY HOME
4.Sailing
5.明日に架ける詩

最初から、ユートピアで盛り上がって
今日もカッコいいギターだった
契ちゃんの友達の大橋タカシですと、自己紹介して
fAKEは、点滅する照明もかき鳴らすギターもカッコいい曲

契ちゃんとは20年近く一緒に音楽をやったり、一緒に出かけたり、去年はツアーも回ったそう
誕生日は、産んでくれたお母さんに感謝の気持ちを伝える日だと思っていて
契ちゃんに誕生日おめでとう!という気持ちを込めてと、MY HOMEをしっとりと

今、全国ツアーを回っていて、ツアーのために書いた曲のSailingを
みんなで船のオールを漕いで一緒に船を進めていこう!という意味のC&Rもあって
初めて聴くけど、大海原に向かって進んでいく景色が見えるような素敵な曲だと思う

大橋さんが、大根が秋休の粘り強さや、2人の不思議な関係(楽屋では全く喋らないのに、ステージでは伝統芸能のように喋るなど)を話していたけど、自分も全く同じことを思っていて、すごいなと
同時に俺はいつも一人なので、羨ましいと思うこともあった
それでも、僕はバンドをやっていたけど集団でやるべき人間じゃないと悟って
そこから1人になってるので、もう2度と誰かとやることはないと心に誓っている

昔はそんな話はできなかったけど、契ちゃんも歳を重ねて43になるので、昔できなかった話もたくさんしている
契ちゃんは体調を崩した時もあったけど、それも乗り越えて秋休も全国ツアーをして、新たな挑戦をしている
そんな2人の背中を押せるような、契ちゃんの誕生日おめでとうという気持ちも込めながら

僕も大根も秋休も、コロナ禍があったりと明日が信じられない日があったと思う
でも自分たちの力で耐え続けて、その粘り強さで明日が信じられように気持ちを持ってくることができた
だから皆さんも、僕らが描く明日を信じてもらえるようにと、最後は明日に架ける詩を届けてくれた

トリは、秋休
ツアーの新しいSE?で、秋休が登場

1.go back to the start
2.雲の上の貴方
3.陽炎
4.WAROTECO
5.わっしょい!
6.パートナー

最初はカッコいい曲の、go back to the startから
青と赤の点滅する照明もいい感じ

知くんが、本日9月8日は、相方平松契帥43歳バースデーです。おめでとう!
契ちゃんも、43歳の誕生日を迎えることができましたと、お礼の言葉も
今日は完全に知くんのpresentsで、お誕生日おめでとうのメッセージも12時ぴったりに送ったそう
契ちゃんは、おめでとうラインが久しぶりだったので、めっちゃ嬉しかったとか

43歳最初のライブでは、契ちゃんはおじいちゃん子だったので、天国にいるおじいさんに向けて書いた曲の雲の上の貴方を
オケを入れて、2人ハンドマイクで歌い上げるのもいい感じ
新曲の陽炎も続けて。今日も聴けて嬉しい
10月20日に、ツアーファイナルを梅田クアトロで開催するお知らせも

ライブの感想を聞かれて契ちゃんが、僕らはルミオで育ったので、帰ってきた感じがするし、音がいいなと思いながら歌っていると
最初は真面目に話していたけど、知くんとのトークでボケたり、43歳はポッチャリでいくとか面白かった😁

次は、WAROTECOで盛り上がって
「1」でまたIKKOさんの「どんだけ〜!」の真似をしたり😁
わっしょい!も続けて

ここで契ちゃんから改めて、3年前に病気になり、その後も大腸に少し見つかったりと、命と向き合う貴重な体験もした3年だった
そういう時も相方がいつも側にいて話を聴いてくれたり、マネージャーやお客さんにも支えてもらって、後悔のない毎日を送っている
発症してから5年が大切な時期なのでまだ油断はできないけど、秋休の活動や通常の仕事もして、毎日一生懸命生きていて
3年前に比べると疲れも感じるようになったけど、一日一日を大切に生きていこうと思っている
これからも秋休のメンバーとして頑張っていきたいので、支えていってほしいと

知くんが、今日はすごく特別な日
秋休の25周年・契ちゃんのバースデー・それをお祝いしてくれたアーティストがいてお客さんがいて、本当に幸せ者だなと
最後に歌う曲は迷ったけど、僕が相方に書いた歌にしたと

元々秋休は全く音楽をやったことがないので、人前に出る仕事は想像もついていなかった
簡単なノリで、たまたま近くにいたから声をかけて色々なことを経験してきて、それが25年も続いたので不思議なことだと思う
この曲の1番は僕からの思いを歌って、2番からは2人の思いを歌詞に詰めながら届けたいと、パートナーを
大好きな曲で、MCの後に改めて聴くとより沁みる曲だったし、最後に生歌で2人で向き合って歌うのもすごくよかった

最後は出演者全員で、エンディングトーク
大橋さんが、あまり人の誕生日のライブに出演することはないけど、契ちゃんだから嬉しいと
大根くんも、契ちゃん単独の誕生日ライブに呼ばれたことはあるけど、今年は秋休でやってるので嬉しいと
知くんが、今年は25周年なのでスペシャルなことをたくさんやりたいと企画したそう

ここからはTOMOCAS Member Shipスペシャル企画なので、配信は音声のみで
4段重ね60㎝の大きなウエディングケーキが登場したらしく、ケーキ屋さんが会場まで来て作ってくれたそう
ハッピーバースデーでお祝いして㊗️🎉
ここで秋休の25周年をお祝いして、大根くんの掛け声で2人でケーキ入刀も🎂
最初の一口を知くんが契ちゃんに食べさせるという、ファーストバイトもして
どんなのか見たかったな~
会場にいるお客さんは、後でケーキを食べられるそうで羨ましい😆

このケーキは、TOMOCAS Member Shipの協賛で準備したのでと、協賛した人の名前を読み上げて
匿名が2人いたら、大根くんが「僕と大橋さんです」とか😁

ケーキが退場して、また映像が見られるようになり
最後は、WAROTECOでよくやるというプレゼントゲーム(現金争奪大会)を💰
現金が入った封筒が3つ(1万円・5千円・千円)あり、3人が好きな封筒を選んで
大橋さんが千円なので、「SAY YES」の歌マネで千円~♪と歌ったり
大根くん:1万円・契ちゃん:5千円で、大根くんが誕生日でもないのにと、ちょっと戸惑ってるのも面白かった

ライブ時間は、約3時間
契ちゃん、お誕生日おめでとう!
配信もしてくれてありがとうニコニコ