2023年9月2日(土)
KOBUKURO LIVE TOUR 2023 “ENVELOP” supported by はたらこねっと
仙台サンプラザホール1日目
時間:開場 16:15 / 開演 17:00
出演:コブクロ
福原将宜(ギター)・山口寛雄(ベース)・坂井"Lambsy"秀彰(パーカッション)・河村”カースケ”智康(ドラム)・松浦基悦(ピアノ)
漆原直美(1stバイオリン)・藤縄陽子(2ndバイオリン)・渡辺智美(ビオラ)・ 原口梓(チェロ)
会場:仙台サンプラザホール
仙台は2days当選したので楽しみ😄
開場してまず500円ガチャで、リストバンドと巾着袋をゲット
運試しのCD購入では、今回も握手券は入ってなくて残念😢
今日の席は3階後方で、全体が見えてステージを上から見る感じだった
17時05分頃、開演
バンドメンバー・ストリングスメンバーが登場して、青い照明の下で演奏を始めたら、小渕くんがギターを弾きながら登場
福ちゃんと2人でのギターもカッコいい。盛り上がったところに黒ちゃんが登場して、ライブの開始♪
1.Starting Line
2.君という名の翼
3.Soul to Soul
4.両忘
5.雨粒と花火
6.Star Song
7.大樹の陰
8.蕾
9.DOOR
10.エンベロープ
11.Moon Light Party!!
12.メドレー
この地球の続きを
サイ(レ)ン
風の中を
tOKi meki
白雪
WINDING ROAD
サヨナラHERO
memory
神風
この地球の続きを
アンコール
13.LIFE GOES ON
14.桜
15.蕾(黒ちゃんの希望でもう一回)
Starting Lineは、少しアップテンポでロックっぽくアレンジしていて、手拍子で👏
黒ちゃんが、行くぞ~、仙台!と声を出して
君という名の翼・Soul to Soulを続けて。オレンジの照明もカッコいい
ステージ両側のライトの色に合わせて、LEDの色を変えるのも楽しいし、客席全体のライトの色が見渡せるのもいいかも
福ちゃんと小渕くんのギターのソロもカッコ良かった
小渕くんが、仙台へようこそ。コブクロです
黒ちゃんは、みんな、今日は来てくれてありがとう、とカッコつけて言ったり😁
今日は、1950人のお客さんだそう
会場も暑いという話から黒ちゃんが、小渕くんのところが雨漏りしているくらいに、なんでビチョビチョなの?何で長袖なの?と衣装いじりも😆
いつものようにバンドメンバーを紹介した後に、手拍子と最高の歌声・楽器を持ってきてくれた最後のメンバー、お客さんですと話すと、大きな歓声も
Starting Lineは、テンポを上げてロックっぽくアレンジを変えたそう
Soul to Soulは、布袋寅泰さんがコンビネーションアルバムを作る時に、声をかけてくれた曲
黒ちゃんがバイクに乗っているのをイメージして、布袋さんがアレンジとメロディ。小渕くんが歌詞を書いたそう
布袋さんと小渕くんで、黒ちゃんにオートクチュールで贈った歌だって
小渕くんが、いいなぁ。俺もバイクの免許を持っていたら良かったと、羨ましそう
黒ちゃんに、身長制限があるからダメや。ウォータースライダーの身長制限に引っかかるとか言われて、それに小渕くんも乗っかってトークをするのも面白いし😄
Soul to Soulは、僕たちの中では出てこない曲だって
今回のツアータイトルの「ENVELOP」は、包み込むという言葉の持っている世界
コブクロを20数年やってきて、今の僕たちにぴったりの思いだと思って、ツアータイトルにしたそう
バラード曲の両忘・アップテンポの雨粒と花火を続けて
雨粒と花火では、それぞれのサポートメンバーが丸い台?に立っていて、台の周りを囲んだ足元にカラーのLEDライトが光ってきれいだった✨
雨粒と花火は去年作った曲でまだ音源がないけど、レコーディングが進んでいるというのも嬉しいな
小渕くんは小さい頃から昭和歌謡が好きなので、自分たちの歌にそれを取り入れようと思って
現代の音楽と昔の情景を入れて、懐かしさと新しさがギュッと詰まった曲にしたそう
ここで前列のお客さんが、初コブクロ参戦なのに、グッズをフルセットで買っているらしく
黒ちゃんが、なんでこの時期に?蕾歌ってからだいぶ経つよね。海外おったん?とか
そこで黒ちゃんが、ピックをプレゼントしていたのもうらやましいな~
小渕くんが、僕たちはライブと共に生きてきたので、ここで得たものを楽曲に返して今がある
一昨年は50%の時に歌っていたけど、お客さんは歌えなかった
あの時は、今よりもっと不便だったのかもしれない
あの頃も足を運んでくれた人が、僕たちの支えになっている
人は、少しずつ忘れながら年を取っていくけど、忘れることは悲しいことばかりではない
苦しかったことや悲しかったことも忘れて、出会った頃に戻るのも大事だと思って書いた曲と、Star Songを
続けて風の吹く音が流れて、小渕くんが三線を弾いて、大樹の陰を
ヨッシーさんも和太鼓のような楽器を叩いて、沖縄っぽい雰囲気。久しぶりに聴けて嬉しいな
小渕くんが、世の中や世界中で争いが絶えない
変わらないものが多くて、僕たちが変えることはできないけど、未来は僕たちに何ができるだろう。何を感じるだろうと
生きることの大切なことを伝えたくて、セットリストに入れた
最初の2行だけでも、黒田の歌がギュッと詰まっている
ツアー1日目は堺で、というサプライズ
2人が出会って歌い出した場所に行くと思い出がたくさんあって、ツアーパンフレットに入れた
僕のふるさとの宮崎も行って撮影をした。住んでいた家はもうないけど、近くに行くことができた
近くに海もあって、いつもゆっくり風が吹いているところ
自分は、小さな時に住んでいた街の風を感じたくて、住むところを探しているのだと思うって
次はアレンジを特にしたわけではない曲だけど、聴いてくださいと、蕾を
小渕くんのギター始まりで黒ちゃんが歌い出したので、あれ?と思ったら、全パートを黒ちゃんがメインで歌って小渕くんはコーラスで参加する形だった
そのバージョンは初めて聴くので、新鮮でいいかも
次は青い照明でストリングス始まりでDOORを
サビの赤い照明も素敵だし、黒ちゃんの歌声も迫力があって良かった
そのまま続けて、スクリーンには夕焼けのような写真が出て、エンベロープを
福ちゃんのエレキもカッコ良かった。最後は明るい光のような照明になって、ステージから客席にシャボン玉がだくさん飛んでいてきれいだった
小渕くんが、この歌を作るきっかけは、リエゾンというドラマ
苦手や出来ないことを感じながら、大人になっていく
でも、足りない何かを正しいものとして、そのまま生きやすい方にいけたら、どれだけ嬉しいかという思いを込めた
繊細な皆さんの心に入っていくのに、もっと繊細な言葉を探しながら作った
最初は寂しいメロディーから、サビは柔らかくなる
全く同じメロディーだけど、同じ出来事でも、時代や時が変わると同じものでも変わっていくという思いを込めたって
蕾は、僕が歌うところを黒田が歌ってくれた
ツアーリハでどうしても上手に歌えなかったので、曲の差し替えを提案したら、黒田が俺が歌うと言ってくれた
自分がどうしても歌わないと、と思っていたけど、大丈夫と言ってくれる頼もしい人が隣にいた
今日は今日だけの歌。僕が歌っても、黒田が歌ってもみんなの歌です
蕾を黒ちゃんが歌った理由がわかったけど、やっぱり小渕くんの声が心配😓
しんみりしたところで黒ちゃんが、今日はライブが中止になるかもという出来事があったとか😲
深刻な話かと思ったら、小渕くんは笑ってるし🤔
スタイリストの方が、新幹線で来る時に寝過ごして盛岡に行ってしまい、Uターンして仙台に戻って、何とか間に合ったとか
車掌さんが起こしてくれなかったら青森まで行っていたので、どうせなら短パンに白Tシャツの私服でやっている途中で、謝りながら入ってくるパターンの方が面白かったとか。そこでバンドメンバーが、サライを歌うとか、どんどん話が面白くなるのもさすがだった😆
小渕くんが、乗り過ごすなんてそんなことある?と言ったら、黒ちゃんが、小渕さんの乗り遅れ・乗り過ごしが10回じゃきかんと
ツアーで飛行機に乗る時、空港でチケットを受け取った後に別行動をしたら、小渕くんが時間を見てなくて乗り遅れたり
寝過ごして、新幹線を降りられられなかったこともあったり
あと楽屋で、自分の部屋みたく荷物出しすぎ。俺もいるんですけど
また小渕くんは、小銭を荷物やポケットに詰め込んでいるとか
昔ストリートをやっていた時、乗っていた車を廃車にした時に、小銭が2万円くらいとピック・領収書がたくさん出てきたそう
リスが頬に入れるシステムですか?って
小渕くんが、パワースポットみたくなっているって
12月3日に、大地真央さんの50周年記念コンサートで演奏するお知らせも
黒ちゃんが、絶対ふざけたらアカンで。「そこに愛はあるんか?」を真似したりと面白いし😄
ここから盛り上がりコーナー
ストレス持ってきてますか?やなこと持ってきてますか?ここで一気にぶっ放せ!仙台、ヘイ!と声を出して、Moon Light Party!!を
カラフルな照明もきれいだったし、久しぶりにお客さんのウェーブも復活して楽しい
2025大阪万博のテーマソング、コブクロから皆さんにこんにちはと、振り付けも
この地球の続きをでは、小渕くんが赤いハッピを着て、手動で回るステージに立って大太鼓を叩くのもカッコいい
ここから、コブクロメロディー
サイ(レ)ンから始まり、風の中をでは、小渕くんがハーモニカを吹いて。大きな風船も客席に飛んで、中から小さな風船が出てきたり🎈
tOKi mekiで、OKの振りも
白雪・WINDING ROAD・サヨナラHEROと続いて
memoryではジャンプししたり、スモークがステージ両側から噴出したり
神風では福ちゃんが前に出てきて、黒ちゃんと向き合ったり、小渕くんのエレキギターもカッコ良かったし
新しい曲から懐かしい曲までたくさん歌ってくれて嬉しかった
最後は、またこの地球の続きをで、小渕くんが今度は青いハッピを着て、大太鼓を叩いて本編終了
アンコールで、ストリートのテーマを客席で歌いながら、待てるのも嬉しい
ツアーTシャツに着替えて(小渕くん:黒・黒ちゃん:白)コブクロとメンバーが登場
今度は前列のお子さんに、黒ちゃんがタオルをプレゼントして
小渕くんも、蕾ツアーTシャツを着ている女の子にタオルをプレゼントしたりといいな~
後の皆さんは、思い出を持って帰ってくださいって
小渕くんが、今日歌ったMoon Light Party!!は、このツアーのアレンジでレコーディングして、テーマ曲にしていきたいし、みんなでヘイ!を次回もやりたい
12年くらい前に活休した時、僕はコブクロの音楽は聴かずに好きなバンドの歌を聴いていたけど、黒田の歌は聴いていた。そこにヒントがあると思って
曲は作らなかった。すぐ横で歌うパートナーがいないと曲が作れない
活休が明けた時に、黒田は歌を作っていた。黒田が音楽を見つめて作っていた
少しアレンジを加えてと、LIFE GOES ONを
この曲を聴くのも、久しぶりかも。今回は黒ちゃんが作った曲が多めなのかな
コブクロは、あと数日で1998年9月に結成してから色々あって25周年
生まれてなかった子供たちも、繋がって来てくれている
僕は10周年20周年と大きなライブをして、次30年かと思ったら、海外では25年は四半世紀と大きなお祝いをする
25周年で、何か企画を考えてくれているのかな?
25年の中で嬉しいのは、コブクロの曲を覚えていてくれる人がいること
その中でも、この歌は歌詞を見なくても歌えるじゃないかという歌
20周年はみんなが合唱してくれたので、今日もみんな一緒に歌ってくれませんか?
僕たちの始まりの歌、いつも静かに聞いてくれてるけど、最初から最後まで歌ってほしい
みんなの歌に包まれる最高の瞬間がエンベロープになりますって
桜は全編お客さんも歌って、コブクロの2人があまり歌わないという珍しいパターン🌸
歌詞のテロップが出るかと思ったら、何も出ないのにちゃんとみんな歌えるのがすごい
最後は小渕くんの生ギターも🎸
小渕くんが「また元気で会おうね。コブクロでした」と言って、ストリングスメンバーも退場したので終わりかと思ったら、黒ちゃんが小渕くんに何か耳打ちして
小渕くんが、黒田がもう1回歌わせて欲しい曲があるということで。なかなかないですよね、もう1回歌わせてって
ストリングスメンバーも戻って来て、もう一度「蕾」を歌ってくれた
さっきのも良かったけど、今度の蕾は、小渕くんの思いがよりこもっているような感じで、全身全霊で歌ってくれて圧巻だった
最後の挨拶で小渕くんが「みんなの100倍くらい、僕感動しています」と話したのも納得だった
最後に写真撮影がOKなのも嬉しい
終演は20時少し前くらい
今年もツアーを開催してくれてありがとう![]()












