2023年6月25日(日)
イオンモール佐野新都市フリーライブ
片山遼 presents スペシャルライブ「僕の故郷」
『片山遼 × 阿部祐也 × 松田栄作』@イオンモール佐野新都市
時間:松田栄作 ①12:00 / ②15:00
阿部祐也 ①12:35 / ②15:35
片山遼 ①13:10 / ②16:10
出演:片山遼 / 阿部祐也 / 松田栄作
会場:イオンモール佐野新都市
久しぶりに遼くんの地元、佐野でのインストアライブ♪
今回も松田栄作さんと阿部祐也さんとの3人というのも豪華で楽しみ😄
椅子は前回の時より多くて、11:40頃に着いて整理番号も無事にもらえてよかった
最初は、松田栄作さんから
【1部】
・旅人
・なぜ人は翌朝後悔するとわかっていながら毎度飲み過ぎるのか
・ブルーバード
・境界線
【2部】
・廻ルシティ
・あいのま
・Passion!!
・ツギハギナエンドロール
最初は松田栄作さんから
旅人は手拍子で👏
松田優作でもなく吉田栄作でもなく松田栄作ですと自己紹介
確かに名前を一番覚えやすい自己紹介かも
もう一曲元気な歌をと、なぜ人は後悔すると分かっていながら毎度飲み過ぎるのかも、楽しいお馴染みの曲
松田さんの地元は静岡の焼津で、今日も家族連れの方がいるのでと、松田さんの家族を紹介する歌とブルーバードを
1部最後は、一番新しいシングルの境界線を
僕もいい年になって音楽を続けているけど、皆さんも諦めそうだったりくじけそうになった時、少年の気持ちを忘れずにやっていこうと作った曲と紹介して歌ってくれた
2部はセットリストを変えて
2011年にメジャーデビューした元Sissyの楽曲と松田栄作のソロの楽曲を織り交ぜたセトリにしたそう
廻ルシティはハンドマイクで🎤
次はSissyの時に、スキマスイッチの常田さんにプロデュースしてもらった失恋ソングのあいのまを
これもバラード曲だったかな
Passion!!もSissy時代の曲。夏の曲で、10年くらい前に王様のブランチで流れていたそう。すごいな~👏
盛り上がり曲で、小さいお子さんも手拍子したりと楽しい
最後は真面目な曲と、ツギハギナエンドロールを
この曲は何か迷ったり立ち止まったりした時に、今の自分のままでいいんじゃないかと言ってもらい一歩踏み出すことができたので、皆さんも今の自分をしっかり愛して、次に一緒に進めたらという思いで作ったそう
この曲もハンドマイクで歌いあげてくれた
2番手は、阿部祐也さん
【1部】
・題名のない一日
・悲しみの足音
・オーエス
・ネリネ
【2部】
・同じ空の下
・思うよりずっと
・それすらも証
・Fogbell
ユーヤマンのライブは、前回の佐野イオン以来で久しぶり
題名のない一日から
片山遼、彼に出会ってもう何年経つのだろう。一緒に過ごして何年経つのだろう。 俺にとって佐野は第3の故郷。 ただいまと言える場所になっている
山形県出身。サザーランドでデビューして、今はソロ活動、楽曲提供もしている。ここでしか歌えない歌を歌っていくと自己紹介して
希望の歌と話して歌ってくれた悲しみの足音は、大好きな曲で、聴けて嬉しい😄
オーエスでの、ららら・ららら・ららららら~は、お客さんも歌って
ユーヤマンが、みんなで力を合わせる時の掛け声、綱引きとかボートとか。海賊とか言ってるでしょ😁
いつもひとりじゃない。 あの人の涙があなたを作っている。俺の好きな言葉、ベスト3に入っている
ネリネの花言葉は、また会う日まで
俺は旅立った人、おじいちゃんや星になった愛猫、20歳になれなかった幼馴染。 星になった時に、壊れた家電のように無になるわけじゃない
後ろじゃない、過去じゃない、未来を感じて生きていきましょう。そんな思いを込めてと、ネリネを。この曲も沁みる歌だと思う😌
2部はセットリストを変えて
高校生の時の卒業式の帰り道を、そのまま歌にしたような歌と、同じ空の下を
おじいちゃん子系シンガーソングライター阿部祐也と自己紹介
東北山形県で生まれ育ったシンガーソングライター。21歳頃にサザーランドというバンドでメジャーデビューして、それからいろいろあって今は、シンガーソングライター、そして作詞作曲家として活動しているって
思うよりずっとについて
今日当たり前のように隣にいる人・今日歩いているこの町・景色・匂い、当たり前すぎて、失わないとどれだけ大事だったか気付かない
俺も先日、15年間一緒に生きてきた愛猫が天国に行って。あいつがいた日常がこんなに尊いものだったのと痛感している
あいつが、合計何時間お留守番してたんだろうと。一回でも多く撫でればよかったと🐱
失う前にどれくらい大事か気付いてほしくて歌っている歌と話して歌ってくれた
ここで出会ったのも数字にはできない奇跡
世界の人口は約60億人くらいで、生まれた瞬間から1秒に1人ずつ巡り会ったとしても、生きている間に世界中の人には出会えない
だからこうやって出会ったのも、何かの縁じゃないかと
自分はちょっと喉を痛めて、3回ほど声帯の手術を繰り返してなんとか完全復活したことも
無事に復活出来て、本当に良かった
前の時もいい声だと思ったけど、更に心に響く歌声になったと思う
次は、7月29日に発売するシングルの2曲目に入っている、それすらも証という曲
ユーヤマンが、この曲もさっき歌ったのも悲しい歌
俺は、悲しい歌を何で歌うかといったら、大事なものの大切さに、失う前に気付きたくて歌うんだと思う
この曲は、ある日大事な家族を失ったお父さんの胸の中の叫びを歌にした歌と紹介して歌ってくれた
最後は、ニューシングルの1曲目に入っているFogbell
失敗は転んでしまうことじゃなくて、その後うまく起き上がれなかったことを失敗と呼ぶと言われたことがあり、それが胸の中にずっと刺さって残っていた
あと、こっちに行った方がいいけど、嫌だなとか煩わしいことがいっぱいあったり、ちょっと怖いなと思う方が前方だよって
心がちょっと痛む方が、少しだけ怖い方が前だって。そういう言葉も、もらったことがあって
そういう思いを真空パックした歌と紹介して歌ってくれた
シングルが発売になったら、じっくり聴いてみたい曲だった
2部は3人とも配信をしてくれたので、アーカイブを見た時にユーヤマンが最後に画面に向かって「もう喉、余裕だぞ」と言ってくれるのも嬉しかった😄
最後は、片山遼くん
【1部】
・もしも僕が
・かくれんぼ
・I think of love
・僕の故郷
【2部】
・Goodmorning,Don't warry
・ウタカタノユメ
・僕の故郷
・Always
久しぶりの3組のライブなので、大切な曲ばかり持ってきましたと、最初はもしも僕がを
インストアライブで聴くのは珍しいかも
続いて夏の曲のかくれんぼは、季節感に合っていていいな
次の曲の前に、肩甲骨周りこってませんか?と質問を😁
なんと、インストアライブでは肩甲骨をほぐせます。作った時はそんなつもりはなかったのに、いつのまにか肩甲骨をほぐす歌になってと、I think of loveを
遼くんは、ハンドマイクで ステージを動き回って手拍子や手の振りも楽しいし、気のせいか肩凝りが良くなったような?🙄
この街で生まれ育って東京に出て10年以上経って。戻ってきて1年以上過ごして
東京に行くときはあまり思い出せなかったけど、イオンはその街を思い出すところと、最後は僕の故郷を歌ってくれた
2部は、お買い物楽しんでますか? ぜひお買い物も音楽も楽しんでいってくださいと、Goodmorning,Don't warryから
続けてウタカタノユメは、ぜひ自由に体を揺らしながらと、ハンドマイクでリズムに乗って
19歳で東京に音楽の専門学校に入るために上京して、そこから東京にいたけど、去年佐野に帰ってきて1年経った
そろそろ、ただいまからおかえりに変えてもいいのかと
片山のライブに今日も帰ってきてくれてありがとうございます。おかえり~。お客さんは、ただいま~と声を出して
今日出演してくれた松田栄作さん・阿部祐也さんは、大切なお兄ちゃんたち
シンガーソングライターとして、たくさんのことを学ばせていただいているお兄ちゃん2人と、この場所で何ヶ月かぶりに一緒に歌を歌えているって
東京にいる時に、佐野のことを思って歌を作りたかったけど、なかなかうまく形にできなくて
でも去年帰ってきて、自然と形にすることができた
思い出そうとしても全然思い出せなかったことも、このイオンモールも、来てみたら色んな記憶が蘇る、そんな場所がたくさんある、それが故郷なのかなと
そんな何気なさが沢山詰まった曲と、僕の故郷を
具体的な地名は出ないけど、遼くんの見た風景が浮かんでくるような素敵な曲だと思う😄
最後は、カメラマンとしても協力してもらっている新星堂さんや、お店の方々、来てくれたお客さんにもお礼を
辛くても悲しくてもしんどくても、いつだって誰だって明日の行方もわからずに、胸を痛めながら息をしている、ただ僕は幸せでいたくて笑うんだよ、という歌を歌いたいと、Alwaysを歌ってくれた
やっぱりライブでは外せない曲だと思う
ステージ横のパーテーションの向こう側では、松田さんとユーヤマン?が手を挙げたり、声を出したりと盛り上げてくれたのも嬉しい
今回も佐野でインストアライブを開催してくれてありがとう![]()
配信画面では、最後に3人とも出てくれるサービスも嬉しかった








