ミラノで蕎麦を喰らう。
中華街かどこかで買ってきた市販の麺をゆでて、
「はぁー美味しい♪蕎麦って日本の味よねー」でもよかったんですが。。。
今回、なぜか蕎麦粉から手作りすることに。
その名も、ジャポネーゼ粉塵会(゜▽゜)

夫とその友人知人たちが集まって日本の粉物を手作りするという、非常に分かりやすい会合ですw
仲間たちが集まって、勝手に好きなことしてるだけ、とも言えますが(笑)
で、第3回の今回は、そう『蕎麦』。
夏休みに日本に帰国していたご夫婦が、北海道産の上質な蕎麦粉を買ってきてくれました。
手打ち蕎麦なんて、いかんせん初めてっ!
ま、わたしや知人は横で「大変そうだねー」とか言いながら応援しているだけで、
「9割がた」夫が粉を練っていたんですけどね。
だって、粉を練って伸ばすって作業は力仕事じゃん?(笑)

「9割がた」つながり・・・ということで、
蕎麦初挑戦の我々は「九割蕎麦」に挑みました(^^;
本当は「十割蕎麦」が、美味しいし好きなのでトライしてみたかったんだけど、
つなぎの小麦粉を一切混ぜないため、難易度が上るらしい。
一応、やめときました。・・・初心者なんでね。
この愛好会「粉塵会」メンバーでは、
過去にほうとうと餃子の皮を作ったらしいですが、
かつてない蕎麦粉の「練りにくさ」と「ボソボソ感」に、夫も四苦八苦しておりましたw
で、出来上がったのがコチラ!

さらに、茹で上がったのがコチラ!

めっちゃ美味しくてみんな大興奮(≧∀≦)
麺の長さこそ若干短かったものの、こしがあって美味しい♪
手打ち蕎麦サイコーです♪
実は前日から、昆布と椎茸をしょうゆなどに漬け込んで、「蕎麦つゆ」まで手作りしていた我が夫。
手打ち蕎麦との相性バッチリ! やりおるねー。

デザートももちろん、粉物ですっ!こちらは女性チーム3人が作ってくれたの♪
みたらし団子とあずき団子♪
これがまた旨かったのよねー。

ミラノで暮らし始めてつくづく感じるけど、
日本のソウルフードなるものって意外といっぱいある気がします。

皆さん、ご馳走様でした!
第4回はどんな粉物に挑戦しますぅ??
「はぁー美味しい♪蕎麦って日本の味よねー」でもよかったんですが。。。
今回、なぜか蕎麦粉から手作りすることに。
その名も、ジャポネーゼ粉塵会(゜▽゜)

夫とその友人知人たちが集まって日本の粉物を手作りするという、非常に分かりやすい会合ですw
仲間たちが集まって、勝手に好きなことしてるだけ、とも言えますが(笑)
で、第3回の今回は、そう『蕎麦』。
夏休みに日本に帰国していたご夫婦が、北海道産の上質な蕎麦粉を買ってきてくれました。
手打ち蕎麦なんて、いかんせん初めてっ!
ま、わたしや知人は横で「大変そうだねー」とか言いながら応援しているだけで、
「9割がた」夫が粉を練っていたんですけどね。
だって、粉を練って伸ばすって作業は力仕事じゃん?(笑)

「9割がた」つながり・・・ということで、
蕎麦初挑戦の我々は「九割蕎麦」に挑みました(^^;
本当は「十割蕎麦」が、美味しいし好きなのでトライしてみたかったんだけど、
つなぎの小麦粉を一切混ぜないため、難易度が上るらしい。
一応、やめときました。・・・初心者なんでね。
この愛好会「粉塵会」メンバーでは、
過去にほうとうと餃子の皮を作ったらしいですが、
かつてない蕎麦粉の「練りにくさ」と「ボソボソ感」に、夫も四苦八苦しておりましたw
で、出来上がったのがコチラ!

さらに、茹で上がったのがコチラ!

めっちゃ美味しくてみんな大興奮(≧∀≦)
麺の長さこそ若干短かったものの、こしがあって美味しい♪
手打ち蕎麦サイコーです♪
実は前日から、昆布と椎茸をしょうゆなどに漬け込んで、「蕎麦つゆ」まで手作りしていた我が夫。
手打ち蕎麦との相性バッチリ! やりおるねー。

デザートももちろん、粉物ですっ!こちらは女性チーム3人が作ってくれたの♪
みたらし団子とあずき団子♪
これがまた旨かったのよねー。

ミラノで暮らし始めてつくづく感じるけど、
日本のソウルフードなるものって意外といっぱいある気がします。

皆さん、ご馳走様でした!
第4回はどんな粉物に挑戦しますぅ??
イタリアで待つ。の結果。
1つ前のブログで書いた、
「破損した棚の引き取り」の件。。。
な、なんとっ!
予想だにしない結果が!
♪プルプルプルーっ♪
夫 :「はい、もしもし」
店員:「あの例の棚の件ですが、そちらで破棄してください」
夫 :「はっ?!」
ということで、我々が捨てる羽目に。
びみょー( ̄∀ ̄*)

夫の話によれば、
我々だけに限らず、多くの類似したクレームが寄せられたため、
今回ばかりはお客を信用せざるを得ない、とのこと。
しかも、我々は荷物が届いた翌日に証拠写真を提出したので信じるほかない、と。
あぁ、そうですか(* ̄ロ ̄)
普通はさ、本当に破損してるかどうかお店側が確認するでしょ。
フツーは。
その後、夫に聞いた話ですが、
どうやらミラノは、「法人」として粗大ゴミを出すとお金が掛かるらしい。
でも、「家庭」から粗大ゴミを出す分にはお金が掛からない、とか。
だから、そのような対処に至ったんじゃないだろうか・・・と。
あくまでも推測ですが。

ったくもう!
我々が捨てなきゃいけないわけ?!
それはそれで面倒くさいじゃんかよー。
ったくー(:_;)
とはいえ、これで終焉を向かえた棚問題。
一応、一件落着・・・(笑)
追伸:
我が家に、2ヶ月ものあいだ放置されたこの棚。
もう一度ダンボールから出して確認してみることに。
そしたら!!
脚のところ以外にも、棚の背面部分が壊れていることが判明www
ヒドすぎる(ノд`)
「破損した棚の引き取り」の件。。。
な、なんとっ!
予想だにしない結果が!
♪プルプルプルーっ♪
夫 :「はい、もしもし」
店員:「あの例の棚の件ですが、そちらで破棄してください」
夫 :「はっ?!」
ということで、我々が捨てる羽目に。
びみょー( ̄∀ ̄*)

夫の話によれば、
我々だけに限らず、多くの類似したクレームが寄せられたため、
今回ばかりはお客を信用せざるを得ない、とのこと。
しかも、我々は荷物が届いた翌日に証拠写真を提出したので信じるほかない、と。
あぁ、そうですか(* ̄ロ ̄)
普通はさ、本当に破損してるかどうかお店側が確認するでしょ。
フツーは。
その後、夫に聞いた話ですが、
どうやらミラノは、「法人」として粗大ゴミを出すとお金が掛かるらしい。
でも、「家庭」から粗大ゴミを出す分にはお金が掛からない、とか。
だから、そのような対処に至ったんじゃないだろうか・・・と。
あくまでも推測ですが。

ったくもう!
我々が捨てなきゃいけないわけ?!
それはそれで面倒くさいじゃんかよー。
ったくー(:_;)
とはいえ、これで終焉を向かえた棚問題。
一応、一件落着・・・(笑)
追伸:
我が家に、2ヶ月ものあいだ放置されたこの棚。
もう一度ダンボールから出して確認してみることに。
そしたら!!
脚のところ以外にも、棚の背面部分が壊れていることが判明www
ヒドすぎる(ノд`)
イタリアで待つ。
待ってます♪
今日来るって言ってたから、待ってます♪
でも、来にゃい。
誰かって?
んとね、配送業者。
2ヶ月前に雑貨屋さんで、可愛い棚を見つけたので購入したんです。
ウキウキ箱を開けたら、棚の脚が折れていた。
(* ̄ロ ̄)ガーン
しかも4本の脚のうち、
1本はばっくり折れていて、1本はブラブラ~ってしてた。
ひょえー。
悲しかったよねー。
何これって思ったよねー。
日本じゃ考えられないよねー。

そんな訳で、善は急げといわんばかりに、
棚が届いた翌日に、そのお店に行きました。
事情をあれこれ説明しました。
もちろん、証拠を提出するためにデジカメで脚のとこを写真撮って。
レシートも持っていったさ。
事情は分かってくれた模様。
その後、「配送業者」と「お店」のどちらが悪いか、という責任問題になり、
折り合いがなかなかつかず、もめたみたい。
そうこうしているうちに、バカンスに突入。
あーあ。
所詮、お客のことよりバカンスよね( ̄∀ ̄*)
まぁ、ここはイタリア。
焦っても仕方がないことなので、
バカンスが明けるのを待って、またそのお店へ足を運びました。
夫 :「オレらのこと覚えてる?」
店員:「覚えてるわよ!」
夫 :「例の棚の件どうなった?いい加減、棚を引き取りに来て欲しいんだけど」
店員:「へっ?あの棚、まだあなたのところにあるの?」
えぇ、まだあるーっつーの!
夫と2人して、呆れちゃったよねー。
これ以外にも、色々なやり取りがあったけど、割愛しますw
書くのも面倒だわ。。。

店員さんの話を聞けば、我々以外にも被害を被ったお客さんが何人かいたみたい。
クレームがきたらしい。
で、その後ボスとの話し合いで、
レシートをお店に持ってきたお客には返金することにしたらしく、
我々もお金は返してもらえました。よかったー。ホっ。。
で!
一昨日のこと。
夫 :「じゃ、あの棚はどうしたらいいですか?」
店員:「引き取りに行くわ。配送会社を変えたから今度は大丈夫よ。フフ」
信じちゃいますよ??
店員:「配送会社とは、連絡してから24時間以内に引き取りに行く手はずをとってあるの。
でも、保障はないわ」
やっぱりそう来たかー。
本当に、イタリアって恐ろしいわー(泣)
そんなこんなで、今も待ってます。
早く来い来い、配送業者www
今日来るって言ってたから、待ってます♪
でも、来にゃい。
誰かって?
んとね、配送業者。
2ヶ月前に雑貨屋さんで、可愛い棚を見つけたので購入したんです。
ウキウキ箱を開けたら、棚の脚が折れていた。
(* ̄ロ ̄)ガーン
しかも4本の脚のうち、
1本はばっくり折れていて、1本はブラブラ~ってしてた。
ひょえー。
悲しかったよねー。
何これって思ったよねー。
日本じゃ考えられないよねー。

そんな訳で、善は急げといわんばかりに、
棚が届いた翌日に、そのお店に行きました。
事情をあれこれ説明しました。
もちろん、証拠を提出するためにデジカメで脚のとこを写真撮って。
レシートも持っていったさ。
事情は分かってくれた模様。
その後、「配送業者」と「お店」のどちらが悪いか、という責任問題になり、
折り合いがなかなかつかず、もめたみたい。
そうこうしているうちに、バカンスに突入。
あーあ。
所詮、お客のことよりバカンスよね( ̄∀ ̄*)
まぁ、ここはイタリア。
焦っても仕方がないことなので、
バカンスが明けるのを待って、またそのお店へ足を運びました。
夫 :「オレらのこと覚えてる?」
店員:「覚えてるわよ!」
夫 :「例の棚の件どうなった?いい加減、棚を引き取りに来て欲しいんだけど」
店員:「へっ?あの棚、まだあなたのところにあるの?」
えぇ、まだあるーっつーの!
夫と2人して、呆れちゃったよねー。
これ以外にも、色々なやり取りがあったけど、割愛しますw
書くのも面倒だわ。。。

店員さんの話を聞けば、我々以外にも被害を被ったお客さんが何人かいたみたい。
クレームがきたらしい。
で、その後ボスとの話し合いで、
レシートをお店に持ってきたお客には返金することにしたらしく、
我々もお金は返してもらえました。よかったー。ホっ。。
で!
一昨日のこと。
夫 :「じゃ、あの棚はどうしたらいいですか?」
店員:「引き取りに行くわ。配送会社を変えたから今度は大丈夫よ。フフ」
信じちゃいますよ??
店員:「配送会社とは、連絡してから24時間以内に引き取りに行く手はずをとってあるの。
でも、保障はないわ」
やっぱりそう来たかー。
本当に、イタリアって恐ろしいわー(泣)
そんなこんなで、今も待ってます。
早く来い来い、配送業者www
ミラノの秋。
ぎょぎょ、寒いよミラノ!
半袖では、もう外歩けないよ。
昨日、今日は雨も降ったから余計に肌寒い。。。
以前住んでた札幌に似た雰囲気になってきた(´・ω・`)
秋と言えば、日本では、
「食欲の秋」とか「スポーツの秋」とかいろいろあるけど。
わたくし、こないだ「芸術の秋」を堪能してきましたw
数日前に飛び込んできた、オーケストラの公演。
「チケットあるけどいる??」と知り合いからの電話。
場所はあの、スカラ座!!!

テンション上りましたって!
これまで、何度も外観だけは見てきましたけど、
実際に中に入ったことなんてありませんでしたからね。
クラシックなんてこれっぽっちも知らないけど、我々夫婦は2つ返事で行くことに(* ̄m ̄)プッ

「いやー。スーツ着てきてよかったぁー」という夫。
確かに。
周囲はみな、ビシっと決まっています。
高貴なおば様たちは「今から結婚式ですか?」っていうような格好。
若い女子たちは「ダンスパーティか何かあるんですか?」ってなファッション。
まぁ、わたしも家にある中ではまともなワンピースを着ていったので、
何とか、セーフっ!
今回は、ドイツ・ライプツィヒに本拠地をおく、
LEIPZIG GEWANDHAUS ORCHESTRA(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団)の公演。
市民階級による、世界最古のコンサート・オーケストラなんだとか。
演奏の良し悪しなんて、わたしには分からないので、
スカラ座の美しさと素晴らしさだけでも、どーぞ(笑)

いかんせん、スカラ座初体験。
前の日、その知り合いの方に座席を聞くと、
「個室になってるから」と言われたものの、ピンときてない我々夫婦。
実際に足を運んでみて、その意味が分かった!!
キャー♪ のだめみたーい♪♪
「No Photo!!」と係りの人に言われるかなと思ったけど、
そんなことは無くて、むしろお客さんはみな写真撮ってました(^^)
ステージから近い、いい席でした。

オーケストラなんて柄にもないよね、なんて言いながら、
結構楽しんだわたしたち。
帰りは、DUOMO(ドゥオモ)を眺めながら一杯ひっかけて帰りました(って、オヤジか!笑)
半袖では、もう外歩けないよ。
昨日、今日は雨も降ったから余計に肌寒い。。。
以前住んでた札幌に似た雰囲気になってきた(´・ω・`)
秋と言えば、日本では、
「食欲の秋」とか「スポーツの秋」とかいろいろあるけど。
わたくし、こないだ「芸術の秋」を堪能してきましたw
数日前に飛び込んできた、オーケストラの公演。
「チケットあるけどいる??」と知り合いからの電話。
場所はあの、スカラ座!!!

テンション上りましたって!
これまで、何度も外観だけは見てきましたけど、
実際に中に入ったことなんてありませんでしたからね。
クラシックなんてこれっぽっちも知らないけど、我々夫婦は2つ返事で行くことに(* ̄m ̄)プッ

「いやー。スーツ着てきてよかったぁー」という夫。
確かに。
周囲はみな、ビシっと決まっています。
高貴なおば様たちは「今から結婚式ですか?」っていうような格好。
若い女子たちは「ダンスパーティか何かあるんですか?」ってなファッション。
まぁ、わたしも家にある中ではまともなワンピースを着ていったので、
何とか、セーフっ!
今回は、ドイツ・ライプツィヒに本拠地をおく、
LEIPZIG GEWANDHAUS ORCHESTRA(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団)の公演。
市民階級による、世界最古のコンサート・オーケストラなんだとか。
演奏の良し悪しなんて、わたしには分からないので、
スカラ座の美しさと素晴らしさだけでも、どーぞ(笑)

いかんせん、スカラ座初体験。
前の日、その知り合いの方に座席を聞くと、
「個室になってるから」と言われたものの、ピンときてない我々夫婦。
実際に足を運んでみて、その意味が分かった!!
キャー♪ のだめみたーい♪♪
「No Photo!!」と係りの人に言われるかなと思ったけど、
そんなことは無くて、むしろお客さんはみな写真撮ってました(^^)
ステージから近い、いい席でした。

オーケストラなんて柄にもないよね、なんて言いながら、
結構楽しんだわたしたち。
帰りは、DUOMO(ドゥオモ)を眺めながら一杯ひっかけて帰りました(って、オヤジか!笑)
マルタ的バカンス。
マルタ国際空港から、タクシーで20分。
ホテルに着いたー!
マルタ島の北部に位置する、Qawra(カウラ)ってエリア。

実はさ、何の前情報なしにホテルをネットで予約し、
その後に「地球の歩き方」を購入したのね。
そしたら、このQawraって地域の情報が一切掲載されてなかったー。
チーンっ(ノд`)。
Qawraって言葉が、まずもって一言も出てないし。
そんなこともあってか、邦人は我々だけで、亜細亜人すらいなかったよ(笑)
もしかして、滞在地域のチョイス間違った?

でも徒歩圏内に海岸もあるし、ショップやレストランも立ち並んでたから問題なし☆
マルタってね、海はめちゃくちゃキレイ。
でも、砂浜がほとんどないのよねぇ。。。
見渡す限り、岩・岩・岩。
みんな岩場からザブーンと海へ!
「結構、深いじゃん、ん、ん・・・」とおののく、わたし(+_+;)

でも、そんなことはお構いなしな、我々ぐーたら夫婦。
パラソルとサンベッドを借りまして、1時間本を読んだら、15分泳ぐ。
お腹がすいたら、フルーツを食べる。
またしばらく本を読んだら、ちょっと泳いでみる。
・・・・・の繰り返しwww
「本能の赴くままに生きる」、っていうより、
「本能の赴くままに生きられる自分」、がスゴいと思ってしまったわたし。
旅行に行くと、ついつい予定を詰めてしまいがちだからなー。
こんな過ごし方もあるんだなーと。
いかんせん、わたくし、根が貧乏症なもんで(笑)
ヒドいときなんて、午後2時くらいまで寝てた日もあるくらい( ̄∀ ̄*)
で、「海でも行くかぁ~」とトボトボ海岸へ。
ホテルの屋上には、プールが備え付けられてたから、
海に行く元気がない日は、そのプールでだら~っと。
特に、夕方になると人もいなくなるので、貸し切り状態^^♪

こんな、ワンダホーな自然にも遭遇できちゃいました。

ホテルに着いたー!
マルタ島の北部に位置する、Qawra(カウラ)ってエリア。

実はさ、何の前情報なしにホテルをネットで予約し、
その後に「地球の歩き方」を購入したのね。
そしたら、このQawraって地域の情報が一切掲載されてなかったー。
チーンっ(ノд`)。
Qawraって言葉が、まずもって一言も出てないし。
そんなこともあってか、邦人は我々だけで、亜細亜人すらいなかったよ(笑)
もしかして、滞在地域のチョイス間違った?

でも徒歩圏内に海岸もあるし、ショップやレストランも立ち並んでたから問題なし☆
マルタってね、海はめちゃくちゃキレイ。
でも、砂浜がほとんどないのよねぇ。。。
見渡す限り、岩・岩・岩。
みんな岩場からザブーンと海へ!
「結構、深いじゃん、ん、ん・・・」とおののく、わたし(+_+;)

でも、そんなことはお構いなしな、我々ぐーたら夫婦。
パラソルとサンベッドを借りまして、1時間本を読んだら、15分泳ぐ。
お腹がすいたら、フルーツを食べる。
またしばらく本を読んだら、ちょっと泳いでみる。
・・・・・の繰り返しwww
「本能の赴くままに生きる」、っていうより、
「本能の赴くままに生きられる自分」、がスゴいと思ってしまったわたし。
旅行に行くと、ついつい予定を詰めてしまいがちだからなー。
こんな過ごし方もあるんだなーと。
いかんせん、わたくし、根が貧乏症なもんで(笑)
ヒドいときなんて、午後2時くらいまで寝てた日もあるくらい( ̄∀ ̄*)
で、「海でも行くかぁ~」とトボトボ海岸へ。
ホテルの屋上には、プールが備え付けられてたから、
海に行く元気がない日は、そのプールでだら~っと。
特に、夕方になると人もいなくなるので、貸し切り状態^^♪

こんな、ワンダホーな自然にも遭遇できちゃいました。
