3連休の過ごし方 vol.6
夜のお楽しみと言えば、
その土地ならではの美味しいお店でのディナー^^♪
ホテルに戻り、受付で美味しいお店をリサーチです!
せっかくだもん、トラットリアじゃなくてリストランテがいいな~って思っていたら、
受付のおじちゃんが、こんなお店を教えてくれました。
「地元でも評判のリストランテ!雰囲気もエレガントだよ」とのこと。
ワクワク♪

(写真は翌日のお昼に撮影^^)
どこかで見たことのあるエントランスだなぁ~。
・・・って思ったそこのあなた!!
ハイ、正解!(笑)
そう!
お昼にピアディーナを食べたお店・・・のリストランテ。
あのランチのお店は姉妹店なんだとか。 → IL Melarancio(イル・メラランチョ) HPはコチラ
名前が可愛いよね。
メラランチョ、めららんちょ~♪♪♪
ホテルの受付のおじちゃんが気を利かせて予約してくれていました。
やるじゃん!イタリア人!
何を食べようか。
どういうメニュー構成にするか、かなり迷いました。
だってさ~、イタリアのお店ってどこに行っても量が多いんだもの。
最後になって「ドルチェが食べられない・・・うう苦しい」ってことにならないように、
この日は細心の注意を払ってオーダー^^
アンティパスト(前菜)は無しにして、プリモピアットから。

「牛肉のラグー入りトルテローニ トマトソース」。
中には、今の時期ならではのトリュフがたっぷり入っていて香りがグ~♪
夫「オレ、これ好きかもぉ。はふはふ・・・」
・・・それは良かったよ( ̄▽ ̄;)
ちなみに、イタリアには「料理をシェアする」という文化がありません。
でもわたしたちは日本人。
無理にイタリアの文化に合わせる必要はないと思っているし、
受け入れられるものから徐々に取り入れていけばいい、というスタンス。
「イタリアに住んでるからって、何でもイタリアンスタイル」ってんじゃ・・・ねぇ(ノд`)
なので、ここイタリアでもTPOを考えながらときどきシェアします^^
だって無理に1皿ずつ頼んで、お料理を残したら食材が可愛そうだもの、ね!
店員さんも、
「プリモが1つってことは2人で取り分けるのね!OK!」って快く言ってくれて、
取り分けるためのお皿を持ってきてくれました。Grazie☆
でもでも~。
お肉はがっつり食べたい♪ということで、次のセコンドピアットは1皿ずつオーダー^^

夫は「牛肉のベリーソース レモンクリームアイス添え」。

わたしは「牛肉のグリル コーヒーソース」。
んー。
ベリーソースの方は、爽やかな酸味が、こってりしたお肉にマッチしていてグーだったのですが、
コーヒーソースの方はちょっと・・・。
あくまでもわたしの意見ですが、濃い味×濃い味だったのでちょいと重かったですぅ(^^;
イタリアって、あまり凝った料理が無いけど、
このお店はイタリアにしてはかーなり工夫を凝らしたメニューが多く悩み甲斐がありました。
さぁ、では最後はお楽しみのドルチェ♪
初めて見たよ。
イタリアで、こんな立派ないちごのミルフィーユ!!!

マスカルポーネチーズといちごのデザートは見かけるけど~。
これは最高のクオリティでした♪

実はこの日は、わたしたちの結婚記念日でした。
これからも、毎年美味しいものを食べながらお祝いできたらいいな♪
その土地ならではの美味しいお店でのディナー^^♪
ホテルに戻り、受付で美味しいお店をリサーチです!
せっかくだもん、トラットリアじゃなくてリストランテがいいな~って思っていたら、
受付のおじちゃんが、こんなお店を教えてくれました。
「地元でも評判のリストランテ!雰囲気もエレガントだよ」とのこと。
ワクワク♪

(写真は翌日のお昼に撮影^^)
どこかで見たことのあるエントランスだなぁ~。
・・・って思ったそこのあなた!!
ハイ、正解!(笑)
そう!
お昼にピアディーナを食べたお店・・・のリストランテ。
あのランチのお店は姉妹店なんだとか。 → IL Melarancio(イル・メラランチョ) HPはコチラ
名前が可愛いよね。
メラランチョ、めららんちょ~♪♪♪
ホテルの受付のおじちゃんが気を利かせて予約してくれていました。
やるじゃん!イタリア人!
何を食べようか。
どういうメニュー構成にするか、かなり迷いました。
だってさ~、イタリアのお店ってどこに行っても量が多いんだもの。
最後になって「ドルチェが食べられない・・・うう苦しい」ってことにならないように、
この日は細心の注意を払ってオーダー^^
アンティパスト(前菜)は無しにして、プリモピアットから。

「牛肉のラグー入りトルテローニ トマトソース」。
中には、今の時期ならではのトリュフがたっぷり入っていて香りがグ~♪
夫「オレ、これ好きかもぉ。はふはふ・・・」
・・・それは良かったよ( ̄▽ ̄;)
ちなみに、イタリアには「料理をシェアする」という文化がありません。
でもわたしたちは日本人。
無理にイタリアの文化に合わせる必要はないと思っているし、
受け入れられるものから徐々に取り入れていけばいい、というスタンス。
「イタリアに住んでるからって、何でもイタリアンスタイル」ってんじゃ・・・ねぇ(ノд`)
なので、ここイタリアでもTPOを考えながらときどきシェアします^^
だって無理に1皿ずつ頼んで、お料理を残したら食材が可愛そうだもの、ね!
店員さんも、
「プリモが1つってことは2人で取り分けるのね!OK!」って快く言ってくれて、
取り分けるためのお皿を持ってきてくれました。Grazie☆
でもでも~。
お肉はがっつり食べたい♪ということで、次のセコンドピアットは1皿ずつオーダー^^

夫は「牛肉のベリーソース レモンクリームアイス添え」。

わたしは「牛肉のグリル コーヒーソース」。
んー。
ベリーソースの方は、爽やかな酸味が、こってりしたお肉にマッチしていてグーだったのですが、
コーヒーソースの方はちょっと・・・。
あくまでもわたしの意見ですが、濃い味×濃い味だったのでちょいと重かったですぅ(^^;
イタリアって、あまり凝った料理が無いけど、
このお店はイタリアにしてはかーなり工夫を凝らしたメニューが多く悩み甲斐がありました。
さぁ、では最後はお楽しみのドルチェ♪
初めて見たよ。
イタリアで、こんな立派ないちごのミルフィーユ!!!

マスカルポーネチーズといちごのデザートは見かけるけど~。
これは最高のクオリティでした♪

実はこの日は、わたしたちの結婚記念日でした。
これからも、毎年美味しいものを食べながらお祝いできたらいいな♪
3連休の過ごし方 vol.5
腹ごしらえ完了!
小雨が降る中、ちょっと急ぎ足で向かった先。
BATTISTERO NEONIANO(ネオニアーノ洗礼堂)。

DUOMOのすぐ横にある世界遺産です。
キリストの洗礼と十二使徒がモザイクで描かれています。

そして、その横には、CAPPELLA ARCIVESCOVILE(アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂)。
しかし、どうやらこの礼拝堂は閉鎖中。現在、修復中だそう。
よって、隣の博物館へ。
残念ながら、館内は写真NG!
目を見張るほどの品々が展示されていて、モザイクも間近で見られました^^
この時点で、夕方4時30分。
わたしたちが次に行きたい場所は、確か・・・閉館が5時だったような。
ここの係りの人に「15分前までには入館してね♪」って言われた気が・・・。
夫 「どうする?」
わたし「せっかくだから、ダッシュで行こう!」
やや小走り。
ってか、地図で見るよりちょっと遠いじゃんかよー!
急げ、急げ。
あ~~!!あった~~!!
最後はBASILICA SANT'APOLLINALE NUOVO(サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂)。

はっきり言って、外観が地味すぎる( ̄∀ ̄*)
小走りしてまで来るところだったのか。・・・と、夫も思ったに違いない(汗)
このときすでに4時47分。
「ヤバい!2分過ぎてる・・・」と思い、おそるおそる入ると
「いやいや、5時15分閉館だから5時までに入ってくれればいいよ」と言われました。
っおい!!
ってか、同じ場所にある世界遺産の閉館時間が全て違っていて、
バラバラなのはマジで止めてほしい。紛らわしすぎるでしょーが!( ̄▽ ̄;)
ぜー、ぜー。 ゴホっ。
息つく暇もなく、とりあえず中へ。

中に入って、うぁ~~~~~!!!!
見事なオリエンタル調のモザイク作品がありました。
外観からじゃ、こんなの想像もできないよ(・ω・ノ)ノ
意味のある小走りでよかった(笑)

左右の壁一面がモザイク。
北側には、聖母マリアと子のもとに向かう22人の聖女の殉教者たちの参列の様子が。
南側には、キリストと26人の殉教者の参列の様子が画かれています。

これにて、我々の世界遺産散策は終了です~。
ラヴェンナには、8つの世界遺産がありますが、
わたしたちが回った「この5つ」で1チケットになっています。
1人=8.5ユーロ。
そのほかの世界遺産を見てまわりたい方は、別途料金が必要になるみたいですよ~。
ちなみに、場所によっては午後3時過ぎに閉館になったり、
途中でお昼休みを挟んだり(さすがイタリア!しかも2時間も!)するので、
事前に調べてから行くことをオススメします~d(^_^o)
さぁて!
世界遺産散策で、「歴史と芸術」をたらふく味わった後は、
今度は、我々の「胃袋」をたらふくにしないとだわ~。
夜は、もぐもぐの旅だよん( ´艸`)
小雨が降る中、ちょっと急ぎ足で向かった先。
BATTISTERO NEONIANO(ネオニアーノ洗礼堂)。

DUOMOのすぐ横にある世界遺産です。
キリストの洗礼と十二使徒がモザイクで描かれています。

そして、その横には、CAPPELLA ARCIVESCOVILE(アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂)。
しかし、どうやらこの礼拝堂は閉鎖中。現在、修復中だそう。
よって、隣の博物館へ。
残念ながら、館内は写真NG!
目を見張るほどの品々が展示されていて、モザイクも間近で見られました^^
この時点で、夕方4時30分。
わたしたちが次に行きたい場所は、確か・・・閉館が5時だったような。
ここの係りの人に「15分前までには入館してね♪」って言われた気が・・・。
夫 「どうする?」
わたし「せっかくだから、ダッシュで行こう!」
やや小走り。
ってか、地図で見るよりちょっと遠いじゃんかよー!
急げ、急げ。
あ~~!!あった~~!!
最後はBASILICA SANT'APOLLINALE NUOVO(サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂)。

はっきり言って、外観が地味すぎる( ̄∀ ̄*)
小走りしてまで来るところだったのか。・・・と、夫も思ったに違いない(汗)
このときすでに4時47分。
「ヤバい!2分過ぎてる・・・」と思い、おそるおそる入ると
「いやいや、5時15分閉館だから5時までに入ってくれればいいよ」と言われました。
っおい!!
ってか、同じ場所にある世界遺産の閉館時間が全て違っていて、
バラバラなのはマジで止めてほしい。紛らわしすぎるでしょーが!( ̄▽ ̄;)
ぜー、ぜー。 ゴホっ。
息つく暇もなく、とりあえず中へ。

中に入って、うぁ~~~~~!!!!
見事なオリエンタル調のモザイク作品がありました。
外観からじゃ、こんなの想像もできないよ(・ω・ノ)ノ
意味のある小走りでよかった(笑)

左右の壁一面がモザイク。
北側には、聖母マリアと子のもとに向かう22人の聖女の殉教者たちの参列の様子が。
南側には、キリストと26人の殉教者の参列の様子が画かれています。

これにて、我々の世界遺産散策は終了です~。
ラヴェンナには、8つの世界遺産がありますが、
わたしたちが回った「この5つ」で1チケットになっています。
1人=8.5ユーロ。
そのほかの世界遺産を見てまわりたい方は、別途料金が必要になるみたいですよ~。
ちなみに、場所によっては午後3時過ぎに閉館になったり、
途中でお昼休みを挟んだり(さすがイタリア!しかも2時間も!)するので、
事前に調べてから行くことをオススメします~d(^_^o)
さぁて!
世界遺産散策で、「歴史と芸術」をたらふく味わった後は、
今度は、我々の「胃袋」をたらふくにしないとだわ~。
夜は、もぐもぐの旅だよん( ´艸`)
3連休の過ごし方 vol.4
よ―――っし!
世界遺産をどんどん見ていくぞ~って思ったんですけど。
何だか急にお腹がすいてきちゃいまして(^^;
ちょっと寄り道&休憩。
立ち寄ったのは、ピアディーナ屋さん。

前日にここラヴェンナでリストランテに行ったら、
日本人の女性の方がキッチンで働いていらっしいまして・・・。
色々とお話をしたのですが、その方が
「ラヴェンナでぜひピアディーナを食べてもらいたい!!」って言っていたのです。
どれどれ~と興味本位でお店に入ってみると。

何か、ミラノで前に食べたピアディーナと形が若干違うような・・・。
わたしは、モッツァレラチーズときのこを。
夫は、豚バラ肉とほうれん草のピアディーナをチョイス。
もしも、食べたいピアディーナがなかったら、
何でも好きな具を入れて、その場で作ってくれますよ☆
(夫よ、厨房をガン見しすぎではないかい??)

ミラノにもピアディーナってあるけど。
はっきり言って、ラヴェンナのピアディーナは激ウマですっ!!!!
ラヴェンナのピアディーナはすこ~し薄くて外はカリっと、中はふわっと。
食べて納得の美味しさでした♪
ピアディーナって日本でもお店があるみたいですが、
このタイプの方が、日本人にはウケるかもです。
こんなに薄いのに、1枚で結構お腹がいっぱいになりますよ~(*^^*)

お~っし!元気がチャージされたぜ!
雨なんか気にしないで、次の世界遺産まで歩いて行くぜー!!
世界遺産をどんどん見ていくぞ~って思ったんですけど。
何だか急にお腹がすいてきちゃいまして(^^;
ちょっと寄り道&休憩。
立ち寄ったのは、ピアディーナ屋さん。

前日にここラヴェンナでリストランテに行ったら、
日本人の女性の方がキッチンで働いていらっしいまして・・・。
色々とお話をしたのですが、その方が
「ラヴェンナでぜひピアディーナを食べてもらいたい!!」って言っていたのです。
どれどれ~と興味本位でお店に入ってみると。

何か、ミラノで前に食べたピアディーナと形が若干違うような・・・。
わたしは、モッツァレラチーズときのこを。
夫は、豚バラ肉とほうれん草のピアディーナをチョイス。
もしも、食べたいピアディーナがなかったら、
何でも好きな具を入れて、その場で作ってくれますよ☆
(夫よ、厨房をガン見しすぎではないかい??)

ミラノにもピアディーナってあるけど。
はっきり言って、ラヴェンナのピアディーナは激ウマですっ!!!!
ラヴェンナのピアディーナはすこ~し薄くて外はカリっと、中はふわっと。
食べて納得の美味しさでした♪
ピアディーナって日本でもお店があるみたいですが、
このタイプの方が、日本人にはウケるかもです。
こんなに薄いのに、1枚で結構お腹がいっぱいになりますよ~(*^^*)

お~っし!元気がチャージされたぜ!
雨なんか気にしないで、次の世界遺産まで歩いて行くぜー!!
3連休の過ごし方 vol.3
朝、雨の音で目が覚めました。

この日もやっぱり雨、あめ、アメ・・・。
でも張り切って出かけます!
題して『モザイクとロマン溢れる ラヴェンナ世界遺産の旅』。
(世界ふしぎ発見風のタイトル。
どうでもいいけど、子どもの頃ミステリーハンターになりたかったんだよなー・笑)
ここは紀元5世紀に、壮大な西ローマ帝国の首都になった街(らしい)。
さらにラヴェンナといえば、モザイク芸術の宝庫(らしい)!!
ユネスコの世界遺産にも登録されていて、小さいながらも歴史ある街(らしい)。
・・・以上は全部ネットで調べた情報です(笑)

まず、向かったのはBASILICA DI SAN VITALE(サン・ヴィターレ聖堂)。
チケットを係りの人に見せて中に入ると、中庭がありました。
そして、地下に降りて行くと・・・。
あった!!入り口だ!!!
この中に、例のモザイクってのが見られるのね♪ドキドキ♪

中に入ると、正面にドーン!!

奥に見えるアレがモザイクなのか。そうなのか。
でも、広すぎて遠すぎてよく見えないよぉ( ̄▽ ̄;)

とりあえず、天井はこんな感じ。モザイクではないけどキレイだわ~。
で、ちょっと近くに寄ってみました。

うわぁ~!!!スゲ~~!!モザイク~!
遠くから見たらよく分からなかったけど、近寄ってみたら小さな石やガラスが埋め込まれている~!
5ミリ×5ミリくらいの、本当に小さな石たち。

「これが完成するまでにどれだけの労力と財力が必要だったんだろうね」
なんて話をしながら、しばらく夫と眺めていました。
「足場を組んで1つ1つの手作業・・・。事故もあっただろうね」とか。
「やっぱり階級によって、担当させてもらえるモザイク部分は違ったのかな?」とか。
当時の出来事に思いをはせていました^^
その後、モザイクを写真に・・・と思ってアレコレ撮影してはみたものの、
これ以上は近づけなかったうえに、望遠レンズを忘れたのでコレが限界。
・・・・と思っていたら!
すぐ隣の建物内で撮影に成功!!
その隣とは、MAUSOLEO DI GALLA PLACIDIA(ガッラ・プラチーディア廟)。

スゴくないですか?!作業が細かい!
現代人もコレには頭が下がりますwww ホント。
わたしなんて、過去に1000ピースのパズルでさえも途中で投げ出したっていうのに(^^;


これらぜ~んぶがモザイク。本当に「スゴい」の一言です。
ちょっとは、雰囲気が伝わりましたかねぇ??
しかもね、人間って本当に素敵なものに遭遇すると、
「ふぁ~」ってため息が出ることに気付きました( ´艸`) 何度もため息出ちゃったよ。

さぁて、これでラヴェンナの世界遺産はまだ2つ。
まだまだ続いちゃうよ~d(^_^o)

この日もやっぱり雨、あめ、アメ・・・。
でも張り切って出かけます!
題して『モザイクとロマン溢れる ラヴェンナ世界遺産の旅』。
(世界ふしぎ発見風のタイトル。
どうでもいいけど、子どもの頃ミステリーハンターになりたかったんだよなー・笑)
ここは紀元5世紀に、壮大な西ローマ帝国の首都になった街(らしい)。
さらにラヴェンナといえば、モザイク芸術の宝庫(らしい)!!
ユネスコの世界遺産にも登録されていて、小さいながらも歴史ある街(らしい)。
・・・以上は全部ネットで調べた情報です(笑)

まず、向かったのはBASILICA DI SAN VITALE(サン・ヴィターレ聖堂)。
チケットを係りの人に見せて中に入ると、中庭がありました。
そして、地下に降りて行くと・・・。
あった!!入り口だ!!!
この中に、例のモザイクってのが見られるのね♪ドキドキ♪

中に入ると、正面にドーン!!

奥に見えるアレがモザイクなのか。そうなのか。
でも、広すぎて遠すぎてよく見えないよぉ( ̄▽ ̄;)

とりあえず、天井はこんな感じ。モザイクではないけどキレイだわ~。
で、ちょっと近くに寄ってみました。

うわぁ~!!!スゲ~~!!モザイク~!
遠くから見たらよく分からなかったけど、近寄ってみたら小さな石やガラスが埋め込まれている~!
5ミリ×5ミリくらいの、本当に小さな石たち。

「これが完成するまでにどれだけの労力と財力が必要だったんだろうね」
なんて話をしながら、しばらく夫と眺めていました。
「足場を組んで1つ1つの手作業・・・。事故もあっただろうね」とか。
「やっぱり階級によって、担当させてもらえるモザイク部分は違ったのかな?」とか。
当時の出来事に思いをはせていました^^
その後、モザイクを写真に・・・と思ってアレコレ撮影してはみたものの、
これ以上は近づけなかったうえに、望遠レンズを忘れたのでコレが限界。
・・・・と思っていたら!
すぐ隣の建物内で撮影に成功!!
その隣とは、MAUSOLEO DI GALLA PLACIDIA(ガッラ・プラチーディア廟)。

スゴくないですか?!作業が細かい!
現代人もコレには頭が下がりますwww ホント。
わたしなんて、過去に1000ピースのパズルでさえも途中で投げ出したっていうのに(^^;


これらぜ~んぶがモザイク。本当に「スゴい」の一言です。
ちょっとは、雰囲気が伝わりましたかねぇ??
しかもね、人間って本当に素敵なものに遭遇すると、
「ふぁ~」ってため息が出ることに気付きました( ´艸`) 何度もため息出ちゃったよ。

さぁて、これでラヴェンナの世界遺産はまだ2つ。
まだまだ続いちゃうよ~d(^_^o)
3連休の過ごし方 vol.2
マフィン(チワワ)ったら、外を眺めて楽しんでいたわりにはすぐ寝ちゃったよ(≧∀≦)

ミラノ脱出を試みて3時間。
途中、ボローニャで乗り換えがあったので、
電車に揺られていたのは、実質2時間半ってとこかしらん??
着いた――――――――――――!!!!

RAVENNA(ラヴェンナ)!
大きな地図で見る
地理的な位置はこんな感じです!
我が家にはですね、いつでもヨーロッパ制覇ができるよう(笑)、
地球の歩き方「ヨーロッパ」なるものがあるンですが(あの分厚いやつです)、
はっきり言って、ラヴェンナの情報は4分の1ページしか載っていませんでした。
なので、最低限のことだけはネットで調べて行った次第。。。
駅前通りはけっこう静かだったけど、
その通りを10分くらい歩くとすぐにチェントロ(中心部)に着きました。
近っ!!
着いた時間がもう夕方で、今日は観光はナシって決めていたので、
ホテルに一旦荷物を置いて、ちょっと休憩。
それから、夜6時くらいに街へ繰り出しました。
雨・・・降ってるし( ̄▽ ̄;)
この日は、ハロウィンでねー。
街行く子どもたちの姿が、怖かったよ。マジで。
だってだって、みんな気持ち悪い&怖い顔のお面をつけてるんだもん!
ハロウィンというイベントに慣れていない、
ザ・ジャパニーズなわたしは、冗談抜きで本当に
「ギャーーっ!」とか「ビックリさせないでよー!」とか言ってました(日本語でね・笑)
イタリアの子ども相手に、ねぇ・・・。大人気ないわたし(ノд`)
そんなときに遭遇したのがこの光景。

空からお菓子が降ってくる?!
どうやら、2階に住むおばあちゃまが、準備しておいたお菓子を投げていた模様。
15人くらいいたかな~。
子どもたちが大はしゃぎでお菓子を集めていました☆傘も差さずにズブ濡れで。
ハロウィンって、こういうイベントなの?よう分からん。
なんか、新しく家が建てられたときに行われる、日本の「棟上げ」に似てた。
子どもの頃、よく紅白餅をキャッチしてたな~わたし^^

そんな訳で、前後左右の子どもたちに妙にドキドキしながらの散策。
イタリアってハロウィンはそんなにメジャーじゃない、って聞いたんだけどな~。

ミラノ脱出を試みて3時間。
途中、ボローニャで乗り換えがあったので、
電車に揺られていたのは、実質2時間半ってとこかしらん??
着いた――――――――――――!!!!

RAVENNA(ラヴェンナ)!
大きな地図で見る
地理的な位置はこんな感じです!
我が家にはですね、いつでもヨーロッパ制覇ができるよう(笑)、
地球の歩き方「ヨーロッパ」なるものがあるンですが(あの分厚いやつです)、
はっきり言って、ラヴェンナの情報は4分の1ページしか載っていませんでした。
なので、最低限のことだけはネットで調べて行った次第。。。
駅前通りはけっこう静かだったけど、
その通りを10分くらい歩くとすぐにチェントロ(中心部)に着きました。
近っ!!
着いた時間がもう夕方で、今日は観光はナシって決めていたので、
ホテルに一旦荷物を置いて、ちょっと休憩。
それから、夜6時くらいに街へ繰り出しました。
雨・・・降ってるし( ̄▽ ̄;)
この日は、ハロウィンでねー。
街行く子どもたちの姿が、怖かったよ。マジで。
だってだって、みんな気持ち悪い&怖い顔のお面をつけてるんだもん!
ハロウィンというイベントに慣れていない、
ザ・ジャパニーズなわたしは、冗談抜きで本当に
「ギャーーっ!」とか「ビックリさせないでよー!」とか言ってました(日本語でね・笑)
イタリアの子ども相手に、ねぇ・・・。大人気ないわたし(ノд`)
そんなときに遭遇したのがこの光景。

空からお菓子が降ってくる?!
どうやら、2階に住むおばあちゃまが、準備しておいたお菓子を投げていた模様。
15人くらいいたかな~。
子どもたちが大はしゃぎでお菓子を集めていました☆傘も差さずにズブ濡れで。
ハロウィンって、こういうイベントなの?よう分からん。
なんか、新しく家が建てられたときに行われる、日本の「棟上げ」に似てた。
子どもの頃、よく紅白餅をキャッチしてたな~わたし^^

そんな訳で、前後左右の子どもたちに妙にドキドキしながらの散策。
イタリアってハロウィンはそんなにメジャーじゃない、って聞いたんだけどな~。