…それからまもなくして、
クリスマスイブ…つまり2度目の彼の誕生日を迎えた。
もう、私の中じゃ、
12月24日はクリスマスイブ…じゃなくて
雅紀の誕生日だよ。笑
う、そうだ。
この日は…私にとって勝負の日でもある。
緊張するなぁ…
「…どーしたの?具合でも悪いの…?」
ばれたか…(笑)
「んーん、大丈夫。」
「そう?ならいいんだけど…
なんかあるんなら言ってね!」
「うん、ねぇ、雅紀?」
「うん、なぁに?(ニコニコ)」
「好き、大好き。
私を、選んでくれてありがとう…。
ほんとはね、もう、
彼氏とか出来ないって思ってた。
だからさ。嬉しかったんだよね。私。
こないだ、アイツが来た時も…
雅紀と出会って無かったら
より戻してたかもしれないし…
バカだよね。傷つくって分かってるのに。
雅紀…私、貴方と出会えて良かった。
貴方がいるから、私は此処に居れるの。
ほんとにありがとう。大好き。
これからも…ずっと…隣に居てください。」
少しの沈黙が訪れた。
「ふふ、うん。もちろん。
というか、○○に嫌いって言われても
俺が離れないから(笑)」
とキラキラした笑顔をして、
彼は笑った。
2人でいつまでも…一緒に居ようね…?
おじいちゃん、おばあちゃんになっても。
2人はずっと繋がっている_______
___________Fin
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どうも。私です。
(いや、誰だよ←)
今回はちょっと駄作感が…(((
なんか、ほんとに同じような話しか
書けなくって…
申し訳ないです…
次回作はちょっと気持ち入れ替えて
書けたらなって思ってます。
最後に…
相葉くん、
お誕生日おめでとうございます。
では、また。