私の脳内妄想 嵐小説 -13ページ目

私の脳内妄想 嵐小説

嵐さんの私の脳内の妄想を小説っぽくしたものをアップしてます。表現がヘン、設定がおかしいなどなどヘンなところが大量にあるかもしれませんが、温かく見守ってくださいね♡
注:実際の人物とは関係ないです。ご了承ください!
よろしくお願いします。


翔くん、お誕生日おめでとうございます!

作者からのコメントはまた後で(


本編です♪



















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彼は…王子様みたいな人だ。


近寄り難い。

そんな、オーラを放つ。

そんな人。


私なんかが隣に立ってていいの?


ほら、周りから、凄い睨まれてる、(苦笑)


それでも、隣に居たいって…


そう、思っちゃう私は、我儘ですか?












「ねー、しょーくんはさ、」


「んー?」


とパソコンを弄りながら答える。



「なんで、私と付き合ってるの?」



「はぁ?(笑)

なーに言ってんの、(クスッ)

お前が、好きだから、でしょ?」


「そう、だと思うんだけどさ〜…

しょーくんモテるじゃん?

私なんかより可愛い子いっぱいいるじゃん…

なんで私n「その私なんか、ってやめよ?」」

「俺は、お前がいいの、」

ってクスッって笑ってまた作業に戻る。

ズルイ…そんな顔されたら文句言えないじゃん…

ぎゅうって抱きついてやった。

そしたら、クスッって笑ってそのまま作業。

…好きだよ。しょーくん。

大好き。

誰にも、渡したくない…なぁ…なんて、

そんな、私の儚い夢は届くのかな…?












…あー、

うん、わかっては居るけど、

仕事だって…分かってるのに…

あんな綺麗な人と並んでたら、

私なんて、ちっぽけで、

あんな、

キラキラした人の隣に居る…

なんて…

やっぱ信じられない…。

私はくるりと踵を返し、

仕事に戻った。














そんな、ある日のこと、




A「ねぇねぇ、櫻井さんと奈緒さんって付き合ってるの?」

トイレに入ろうとしたら

そんな声が聞こえてきた。

奈緒さん、というのは、

ここの会社で1番美人だ、と言われてる人。

B「えー、そうなのぉ?」

C「あー、らしいね?噂程度だけどぉ。」

D「そーなんだぁ?

櫻井さんかっこいいもんねぇ〜

ま、あの人ならお似合いじゃない?

美男美女って感じぃ?」

A「それぇ、奈緒さんなら仕方ないかなぁ…」



_______…ッ!!


やっぱ、耐えられない。


私みたいな人、彼には似合わないんだ…


悲しくなって、虚しくなって、


やっぱ、遊びだったのか、って。


そう思って、


自分が、情けなくて、


どうしようもなくなった。


私は走った。









…! 


「しょー…くん…」


走ってった、その先には。



しょーくんと、奈緒さん、


あぁ、…


しょーくんには、


ああいう人がお似合いだよね…


わかっては居た…けど、…


やっぱ…ダメ…だ…





私は、倉庫に入って、


泣き崩れた。










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