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「なぁなぁ、櫻井ってさぁ、
奈緒さんと付き合ってるの?」
とんだ、爆弾発言。
「えー!櫻井さんそうなんですかぁ?」
「美男美女カップルだな!!(笑)」
…冷やかし入る会社の人…
奈緒さんは頬を赤く染めて、
「ち、違いますよぉ…///」
なんて、言っちゃって…
2人は、会社の人たちに連れられて
隣に並んだ。
_____見てられないよ…
「ちょっと。」
しょーくんの、低音ですごく…
怒ったような、声が会社内に響いた。
会社内は水打ったように、静まりかえった。
「いい加減にしてくださいよ。
俺、こんな人のとこ、好きだ、なんて、
一言も言ってませんし。
影で、噂されてるのも、知ってるし、
もう、そういうの、やめてくれません?」
そう、言い放った。
奈緒さんは、拍子抜けした顔をしていた。
そして、少し、青ざめた表情。
「それに、そんな噂されると、俺の彼女、
既に俺が浮気してるんじゃないか、って
不安にさせてるのに、
もっと不安にさせちゃうから。」
俺の…彼女…
その言葉を、聞いた瞬間の、
会社内は、衝撃の色が走っていた。
「なんで、この際、
はっきり言わせてもらいますね?」
しょーくんは、私の方に向かってきた。
隣に立った…と思った、次の瞬間。
_______グイッ
「「「え…」」」
「こいつ、俺の彼女なんで。
俺が好きなのは、こいつしか、居ないんで。
そこのところ
よろしくお願いしますね?(クスッ)
あ、
あと、」
ぎゅ…
「彼女、傷つけたら許さないんで、
覚悟してくださいね?」
しょーくんに連れられ、私は、
会社を飛び出した。
___________
「しょーく「ちょっと黙ってて…///」」
「あー、くっそ、緊張した…
ごめん、結局バレちゃった、(笑)」
そう、子供っぽく笑う彼は。
私だけに、見せてくれる、そんな笑顔。
「嫌、だった?」
不安気に、そう、聞かれた。
「嫌、なわけ、ない…
嬉しかった…よ?」
「ほんと、!?良かったぁ…
いや、俺も、さ、
誤解うむようなことして、ごめん、
噂、聞いた?」
「あー、… うん。聞いた。」
「だよなぁ…ごめん。
あいつとたまたま
仕事、一緒になっちゃったの、(苦笑)
しかも、めっちゃ要領悪いから、
大変で、…
なかなか、会えなかった…
んで、あの噂、(苦笑)
流石に限界。」
「お疲れ様…大丈夫だよ。
そう言って貰えて、安心した。
ふふ、
ちゃんと、
大事にされてるんだなって、
思えたよ。
ありがと、
大好き、(クスッ)」
「○○……
ありがと、
こっちこそ、ありがとう
俺も、大好き。
もう、離さないから。」
「ふふ、
離さないでよ?
ま、ちょっと不安にはなったけど、」
「じゃ、今日は、たっぷり、
愛し合お…?」
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書き方、少しは変わったかも、?
、を使うの好きみたいです←←←
読んで下さってありがとうございました♪
そして、お誕生日おめでとうございます。
作者より、は、後ほど。
誕生日は、関係なかったですね()
まぁ、うん。仕方ない!
って暖かい目で見ていただければ!!