私の脳内妄想 嵐小説 -15ページ目

私の脳内妄想 嵐小説

嵐さんの私の脳内の妄想を小説っぽくしたものをアップしてます。表現がヘン、設定がおかしいなどなどヘンなところが大量にあるかもしれませんが、温かく見守ってくださいね♡
注:実際の人物とは関係ないです。ご了承ください!
よろしくお願いします。






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去年は幸せなクリスマスだったな…



なーんてぼんやり考えてた、



そんな日のことだった。




…アイツが現れたのは。













「○○、久しぶり(ニコッ)」





「…誰ですか。」





「えー。やだなぁ。自分の元彼も忘れちゃうの?
俺だよ。渡だよ。」





…んなこと、知ってるわ、ばーか。



コイツは私を捨てた張本人。

そう、私の元彼。



何を今更…




「何しに来たの。」






「あー…それなんだけどね。俺、アイツと別れたんだ。」






「ふぅーん、、で?だからなに?」







「だから…俺ともう一回「やり直さないってこ
と?」」






「うん、そう。どうかな?」






「ふはっ、ばっかじゃないの。

勝手に捨てといてそんなことよく言えたね。
もう、アンタとやり直す気はさらさらないから。」





「ばかで結構。

やっぱりお前が大事って気づいたんだよ。

ねー、だめ?」






「は。しつこいね。アンタも。

だめに決まってんじゃん。

顔も見たくないわ(笑)

あーあ目が腐っちゃった〜」






「ひど。なんなの。相手でもいるわけ。」






「は、居ますよーだ。

アンタなんかよりもかっこよくて

素敵な彼氏がね!

用はそんだけ?じゃね。

もう会わないけどね。」



「ちょ、待てって!」




アイツは私の服の袖を掴んだ。



「ちょ、離し…「ちょーっと失礼しますねー?」」




アイツの手から離して私を抱き寄せてくれた…。



ふわっといい匂いがする。



「ま、雅紀!?」




「っ!お前誰だよ!」




「あー。初めまして?

○○の彼氏の相葉雅紀です。

あのー。コイツ俺の大切な彼女なんで

手ぇ出さないでもらっていいですか?(ニコッ)」




「ち…ほんとに居たのかよ、腹立つわ。

じゃーな。」




「…ちょっと待って下さい。」




雅紀が低い声でそう、呼びかけた。




「あぁん!?なんだよ。

なんか文句でもあるのか?」




「はい。(ニコッ)

俺の彼女に過去の傷思い出させたんで、

それ、謝って下さい?

それと、もう二度と○○の前に現れないって

約束してください。」




雅紀は…すごく落ち着いたトーンで言った。





「あー、はいはい。

ごめんな。○○。

それと、もうお前とは二度と会わない。

じゃーな。」







アイツは去って行った。







「雅紀…!どうして分かったの…?」



「んふふ、なんかね、

○○の声聞こえるなーって思ったら

見つけちゃったの。(笑)

それにしても…アイツなんなの。

ほんとありえないんだけど。

勝手に別れたのに。

ま、俺がいるから○○は1人じゃないけどね。(笑)」







そう言って雅紀はニコッっと笑った。






「頼もしくなったね…。」



「あひゃ、そう?嬉しい。

まー、いつまでも後輩って

わけには行かないしー?(笑)

それに…

大切な人守るためには強くなきゃ…ね?」





「ふふ、そうかもね。(ニコッっと笑い)

守ってくれてありがとう。大好き。」



「んふふ、俺も大好き。

って…此処外じゃん(笑)

続きは家でしよっか?ね。

帰ろ。」


と、手を差し出してきた。


私はそれを握って、


「うん。帰ろ。」


と一言言った。


雅紀はそれを見て満足したように

私の手を握り返して

2人で歩き出した。


…イルミネーションが綺麗だった。