新国立劇場バレエ団のライモンダ、3回目の鑑賞でした。


主役のお二人はベテラン小野絢子さんと若手の李明賢さん。

新たなプリンシパル育成プログラムという感じでしょうか?


米沢唯さんも井澤さんや速水さんといった若手のプリンシパルを育て上げました(私の勝手な解釈かもしれませんが)。


第1幕夢の場のパ・ド・ドゥが素敵でした😃

これといって大技や見せ場はありませんが、2人の深い愛と信頼感がひしひしと感じられるような空気感。

踊りの質感が似ているように思いました。


気品高くまとまりのある踊り。

大袈裟ではなく、スッキリ、丁寧。

感じが良い!


小野さんは既に完成されたバレリーナです。

今年40歳になられ、そろそろ引退も近いのでしょうか?

ライモンダもこれが最後かもしれません😥

目に焼き付けておきたいです!


李さんの脚のラインの美しいこと!

ジャンプはフワリと軽く、長い脚のラインが空を切り裂きます。


力みがなく、爽やかです☺️

すっかりファンになりました😍


ジゼルや白鳥の湖での王子役も観てみたい!

李さん、よくぞ日本の新国立劇場バレエ団に来てくれました😭


これからも応援しますよ☺️