2泊2日、4年ぶりに 友だちのホームステイ先だった

Hotner家におじゃまさせてもらってます


'95 から連絡なかったし

同じく 4年ぶりに会ったドナのこともあったし

tel するのためらっていたけど

やっぱりせっかくカナダにいる間に、と

この前電話してみたら

「じゃあ、skytrain の時刻表調べて、3月2日に電話するね。」

と言われ、本当にかかってきたの


tel の Olivia の声もいやに落ち着いてて

かかってこなかったらそれでいいや、って

Canadian気分になってたら

ちゃんと tel あって

3月3日、skytrainで 会いにきました


駅降りて、後姿の Olivia 見つけてダッシュして

Big Hug の再会!!

4年前より雰囲気がすごくやさしくなってて

一緒にフルーツ買ってお家へ


たくさんのにわとりが庭を歩いてて

その中をゆっくり車で通って駐車


ぶっさいくな犬(愛嬌)の横に、生後 6 weeks の 2匹の goats

玄関前の鳥のエサ箱には wild birds がやってきてエサを食べてる


ドア開けるなり、マーフィのアホ犬(愛嬌)が飛びついてきて

"I told you Sora is coming today." って

この家の 2人の子ども的存在、マーフィに Olivia が言い聞かせてた

Bob とも kiss & hug

少しスリムに思えましたが、おなかの出具合はあいかわらずです


動物のまざったにおいのお家で 初日はびっくりしたけど

2日目にはファーム経験のある私には平気です

あちこちから 色んな動物の声が聞こえてきて大合唱


昨日は Bob が夕食を作ってくれている間に

鳥のエサ箱にエサを入れて

アホ犬の散歩(庭を一周)してたら

3匹のアヒル(クワッカァ)が、並んでどこまでもついて来るのよ

トコトコ と


私が向きをかえるごとに ゆっくり体をまわしながら

まちがいなく私の後ろにピタン、と 3匹そろってついてくる

道路までもずっと、トコトコトコ

まるで縦一列のヒモでつながってるように!!


2匹の子羊、goatsちゃんに、赤ちゃん用の哺乳瓶でミルクをあげて

小さな川の流れるお庭を案内してもらって

何だかファームのようで とっても lovely!!


4年前は お家に遊びに行っても友だちとずっとおしゃべりに夢中で

夕食はしっかりいただいても、お家に目が向いてなかった

それに "こわいママのホストマザー" で有名なお家で

私もよく怒られし

今回も、そのうちいつものママに戻ると思ってたけど

'98 の Olivia はまるで別人のように、穏やか

そして、ほんとに新鮮な空気と

雑音がなく、動物たちの声に囲まれた環境


キッチン仕事はあいかわらずすべて Bob の担当

いつもおいしいディナーをごちそうしてくれる

デザートのあったかいパイに

冷たいアイスクリームをのせる組み合わせは

4年前はびっくりしたけど

あちこちのカフェで sweets を楽しんできた今は、

自分からぜひアイスをのっけて!って思いました

もちろん、言うまでもなく Bob はたっぷりのせてくれたよん


" Would you like something? "

って 2人ともいつも聞いてくれる

とっても幸せ


― コケコッコー!!

そういえば!、って思いだしたけど

このお家は にわとりの声で目覚めるんだった

しかも、カナダも日本も にわとりの泣き声は同じ

最初に起されるのは、朝 5時前くらい?

にわとりの声で起きたの何年ぶりだろう??

それでも何度も寝起きしてたら、9:30am とうとうノックされました


2日目の今日は、3人でショッピング

この町のダウンタンといっても、車で数十分くらいの所

アンティークや、チャリティーのお店に行って

coca cola のポスター 2枚購入しました

お家に戻ると、私の Canada across pin collection を見たOlivia が

BCと、今日行った場所のピン 2つをくれました

すっごくうれしい


カナダを旅するたびに

何かその町の記念品を買いたかったけど

お金もないし、物が増えていくのもこまるから

その州のバッチを 1つ買って

いつも持参してるポーチにどんどんつけて行ってたの


そういえば、近すぎて?

まだバンクーバーのブリティッシュコロンビア州のバッチ

買ってなかったんだ

それに気づいた Oliviaがプレゼントしてくれました!


庭や、チューリップフェスティバルの写真を見せてくれて

Bob のお手伝いをして、ディナー&デザート

Good Good Good ですよ

朝のエッグ&チーズ&ベーコンマフィンもおいしかった

とってもヘルシーフードを作る彼らが

ランチに wendy's に行くのはミスマッチ。。。


今日帰るつもりが

もう1泊したら、という言葉に甘えて

明日の朝送ってもらうことになりました

とうわけで、今日もこのフカフカのベット

そして、コケコッコーで目覚められるんです


しあわせものの私でしょ

アホ犬マーフィもかわいく思うし

寄ってきたらすごく臭いんだけど

short time だからかそうなのか

2人の穏やかなあったかい心が とてももてなしてくれます


Thank you my Canadian Mom & Bob


Mar3-4 '98

February 28

この日をカナダでむかえました


AC890 の出発から over 6 months

自分でも 帰国時どうなってるかわからないまま日本を離れた

6ヶ月が過ぎ、2月も最終日を早くもむかえてます

どうして、2月は 28days しかないの、+ 3days ほしいよぅ


ステキな出会いを期待しながら

人を愛せないって思ってた


まだ心は回復していないけれど

少しはよくなってると思うよ


なおのあったかいゆくもりに甘えることが多かったなぁ

大切な人に気づき

少し、物よりも目に見えないものの方が大切

ということに おもむきがなりつつある


日本に帰っても、この考えは keep できるよう

物のあふれる環境で、少し努力が必要だね


出会った男の人から学んだことは

-言葉のカベは大きいということ

-育ってきた、"社会"の環境が違いすぎること


良いことは

-女性を常に大切に扱ってくれること


"何か"を持っている人には思わぬことから強く惹かれる

それは、見た目や体はまったく関係なかった


一目惚れも一度あったし、突然ステキに思える人もいた

そのリアクションの自分を見て

自分の心の弱さを知り

何が一番かを pick すると

私に対する気持ちではなく

その人のもってる動かない心が大切で

それについていけたら すごく幸せだろうと思うよ


出会った女の子は、印象強い子は少なく

カナダの生活が real life になりつつある、なお

やっぱり my sister の sis

大好きなこの 2人と

自分の道を見つけて 前を向き続けている NYのゆきちゃん、まゆちゃん

あと、いつも smile 一杯で働いてる旅行会社の reiko さん

そして、自分と似てる りょうこちゃんかなぁ

私のカナダにおける人生 6ヶ月に

大きなものを与えてくれた人々です


そして、何より大自然

まずはお天気が一番でしょう

あったかさをもくれる太陽

少しだけ暑さをやわらげてくれる雲

少しの雨と、とけない雪

それらの恵みをあびた木や山や海が

次々と私に多くのものを感じさせてくれました


これは本当、6ヶ月前、まったく想像しなかった

カナダでこそ手に入れられた、私の不動のエネルギーです


雨がまた激しくふってきた

もう少しで out するから、やんでくださいね


子どもたちのアイスホッケーの練習をずっと見てた

ゴールを守る男の子の背中が印象的で、後姿をスケッチしてた


last 16 days

〈16:10pm cafe in corner〉

duty free で少しお買い物して

2nd time の ロブソンst.&デンマンst. のコーナーにあるカフェへ

ここの Mocha、一番おいしい

しかも とっても落ち着く店内


何か、こうして書くのもあせってる

time in Canada が、どんどんおしよせてくるのがわかるよ

2、3日続いた後の rainy day の今日は

外を歩き回る気分ではないけれど

何かあせってる


なおはどこに行ったかな?

彼女といる時間が一番貴重な time

だって、もう日本に戻っても

昔のように同じ寮に住んで

部屋を行き来することできないんだもんね


バンクーバーの残りの日々

毎日交通費払って出てきてるのなら

Bay のすぐ近くのお家で部屋貸してあげるよ

って 言ってくれる人いるけど

なおとおしゃべりする breakfast time がないなら

さみしいよねぇ、ねぇ


ちょっと、この Mocha どうしてこんなにおいしいんでしょ

この前 なおと初めてきたとき、 big bowl order したら

さすがに 2人ともおなかこわしたけど

今回の single size は

サイズも味も GOOD そのものです


この journal notebook も

1 page = everyday では足りないよ

えーん、何もかもがせまってくる


えーん、帰りたくないよぅ


But this is exactly the feeling that I wanted to feel

that way on the last days before leave Vancouver.

〈11:15am in room〉

なおとマイケルと 3人で

シアトルに行くかなぁって思ってたけど

雨のため changed plan になりました


かわりに Tom が ランチしよう って言ってたから結局外出

Tom は全然かっこよくないし、落ち着きもないし

こわいときもあるけど

不思議と chance があれば会いたいんです


last 2 weeks + 2 days なんていやじゃー

何かいやだよう

なおとこうして一緒に wake up & good good night してる time

きっともうないよねぇ

いやじゃー!!


シャワー浴びて

どんなことがあっても breakfast をかかさず

が、2人の日課ですが、make up は ほんの 2~3分

ここんとこ pink の lip をつけてたけど

今日は red をつけてみると 一瞬にして目覚めた気分

こういう気分転換が好きです


昨日、なおと 2回目の TITANIC 観た

何度みてもいいよねぇ

また Jack が好きになった

デカプリオよりも Jack が好き


Feb28 '98

昨日、last 18 days をむかえた私は

なおとともにオクトパス経由で図書館へ

図書館の会員になりました


久しぶりに、日本のニュースを見ようと

Japan Times を見ようとしたら

何十種類とある 外国の International newspaper のコーナーで

Japan Times だけがいつも返却されないとの理由から

受付で menbership card と引き換えでないと渡してもらえない


しかも 返却時に、

目の前ですべての page をめくって、抜き取っていないか

切り抜きしていないかをチェックされたときはびっくりした


おーい、バンクーバーに住んでる日本人の方々~

と、マナーの悪さにはずかしくなりました


今日は予定がなかったので、なおのおむかえに行ったよ

バスに乗って、スカイトレインに乗って

#22のバスに乗って、到着は 22:30pm過ぎ


どこが恐いかって

この家を出てから Main st. までの道が恐い(笑)

でも 帰りはずっとおしゃべりできるし、夜道も 2人なら安心


バスや電車の中では

自分がここの人間のように自然と行動することも楽しんでるし

車内で周りの人々の姿を 今はまるで観光客のように見てる

世界中の色んなところで、人々は生活してるんだよなぁって


Feb27 '98

2月26日

Japan Times (発行日本)を、バンクーバーの図書館にて目を通す。

オリンピックのこと、就職のこと、

そして最後に "読ん"だ記事は、

細川龍一さんの "A society on the knife's edge"


半年前の私の知る日本と同じく、中学生による murder

今回は、教師ときた

私の時代と明らかに違うのは、携帯電話・ポケットベルの機械の進歩

多くの便利なものを発明し、成長していく日本は、

1つの発明により、善悪両方の結果をもたらしているのではないか。


何に対しても悪は伴ってくる。

しかし、それが善を上回ることになると、

せっかくの発明が、悪をもたらしたものと評価される。

少なくとも、少しの悪と、多くの善であってほしと願う。


日本の teenager が考えていることは、24歳の私にはもうわからない。

何故わからないかというと、そういった世代との接触がないからだ。

では、家族はどうだろう、1日の 1/4の時間を過ごす教師はどうだろう。


例えば私には、2つ年上の銀行で働く姉がいる。

朝の出勤までのほんのわずかな時間と、夜の会話しかない私たちだが、

彼女の服装から、

同じ社会人でも通勤に最低限の身だしなみが必要であるとか、

休日でも、やれバレーボール大会だの、運動会だの、

本人の意思よりも、そういうシステムに属さなければならないこととか、

またそれを本人が楽しんでいるのかそうでないのか

帰って来た様子や、わずかな会話からでも感じ取れる。


そして、何年も一緒に暮らしていると、

同じ親から生まれ、ほぼ同じ教育をされてきたにもかかわらず、

私が苦手なものが彼女の得意分野であったり、

何より感情面で彼女の好むこと、

そして、もっともいやがることなど、ある程度はわかっている。

同様に、両親に対してもそうである。


だが、ある日、15歳のいとこが遊びに来ても、

彼女の見ようとするテレビや、スーパーで買おうとする食べ物に、

私がまったく無知なことに驚く。

彼女にとっては当たり前であり、

もちろん彼女の家族にとってはご承知のこと。


ようするに、離れた世代からみれば、

今の中学生がナイフを持ち歩くことに声を出すほどの驚きをみせる私

であるが、同世代の生徒、そして、同世代の子どもを持つ家族には、

もしかしたら "protect" するためにナイフを持ち歩くことに

驚きはないのかもしれない。

実は、うちの子もそうだという両親もいないことはないような気がする。


では、何故中学生は、子どもは、ナイフを持つのか?

ナイフが人を刺すものではなく、

"物"を切るためのものであることを知っているのか。

ナイフで人をさすとどうなるか、本当にわかった上でもっているのか。


彼らはどのように知るのだろう。

誰におしえてもらえるんだろう。

それは、大人たちである。


24歳の私であっても、未婚で、子どものいない今の自分は、

ただ 24回誕生日を迎えたというだけで、

成人式の 20歳でいきなり大人の世界に入るのかと言えばそんなわけはなく、

まだまだこれから知っていくことが何千とあるのだ。

これからも、私の周りの人間から教わって成長していく。


偽造のテレホンカード、

千円で、100度のものと、500度のものがあると言われれば、

人はまよわず後者を選ぶだろう。


それが、偽造で法にふれることを誰もおしえなかったら、

裏についてるシールを何の意味もとらず、

電話に対する磁石くらいに思うだろう。


人間は、人との交流が必要である。

人との会話により、人とのつきあいにより、成長していく。

殴られたことのない人間は、殴ることを知らずに育てばいいが、

殴られる痛さを知らないで育つために、人を殴ってどうなるかわからない。

人をナイフで刺して、どうなるかわからない。

殺すということが、人の命を奪うということが、わからなくなっているのだ。


細川さんは最後にこう書いてた。

"If students carry knives 'for protection' are they trying to protect

themselves from their own inability to control their emotions?

If so, young students have become weak, psysically and mentally."


「それで、あなたの意見は終わり?」 って思わずつぶやいた。


そういった、ナイフの本来の使い道や、人の命の大切さを、

大人から教えられずに育った子どもたちは、

彼らが大人になったとき、彼らの子どもは知る由もないだろう。


日本の大人たちよ、自分が学んだこと、感じたこと、

そして、人生の経験は、自分の中にしまわず、

語り伝えていかなければならない。


今の大人がなにより、"自分さえよければ " の考えになっていませんか?

I'm getting scard to leave here, only 18 days!!

To feel sad is good thing. It means I'm enjoying to live here, right?

To write Engligh is also getting easy recently and when I speak

English mostly people don't ask me again. If he/she did, I don't feel

sad about that. I think they just couldn't catch my word.


Originaly I supposed to be in a plane now, and almost arriving into Japan.

'cause today is 26th of Feb.

Yes, just 6 months passed since I came Canada!!

6 months!!

Ye-s, I got many things, I had great time (I had bad one, too, but

it doesn't matter 'cause I had great one), and I felt a lot of feelings

that I never imagined before. That's the best point, I think.


6 months made me changed.

Maybe I will be feel more when I back to Japan.

I'd like to do last 18 days to 100% satisfied each days, and improve

English as possible as I can. Of course enjoy myself and always

the last comes to keep smiling anytime in my life.

Yes, I'm gonna enjoy my last and more 18 days with my best friend!!


ベットの中で、ふと

"あと 18日でこの町を去る" って考えたら ちょっぴり恐い


帰りたくないって感じる ってことは

ポジティブにとらえると

今の生活を楽しんでる ってことだから

いいことではあるけれど


英語を書いたり話したりするのが自然になってる

会話してて、相手に聞き返されても

自分の発音を気にすることはなくなった

"あ、聞き取れなかったんだ" って

もう一度質問してみるだけ


本来なら、今は飛行機の中で もうすぐ日本に到着するころ

だって、今日はカナダに来て 6ヶ月目だから

6ヶ月で自分は変わったって思うよ


でも、もっとはっきりと実感するのは

きっと日本に戻ってからだろうね


ちょっぴり延長期間をいただいたチャンスを生かして

あと 18日間楽しませてもらうね


せっかく英語の環境にいるから 少しでも英語を上達させたい

何より、日々を楽しんで笑顔で過ごすことが一番だよん


カナダでの最後の 18日間

そして、まだ18日間もあるから

なおと思いっきり楽しんで帰国するよ


Feb26 '98

今、ACオフィスで Mar16 出発の予約を入れてきたので

まちがいなく last 21 days, 3 weeks more です


昨日とうってかわって

同じ時間帯でも Bay はほんの数人の人だけ

でも、昨日より雲の少ないお天気で、とりあえず晴れてます

風は強いけれど


なおと cafe してやってきました

今日の Bay は、私の大好きな真っ青な色です

とってもきれいよ


オーロラの pictures が、早くも出来上がった

そして、思った通り

イエローナイフの B&B で一緒に stay してた女の子に

カメラ屋さんを出たところでバッタリ会いました

予想通りです

会いたい人に必ず会えるロブソン st.

なお曰く、日本人限定だそうですが



"BREAD GARDEN" にいます

Bayで 海を見ていたら

あまりの寒さに drop しちゃいました

カナダにはこういった一人でゆっくりできる cafe が

いくつもあちこちにあります


last 21 days

こういうふうに take my time して、日本に戻ってみようかな

no schedule の 3 weeks は、好きなようにしてみるつもり


こうして デンマン st. で、Tom を待っているのかもしれない

もちろん会えたらいいと思う

でも、それは Tom でなくてもいいような気もする

誰かとお話したいよ


Native speaker, Tom と会話していると

たくさん得られるものがある

でも、私は Yes/No の回答だらけになって

自分の考えがとても否定的な表現だなって感じるの

自分でも驚くくらい


日本語でなら

遠まわしな言い方や、丁寧語を使うことによって

直接的な会話にならないように

表現次第で工夫することができるけど

英語だと、どうしてもうまく気持ちが伝えきれない

このまえ、"too emortional" だって言われちゃった


特に、まだ過去をひきづってる私には

そんなたった 5回くらいしか会ったことのない相手に

何でもかんでもプライベートなことしゃべれないよ


Tom と初めて会った 9月9日の空は、とっても晴天で

靴下ぬいだら? の Tom の言葉に

"It seems hot." って答えたくらいでした


あの日のように晴れさせてください

あまりのお天気のよさに Tom が出てくるかもしれないから

tel しなくても、会ってお話できるから


Feb23 '98

2/22/98 です

My favorite day in a month.

そしてやっぱり "Miriam's" にやってきた


今日は single mocha と cheese scone.

残りの日々を、色々な cafe で過ごすより

この cafe で パイの taste を次々とためしてみたい


いつもの cafe のお兄さんは

ちょうど今から勤務がはじまるようで

エプロンもつけずに大混雑のオーダーを次々ととってました

とっても忙しそうで、ピアスをつけるのも忘れてます


3泊4日のオーロラツアーでね

カズさんという男の人に会ったの

現地でツアーをしている staff 6人のうちの 1人なんだけど

3日間彼を見ていてステキだなって思いました

"自分" を持っている人のような気がするの


最初みたときも普通の人で

ストレートの髪が肩までの長髪で、とっても細い

いつも人に言ってる、私の好みとはかけはなれた人


普通の人だけど、犬と遊んでる姿や、動物に話しかけてる姿

そして、オーロラについて、カメラの写し方について話す姿が

とってもいやみなく、何だかどんどん惹かれちゃいました

犬ぞりのマーシャーにも今度出てみたいって

chance をすべて try してるような人


彼のように、その人のもってるものにステキだなって

惹かれるような人についていきたいなぁって思った


恋愛って、結婚って、きっとそれが一番大切なんだって

Yellowknife の町で私が見つけた大切なことです


自分を持ってる人って好き

カズさんのように

道ですれ違っても気づきもしないような人でも

3日いただけで惹かれちゃうんだもん


人間話してみないとわからない

見た目だけで判断しちゃダメです

ようやく意味をこめて知ったのは

24歳というおばちゃん、大人のせいかしら?

いえいえ、多くのことを経験したから

そういうことにしとこう


Feb22 '98

イエローナイフからエドモントンに向かう飛行機の中

飛行機は高く高くのぼってる


とっても厚い雲の中に入ったよ


窓の下にはぶ厚い雲が広がり

さらに上空にも重たそうな雲がかぶさってる


さらにさらに高くのぼり

ようやく太陽が姿をあらわした


地上と空の間には

たくさんの雲があるんだよね


そう思うと


雪の上に寝っころがって

雲があけるのを待ちながら

何万キロと離れた空に

オーロラを観ることができたことは


何て貴重な経験だったのだろう


How lucky I was !