これはこれで結構面倒くさい。
なんといっても重い。
1日1Rならいいけれど、2R以上になると大変。
燃えるごみの日に出すにしても、何袋にもなったりする。
最近はお菓子ばかりで重量のないものだからマシだけど、
お総菜や菓子パンをフルで詰め込んで袋吐きだと、
結構な重さになってしまう。
黒い袋に吐いて、さらに二重にして、
ゴミの日までみかん箱の中に入れて隠している。
家族の目に触れてほしくないから。
ゴミの日には、5袋出たりとか当たり前だ。
1袋に2回~3回分入っている。本当に重い。
明らかに「ふつうの燃えるごみではない」という感じ。
決まりとしては「生ごみは水切りをして燃えるごみの日に」
ということだから、袋の中には新聞紙やペットシーツなど、
水分をなるべく吸い込む物を入れて出している。
破裂するのが一番怖い。
そうなったら回収せずに置いていかれてしまうから、
出したあとに回収されているかどうか、いつも気になる。
これもこれで、情けなくなる。
ものすごい重さのゴミ袋をいくつも出していると、
「これだけの物を食って吐いてるのか」と思わざるを得ない。
回収する人たちにも、重いし申し訳ない。
そもそも、そこまで面倒くさいのに吐くってのが、
ある意味、過食嘔吐をする人間の執念だなと思う。