今日は、夫が友人たちと宅飲みでお泊まりをしてくる。
たまにあることなんだけど、産後は初めて。
そうなるともう、夕食は何を食べようかとソワソワしてしまう。
しかも、吐く場所を気にしなくていい。
夫の目を盗んで、時間を気にして吐きに行かなくていい。
好きに食べて、好きなときに、部屋のすみで吐けばいい。
娘にはなるべく見えないように。
帰って、過食のことしか考えない自分が嫌だ。
娘と過ごしていても、罪悪感が拭えない。
どんなに娘が喜んでくれても、どんなに娘が笑ってくれても、
私自身をどんなに娘を抱きしめて大好きよと告げても、
過食嘔吐をしている限り、そこにあるのは全てが偽物に感じる。
いつも卑屈になる。
「どうせいつか、私よりお父さんのほうが好きになる」
「私なんていなくても娘は育つ」
「今私がいなくなったって、娘は記憶なんかない」
「お父さんといたほうが楽しいだろうね」
そんなことばかり、夫に垂れ流している。
夫は「また始まった」と笑い飛ばす。
「お母さんのこと好きに決まってるでしょ」と言う。
でも、こんなお母さん、好きになれるわけない。
こんな頭のおかしいお母さん、嫌に決まってる。
産まれた頃より、ずっと娘を可愛いと思うし、大事だと思う。
日に日に、親として責任を果たさなくてはならないと自覚するし、
愛情も深くなってゆく。
でも、だからこそそれに比例して大きくなるのも罪悪感た。
そして、希死念慮。
自責ばかりが強くなる。
もう耐えられそうにない。
だからこそ、病院に行くと決めた。
このままじゃ、私は。私は。
娘と過ごしていても、罪悪感が拭えない。
どんなに娘が喜んでくれても、どんなに娘が笑ってくれても、
私自身をどんなに娘を抱きしめて大好きよと告げても、
過食嘔吐をしている限り、そこにあるのは全てが偽物に感じる。
いつも卑屈になる。
「どうせいつか、私よりお父さんのほうが好きになる」
「私なんていなくても娘は育つ」
「今私がいなくなったって、娘は記憶なんかない」
「お父さんといたほうが楽しいだろうね」
そんなことばかり、夫に垂れ流している。
夫は「また始まった」と笑い飛ばす。
「お母さんのこと好きに決まってるでしょ」と言う。
でも、こんなお母さん、好きになれるわけない。
こんな頭のおかしいお母さん、嫌に決まってる。
産まれた頃より、ずっと娘を可愛いと思うし、大事だと思う。
日に日に、親として責任を果たさなくてはならないと自覚するし、
愛情も深くなってゆく。
でも、だからこそそれに比例して大きくなるのも罪悪感た。
そして、希死念慮。
自責ばかりが強くなる。
もう耐えられそうにない。
だからこそ、病院に行くと決めた。
このままじゃ、私は。私は。
吐いたあと、ものすごい倦怠感に見舞われることがある。
吐き気とかはない んだけど、もう立っていられないぐらいの疲労。
手が震えることもある。
完吐きに近いときだけかと思ったけどそうでもないし、
なるときとならないときの差がわからない。
この状態のときに子どもの面倒を見るのが一番きつい。
深く眠ってしまいたい。
今もそんな情態。
今日は職場でひとり留守番だったから、昼からカショオ。
袋吐きしたから持って帰る。
ばかみたい。
吐き気とかはない んだけど、もう立っていられないぐらいの疲労。
手が震えることもある。
完吐きに近いときだけかと思ったけどそうでもないし、
なるときとならないときの差がわからない。
この状態のときに子どもの面倒を見るのが一番きつい。
深く眠ってしまいたい。
今もそんな情態。
今日は職場でひとり留守番だったから、昼からカショオ。
袋吐きしたから持って帰る。
ばかみたい。
昨日から、なんとなく気持ちが落ちてきている気がしていた。
過食する元気はあっても、買い物した帰りはつらかった。
また今夜もこんなことするのかと、馬鹿らしくて泣きそうだった。
娘が待っているから早く帰らなくてはならないのに、
ぼんやりしながらスーパーをうろうろする毎日に辟易していた。
麻痺した頭で「帰りたくない」と思った。
娘のいる家に帰りたいと思う反面、
帰って娘の世話をしなくてはならないことに疲れてもいた。
娘が好きで、でも接するのが辛くて、自分でもよくわからない。
接することへの罪悪感がすごい。
私なんかといたら、ろくなことにならないとすごく感じる。
私が悪いことをしているのを、娘は感じ取っていて、
それがいつか影響として出てくるんじゃないか、とか。
帰宅して、疲れた体で授乳しながら、
ぼーっとスマホゲーをして、「何してるんだろう」と考える。
何してるんだろう。
夕飯作るの面倒だな。
でも底になるもの作らないと。
何をどんな順番で食べよう。
食べてるとき、子どもぐずるかな。
そんなことを考えながら、ぼんやりする。
娘はゴクゴクとおっぱいを飲む。
じっと見つめると、涙がでる。
娘はきれいな二重で大きな目をした器量良しだ。
かわいいとつくづく思う。
そばにいたい。
きちんと育てたい。
ずっと見守っていたい。
そう思うのに、今の私にはそれができる気がしない。
むしろ、いてはいけない気すらする。
昨夜は2Rめをする予定だった。
娘が寝たら始めようかなと思っていたら、
そんなときに限って全然泣いて寝てくれなかった。
大丈夫だよ、ねんねしようね、と言いながら抱っこして、
わんわん泣いている娘をあやしながらも、
(はやく寝てよ)と思ってしまう自分がすごく嫌だった。
もちろん、夜泣きに付き合う世の中のお母さんたちはみんな
「はやく寝て」と思っているだろう。
でも私は、それとはちがう。
そんなのが伝わって、余計に寝ないんだろうかと思ったりもする。
娘が可哀想で、自分を消したくて仕方なくなる。
過食する元気はあっても、買い物した帰りはつらかった。
また今夜もこんなことするのかと、馬鹿らしくて泣きそうだった。
娘が待っているから早く帰らなくてはならないのに、
ぼんやりしながらスーパーをうろうろする毎日に辟易していた。
麻痺した頭で「帰りたくない」と思った。
娘のいる家に帰りたいと思う反面、
帰って娘の世話をしなくてはならないことに疲れてもいた。
娘が好きで、でも接するのが辛くて、自分でもよくわからない。
接することへの罪悪感がすごい。
私なんかといたら、ろくなことにならないとすごく感じる。
私が悪いことをしているのを、娘は感じ取っていて、
それがいつか影響として出てくるんじゃないか、とか。
帰宅して、疲れた体で授乳しながら、
ぼーっとスマホゲーをして、「何してるんだろう」と考える。
何してるんだろう。
夕飯作るの面倒だな。
でも底になるもの作らないと。
何をどんな順番で食べよう。
食べてるとき、子どもぐずるかな。
そんなことを考えながら、ぼんやりする。
娘はゴクゴクとおっぱいを飲む。
じっと見つめると、涙がでる。
娘はきれいな二重で大きな目をした器量良しだ。
かわいいとつくづく思う。
そばにいたい。
きちんと育てたい。
ずっと見守っていたい。
そう思うのに、今の私にはそれができる気がしない。
むしろ、いてはいけない気すらする。
昨夜は2Rめをする予定だった。
娘が寝たら始めようかなと思っていたら、
そんなときに限って全然泣いて寝てくれなかった。
大丈夫だよ、ねんねしようね、と言いながら抱っこして、
わんわん泣いている娘をあやしながらも、
(はやく寝てよ)と思ってしまう自分がすごく嫌だった。
もちろん、夜泣きに付き合う世の中のお母さんたちはみんな
「はやく寝て」と思っているだろう。
でも私は、それとはちがう。
そんなのが伝わって、余計に寝ないんだろうかと思ったりもする。
娘が可哀想で、自分を消したくて仕方なくなる。
奥さんが妊娠中の友人に会った。
奥さんは9月に出産予定で、とても大事にされていた。
それを見ていたらすごく苦しくて、泣きたくなった。
去年の今頃、妊娠がわかった。
私は眠くて、とにかく眠くて、去年の夏は寝ていた記憶しかない。
夫はすごく大事にしてくれて、労ってくれて、
私も「もう過食はやめなきゃ」と思ったりもした。
でも、なんだったのか。
あんなに大切にされたのに。
私は何も変えることができずに、過食嘔吐を続けたまま
こんなところまで来てしまった。
奥さんは9月に出産予定で、とても大事にされていた。
それを見ていたらすごく苦しくて、泣きたくなった。
去年の今頃、妊娠がわかった。
私は眠くて、とにかく眠くて、去年の夏は寝ていた記憶しかない。
夫はすごく大事にしてくれて、労ってくれて、
私も「もう過食はやめなきゃ」と思ったりもした。
でも、なんだったのか。
あんなに大切にされたのに。
私は何も変えることができずに、過食嘔吐を続けたまま
こんなところまで来てしまった。