選択肢
慶次さんを信じる
謙信様の家来になりたい
あれから当てもなく二人は京の町を歩いていた。
え、マジで信長さんとは別行動になっちゃうの!?
これからどうするんですか?と聞くと今夜は野宿だなって。
その時、夕立が降ってきて、急いで一軒の宿屋に入るけど、満室。
一部屋は借りることができたけど‥‥て、またベットイン計画?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ←
でも慶次さんは犬がするみたいに左右にブルンブルンしてて‥‥おーい、雫が飛ぶからやめなさい。
手ぬぐいで主人公が慶次さんの髪を拭き取ってると、やっぱり大人の男の人なんだな‥と再認識。
「‥もうこのくらいでいいって。じゃあ次は俺の番な!」
「え?」
「‥○○って本当ちっせぇなー」
そんなこと言いながら背後に回り、髪に触れてくる。
あなたがでかいだけですw
というか今更だけど、慶次さんの髪ってとげとげしてて刺さったら痛そうだよね‥←
起きててもお腹すくだけだから、もう寝ちゃおうってことになった。
明日どうします?なーんてこと話してたら、もうすやすやと寝ちゃってた。
いいなー‥その3秒睡眠を私にも分けて欲しい‥‥なかなか寝れないんだよね‥気づいたらもう朝方とかになってて。←
翌日、岐阜に帰ろうと思えば帰れるようなことを主人公が思ってたら、情報屋っていういかにもな、人たちが近寄ってきて金になる話持って来たんだぜーって。
どうやら五右衛門さんを助けた現場にいたらしくて、あまり人に聞かれちゃいけない話だからとりあえず来いと。
その内容が、謙信さんの暗殺の内容で‥‥冗談じゃねえ!って断ると、またもや主人公が人質に取られて、やらなきゃこいつを殺すって感じに。
もうさー‥いいって、こんなワンパターン。
もうちょっと何かないですか?
慶次さんとまったく同じセリフを信玄さんの時にも聞いたんだけど‥。
ここで選択肢。
慶次さんを信じる or 行っちゃダメと言う
迷ったけど、慶次さんで。
この情報屋のことアホだと思った私何様。
だってこの人たち、あんだけ声潜めろって言ってたのに早くやっちまえー!ってでかい声出すから、謙信さんに見つかるってことやらかしてるんですもん。
その一瞬の隙に、慶次さんが石を情報屋たちに投げて主人公救出。
でも追いかけてきて「本当は金を渡すふりをして消しちまおうと思ってたが、こうなったら三人ともやっちまえ!」って。
別にネタばらししなくてもいいよー‥(笑)
でも圧倒的に慶次さん側の勝ち。
謙信さんに至っては歯ごたえのない奴らだ‥とぽつり。
「何だったんだ‥あいつらとは知り合いなのか?」
「別に知り合いでも何でもねーよ‥」
その時、慶次さんのお腹が盛大に鳴ったので、ひとまず朝食を食べる事に。
「ここの粥は本当にうまいんだ。特に京の漬物と一緒に食べると最高なんだよ」
謙信さん、お粥ばっか食べてません?本編でも粥食べてたような‥
ご飯を食べながらさっきの人達の話。
「お前たちは何者なんだ。どうしてあの場所にいた?」
「通りを歩いてたら割のいい仕事があるって声を掛けられて、ついて行ったらあんたを殺せって」
「‥俺を殺せと言われたのか」
「もちろんそんな理不尽な依頼は速攻で断ったけど」
「初対面の人にこう言うのもなんだけど‥人間としての隙がありすぎるんじゃないか?声をかけられた時、なぜ断らなかった。いい話しだと言われて、のこのこついて行く奴がどこにいるんだ」
すみません、ここに二名います。
主人公の手を握り、このお嬢さんにけがまでさせて‥って。
「お前、このお嬢さんとはどういう関係だ?将来、添い遂げるつもりか?」
なんでいきなりそうなった。
しかも話振っといて予定が‥!って店出て行っちゃうしー!
しょんぼりしちゃった慶次さんを慰めて、それからも京に滞在。
というか‥信長さんのところに帰らないの?
確かに、慶次さんが信長さんに余計なことすんじゃねー!って言っちゃって‥‥あ、それが決別の言葉?←
謙信さんと出会ってから、慶次さんを少し変わった。
そのことを話すと、照れて謙信さんと役に立ちたいって思うようになったらしい。
今のままじゃ中途半端だから、毎日素振りしてるんだって。
そこに利家さん登場。
信長さんから加賀に行くように命じられた、と。
「嫌と言っても連れて行くぞ」
「わかった、行くよ」
「だから嫌だと言っても‥‥ってえ?おい、今何て言った?」
「だから加賀について行くって‥」
「‥お前、どういう風の吹きまわしだ?」
きっと、今まで利家さんの言うことなんてろくに聞かなかったんだろうな‥
「別に。地道に頑張ってみようかなと思っただけだ」
「‥慶次‥‥お前の口から地道って‥!偉い!偉いぞ慶次!」
そう言って慶次さんに抱きつく。
「き、気持ち悪い!やめてくれよ!」
慶次さんは利家さんの腕の中から脱した。
それから二人は「うふふ、私を捕まえてごらんなさ(ry
みたいな感じ追いかけっこw
主人公はそれを微笑ましく見つめていた。
慶次さんを信じる
謙信様の家来になりたい
あれから当てもなく二人は京の町を歩いていた。
え、マジで信長さんとは別行動になっちゃうの!?
これからどうするんですか?と聞くと今夜は野宿だなって。
その時、夕立が降ってきて、急いで一軒の宿屋に入るけど、満室。
一部屋は借りることができたけど‥‥て、またベットイン計画?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ←
でも慶次さんは犬がするみたいに左右にブルンブルンしてて‥‥おーい、雫が飛ぶからやめなさい。
手ぬぐいで主人公が慶次さんの髪を拭き取ってると、やっぱり大人の男の人なんだな‥と再認識。
「‥もうこのくらいでいいって。じゃあ次は俺の番な!」
「え?」
「‥○○って本当ちっせぇなー」
そんなこと言いながら背後に回り、髪に触れてくる。
あなたがでかいだけですw
というか今更だけど、慶次さんの髪ってとげとげしてて刺さったら痛そうだよね‥←
起きててもお腹すくだけだから、もう寝ちゃおうってことになった。
明日どうします?なーんてこと話してたら、もうすやすやと寝ちゃってた。
いいなー‥その3秒睡眠を私にも分けて欲しい‥‥なかなか寝れないんだよね‥気づいたらもう朝方とかになってて。←
翌日、岐阜に帰ろうと思えば帰れるようなことを主人公が思ってたら、情報屋っていういかにもな、人たちが近寄ってきて金になる話持って来たんだぜーって。
どうやら五右衛門さんを助けた現場にいたらしくて、あまり人に聞かれちゃいけない話だからとりあえず来いと。
その内容が、謙信さんの暗殺の内容で‥‥冗談じゃねえ!って断ると、またもや主人公が人質に取られて、やらなきゃこいつを殺すって感じに。
もうさー‥いいって、こんなワンパターン。
もうちょっと何かないですか?
慶次さんとまったく同じセリフを信玄さんの時にも聞いたんだけど‥。
ここで選択肢。
慶次さんを信じる or 行っちゃダメと言う
迷ったけど、慶次さんで。
この情報屋のことアホだと思った私何様。
だってこの人たち、あんだけ声潜めろって言ってたのに早くやっちまえー!ってでかい声出すから、謙信さんに見つかるってことやらかしてるんですもん。
その一瞬の隙に、慶次さんが石を情報屋たちに投げて主人公救出。
でも追いかけてきて「本当は金を渡すふりをして消しちまおうと思ってたが、こうなったら三人ともやっちまえ!」って。
別にネタばらししなくてもいいよー‥(笑)
でも圧倒的に慶次さん側の勝ち。
謙信さんに至っては歯ごたえのない奴らだ‥とぽつり。
「何だったんだ‥あいつらとは知り合いなのか?」
「別に知り合いでも何でもねーよ‥」
その時、慶次さんのお腹が盛大に鳴ったので、ひとまず朝食を食べる事に。
「ここの粥は本当にうまいんだ。特に京の漬物と一緒に食べると最高なんだよ」
謙信さん、お粥ばっか食べてません?本編でも粥食べてたような‥
ご飯を食べながらさっきの人達の話。
「お前たちは何者なんだ。どうしてあの場所にいた?」
「通りを歩いてたら割のいい仕事があるって声を掛けられて、ついて行ったらあんたを殺せって」
「‥俺を殺せと言われたのか」
「もちろんそんな理不尽な依頼は速攻で断ったけど」
「初対面の人にこう言うのもなんだけど‥人間としての隙がありすぎるんじゃないか?声をかけられた時、なぜ断らなかった。いい話しだと言われて、のこのこついて行く奴がどこにいるんだ」
すみません、ここに二名います。
主人公の手を握り、このお嬢さんにけがまでさせて‥って。
「お前、このお嬢さんとはどういう関係だ?将来、添い遂げるつもりか?」
なんでいきなりそうなった。
しかも話振っといて予定が‥!って店出て行っちゃうしー!
しょんぼりしちゃった慶次さんを慰めて、それからも京に滞在。
というか‥信長さんのところに帰らないの?
確かに、慶次さんが信長さんに余計なことすんじゃねー!って言っちゃって‥‥あ、それが決別の言葉?←
謙信さんと出会ってから、慶次さんを少し変わった。
そのことを話すと、照れて謙信さんと役に立ちたいって思うようになったらしい。
今のままじゃ中途半端だから、毎日素振りしてるんだって。
そこに利家さん登場。
信長さんから加賀に行くように命じられた、と。
「嫌と言っても連れて行くぞ」
「わかった、行くよ」
「だから嫌だと言っても‥‥ってえ?おい、今何て言った?」
「だから加賀について行くって‥」
「‥お前、どういう風の吹きまわしだ?」
きっと、今まで利家さんの言うことなんてろくに聞かなかったんだろうな‥
「別に。地道に頑張ってみようかなと思っただけだ」
「‥慶次‥‥お前の口から地道って‥!偉い!偉いぞ慶次!」
そう言って慶次さんに抱きつく。
「き、気持ち悪い!やめてくれよ!」
慶次さんは利家さんの腕の中から脱した。
それから二人は「うふふ、私を捕まえてごらんなさ(ry
みたいな感じ追いかけっこw
主人公はそれを微笑ましく見つめていた。