選択肢

緊張してるんです
大好き















男達が接近した時、銃声が響いた。
シンさんキター!!!!!
シンさんが男達を倒してくれて、ハヤテさんが縄でぐるぐる巻く。
主人公の恰好を見て、上着を貸してくれる。

「ありがとうございま‥」

「礼はいーからさっさと着ろ!」

そこまで言わせてくれるなら、"す"まで言わせてくれー!!!
シンさんが男二人に近付く。

「お前、こいつをストリップ小屋に売ったのか?」

「す、すみません!なんとか命だけは‥」

「殺してもらいたいのか?」

「シン‥脅すのはそれくらいにしておきなさい」

いや、本気だと思う。
船長がうちの団員に二度と手出すんじゃねぇ!って怒ってくれる。
仲間思いだなーって思うんですが、某ルートだと全然違うみたいですね‥全体的に。
そこにファジーさんが、自分の体で稼いだという馬でパカパカ現れた。
部屋に入った瞬間、股間を蹴り上げたらしいですがw

「〇〇」

「あ、はい、なんです‥きゃ!」

「お前は何度さらわれば気が済むんだ!」

「ごめんなさい~~」

シンさんが主人公を担いで、ずんずん馬に歩いていく。

「船に帰ってお仕置きだ!」

月にかわってお仕置きよ!!☆←

「今夜こそ‥本気で容赦しないからな」

そしてベットに連れ込まれた!!!
でもその体型でストリップねぇ‥とか言われて、終了?
なんか‥それっぽい内容がないんですけど‥
目が覚めたらシンさんがお父さんから貰った手紙を読んでた。
シンさんのお母さんなみなしごで、教会で貰われた。
血の繋がった親戚もいないらしい。
でも父親の手紙には「キミの出生には誰にも話してはいけない。キミの身分を知ったら、モルドーの連中は命を狙ってくるだろう。」って。
この文章が気になって眠れないみたい。
もぞもぞとシンさんの体に抱き着く主人公。

「何やってんだ?」

「昔、弟が眠れない時‥背中をとんとんって叩いて子守唄を歌ったんです。」

そう言ってシンさんの背中をとんとんとする。

「よかったら子守唄も歌いましょうか?」

「ああ、頼む」

シンさんがちゅっとおでこにキスした。
ドスン!!!
!?
いきなりベットの下に蹴り落とされた!

「俺がそういうとでも思ったのか?」

「いったー」

「お前は男心が分からないやつだな。そういうことされたら止まらなくなるだろ‥」

「どういうことですか?」

「もういい!お前、今日は床の布団で寝ろ」

!?添い寝してたのか!!!

「まさか気を悪くするとは‥」

「いーから寝ろ」

「私としては、よかれと思って‥」

「寝ろって言ったのが聞こえないのか?」

睨まれちゃった‥

「お前とは‥これ以上前に進まないことにした」

「進まないって‥どうして?」

「‥宝を見つけるまで禁欲だ」



翌日、ファジーさんにそのことを相談したら、それはあんた男心分かってないわよ‥シン様だってついてるもんはついてるんだからって‥‥最近、ボルテージのアプリは下ネタに走ってると思うのは私だけか?w
でも私が子供だから手を出してくれないのかなって‥というと、じゃあ化けよう!ってなんか白粉をいっぱい塗られた!
夜、宴の最中お披露目と致したんですが、見初められるどころか笑われた‥w
シンさんにすごまれたあげく、風呂場のタライに顔をつっこま‥‥それイジメー!!!Σ( ̄□ ̄;)

「お前本気でバカだろ‥」

そんなにひどかったのかw

「そのままでいいって言ってんだ」

「え?」

「だからガキでもなんでもいいからそのままでいいってことだ」

「シンさん‥」

「心配しなくても、お前が大人になるのを俺が見届けてやる」

そう言われて思わず抱き着いた。
子供だから相手してくれないのかなって不安だったというと「バージンか?」って‥‥もうちょっとオブラートに包もうぜ‥(笑)お前がその気にさせたんだからなって‥‥ごにょごにょ‥キャー!!!o(≧∀≦)o
ガタン

「いてて」

「ば、バカ!お前ヘマするんじゃねーよ!」

ま た お 前 ら か (-з-)
ハヤテ&トワにいーところを邪魔されました。
シンさんが銃を準備して、どっちが撃ち殺されたいんだ?と銃口を向けた。
逃げろー!!と逃げて行ってしまった。
待てー!!!!!!(`□´)┘
選択肢

話しかける
言うとおりにする















夏の早朝の涼しい空気の中、主人公とナツメ先輩は駅で待ち合わせ。

「おはようございます。すみません、遅れましたか?」

「いや、問題ない。集合時間五分前だ。言わなくてもわかってると思うけど‥‥勝つよ、絶対」

やる気満々だねw
大きな荷物を網棚に上げると、ナツメ先輩が一冊の本を取り出した。
クイズの本だってことで、二人で少しくっつくながら見る事に。
そこで選択肢

話しかける
話しかけない

この選択肢、前に二回ぐらいなかったっけ‥?
まあまあ打ち解けたので、話しかけてみると朝食の話になった。
主人公はご飯食べてこなかったらしく、その代わりにおはぎ持ってきたので、着いたら一緒に食べませんか?って。

「‥‥」

なんか一時停止してるw

「どうかしましたか?」

「‥‥いい判断じゃない。どうせ君は電車では寝るだろうし、起きたら糖分補給した方がいい」

それ褒めてますか?と聞いたら、事実を述べてるだけ。眠そうな顔してるから寝るだろうなと思っただけだしってw
冷たい切り返しもなんだか心地よく思えてきた主人公だった。
着いた場所は高原の牧場。
もしかしたら走ったりするのかー!
ナツメ先輩が高校生らしくあはは☆とか走ってたら、私その時どう反応すればいいんだろう‥←
おはぎをつまんでると、生徒会の二人がキタ‥;;

「うわっ本当に男女二人で来てるよ~羨ましいな~俺も女子とペアがいいな~」

「葉月‥遊びに来たわけじゃないんですから。そちらは早速ピクニック気分のようで。そんな調子で大丈夫ですか?」

どうやらこの二人も出場することになったらしい‥‥あれ、期限とかは!?
って‥元々から出場する気だったんかい‥
なんかこんな時間からごはん食べてると眠くなるとかナツメ先輩に嫌味を言うけど、ナツメ先輩無視w
二人はつまらなそうに去って行った。

「‥何も気にすることはないでしょ。優勝するのは僕らだから」

「‥‥はい!」

予選はOXクイズ。
最初の出だしが重要とかで手を差し出してくる。

(ん?)

「‥‥察してくれない?」

「えっ‥!?」

「‥‥チームがはぐれたら失格だから」

そう言って難なく第一ステージのOX問題は生き残れた。
100人弱残った人達と牧場へ移動する。
生徒会の二人も残ってるようだったけど、かなり殺気だった表情だったので声をかけないでおいた。
そんな参加者の様子とは裏腹に、牛たちはのんびりとした様子でもくもぐと飼い葉を噛んでいる。
和むな~w

「第二ステージ、動物ふれあいクイ~ズまずは牛乳絞りからはじまるよ!」

意味がわからないでいると、クイズの政界が分かったら目の前の牛たちのお乳を絞る。
コップ一杯分絞り終え、解答台に一番に持っていったチームに解答権が発生するという。
そこで正解できたら動物にまつわるお題をこなして、またクイズを解答、さらに次‥っていう感じで、早くお題を解答して行かないと最終的には1~30位以下は脱落という形式みたい。
ナツメ先輩は明らかに戸惑ってるようだった。

「‥あの、ナツメ先輩は苦手ですか?」

「‥‥牛を飼ったことはない」

そりゃそうだw
ということでやったことのある主人公が乳絞り係。

「それでは始めます!第一問、坂本龍馬の父親の名前は!?」

最初は思うように出てこなかったけど、ゆっくりやると勢いよく出てきて、それが楽しくなってきたらしい主人公のコップはあっという間に牛乳が。
先に走って行った人がいたけど、その人は間違えて解答権がナツメ先輩へ。

「坂本八平」

「おおっと!私立清嘉学院チームの川野くん、さっそく正解だ!」

牛の次の指定された羊を指定の小屋に入れる羊飼いクイズも生き残り、第三のお題は馬乗りクイズ‥

「さすがに馬を50馬も用意できなかったので、今回はペアのどちらかに馬になってもらいます!」

「‥‥は?」

私も同じ反応だよ‥つまりあれか、ナツメ先輩に乗れってことか!?
喜んでー!!!!w(鉄拳)
でもおんぶだった。
なんだよ‥馬乗りじゃないじゃん‥私はてっきり‥(ry
重かったらすみません‥と言ったら、「バカにしないでくれる?軽いよ。このくらいなら一位目指せるから」ってひょいっと抱き上げられたw

「それでは位置についてくださーい!」

その言葉を合図に先輩は背中を差し出した。

「おいで」

お い で ‥って‥おいでってww(*´Д`)=з
ナツメ先輩はものっそいスピードで走ってぶっちぎり一位だった。


次はイントロクイズ。
いくつかのグループに分けられ、早押しで正解数をきそう。
ナツメ先輩は最新のポップスなどが明らかに苦手なので、このステージは分かった方が早押しで行くことに。
主人公たちは10問中7問正解で結果は8位。

「先輩、予選通過です!やりました!」

「‥こんなところで喜んでどうするの」

「あ‥‥そうですね」

「‥でも、君の力がなきゃ突破できなかったのは確かだね」

「え‥?」

「意外といいチームかもしれない‥」

そう言うと、柔らかい笑みを見せた。
今日の分のクイズはそれで終わりで、宿泊先に案内された。
って、男女混合じゃないのかよ~w
一人部屋でお風呂に入ってパジャマに着替えてリラックスしてると、ナツメ先輩が来た。
ドアを開けたら、先輩が少し動揺したように目をきょろきょろさせる。

「あ、悪い‥‥もう寝る?」

「いえ、大丈夫ですよ!どうかしましたか?」

「いや‥もっといろんなクイズの予習をしておく必要があると思ったんだけど‥もう着替えてるなら」

あ、パジャマだったからそんなに動揺したのかw
大丈夫ですと中に入れ、ベットに座って問題を言って、答えていく。
気がつくと、隣り合っているナツメ先輩の肩が主人公の肩に触れた。
謝ると、なんだかナツメ先輩の顔が赤い‥

「‥あのさ、床に座ろう」

「えっ?」

理由を尋ねる間もなく、ナツメ先輩はもうベットから下りていた。
よくよく考えて、男女がベットで二人っきりっていうシチュレーションは‥と思い、落ち着かなくなる。

「‥まさか、理由が分からないとは言わせないよ?子供じゃないんだから」

こくこくと頷き、問題の続き

「和歌でタチバナの花の香りと言えば、何の香りか」

「えっと‥あ!昔の‥‥恋人の香り、ですよね?」

思い出せたことが嬉しくて、ナツメ先輩の方を向くと、至近距離で目が合う。

「正解。ちなみに、タチバナの花の香りってどんな香りか分かる?」

「え‥」

先輩は主人公の髪を少しすくって自分の口元にあてた。

「この香り、でしょ」

ちょ、さっきまで顔赤くしてたのになんだその行動はーw
真っ赤になって意識してると、そっと髪の毛から手を離してくれた。

「‥‥一応、男としては見られてるみたいだね」

聞き返そうとしたら、主人公の携帯が鳴る。
誰だ‥って思ったら美影ちゃん。
高校生クイズのことが気になって電話かけてくれたらしい。
それで、恵人先輩が張り切って明日応援しに行くって。
ナツメ先輩に言うと、誰が応援に来ようと僕たちが優勝するだけだからって。
ナツメ先輩はそろそろ部屋に戻るって帰って行った。
主人公、今日はナツメ先輩のことを思って寝れないだろうなあw(笑)

選択肢

ごめんなさい
ロイの股間を蹴る













朝、ナギさんがご飯の支度をしていて、今日はローストビーフのサンドウィッチ・・・ってこの贅沢すぎるだろw
ローストビーフ食べたことないぞこんちくしょう‥←
これでグレイビーソースがあればというと、いつものごとくあるぞってあーたは本当に魔法使いだなww
あ、照れたw
ローストビーフを渡され、食べると口元にソースがww

「ったく、お前はガキだな‥‥ま、そんなガキに俺は惚れたんだが‥」

「‥‥」

「お前は、シンのどこが好きなんだ?」

「どことか分からないくらい好きです!」

「‥‥」

「もう理屈じゃなくて‥‥体中の全細胞がシンさんが好きって叫ぶんです」

「細胞が‥か。なら俺は勝てないな‥」

「‥‥」

「シンはいい奴だ。二人で幸せになれ」

ナギさんの眩しい笑顔がちょっと切なく感じたぜ‥
というか、ここ永久保存にしてやろう!と思ったのに、少し後でここで通信はいるのか!?ってところで入りやがって‥‥びっくり堪能できなかった‥
台詞もおぼろげなので自信がないです;;
船長がトワも帰って来たことだし、宴をしよう!って街に出る事に。
繁華街だっけ?なんかちょっと怪しげな店が立ち並んでそうな○○街ってとこに船長が行きたいらしい‥水と食料補充という建前のもと。
ジャングルは蒸し暑くてもうみんな汗だらだら。
そこに湖発見!
みんなで水浴びw
男たちは上半身裸になって水浴びしてる。

「いい眺めだねえ‥目の保養ってやつだねえ」

上半身裸は分かった。でもなんでハヤテさんとトワくん、同じような海パン着てんのw
しかもみんな同じ海パンかよー!!
あ、船長帽子脱いでる!
ハヤテ&トワ=ガキ
船長&ソウシ=親父くさい
ナギ&シン=‥?
らしい。ファジーさん曰く。
シンさん達はモルドーに着く前、海軍が回避したのは自分の息子はシリウスにいることを知ってたからだろうって話を。

「‥お前はもう、父親への憎しみはないんだな?」

「‥ない。俺はずっと親父を誤解していた」

「そうか‥じゃあ、船を降りてあいつを幸せにしてやれ」

ちょま!ナギさん、それじゃ海賊ものの意味がないやんかー!
そう言ってナギさんが去って行く。
シンさんがこちらに向かって歩いてきて、盗み聞きしてたのがばれちゃった!
素直に謝るも「シリウス海賊団の掟では盗み聞きの罪は裸で島を一周だ」ってえー!!?
ファジーさんがそそのかしたのはアタイだって代わりに裸になると。

「冗談に決まってるだろバカ!人の話に聞き耳たてる前にノータリンな頭をなんとかしてこい」

(シンさんってやっぱり意地悪‥)

「お前、服が透けてんだよ!さっさと着替えて来い」

森に入ってファジーさんに髪を乾かしてもらう。
そこで自分はシンさんが好きなことをを告げると、そんなのとっくに気づいてたって。

「それに、アタイもとっく気づいてた。アタイのシン様に対する気持ちは、単なるあこがれだって。ほんとはシン様じゃなく‥‥シリウス海賊団に憧れてたんだ」

「シリウス海賊団に‥?」

「アタイも、ずっと信頼できる仲間がほしかった」

だからこの船に来れてよかったってw
するとなぜか○ネタ系の話に‥(笑)
シン様は夜の方どうなんだい?ってまだそこまでいってないですからー!!!
そういうと、男に襲われそうになった時の護身術。股か目を狙えって。
そんな話してたらまーたあの立ち絵あるんだけど、毎回同じ男二人組が店で売るって目的で銃口を向けてきた。
ファジーさん曰く、こいつらプロだから無駄な抵抗しない方がいいってことで馬車に乗せられた‥
ファジーさんが言葉巧みにどこの店に売られるのか聞きだして、それ店名を書いた鏡を道に捨てる。
これに気がついてくれればいいんだけど‥って。
店に着いて、夜のショーに出して客の反応を見るかということに‥
ファジーさんの格好ってストリッパーみたいな格好なのね‥
しかも主人公は布の面積が狭い衣装を着せられて。
ファジーさんはせっかくだから客を喜ばせないとねってやる気満々で出ていく準備をする。
まずは自分が客の視線を釘づけにするから、その隙にあんたは逃げなって‥とことん姉御肌だなーw
外に出て馬に乗って海岸に出てば‥!と考えてたら

「ずいぶんセクシーな衣装を着てるじゃないか」

ロイキター!!!!!

「一粒の真珠‥海賊からストリッパーに転身したのか?」

そのまま主人公はロイさんの部屋に引きずり込まれた。

「離してください!」

「俺は上客だぞ‥たっぷりチップもはずんでやる」

「結構です!」

「相変わらず勝気そうな目だな」
ロイさんが主人公の顎に銃を当てた。

「○○‥お前が俺の心に火をつけたんだ。その代償は払ってもらわないとな」

頬を舐めんなコラー!!!

「こんな俺を夢中にするなんて、恐ろしい子だ」

さっそくファジーさん伝道、股に蹴りを入れるが、一枚のパンツの中に何を隠してるのか、逆にこっちの足が痛くなってしまった。

「悪い子だな‥それとも早くほしいっていうサインなのかい?」

「いえ‥」

(あーどうしよう。こうなったら次の作戦を!」

「す、すみません!お腹が空きました!」

「お腹?」

「もうペコペコのふらふらで、頭の中ぐるぐる‥」

「要するに、何か食いたいんだな?」

「ピザ!ピザが食べたいです!」

「ほら、ピザを持ってこさせたぞ」

はやっ!

美味しそうに食べてると、よしよしと頭を撫でた。

「シリウス海賊団ではろくに食べされてくれないのか?可哀想に‥ゆっくり食べろよ」

(ロイ船長‥根は、悪い人じゃなさそうだけど‥)

確かに。変態だけどね!
謝りながらタバスコをロイ船長の目にかける!
いたたたたー!!!!と痛がるロイさんにもう一度謝りながら、外に脱出。
でも主人公たちを売り飛ばした男二人が見つけたぞ!って追いかけてくる!
シンさん助けて!というところで次回へ続く!!

選択肢

残念ですね‥
飛び乗る














明日から夏休み。
みんな浮かれてるけど、主人公は先日のプレゼンの結果が気になってしょうがなくて準備室に直行。
それはGフェスメンバーも同じなようでそわそわしてる。
そこに恵人先輩が入ってきて、結果を聞いてきたって。

「それで!?」

「学園祭への関心が生徒の間では低い。開催してよいかは次の職員会議で判断する、と」

次の職員会議は夏休み明け。
みんなは明らかにしょんぼりしてしまっていた。
まだどうなるか分からないけど、とりあえずGフェスの活動は続けることは決定。
弘海ちゃんにこのことを伝えに行くと恵人先輩は出て行って、解散することに。
帰り道、ナツメ先輩とプレゼンの結果について話すけど「終わってしまったことを悔やんでも仕方ない」ってことでこれからのことを話し合うことに。
駅に着いて、高校生クイズの書類が届くと思うから、その時にまた集まろうと約束してわかれた。
主人公‥かなりナツメ先輩のこと好きになってるなあw
夏休みに入るとナツメ先輩と会う日も少なくなるんだなあ‥って思ってるしw
夏休みには入って数日が過ぎた。
高校生クイズのCMも頻繁に出てて、開催までもう少しなのに書類がなかなか届かない。
まさか何かあったんじゃ‥と思ってナツメ先輩に電話する。

「何か用?」

「あの‥高校生クイズの書類って届きましたか?」

「いや、届いてない。○○も?」

「‥はい」

「もしかしたら学校宛てになってるのかもしれないな。もしそうだったら、眞壁先生から連絡あるかと思ってほっといたんだけど‥明日になっても届かないようだったら学校へ行くかな‥」

まーた、生徒会か先生たちの妨害、かな?
主人公はなんだか嫌な予感がするってことで今日行くことを提案。
ナツメ先輩も賛成してくれて、二人で学校に行くことになった。
弘海ちゃんに話を聞くと、「校長から手紙をもらった時京一君もいてね‥生徒会で一度確認するからって言われて、渡したの」だから今手元にないって。

「本人たちには自分から渡しとくって言ってたから、もうとっくに届いてるものかと思ってたわ」

「そんな‥‥何も聞いてなかった‥」

不安になって生徒会室に行くと、ゴミ箱の中からその書類を発見!
そこに生徒会の人達が来て、不法侵入だの言い出して、何が目的だって聞いてくるのでゴミ箱から発掘した書類を見せると、直江先輩の顔がみるみる青ざめていった。

「その書類がどうしたんだ?」

「なになにー?あ、それ弘海先生から奪って捨てたやつじゃん!」

「葉月!」

顔赤くしてもダメですよーw

「どういうことだ?」

「いえ、あの、これは‥」

「本当のことを言え」

「預かってたんですよ。返すのを忘れていただけです」

「ゴミ箱の中にあったけど」

「た、たまたま机の上にあったのが落ちてしまったんじゃないですか」

「ふーん、たまたまね」

「もういい。用が済んだのなら出ていけ‥‥不法侵入のことは京一の不手際でチャラしてやる」

幸人先輩はそう言うものの、あまり納得してないようだった。
どれはどっちの意味で!?

「中身は捨ててないよね?」

「ふん‥‥だから最初から捨ててないと言っているでしょう?」

すまんね、私の中のチミの信用度-45%だからついね。←
しかも受け付けは今日まで。
郵便で出してると間に合わないし‥ということで、直接会場に行くことになった。
17:00までだったので急いで電車に乗って、ぎりぎりセーフ。
受付の女性に渡して一安心して、どでかいポスターが目に入った。
これに出るんだ‥そしてGフェスの予算がかかってると思うと一気に緊張してきた。

(私なんかが出ても大丈夫なのかな‥)

「‥!?」

頬に急に冷たいものが押しあてられる。
ナツメ先輩がいつの間にか缶ジュースを買ってくれたみたい。
主人公の勘のおかげで書類はOKだったわけだし、そのお礼ってことで。

「○○がプレッシャーを感じる事はないでしょ。というか君がプレッシャー感じたところで、いい結果に結びつくとは思えないから余計なことが考えないことだね」

「‥はい。ありがとうございます」

主人公が笑いかけると、ふいっと視線を外された。

「君は‥‥なんでもかんでも感謝しすぎ」だって。

一緒に頑張ろうって笑われるけど、主人公の学力がちょっと心配w
地球型惑星っていう問題久しぶりに聞いたな‥で、一番でかいのって木星だっけ?でも住めないんだよねあそこ。

選択肢

シンさんにとっても?
ロイを殴る
















「お前、偉いじゃないか」

「ふふっ初めて皆さんのお役に立てましたね」

「自分で思ってるより役に立ってるよ」

「シンさんにとっても役に立ってます?」

「‥役に立ってるというよりは癒されてるかもな」

おおw
ご褒美にってシンさんがお母さんの形見のネックレスを!!
宝石の中に紋章が入ってて、お母さんの家に代々受け継がれたものみたい。
漆黒に映える透明の光‥シンさんの目と同じ色。
シンさんのお父さんがこれをずっとシンさんに渡そうとずっと持っていたものだから、なおさら大切にしなきゃ!というと、シンさんの手がそっと主人公の顔を引き寄せた‥

「○○‥」

ガタッ

「‥悪いな。邪魔して」

「ナギさん‥」

「トマト缶を探しに来たんだ。俺は調理室に戻るよ」

そう言うので、恥ずかしさを紛らわすようにナギさんを手伝うことにした。

「‥俺のこと、最低な奴だって思ってるか?」

「えっ?」

「ファジーのことを、スパイ扱いしたことだよ」

「最低とは思ってませんけど‥ナギさんらしくないなって思ってました」

「なんじゃそりゃ?」

「だって、ナギさんは口数少ないけど、いつも正しいこと言うのに‥あの全部口に出しちゃうファジーさんがスパイだなんて」

「‥まあ、そりゃそーだな」

「そーですよ。そりゃファジーさんもショックですよ。一方的にスパイとか決めつけ‥むぐ‥」

「もういい。‥こう見えて落ち込んでるんだ」

どうやらトイレで謝る練習をしたらしいw
なんで自室じゃなくてトイレww
思わず笑うと、笑ってんじゃねーよってほっぺをつままれた。


二日後。

地図に会ったポポ島に到着ー
望遠鏡を見ていたハヤテさんがロイさんの船を見つけて、燃料補給のために島に寄ったんだなって。
街で宿屋に泊ってるか、海辺でキャンプを張ってるか‥そのどちらかだという。
トワはきっと船長の隠し部屋に捕われてるだろうって。
リカー海賊船の死角になる方向から島に近づこうということになった。
ジャングルの中にキャンプを張って、夜になるのを待つことに。
夜になって、リカー海賊船に詳しいファジーさんとハヤテさんが船に忍び込むって出て行く。
船長にロイ船長ってどんな人なんですか?と聞く。

「あいつは顔がいいから、女にはモテるが‥本性は残虐で横暴で冷酷で変態だ」

「ヘンタイ!?」

反応するとこそこかよ!!!
ソウシさんにトイレに行く時はランプを持って行くようにって。

「心配するな。トイレを覗いたりしないから」

「‥船長。その発言、セクハラですよ」

それ以前にそういうことに関してこの人、信用できねーー!!!!!!
夜中にトイレに行こうとしたら、どこからか物音が。
船長か!?と思ったらロイ船長だった。

「これはこれは、シリウスの箱入り娘ちゃんじゃないか‥お前も深夜のお散歩か?」

(うわ‥ロイ船長!?)

「やはり、シリウスの連中もこの島に来たんだな。」

「ち、違います!私はシリウスの船から逃げ出して‥」

シリウスに捕まって、無理やり乗せられたから、ボートで脱出してこの島に‥とウソをつく。
すると、じゃあ今度はリカーに捕まれってはあああぁあ!!!!?
ロイ船長がロープを取り出す。

「や、やめて‥っ!」

「抵抗しても無駄だ。俺は女をロープで縛るのが世界一うまいんだ」

どういう自信ですか、それ。
あっという間にロープでぐるぐる巻きにされる!

「な、うまいだろ?」
ぎゅうぎゅうロープを引っ張られた。

「いたっ‥」

「いい声だな‥これは、縛り甲斐がある」

うわあ‥本当に変態だこの人!
公式サイト開設前、この人を一番攻略してみたいとか思ってた自分‥
どんだけやねん‥この人S寄りなんだろうけど、発言がただの変態だ。
いやいやいや‥まあでも他のキャラもやってみないと分からないし‥でも‥変態だぞ‥‥ごにょごにょ(落ち着け)

「なんなら裸で縛りつけてやろうか?」

いや、それが許されるのはシンさんかナギさんだけだから、謹んで遠慮。

「ほどいてください!どっちにしろ、絶対逃げますから!」

「お前、俺が怖くないのか?よし、気に入った!」

「迷惑です!」

「お前を俺の女にしてやろう」

お?なんだこのオカマっぽい立ち絵。

「だから迷惑ですって!」

「あいにく、キャンプに戻っても何もないし‥よし!船に戻って二人でゴージャスな宴をしよう。とびっきりのロマンチックな夜にしてやるよ」

人の話しを聞けー!!!

「私すごく船酔いするクチなんです!船に乗ったらきっとゲーゲー吐きますよ?」

「構わん。俺がお前のゲロを受け止めてやろう‥」

・・・・・・(((( ;°Д°))))

「な?こう見えて優しいだろ?」

あなたは銀○の近藤さんか‥いや、最初に言ったのはお妙さん?
今船にはハヤテさん達が‥ということで大騒ぎをして、自分たちが来たことを知らせる事に!

「おえー!ほんとダメです!吐きそうです!」

「船は止まってるじゃないか」

「いいえ、微妙に動いてます。おえー!!」

「フン‥可愛い奴め」

ええええええ!?
もうめんどくさいので殴っちゃいました。←
でもおてんば娘にはきついお灸をすえないとなってムチとローソク、どっちが好きだ?ってどっちも嫌に決まってるだろうがあぁあ!!!!!

「ひゃっははは!子猫ちゃん。少しずつ覚えていこうね」

何を!?
船長室に入ってもセクハラ発言は続き‥フルーツを主人公の体に盛りたいだとかくんくん匂いをかいでくる。

「おまえはいい匂いがするな。肌も大理石のようになめらかだ」

ロイ船長は主人公の肌を撫で‥

「吸い心地のよさそうな、唇だな」

指先で唇をつまんでくる。

(やだ‥シンさん以外の人に触られたくない!)

バーン!
そこにハヤテさんとトワくんとファジーさんが登場!

「あんた大丈夫かい?ロイ船長にセクハラされなかった!?」

「もう、たっぷりされました‥」

ロイ船長がファジーさんを見つめ、もうリカーの人間じゃないのか?って。
ファジーさんがきっぱりリカー海賊団のやり方はもう嫌なんです!というと、「俺は寛大な男だ。ファジーもそのチビの見習いも返してやる。だが、代わりにこの女を頂こう。」
やーだー!!!シンさあぁああん!!!!!!

「ええっなんでだよ!?」

「決まってるだろ?お前を離したくないからだ」

耳元で言うなあ!!

『なめた真似しやがって‥』

『ああ‥ぶっ殺してやる』

お?w
バーン!とシンさんとナギさんが登場。

「おい、そこの変態!宝を返して貰いに来た」

「なんだ?宝の地図のことか?」

「いや‥お宝ってのは、こっちだよ」

ナギさんが主人公の腕を引っ張る。

「なるほど‥一粒の真珠ってわけか。この女を巡って争いが起こってるんだろう?」

「「‥‥」」

「その争いに俺も加わろう。知っての通り、俺は欲しいものは必ず手に入れる男だ」

「言いたいのはそれだけか?」

シンさんがロイ船長に銃口を向ける。

「二度とその口をきけなくしてやるよ」

だけどロイ船長は笑って‥

「まずい!みんな目を鼻をふさぐんだ!」

パーン!っていう音が響いたと思ったら、コショウ爆弾がもくもくもく~っと。

「いいか、○○。‥俺意外の奴に縛られちゃだめだぞ?」

ロイ船長はそう言って去って行った。
ジャングルに戻って水浴び。
ハヤテさん達がくしゃみしてる中、シンさんに連れて行かれる。

「あいつにどこ触られたんだ?」

「へ?どこって‥」

「言えよ」

シンさんに手首を掴まれる‥!

「あんな変態に触られてんじゃねーよ」

シンさんの顔が近づいてきて、強引にキスされる。

「これでロイに触られたことはチャラにしてやる」

「し、シンさん。今のは‥」

「そういうことだ。俺の女になれ」

キタ--ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!o(≧∀≦)o

「船長にも、ドクターにも、ロイにもナギにも取られたくねー」

「シンさんは‥私のこと、女として見てないのかなって」

「だったら、こんなことするかよ」

きつく抱きしめられて舌入りキスですか!!?

「愛してる、○○」

ってここで次回かよー‥いいとこなのにー!!!