選択肢
謝らないで
私?
見物人が何事かといつの間にかすごい騒ぎ。
船長は邪魔しちゃ悪いと思って隠れてたんだけど、逃げるチャンスを逃すわけにはいかないって。
急いでナギさんを解放し、主人公とソリアさんは危ないから隠れておくことになった。
「お前ら‥」
「待て!罪人を逃がすとお前らの罪も重くなるぞ!」
「そんなの知らねーよ。そこにいる料理人はずいぶんと高いもんでな。そう易々と代わりは見つからないんだ」
「船長‥」
「おう。まだ生きてたかナギ。お前はよく捕まるな。」
「‥迷惑かけたな」
「お前がかけてるのは迷惑じゃなくて心配だ、バカ」
「シンもたまにはいいこと言うな」
「‥俺はいつでもいいとこ言ってますよ」
シンさんww
「‥処刑ぎりぎりで助けられるなんて‥7年前と同じだ‥」
「お前はこの船に必要ってことだろ!」
なんだかんだ青春っぽいような会話をして、船に戻るw(省略すんな)
みんな久しく船に乗ってなかったから足が変な感じらしい。
「‥みんな、迷惑かけたな」
「気にすること無いよ」
ハヤテさんとトワくんはナギさんが山賊だったってこと知らなかったみたい。
おいおいw
仲間の指名手配内容知らなかったんかいw
「さあ、行くぞ。仲間との信頼を海で深めるもんだからな」
「‥はい」
部屋に戻ってナギさんに改めて謝られた。
「‥謝らないで。私もみんなも、ナギさんのせいだなんて思ってないし、さっき船長が言ったでしょ?仲間も悪くないだろって。ナギさんもそう思ってるんなら、何でも自分のせいにしないで」
なんでこんなにまだしんみりしてるんだw
「私だって、船のみんなだっている。ナギさんはもう一人じゃないよ」
そう言うと、ナギさんに頭をくしゃくしゃと撫でられた。
「‥俺が、お前を守ってやるよ。誰にも渡さねえ」
「‥うんっ‥」
場面が変わり甲板。
「ソリアさん」
「ナギ、○○さん、よかった。今から帰ろうと思ってたの」
ソリアさんも一緒に来てたの!?
てか‥ソリアさん‥一人でこの街に残って大丈夫かな‥あの貴族とか海軍とかに目つけられちゃうんじゃない?
「帰る?家にか?」
「ええ。黙って出てきちゃったし、船もそろそろ出港するっていうから」
そういや、ソリアさんの家族は大丈夫なのか?
山賊に金品盗られて燃やされたって聞いたけど。
「ああ、行き先が決まったんだ・ソリア、モルドー帝国に寄った時は船に遊びに来てくれ。俺たちも酒を飲みに行くから」
「ええ、ぜひ」
「‥○○さん、ちょっとお話してもいい?」
「あ‥は、はい」
(話ってなんだろ‥)
「ふふっそんなに構えなくてもいいわよ」
「い、いえ‥そういうわけでは‥それより、助けてくれてありがとうございました」
「‥ナギの大事な人だもの。絶対助けなくっちゃって気合い入れちゃった」
「ソリアさん‥」
「ねえ、○○さん。ナギのことが好き?」
好きです。(即答)
「えっ!?」
「‥ほら、ナギはわかりにくい性格してるでしょ?だから、誤解されてないかなって」
すみません、誤解というか疑っておりました‥悪女なのか‥変貌するのかって。
「確かに‥最初は誤解してました。なんだか怖いなって思ったし、でも今はそんなことないって知ってますから」
あ、ナギさんのことか。←
「‥そう、よかった」
「え?」
「‥○○さんがさらわれたって分かった時ね、私はまずみんなを呼びに行こうってナギに言ったの。でも、ナギはそんなの聞かずに一人でも○○さんを助けに行って‥」
「私が貴族に捕まったのをナギさんに教えてくれたのは、ソリアさんだったんですか?」
「ええ。ナギに送ってもらって家に帰ろうとした時に偶然見かけて」
(そうだったんだ‥ソリアさん、いい人なのに、私なんだか悪いことしちゃったな‥」
「‥‥ナギのあんな顔、初めて見た」
「‥‥」
「本当のナギを知ってるのは、私だけだって思ってたけど‥そうじゃなかった。ナギが優しくなったのは、あなたのおかげね」
「‥そう言ってもらえると嬉しいです」
「○○さんなら、大丈夫。ナギのことよろしくね」
「‥はい」
「‥これで、ようやく私の片想いも終わるわ‥長かった‥」
好きだったのか‥なのにここまでしてくれるライバルってナカムー以来だわ‥
女の子=ライバルって考えちゃイカンな、うん。←
「ソリアさん‥」
「気にしないで。ナギよりもっといい男見つけるつもりだから」
「‥はい」
そろそろ帰らなくちゃってまた会いましょうねと約束した。
ソリアさんがみんなに挨拶すると、ナギさんが主人公と何話してたんだ?って。
「秘密。ナギには言えない話よ。ね、○○さん?」
「えっ!?は、はい‥」
それぞれ言葉を交わして去って行った。
次の目的地なんだけど、船長はいつの間にか宝の地図を見つけてたみたいで、財宝がある島に行くって。
大体4、5日でいける場所らしい。
「ナギさんは財宝には興味ないんだよね」
「‥そうだな。俺にとって財宝は‥もう見つけたし」
「え?見つけたの?」
「‥見つけたっていうか‥‥ここにある」
ぶっ俺のことかー!!!w
後、ソリアさんのことは主人公が喜ぶと思って船に連れてきたつもりだったんだって。
女一人だったからいい話相手になるかと思ったのに、ふてくされてた主人公&私w
サーセンww
主人公は嬉しくてナギさんに抱きついた!
よくやった!!
「わっアホ!ひっついてんじゃねーよ!」
でもすぐ離れろって‥なんだよ釣れないなーw
ひと段落したらまたソリアさんに会いに行こうと話をした。
謝らないで
私?
見物人が何事かといつの間にかすごい騒ぎ。
船長は邪魔しちゃ悪いと思って隠れてたんだけど、逃げるチャンスを逃すわけにはいかないって。
急いでナギさんを解放し、主人公とソリアさんは危ないから隠れておくことになった。
「お前ら‥」
「待て!罪人を逃がすとお前らの罪も重くなるぞ!」
「そんなの知らねーよ。そこにいる料理人はずいぶんと高いもんでな。そう易々と代わりは見つからないんだ」
「船長‥」
「おう。まだ生きてたかナギ。お前はよく捕まるな。」
「‥迷惑かけたな」
「お前がかけてるのは迷惑じゃなくて心配だ、バカ」
「シンもたまにはいいこと言うな」
「‥俺はいつでもいいとこ言ってますよ」
シンさんww
「‥処刑ぎりぎりで助けられるなんて‥7年前と同じだ‥」
「お前はこの船に必要ってことだろ!」
なんだかんだ青春っぽいような会話をして、船に戻るw(省略すんな)
みんな久しく船に乗ってなかったから足が変な感じらしい。
「‥みんな、迷惑かけたな」
「気にすること無いよ」
ハヤテさんとトワくんはナギさんが山賊だったってこと知らなかったみたい。
おいおいw
仲間の指名手配内容知らなかったんかいw
「さあ、行くぞ。仲間との信頼を海で深めるもんだからな」
「‥はい」
部屋に戻ってナギさんに改めて謝られた。
「‥謝らないで。私もみんなも、ナギさんのせいだなんて思ってないし、さっき船長が言ったでしょ?仲間も悪くないだろって。ナギさんもそう思ってるんなら、何でも自分のせいにしないで」
なんでこんなにまだしんみりしてるんだw
「私だって、船のみんなだっている。ナギさんはもう一人じゃないよ」
そう言うと、ナギさんに頭をくしゃくしゃと撫でられた。
「‥俺が、お前を守ってやるよ。誰にも渡さねえ」
「‥うんっ‥」
場面が変わり甲板。
「ソリアさん」
「ナギ、○○さん、よかった。今から帰ろうと思ってたの」
ソリアさんも一緒に来てたの!?
てか‥ソリアさん‥一人でこの街に残って大丈夫かな‥あの貴族とか海軍とかに目つけられちゃうんじゃない?
「帰る?家にか?」
「ええ。黙って出てきちゃったし、船もそろそろ出港するっていうから」
そういや、ソリアさんの家族は大丈夫なのか?
山賊に金品盗られて燃やされたって聞いたけど。
「ああ、行き先が決まったんだ・ソリア、モルドー帝国に寄った時は船に遊びに来てくれ。俺たちも酒を飲みに行くから」
「ええ、ぜひ」
「‥○○さん、ちょっとお話してもいい?」
「あ‥は、はい」
(話ってなんだろ‥)
「ふふっそんなに構えなくてもいいわよ」
「い、いえ‥そういうわけでは‥それより、助けてくれてありがとうございました」
「‥ナギの大事な人だもの。絶対助けなくっちゃって気合い入れちゃった」
「ソリアさん‥」
「ねえ、○○さん。ナギのことが好き?」
好きです。(即答)
「えっ!?」
「‥ほら、ナギはわかりにくい性格してるでしょ?だから、誤解されてないかなって」
すみません、誤解というか疑っておりました‥悪女なのか‥変貌するのかって。
「確かに‥最初は誤解してました。なんだか怖いなって思ったし、でも今はそんなことないって知ってますから」
あ、ナギさんのことか。←
「‥そう、よかった」
「え?」
「‥○○さんがさらわれたって分かった時ね、私はまずみんなを呼びに行こうってナギに言ったの。でも、ナギはそんなの聞かずに一人でも○○さんを助けに行って‥」
「私が貴族に捕まったのをナギさんに教えてくれたのは、ソリアさんだったんですか?」
「ええ。ナギに送ってもらって家に帰ろうとした時に偶然見かけて」
(そうだったんだ‥ソリアさん、いい人なのに、私なんだか悪いことしちゃったな‥」
「‥‥ナギのあんな顔、初めて見た」
「‥‥」
「本当のナギを知ってるのは、私だけだって思ってたけど‥そうじゃなかった。ナギが優しくなったのは、あなたのおかげね」
「‥そう言ってもらえると嬉しいです」
「○○さんなら、大丈夫。ナギのことよろしくね」
「‥はい」
「‥これで、ようやく私の片想いも終わるわ‥長かった‥」
好きだったのか‥なのにここまでしてくれるライバルってナカムー以来だわ‥
女の子=ライバルって考えちゃイカンな、うん。←
「ソリアさん‥」
「気にしないで。ナギよりもっといい男見つけるつもりだから」
「‥はい」
そろそろ帰らなくちゃってまた会いましょうねと約束した。
ソリアさんがみんなに挨拶すると、ナギさんが主人公と何話してたんだ?って。
「秘密。ナギには言えない話よ。ね、○○さん?」
「えっ!?は、はい‥」
それぞれ言葉を交わして去って行った。
次の目的地なんだけど、船長はいつの間にか宝の地図を見つけてたみたいで、財宝がある島に行くって。
大体4、5日でいける場所らしい。
「ナギさんは財宝には興味ないんだよね」
「‥そうだな。俺にとって財宝は‥もう見つけたし」
「え?見つけたの?」
「‥見つけたっていうか‥‥ここにある」
ぶっ俺のことかー!!!w
後、ソリアさんのことは主人公が喜ぶと思って船に連れてきたつもりだったんだって。
女一人だったからいい話相手になるかと思ったのに、ふてくされてた主人公&私w
サーセンww
主人公は嬉しくてナギさんに抱きついた!
よくやった!!
「わっアホ!ひっついてんじゃねーよ!」
でもすぐ離れろって‥なんだよ釣れないなーw
ひと段落したらまたソリアさんに会いに行こうと話をした。