不知火さんの退場の仕方を何回もリピートしてたらもうこんな時間にw

にしても新撰組の扱いが絵になると、ちょっとちくちくしますね‥‥ひどいよあれ。

ちゃんと連絡しといて欲しいが、今の新撰組はそこまで頼られてないってことなんだろうなあ。

前回の終盤でみんな盛り上がってたから、なんかへこむぜ‥

天霧さんとさいとーさん、不知火さんとさのさん、ちーさまと土方さんのそれぞれの対話にくいるように見てて、ひとつだけ願いが。

ちーさまの髪手抜きしないで‥‥何あの痛そうな前髪‥

三人の中で不知火さんがなんか絵気合い入ってたような気もしないでもない。

私は作画より動き優先で頑張って欲しかったので、土方さんとの鍔ぜり合いはなかなかのものでしたけど‥‥‥‥でも前髪とか間違って目に入りそうで心中穏やかになれなかったんです。←

そしてついに千鶴ちゃんの体質がちらっと出てきて、ちーさまにバレちゃったw

アニメで初めて見る人は、何事だと思うんでしょうね( ̄▽+ ̄*)

ああいう風に勘づいたから、上洛の際に会いにきたのか‥合点がいったw

ゲームだと分かりずらいとこもアニメでしてくれるので嬉しい(*´艸`)

千姫ちゃんも出てきたしw

というか、台詞で300年ぶりに嵐が来そうとか言ってたんだけど‥‥前から思ってたんですが‥鬼の寿命って何年くらいなん?

人間と同じなのかな‥‥成長大体同じみたいだし。

来週は山南さんがぁあぁあ!!!!!!!!
選択肢

すぐに拾う
笑ってしまう














演劇の準備が本格的に始まった。
台本、役者が決まり練習も着々と進んでいる。
今日は大道具作りのために行動の舞台の下見にいくことに。
軽々と舞台に上がって行く穣くんとは逆に、主人公はなかなかあがれないので、横の階段から上ろうとすると穣くんに手を差しのべられて上がらせてもらった。
舞台の寸法、客席から見て右を上手(かみて)、左を下手(しもて)っていうんだけど、そこも図ることに。
穣君がカバンから取り出したノートには、そういう細かい図面が書かれていた。
一応知った方がいいって舞台用語を書き写したプリントをくれた。
夜な夜な調べてたのかな‥というか、本当に主人公何もやってねえw
何を作るかは昔の映像とか見てそれを参考にすることに。
視聴覚室でそれを見るんだけど、本格的に作りすぎて予算じゃどうにもできそうになかった。

「誰か居るんですか?」

突然、視聴覚室のドアが開く。

「こんなところで、何をしてるんですか?しかも男女ふたりっきりで‥」

入口にもたれかかったまま、そう言ったのは直江先輩。
決めポーズッ☆←

「学園祭実行委員会の仕事っすけど‥」

「そうでしたか。で、ここの使用許可はちゃんと取ってるんでしょうね?」

「取ってます」

「‥まあ、いいでしょう」

「視聴覚室に何か用っすか?」

「別に‥あ、そういえば、あなた方演劇部に公演をお願いしたようですね」

「ええ‥」

「本当に出来ると思ってやってるんですか?実行委員のわがままで振り回される、演劇部がかわいそうだ‥」

演劇部に何かしそうなお言葉だな‥

「ベテランの三年生もいない、予算もない‥前途多難、違いますか?」

「‥‥言いたいこと、それだけっすか?」

「‥何?」

「‥本気でやってる人たちの気持ちを考えようともしない、あんた達に、俺は何も言うことないっすから」

穣くんは淡々と言う。
そこには直江先輩の言葉に消して屈しないという気持ちが伝わって来た。
どこまで生意気なんだ!といいますが、なんか言い方がめっちゃ可愛く思えた私はおかしいw

「‥無理なものは無理。学園祭実行委員の皆さんには『諦めが肝心』という言葉を贈りたいですね」

「‥何と言われようと、私たちは諦める気はありません‥」

「はっ‥ある意味目立っている他のメンバーならまだしも、特に取り柄も何も無さそうなあなた方に何が出来るんです?」

「‥先輩に何が分かるんですか」

「わかりますよ。特に森田くん、君は愛想がいいわけでも、クラスでリーダーシップをとれるわけでもないようだ。僕にはどうしてあなたがメンバーになったのかが一番分からない」

穣くんの表情が一瞬こわばる

(直江先輩‥ひどい‥!)

とっさに言葉が出てこなくて、主人公はただ睨み返すことしかできない。
穣くんはさらに主人公達を中傷しようとする直江先輩の横を早足で通り抜け、その場を離れた。
直江先輩が見えなくなっても、穣くんはスピードを落とさない。

「ま、待って、穣くん」

「‥ごめん‥」

さっきのことを気遣おうとするけど、穣くんはぎこちない笑みを浮かべる。
きちんと言い返してくれてスカッとしたと言ったら、穣くんの手がこっちに‥?
でも途中で止めて、そこ手をひっこめた。

「み、穣くん?」

「いや‥俺も、諦めるつもりはねえから」

顔真っ赤w

「も、もちろんだよ‥」

「鍵、返さねえと‥」

「う、うん。じゃあ私はビデオ返してくるよ」

二手に分かれることにした。

「‥‥やべ‥俺、アブねえ」


翌日昼休みはGフェスの定例会。
大道具作りが行き詰まってることを言ったら、辻先輩がどんな舞台なのか教えてって聞いてきて言うとパソコンに簡単に図面を構成してくれた!
シンプルだけど場面の様子は十分伝わる感じで、辻先輩に図面とお願いすることにした。
定例会が終わった後、辻先輩は才能あるだのそういう話をしてたら、穣くんの表情が‥;;
地雷踏んだ?
週末、図面を作ってもらったので穣君と一緒に大道具の買い出し。

「ごめん、待った?」

「いや、待ってない」

デートみたいな台詞だけど、穣くんの表情はあれからなんだかきごちないままで‥
買い出し中もずっと暗いままなので、休憩にアイスを食べてる時に何かあったのか聞いてみるも教えてくれない。

「学園祭のことで何か悩みがあるなら相談して。私じゃ頼りないかもしれないけど‥」

「そんなことねえだろ‥頼りないのは俺だろ‥」

「え?」

「俺‥取り柄ねえし、何しゃべっていいのかわかんねえから愛想もねえし‥今も」

直江先輩、あんたトラウマにさせてるぞ!

「‥そんなこと無いよ。私穣くんのことすごいと思ってるよ」

「‥‥○○」

「舞台用語を前もって調べたり、しっかり大道具作りの計画立てたり‥責任感強くないと出来ないよ。それに穣くんは無口かもしれないけど、言うべきことはきちんと言ってくれる。私は穣くんが仕事のパートナーでよかったと思ってるんだから、そんなこと言わないで」

元気づけるように笑うと、穣くんはやっと少し笑ってくれた。
それからアイスの食べ比べに発展するんだけど‥何だこれ、本当にデートかw
夏休みを数日に迎えた日、帰り道に穣くんが真剣に甲子園の予選をイヤホンで聞いてた。
すごく楽しそうに投手の話をする穣くんに、なんで野球やめちゃったのか聞いたら口ごもった。
地雷ばっか踏むなよー?
そこに主人公のお母さんから電話がかかってきて、家にいるなら洗濯もの取りこんで欲しいって。
なんか雨が降りそうなので、穣くんの後に乗せてもらうことにw
いいなーwこれ、小学校の時にやった以来なんだけど、高校生になったらもう一度‥!とか思ってた自分、自重。←
急いでるんだけど、クラスメイトが目の前にいたのでちょっと遠回りして家まで送ってくれる。
洗濯もの取りこまなきゃと思うも、穣くんの姿が見えなくなるまで主人公は手を振ってたw
青春だ甘酸っぱい青春w
選択肢

自分で拾う
大道具の話をする














放課後、穣くんと一緒に演劇部へ交渉しに行った。
どんな人達なのか分からないので緊張しながらいくと、やけにテンションの高い女の子が出てきて立ち話もなんだから入った入った!って‥‥キイタくんキャラw

「あんま片付いてないけど‥まあまあ苦しゅうない、お座んなさいよ。で、相談っていうのは何なのかな?」

さっそく学園祭で演劇の公演をやってほしいことをいうと、難しい顔。
どうやら今年の公演はやめにしようってこの間決めたばかりらしい。
理由は去年の大会で地区優勝して、もっと大きな大会に出れることになったんだけど‥そしたら勉強どころじゃなくなっちゃって部員の成績が一気に落ちて、校長にこれ以上落ちたら推薦とか内部進学まで危ないって脅されて、それで今年の三年生は3月で引退させられちゃったみたい。
部費も生徒会にすごく減らされちゃって、大会も学園祭も辞めようという感じに‥
やめたくないわけじゃないけど、部費を減らされちゃったから大道具とか衣装そろえるの無理だし‥って。
穣くんが予算は実行委員の方で調整してみるって提案を。

「こんな理由で諦めるとか‥悔しくないんすか?」

「お願いします!」

「‥いや、費用だけじゃなくてね。大道具関係とか‥」

「大道具?」

「うん。大道具の製作に詳しい人が二年生にいないの。いつもなら三年生が中心にやって、それを代々引き継ぐ感じなんだけど‥」

「大道具が作る人がいないってことですか」

「‥三年生は手伝いだけでもダメなの。進路が決まるまでは出入り禁止だって」

うわ‥私がこの三年とかだったらつまんねー毎日だなあって思うよ、絶対。
演技とか役者の方は大丈夫ということなので、大道具も実行委員の方で担当すれば公演してくれますか?と提案し、部長もさすがにここまでされちゃったら‥って言うんだけど、自分一人だけで決められることじゃないって稽古場に通してくれてみんなに説明。
みんな困った顔をし、生徒会に睨まれたら‥とかせったく練習しても学園祭が中止になったりしたら‥とか不安げでいい返事は出ない。
でも穣くんが「せっかく演劇部に入ってるのに、たくさんの人に舞台を見てもらいたいとか思わないんですか?」と聞くと徐々に「いいね」とか「頑張ろう」とか肯定的な言葉が飛び交い、部員の表情も心なしか明るいように見える。
多数決を取り、賛成が多かったので学園祭で公演をすることが決定した。
部長はやる気満々で、明日さっそく台本を決めちゃおうということに。
演劇部を後にして、廊下で二人の褒め合い合戦w
どっちもよく頑張ったでいいんじゃないの?w
予算のことはナツメ先輩に丸投げすることにして、大道具の方は実質穣くんと主人公の二人だけになるかもって。
まあ‥他のみんなも忙しいし、そうなる可能性大だね。
笑顔で穣くんとなら大丈夫だよ!というと、突然顔を背けられる。
顔を覗き込もうとしたら、今度は体ごと後ずさる。

「‥っ、近すぎんだよ‥」

「え?なに?」

主人公の耳ってほんと大事なこと聞き逃す音聴機能だよね‥
翌日の昼休み、Gフェスメンバーに昨日のことを伝えると、みんなよくやった!と褒めてくれた。
ナツメ先輩は渋い顔してたけど‥
放課後、演劇部の台本選びに部に顔を出したら、みんな昨日ので稽古に気合い入っちゃったらしく、台本決めは二人でやってた。

「なんだかんだ言ってやりたかったんだよね。ただ、勇気が無かっただけで‥二人のおかげさまさまだよ!」

そう言って、自分たちも基本練習してくるから台本決め任せた!と出て行った。
素人目でいいのかw
たくさんの台本を読んでちょっと休憩しようと背伸びしたら小道具が置いてある棚の隙間に台本らしきものが落ちてある。
拾ってみたらそれは戦国ものの台本みたいで‥てか『戦国波乱☆恋の関ヶ原』っていう題名、さすがボルが名づけ親だなあ‥と思ってしまった。
そこに恵人先輩が来て、部長も何事かと来て、その台本は昔全国大会に出場した時の台本だって‥そんなものを棚の隙間に!?

「その台本、先輩の代からずっと探してたんだよ!大会の時の映像は残ってるんだけど、台本が無くて再演は諦めてたんだ」

内容は敵国同士の若と姫が主役で、二人は身分を隠して逢引きするんだけど、その恋が引き金となって戦が起きちゃうらしい。
よし、これで決定☆
台本は一冊しかないから、人数分コピーしにいく。
でも紙がなくなっちゃったみたいでA4を探してたら、穣くんが髪の毛にほこりがついてるのを発見。
取ろうとするんだけど、取れなくて穣くんが取ろうとしたら糸くずみたいなのも一緒に引っ掛かってて、必死になって取ろうとする穣くんかわゆすw
なんかものすっごくむず痒い気持ちになるのはなんでだろw
そこにキイタくんが来て、手伝いに来たって。
でも最後なので、キイタくんと二人で持っていくことに。

「そういえば、○○ってミノルの幼馴染なんだよね?」

「まあ、小学校が同じだし、母親同士が仲いいってだけなんだけど‥」

「ってかさ‥ミノルのやつ、こんな可愛い子知ってるなんて言わないんだもん」

「か、かわいくないし‥それに、単に高校に会うまで私のこと忘れてたんだと思うけど‥」

「そうかなあ」

興味深げにこっち見んなw
キイタくんと穣くんは中学の時からの付き合いらしい。
野球辞めちゃったんだよねってことを話すと、そんなことも話したんだって声のトーンが低くなる。

「ミノル、ちょっと大変だった時期があったんだ」

「え?」

「もう、ずいぶん平気な顔してるけどさ。ホントは、まだふっきれてないとこあると思うんだよね‥」

(な、何の話?)

「わかんなかったら聞き流しといて。ま、ミノルにはそういうとこがあるって、頭の隅にでも置いといてやってよ」

えええー!?
翌週、演劇部の稽古場で役者決めのオーディションが行われた。
立候補や推薦された役者さんが台本の一部分を演じ、話し合いと多数決で役者を決定していく。
それから毎日のように演劇部に顔を出し、大道具作りの関係で部長さん達と仲良くなった。
帰り道、穣くんのおかげだよ的なことを言ったら「別に俺は‥ただ、好きでやってることは諦めて欲しくないだけだ」って。
すごく切なそうに言う穣くんに胸がざわついた。

ものっそい過去の記事をちまちまと編集してたりします‥
なんかね、あーあの頃は若かったなあ‥とか文章ひどいなあ‥とか考えながらチマチマと。
今ちょうど芸恋を義人番外編が出るまで暇なのでやってたりするので、何周目か分からない感想を付け加えたり、消したり(消すなよ)
というか、何でバイト先、二人も病院送りになってるんだ(((( ;°Д°))))
一人は骨折、一人は不明な症状で緊急入院とは‥‥てんちょ‥あーた一体何をした。←←
選択肢
「凜太郎さんの好きなところ」








東京で会おうと約束して、今日は凜太郎さんとのデートの日。
公演らしきところで待ち合わせしてると私服のマネージャーさんキタ-!!!!!

「悪い、待たせた?」

「い、いえ!私も今さっき着いたところです!」

定番やなw

「そうか。その服、似合ってるよ」

そう言って主人公の髪をくしゃっと撫でる。
‥‥‥あれ、もう付き合ってましたっけ?←

「よし、行こうか、○○」

しかもいつの間にか名前呼びだしー!!
凜太郎さんの車に乗る‥んだけど、何この高級車w
どうやら凜太郎さんの一番好きな場所に連れてってくれるみたい。
着いた場所はお寺で、本編の京都行った時に階段が出てきた。
危ないからと手を繋ぐw
階段をゆっくり上って行ってると「あ、モグラだ‥」ってえ!?

「え?どこですか‥わっ!」

よそ見したせいでバランスを崩す。

「大丈夫か?」

「す、すみません‥よそ見しちゃって」

「いや、俺がモグラとか冗談なんて言うから‥すまない」

冗談だったんかい!( ̄▽ ̄)=3
マネージャーさんのジョークはジョークに聞こえないってw

「なんか凜太郎さんに言われると、全部本当に聞こえちゃうから‥」

「それは嬉しいやら、危なっかしいやらだな」

主人公は、階段であのキスしてしまった事故のことを連想してしまったw
緊張する主人公とは逆に余裕の表情のマネージャーさん。

「行くぞ。今度は転ぶなよ」

「大丈夫です!」

場面変わってお!桜っぽい背景?

「ここは竹林が有名なんだ。お参りがすんだら行こうか」

「はい!」

本堂へお参りした後、奥の竹林へ。
済んで空気に深呼吸する。

「この雰囲気、落ち着きますね」

「気に入ってくれた?」

「はい‥!」

「鎌倉は俺が東京に来て初めてきた場所なんだ。雰囲気が京都と似ていて、なんだか落ち着くんだ」

鎌倉って‥奈良か京都にあるんだと思ってた‥←

「俺の中でのパワースポットだな」

「確かに厳かな雰囲気ですよね」

仕事がきつくなると、ここにきてパワーをもらうらしい。
主人公が私もパワースポット欲しいなというと、また一緒に来るか?って。

「俺は東京に来てから仕事だけに打ちこんできた。一人で何でもできるって思っていたし、他のものはいらないとも思っていたよ。だけど‥○○に出会って気づいたんだ。俺はただ、仕事を言い訳にして家の事情から逃げていただけなんだって‥○○がまっすぐに、ぶつかってきてくれたから、いい方向に向かうことができた‥ありがとう」

「いえ‥私はそんな‥」

「もうひとつ、変わったことがあるんだ。」

「なんですか?」

「これまで見ていた綺麗な景色を、初めて誰かと一緒に見たいと思うようになった」

ああ‥もう‥凜太郎さんの照れ顔に悶絶するw
俺の傍に居て欲しいって言われて、主人公はつい涙。

「悲しくても嬉しくても、○○は泣くんだな」

そう言って涙を拭ってくれた。

「○○、好きだ」

凜太郎さんの指がゆっくりと主人公の肩に触れる。

「んっ‥」

キタキタキター!!!!!!!
あれ、スチルは?キススチルはー!?
ぎゅっと抱きしめられて、そんな顔されるとこっちが困るってw
いや、それこそ照れ顔見てどう反応していいか分からない私の心理状況ですが何か?←
この先にお茶屋さんがあるから少し甘いもの食べて、車に乗って移動。
どこか行きたいところあるか?と聞かれたところでなぜか選択肢が‥‥こ、これ、なんか意味あるの?

「凜太郎さんと一緒ならどこでも」

「そ、そうか‥」

(あ‥ちょっと赤くなってる?)

「‥よし、決めた」

「どこに行くんですか?」

「着いてからのお楽しみだ」

そう言って連れてってくれた場所は恋人の丘。
カップルがたくさん居て、ここで鐘を鳴らしたカップルは絶対別れないって言われてるらしい。

「せっかくだから‥鳴らしてみるか?」

ああ、ダメだ、何度見てもニヤニヤが止まらんw
これからも一緒にいられますように‥と主人公は手を合わせて願った。
景色に祈るんかいw
その後、落ち着いた感じのレストランでディナー。
ナイフが普通よりも重いし、緊張してうまく使えない主人公。
凜太郎さんがマナーよりも誰と食べるかが重要だってお箸をふたつ注文。
気付いたら結構遅くまで一緒に居た。
ずっと一緒に居たから、まだ離れたくないな‥と思ってたら名前を呼ばれる。

「○○、これからも俺は仕事が忙しくて寂しい思いをさせるかもしれない。でも、できるだけこうやって時間を作れるようにするから」

「その気持ちだけでうれしいです」

「参ったな‥」

「え‥」

「本当に照れくさいと言うか‥‥その‥付き合ってくれるか?」

今更w
凜太郎さんが顔を赤らめながら、主人公を見つめる。

「私も‥私も凜太郎さんと付き合いたいです」

「‥これからも、よろしくな」

「はい‥!」

「‥おいで」

見つめ合ってそのまま、本日二回目のキスを‥ってちゅースチルキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
笑いあいながら何度もキスをする。

「あの‥まだ、一緒に居たいです」

「‥ああ‥俺も」

スーパーハッピーエンドw

アップするのが遅くなってすみませんw
これからちょっくらバイトという名の資金稼ぎに行ってきますw