選択肢

そうですね
一緒にバーベキューがしたいです














夏休みも後半に入ったある日。
恵人先輩から打ち合わせをするから家に来いとのメールが。
幸人先輩とメンバーが顔合わせてごたごたに発展‥?とか、やめてね☆←
場面代わり円城寺家。
学園祭の話じゃなくて、夏休みらしくどこか行こうぜ的な話にw
辻先輩‥‥夏休みらしい=ハワイなんですか‥w

「夏と言ったらキャンプ場でバーベキューとか?」

「その案乗った!俺、いい場所知ってるぜ」

恵人先輩がキャンプ場のパンフレットを持ってくる。
源さんが車出してくれるって。
おー久しぶり源さん!!(^∀^)ノ
人数多い方がいいからってことで美影ちゃんも。
幸人先輩‥‥一人でお留守番になっちゃうの?
ちょうどその時、幸人先輩がリビングに入って来た。
黙ったまま台所へ行って水を一杯飲む。

「今度の日曜日にみんなでバーベキューに行くんですけど、幸人も来ませんか?」

げ、源さん‥?
いい仕事してる‥と言いたいんだけど、く、空気が凍りついちゃったみたいだよ‥?

「‥‥」

「人数多い方が楽しいって、さっきみんなで言ってたよね?」

源さんはそう言うと、リビングをぐるりと見回した。
全員、気まずげに黙り込んでる。

「〇〇さん、幸人も一緒に行った方が楽しいよね!」

なんでそこで私に振る!!!
そりゃ幸人先輩と一緒の方がいいよ?でもこんな空気じゃ幸人先輩も楽しむに楽しめないっていうか‥‥てか源さん、まさかあーた何か知ってんのか!?

「まあ‥そうですね‥」

「〇〇さんもそう言ってるし、幸人もバーベキューに行こうよ」

「俺は行かない」

幸人先輩はきっぱりと言った。

「勉強があるから行かない」

「たまには息抜きでも‥」

幸人先輩は見向きもせず、コップを持ってリビングを出て行った。
ドアが閉まった時、ホーッと安堵するようなため息が聞こえてきた。
明らかに嵐が去った的な反応しないでー(´・ω・`)


次の日曜日、朝早くから集合して荷物を積み込んで行く。
恵人先輩に頼まれて、キッチンに肉の入ったクーラーボックスがあるからって取りに行く。
家の中に入ると、不機嫌そうな幸人先輩が。

「‥‥朝から騒がしいな」

「すみません、今日がこの間話してたバーベキューの日なんです」

「そうか‥」

興味なさそうな返事をして、そのまま二階へ行ってしまった。
しょぼ~んとなってたら、出発するぞって声をかけられ、慌てて車へ向かった。
キャンプ場に向かう道すがらの車の中は大盛上がり。
でも主人公は幸人先輩を気にかけていた。
それを悟られないようにしてたけど‥‥‥美影ちゃんにはバレてたみたいで、心配して声をかけてくれる。
でも幸人先輩がいなくてしょんぼりしてたとは言えず、もう考えないようにしようとみんなの元へ。

「そろそろバーベキュー始めようぜ!」

川で遊んでたけど、バーベキューを始めることに。
食材の準備を始めるんだけど‥‥肉を入れ忘れたことに気付いた主人公‥‥‥‥ば、バーベキューの主役が!!!(((( ;°Д°))))
というかだいぶ前から焼肉食べに行きたくてしょうがないんですけども!!(なんぞ)

「しょうがないな、車で取りに戻ろうか」

「それはどうかと思うな。今から家まで行ったら、確実に渋滞に巻き込まれて戻りの時間が読めないよ」

「そうかもしれないけど‥」

「‥‥あいつに頼むのは癪だけど、仕方ねぇか」

恵人先輩は携帯を取り出して電話をかけ始めた。

「あ、幸人か?キッチンによ、クーラーボックスがあるだろ?それキャンプ場まで届けてくれねぇか?当然、電車で。〇〇が持ってくるの忘れてたんだよ‥‥って切りやがったよ」

幸人先輩のいらっとしたような表現が目に浮かぶようだ‥←

「無理でしょ」

「だろうな」

「ご、ごめんなさい‥‥本当に私のせいで‥」

みんな楽しみにしてたのに肉なしのバーベキューが始まってしまった。
さ、寂しすぎる‥!!
みんな気を遣ってくれて励ましてくれた。
優しいなあ‥w
大鍋で作ってるカレーがぐつぐつ音を立て始める頃、黄昏れる主人公。
その時、幸人先輩からメールが!

『忘れ物を持ってきた。キャンプ場のどの辺にいるんだ?』

なんかキター!!!!!!!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
河原の近くだと返事して、離れた場所だから迎えにいくことに。

「〇〇」

振り返ると、肩にクーラーボックスを斜め掛けにした幸人先輩が‥‥‥‥クーラーボックス抱える先輩も似合いますね‥w(妄想内です、立ち絵に含まれていないのであしからず)←

「幸人先輩!ありがとうございます。本当にわざわざすみません‥」

「本当だよ。もっとしっかりしろ」

なんか主人公のドジを幸人先輩がフォローしてる感じが目立つなあ‥

「でも、どうして?電話では‥」

「気が変わった」

「えっ‥‥」

「だから、そう落ち込むな」

まさか‥‥主人公(私)がドジして落ち込んでるだろうと思って‥?
せ、せせ先輩‥‥‥あ、あの‥‥いい加減にしないとぼ、ボルテージが壊れる‥!!!!!!
幸人先輩が下を向いてる私の頭を軽く小突いた。
は~わぁあぁあぁ‥‥‥!!!!!!www(●´ω`●)ゞ
小突かれたこづかれたコヅカレタ!!!
あ、もう壊れちゃっていいよ!!!

「じゃあな」

!?Σ( ̄□ ̄;)

「えっもう帰っちゃうんですか?」

「あぁ。用は済んだ」

「でも‥せっかく来たんだし‥‥バーベキューに参加していきませんか?」

「いや、やめとく」

小さくため息をひとつ。
ため息つかれた‥w

「でも、私は一緒にバーベキューがしたいです」

「‥‥今何て行った?」

幸人先輩が顔を近付けてくる。

「私は幸人先輩にバーベキューに参加してほしいんです!!」

「俺は帰る」

なんかいい雰囲気だと思って(勘違いして)たから今すっっげぇビギャンッてなったぞ‥orz

「無理にでも参加してもらいます!」

「‥‥そんなこと出来るのか?どのみち俺はこの後急ぎの用があるんだ」

幸人先輩が背を向けた。
バス停まで送ると言っても、一人で帰ろうとするのでがっついてでも送ることに。←
河原沿いを二人で黙ったまま歩く。
バス停は川を挟んで向かい側。
足場になってる飛び石を渡るんだけど‥‥気をつけろと言われた側から、ほんとに直前に滑った王道ヒロインここにあり。

「人の話を聞いてるのか」

「本当にすみません‥」

幸人先輩はため息をつき、手を握る。

「あ、あの‥?」

「こんな所で怪我でもされたら、Gフェスの奴らに何て言われるかわかったものじゃない」

そう言い飛び石を渡って行く。

「次の石まで少し離れてるが、渡れるか」

「ちょっと無理そうな気がします‥」

「‥‥そうか」

え、ここでお別れ?
幸人先輩が軽々と向こうの石へ飛んだ。
幸人先輩は私を振り返って手を伸ばした。
照 れ て る ‥ !!!

「ほら、俺の手を掴め」

「え‥‥」

「早くしろ」

ムキになってる表情最高なんですけど‥!!
怒ってる顔に頬染められてもかわいいとしか言えません!!!(ノ∀^●)ノ♪
ためらいがちに手を伸ばして先輩の手に自分の手を添えた。
ぎゅっと幸人先輩が力を込め、引っ張ってくれる。
それに合わせて向こう岸を渡るんだけど、勢い余って幸人先輩の胸の中へダイブ!!!*+о(〇ω〇)ь+*←

「す、すみません!」

慌てて離れようとしたけど、幸人先輩は私を抱きしめたままだ。
ちょまっ‥!いや、待たない!!待たなくていい!!!

「え、あ、あの‥‥幸人先輩?」

さらにぎゅっと私を抱きしめる手に力が入る。
いっそそのまま‥!!と思うもくせ者が。
「おーい、〇〇!〇〇、どこだぁー、いるなら返事しろー」

誰 が す る か っ !!!(≧ε≦)
幸人先輩はゆっくりと私を引き離す。

「ここでお別れだ。見送らなくていい‥‥」

あ、ちょっちょまって!!!

「〇〇!」

恵人先輩が飛び石を渡ってくる。

「お前、どこ行ってたんだよ。携帯もつながらねぇし‥」

「ごめんなさい」

いや、むしろにーさんが謝れ!!
なんで今から青春の一頁がもの凄い勢いで増えて溢れ返って、一緒にランデブーするとこだったのにくそーぅ!!!!!・°・(ノД`)・°・←←
幸人先輩が持ってきてくれたクーラーボックスを渡してると、キイタくんも探しに来た。

「とりあえず肉はないよりは全然マシだからな。ほら〇〇、早く行くぞ」

そう言って今来た道を戻る。
それからのバーベキュー大会は、かつてないくらいの盛り上がりを見せたけど、主人公はいまいち盛り上がれなかった。
心の大部分を幸人先輩が覆いつくしていた。
あぁああ‥‥‥いいとこだったのにぃ‥(´Д`)
てかこのシナリオって10話完結なんすか?
15話と聞いたんでゲスが‥‥アッパーがものすごいキテマス。
どうしよう、後半戦私悶え死ぬんじゃなかろうか‥w
選択肢

お弁当を分け合う
勉強に戻る














夏休み初日。
主人公は講義を申し込みに予備校に来た。
カフェのようになったロビーにある受付口の前は思った以上にごった返してて、どの窓口に行けばいいのか途方にくれる。

「何してるんだ、ぼーっと突っ立って」

振り返るとそこに幸人先輩がお恐い顔で立っていた。

「そんな場所に立ってたら、みんなの邪魔だ」

そう言って私の手を掴んで、ロビーの奥の方にずんずんと進んでいく。
ひんやりとした幸人先輩の手‥‥う、うらやましい‥!!!(*´Д`)=з
夏期講習の受付場所まで連れて行ってくれる。
でもそこには長蛇の列が。

「早く並べ」

あまりの込み具合に身動きも取れない。
私の背中に幸人先輩の胸が触れていた。
‥‥‥むね‥‥(黙れ)
先頭の申し込みを終えた生徒が戻ってくるときに、私の肩がぶつかった。

「大丈夫か」

「す、すみません‥」

思わず後ろを見ると、冷ややかな瞳と目が合った。

「‥‥ぼけっとすんな、列が進んでるぞ」

その後も幸人先輩は私が周りに押されてバランス崩すと、さりげなく支えてくれた。
こ、この野郎‥っ!!!←
受付の順番がまわって用紙を書くときもいろいろ教えてくれて、無事申し込みを終えた。
私が列を外れると、なぜか先輩も外れる。

「あれ?先輩、申し込みは‥」

「とっくに終わってる」

「じゃあ、私のために付き合ってくれたんですか?」

聞きようによっちゃ自意識過剰に聞こえるぞw
ここで立ち止まるなと予備校のロビーを出た。
入口の傍に腰を下ろした先輩に改めてお礼を言う。
すると携帯を出して私に向ける。

「アドレスと番号、お互いに知っていた方がいいだろ」

「えっ!?」

「この予備校は放任主義で有名なんだ。別に一人で何とか出来るならいいが‥」

私は慌てて携帯を出し、お互いの番号とアドレスを交換した。


それから数日後、いよいよ夏期講習が始まる。
なんとか最初の授業を終えて、お昼を食べようと中庭に向かうと、ベンチに幸人先輩がいた。
嬉しくなって駆け寄ると、あ の 笑 顔 で !!話し掛けてくれるw(●´ω`●)ゞ
さっきの授業、早めに行って席を取っておこうと思ったのにすでに入口には長蛇の列が出来てて、結局取れた席は後ろの方だったらしい。
そのことを話すと、主人公の名前のデスクプレートを作ってくれて、前の席を取っておきたいならこれを置いておけばいいって。

「‥‥ところで、いつまで突っ立っているつもりだ?ここに座ればいいだろ」

よろしいんですか!?
主人公は一礼して隣に座った。
お弁当を開いて少しずつ箸をつけはじめるんだけど、幸人先輩は本を読んでて一向に食べる気配が‥

「‥先輩は食べないんですか?」

「昼はたいてい抜いてる。時間がもったいないし」

そういう問題じゃなくね!?

「‥あの、よかったらこれ一緒に食べませんか?」

幸人先輩は参考書から目を離し、お弁当を見つめた。

「‥何か、おかしいですか?」

「‥‥箸はひとつしかない」

だから間接キスを狙っ(ry
主人公は箸をひっくり返して差し出した。
ちっ‥

「ど、どうぞ!」

しぶしぶといった感じで、幸人先輩は箸を受け取る。
お弁当をじーっと見つめてたけど、やがておかずに手をつけた。

「‥これは親に作ってもらったのか?」

「い、いえ!自分で作りました!」

「そうか‥」

赤 く な り や が っ た 。

「‥○○にこんな特技があったなんて、意外だな」

「よかったら、もっと食べてください!」

というか、名前呼び‥ww

「いや、いい」

「半分だけでも‥食べないと、身体に悪いですから。あ、身体にというより、脳の働きが低下しちゃいます!」

おまっ確信犯だろw≧(´▽`)≦

「確かにそうだ」

幸人先輩はそう笑って、お弁当をまた食べ始めた。
明日からもうちょっと多めに作ってくると決意する主人公‥お弁当か‥‥久しく作ってないなー(聞いてない)
授業が終わったあと、予習復習してから帰ろうと思い自習室に向かうも満席。
うなだれてたら幸人先輩が来て、ロビーにあるカフェテリアに連れて行ってくれる。
ランチタイムを外してるせいか、ちらほらと人が居るだけ。

「今の時間ならここが空いている。勉強するなら十分だろ」

お弁当のお礼だってコーヒーを御馳走してくれたww
しかもまた照れてるし!!
なんか青春って感じがするなあ~w
このくっつくかくっつかないかの感じがまたいいw
数学のテキストを開いて勉強を始めるも、解けない‥
頭を抱えてるとそれに幸人先輩が気付いて、テキストを見る。

「また数学か。どの問題だ?」

「はい。問3です‥」

「三角関数がこの図で覚えろ。公式を覚えていればどんな問題でも解ける。」

そう言われ、ちょっと苦労しながらも授業と同じ答えが出た。

「で、出来た!ありがとうございます!」

「‥‥○○は理系に進むつもりか?いつも数学を教えている気がする」

「数学は苦手だから。いつも勉強しているだけで‥どっちにするかはまだ‥」

「文理選択は早い方がいい」

幸人先輩はまた自分の方の勉強に戻って行った。
邪魔しちゃ悪いと思い、勉強を続ける。
でもガン見しすぎだろw勉強してないww
私もガン見したいのに立ち絵出てないからガン見ができないという‥←
それからというもの、二人は毎日のようにカフェテリアで顔を合わせた。
夏期講習も順調に進み、今日で折り返し。
そして今日も、いつものテーブルでは幸人先輩がテキストを開いていた。
私に気がつくと、少し頷いてテキストに視線を戻す。
その自然なやり取りが何だか距離が近くなったみたいでちょっと嬉しい。
そこに美影ちゃんからメールが来て、今日花火大会があるから一緒に行こうって。
前中止になったやつ?
そのことを先輩に話したら、夕方から授業が入ってるだろって言われてしまった。
なんで主人公の授業スケジュールも知ってるんだよー!!!(*´艸`)
断りのメールを打ってる時、幸人先輩から視線を感じた。
なんだろう、と思ってたら今日の授業が終わった後に先輩についてこいって屋上へ。

「今日はここで自習だ」

久しぶりに新私服の全身立ち絵を見た気がするぞ‥!
ピンク似合うなw

「ここで自習って‥真っ暗で何も見えないですよ?」

「じゃあ、英会話でも聞いてればいいだろ」

そう言ってイヤホンを耳つけてくれる。
何その行為!?
え、半分ずつ?半分ずつなのか?え?こら。(黙れっての)
肩が触れ合いそうな距離にドキドキする。
半分ずつかー!!!
その時、ドーンと大きい音がしたと思ったら花火が打ちあがった。
すごい!と思わず幸人先輩の方を見ると、先輩も私の方を見つめてる。

「俺は、意味なくやたらお祭り好きの気質に賛同する気など毛頭ない。ただ、勉強だけで終わる夏というのも、確かに味気ない」

暗闇の中で、一瞬だけど幸人先輩が微笑んだような気がした。

「幸人先輩‥‥ありがとうございました」

「やめてくれ。礼を言われるほどのことはしていない」

素っ気なく言うと、視線を花火に戻す。

(もしも生徒会も学園祭もなかったら‥幸人先輩とはどうなってたんだろう‥‥)

話すことさえできなかったんじゃないか?
主人公、なぜか走馬灯のように幸人先輩との思い出を思い返してます‥なんか、こっちまで切なくなっちゃうからやめてくれ!
その時、私の手に幸人先輩の指が重なった。
す、スチルキター!!!
ちょおかわいいんですけど!なんか照れてて主人公を見つめてるスチルなんですけどー!!!!!!!!!(落ち着け)

「‥先輩?」

ささやかな感触。だけど、触れ合っている場所がすごく熱い。
すぐに開いて、すぐに散ってしまう夜空に咲く光の華。
でもかすかに触れ合っている指と指の温かさは、二人を永遠に繋いでいるかのようだ。
夏期講習まであと半分。

(神様‥幸人先輩と一緒に過ごせた時間をありがとうございます‥そして、これからも‥)

私は夜空に向かってそっと祈った。
だから!切なくなるからやめろってーのっ!!!←

選択肢

みんなのことが気がかり
そんなの、悲しい














急いで船に戻って海軍がいることを知らす。
町で他の海賊団に遭遇したし、もしかしたら海賊を取り締まりにきたのかも‥と説明したらハヤテさん達が戻ってきたらすぐ船を出港することにした。
中立地帯だけど、町の中での攻撃はしないということだけでそこから離れたら攻撃してくる可能性があるって。
なかなかみんなが帰ってこないので、ソウシさんとトワくんは探しに行くことに。

「あの、私は‥」

「君はこの船に残って船長の相手をしてやってくれ」

「え、船長の?」

「船長は寂しがり屋だから」

「なに言ってんだ、お前。まあいい。小娘とはいえ、女と留守番するのも悪くねえ。行って来い、くれぐれも無理はするな」

「はい!」

「行って来ます」

「さて‥と。どうした、ずいぶん不安そうじゃねーか。俺と二人きりだと不安か?」

いろんな意味で不安です。←
しばらく経つとソウシさん達が帰ってきて無事出港。
でもシンさんが転校が今晩から明け方にかけて霧になるから減速して、霧が晴れたらスピードを上げようって。
本当に先が見えない霧ですね‥というと、このくらいでびびってんじゃねーよとハヤテ‥お前ほんと他ルートだと影薄いのに、ソウシさんルートだとでばってくるのな。

「大丈夫、シンがついてる。私もなるべく君の傍についているようにするよ。それなら安心だろ?」

「‥はい!ソウシさんがいるなら安心です!」

「‥おい、船内でいちゃつくな」

「はいっ!?」

「なんだよ、それ!ソウシさんとこの女とデキでんのかよ!?‥てめーやっぱ今すぐ海に突き落としてやる!」

なんでそんなソウシさんラブなんだよお前!

「ハヤテ、そんなわけないだろ。子供みたいなちょっかいを出すんじゃない」

いや、子供だからしょうがないかと←

「‥ま、ドクターがこんなちんちくりんのガキ、相手にするわけないか」

「ははっそれを言うなら、○○ちゃんがこんなおじさんを相手にするわけないの間違いだろ」

「そんな!ソウシさんはおじさんなんかじゃないです!」

「何必死になってんだよ」

いちいち絡んでくんなよ。

「ふふっそう言ってくれるのは○○ちゃんだけだよ。ありがとう」

「だから、なにイチャついてんすか!」

「はあ。しょうがねーよ、ハヤテ。ドクターは天然の女たらしなんだから。前だって、誰かれ構わず女に優しくするから、ソウシさん口説かれて大変だったじゃないか」

な ん だ と ?

「あれは私が怪我の手当てをしたのをお礼がしたいって言われただけだろ」

「いやいや、あれは完全に色目使われてましたよ」

「うわーホントに自覚ねーんだ」

「‥‥」

「なんだよ○○、嫉妬かよ?」

「べつに、そういうわけじゃ‥」

胸がもやもやするのは嫉妬だと思うぞ主人公。
部屋に戻ってソウシさんはお兄ちゃんみたいな存在で‥とかもんもんと考え込む。

「どうしたの?眉間に皺寄ってるよ?」

ソウシさんにやっぱモテるんですか?と聞いてもなんだかはぐらかされちゃった。
もう布団に入りなさいと言われるが、もっとソウシさんに近づきたいと思う主人公。

「おやすみ、○○ちゃん」

「‥今日は、手を繋いで寝たいな‥」

「えっ!?」

「えっ!?」

言った本人が驚いてどうするw

「‥‥」

「あの、なんでもないです!私、なんかガキっぽくて‥ハハ、あはは‥」

「‥‥分かってるのかなあ。俺も一応、男なんだけど‥」

(えっ!?)

「‥ランプを消すよ。もう寝なさい」

「はい‥」

(私馬鹿だ‥こんなソウシさんを困らせるようなこと言って、でもなんかソウシさんのことが気になるっていうか‥どうしちゃったんだろう‥)

翌朝も霧が晴れてなかった。
甲板に出るとナギさんがいつの間にか背後に。
ソウシさんなら見張り番だって教えてくれるけど、邪魔しちゃ悪いし‥と行くか迷う。
そしたら、霧ならもうすぐ晴れるってシンが言ってるんだから間違いないと教えてくれた。

「‥ずいぶん信用してるんですね、シンさんのこと」

「‥当然だ。そうじゃなければ一緒の船に乗れやしねえ。ハヤテの剣、シンの目、船長の勘、ドクターの腕‥全部信用してるから俺はこの船に乗ってる」

トワくんはどうした!?

「それからナギさんの舌、ですよね」

「‥‥」

「ナギさんの料理、どれもおいしいです」

「‥フン」

照れたw

「ふふっじゃあ私、ソウシさんのところに行ってきますね」

ソウシさんのところにいくと、止血帯を作ってた。
まとめて作っておけばいざというときに助かるからねって。
ソウシさんに教わりながら主人公も作ることに。
作りながらソウシさんがなぜ海賊船に乗ってるのか聞く。
財宝には興味なが無いけど私の願いを叶えてくえるものが海賊たちが追ってる財宝の中にあると言われてるんだって。

「もし、それが手に入るなら、私はこの命と引き換えにしても構わない」

そう言うソウシさんに、命に引き換えにしても構わないなんてそんなの悲しい、ソウシさんはそれでいいかもしれないけど、残された人たちが可哀想ですと言うが、君にもいつか分かる。君の中に本当に命を賭けてまで叶えたいという願いが芽生えればって。

「私にとってその願いは、本当に命に賭けてもいいものなんだ。財宝の中に私の望むものがあったなら‥私はそれを誰かに託してその場で命を失ってもいい。それを手に入れる事が出来れば、私が生き延びてきたことに、ようやく意味を見出すことができる気がするんだ‥」

ソウシさん‥
なんか深いよなあ‥この言葉の意味。
あまりにもソウシさんが寂しそうに話すから、主人公はそれ以上理由を聞けなかった。
選択肢

みんなに言う
じゃあ‥このドラマは‥?














撮影が再開したのは一時間後。
少し心配しながら義人くんの演技を見つめるけど、顔つきも変わり動きも良くなってるみたいだ。
やがて監督の声がかかりオッケーをもらえた。
隼人さんは笑顔を浮かべてやればできるじゃんって。

「そうやってお前らしい演技をしてほしかったんだよ。監督も俺も、お前の素質を見て選んだんだから」

主人公も義人くんも不思議そうな顔になる。

「あの、今の話は‥」

「あれ、藤崎くん知らなかったのか。プロデューサーからドラマの企画を依頼されたとき、キャストの話も出たんだよ。」

「それで‥俺を?」

「ああ。ほら、一度Waveが全員でやってたドラマがあっただろ?それでちょっと気になってて」

演技は少し硬かったけど、どこか惹かれるものがあったらしい。
これからもびしびししどくからな。という隼人さんの言葉に義人くんは元気に頷くのだった。


数日後、音楽番組の収録でWaveと一緒に。

「どう、撮影は順調?」

「はい、義人君の演技がすごくて、圧倒されてます」

主人公の言葉に一磨さんは微笑んだ。

「そう。‥あいつ、どちらかというと歌より演技に興味があったからね」

「え、そうなんですか?」

その時、スタッフから声がかかってしまってその話は流れてしまった。
Waveがスタンバイに入り、自然と義人くんを目で追ってしまう。
クールに踊る義人くんをじっと見つめてたら、目が合った。
少しだけ見つめ合うような感じになり、身体がしびれたように動かない。
義人くんがターンをし、自然と視線が外れた。
ただ目が合っただけなのに、ドキドキする主人公、もうはまっちゃってますねw
収録が終わると、京介くんに肩を叩かれる。

「ずいぶん熱いまなざしで見てたねえ‥?」

そう言われて、使われてないスタジオに連れ込まれる。

「好きな人でもできた?好きな人って‥もしかして‥」

「ち、違うよ!私は別に‥」

「思いっきりバレバレだって‥まあ、いいや。悔しいけどあいつに言ってやろっと」

「ま、待って。言わないで‥義人くんにはっ!」

「義人‥?」

京介くんの目が少し鋭くなる。

「へえ、○○ちゃんの意中の相手は義人なのかあ」

その時、なに二人でこそこそしてんだよ!って翔くん登場。
自分、いつもこんな役回りだなw
どうやら亮太くんが拉致られるのを見たからしゃべったみたい。
しかも一磨さんや義人くんもいる。
みんなして邪魔しにきたの?って肩を寄せられた。
みんなに話してた内容話しちゃう?って言われて、黙るか話すか散々迷って攻めてみたw
でも義人くんが「やめたら?」って主人公を庇ってくれる。
ここじゃなんだからって控室に移動して、ものすごく京介くんが責められる図にww
30分後、メンバーとわかれて、局を後にしようとしたら亮太くんと鉢合わせ。

「あれ、○○ちゃん‥今日はお疲れ様」

「あ、うん。今日はごめんね、変なことに巻き込んじゃって」

「別に。もともと仲がいいわけじゃないし‥別にいいんじゃない」

「え?」

「でも俺はてっきり翔と京介が取り合ってるのかと思ってたんだけど、まさか義人が絡んでくるなんてね」

「あ、あの、何を言って‥」

「あれ、ひょっとして自覚ない?それとも小悪魔?」

亮太くんは少し意地悪い笑みを浮かべてこちらを見てきた。

「ま、いいや。俺には関係ないし」

「けど、俺にはよくわかんないなあ。‥キミのどこに惹かれたのか」

若干ぐさっとくる言葉をありがとうw

「そのうち俺にもわかるかな‥それがなんなのか」

そう言って亮太くんは去って行った。

(‥なんだろ‥小悪魔とかなんとかって‥‥私にはむしろ亮太くんの方が小悪魔系に見えるんだけど‥)

ですよねーw
二日後、今度は義人くんとのドラマの収録。
今日は恋人同士の二人がちょっといちゃつくシーンがあるのに、なんだか微妙な雰囲気。
撮影が始まってもそれは変わらず、NGが連発してひとまずそのシーンは先送りされることになった。
屋上らしきところで悩んでると、義人君が来た。

「○○ちゃんが悪いわけじゃないから」

「‥え?」

「俺の演技がまずくてNGになってるだけだから」

「義人くん‥この前変なことに巻き込んじゃったし‥それも影響してるんじゃないかって‥」

「いや、別に関係ないよ」

そう言うと、少し笑った。
やっとOKもらえるようになったらこれだ‥って表情に合わずちょっと落ち込んでるっぽい。
元々姉が勝手に応募してこの世界に来たし、やっぱり向いてないんだなって。
一区切りしたらやめようとも思ってるみたい。
でもこのドラマはやめたいとは思ってないと。
引き受けたからには真剣でやってるつもりだけど、実力が追いついてないんだって。

「そんなことないよ!このドラマ‥私もやるからにはいい作品にしたいって思ってる。それは、義人くんも同じだよね?」

「それは‥まあ」

「じゃあ、いい作品にするように一緒に頑張ろう!」

義人くんが黙ったままこちらを見つめる。
主人公も見つめ返す感じに。
しばらくの間、見つめ合った後、義人くんが今までにないくらい笑った。

「そうだね。俺、今まで自分のことばかり考えてた。キミみたいにもっと‥作品のことを考えないとダメだな」

「義人くん‥」

「キミとなら‥○○ちゃんとなら、いいものが作れるような気がする」

主人公は激しく高鳴る鼓動を抑えつつ、義人くんに満面の笑みを返すのだった。
選択肢

分かりません
断る













夏休み目前にGフェス会議をしたんだけど、主人公、今日返されたテスト、再提出くらってたことを解散直前になって思い出し、遊びに行こう的な話が上がる中、そそくさと教室に戻って問題を解き始める。
現在の時刻4時半、提出期限が今日の5時半までで急いでやるも、最後の問題のところでつまずいた。
5時半もあと少ししかないのに全然訳分からなくて、思わず叫んで机に突っ伏した。

「‥‥何を騒いでるんだ。廊下の外まで聞こえてるぞ」

声の方を振り返ると、ドアのところに幸人先輩が立っていた。
見回り御苦労さまです!!!(`・ω・´)ゞ

「何をしている」

「あー‥そのー‥」

主人公が口ごもっていると、先輩がつかつかと教室に入ってきて机の上のテスト用紙をぺらりと取り上げた。
点数の悪いテストってさ‥人生に一回くらい友達とかに見られてしまったりしません?
英語で一番最悪な点数を取った時、それをなぜか床に落として友達に拾われて、これはさすがに‥って言われたよ。
恥ずかしくて取り返そうとしたけど、幸人先輩はスッとかわした。

「これは‥」

心の中でなんでこんな点数取れるんだって思ってそうだw

「なるほど。間違えた問題を直してるのか」

「はい‥」

「最後の問題の所が空欄になっているが‥」

「はい、それが分からなくて‥」

「こんな簡単な問題m解けないのか」

どんな問題なんだろ‥ちょっと気になってみたり。
ふと、机の上に先輩の影が落ちる。
え?
幸人先輩が後ろから覆いかぶさるように、私のシャーペンを取り上げた。
後 ろ か ら 覆 い か ぶ さ る よ う に ・・・・だと?
すらすらとノートに公式を書いていく。

「これが問題を解くときに使う公式だ」

肩越しに幸人先輩のため息が私の耳にかかった。
ちょっ私耳弱いんだって!!!(黙れ)

「さあ、解いてみろ」

んでもってヘビーボイスなんでしょ?何そのおいしいシチュレーションは!
てかどんな声?石田さん?櫻井さん?浪川さん?鳥海さん?んーでも何か当たらずも遠からずって感じだな‥んんー;;
主人公は手探りで問題を解いていくが不正解。

「‥何時までに提出だ?」

時計を見て言った。

「‥‥五時半までです」

「それを先に言え」

ものっそい眉間に皺を寄せた光景が脳内再生されそうだw
そう言うと、隣の椅子に座りノートに数式を書いていく。

「この値を代入するのは、こことここ」

「は、はいっ!」

「で、展開はこう」

「はい」

先輩の説明を理解しようと返事はするが、全く分かってない主人公‥ダメじゃんw

「‥まったく、こんな問題に手こずるなんて、よっぽどこの高校に入れたな」

「す、すみません‥」

「何で謝る。解ったふりをするより10倍マシだ。解ろうとしている努力だけは認めてやる」

とりあえず、答案は埋まったし、時間もないしってことで出しに行くことに。
教室に戻ると、幸人先輩のスパルタ授業が始まったw
ひとつひとつの式を丁寧に教えてくれる。
ちゃんと分かってるか鋭い視線がガンガンとw
一通り解説を終えた後、実際に解いてみるんだけど‥‥分かってないww

「もう一度小学校からやり直したらどうだ」

幸人先輩の小学校の写真見せてくれるなら行きますw←
幸人先輩の冷たい言葉に逆にやる気が出た主人公が絶対M側だ。
問題を解いてできました!と先輩の方を振り向くと、わずか数センチのところに幸人先輩の顔が‥!
肝心の幸人先輩は問題の方をじっと見つめてたけど、主人公と私は横顔をガン見w
やっと正解して、それからなんとなーく幸人先輩と一緒に下校!
あっやべ、これ直江先輩とか直江先輩とかどっかで見てるんじゃね!?
立ち寄るところがあるから付き合えと言われて、着いた場所はカフェ。
よく来てるカフェなようで、店員さんが愛想良く接客してくれる。
カモミールティーを頼み、砂時計を使って時間を‥こだわりのww

「‥幸人先輩ってよくここ来るんですか?」

「ああ」

お茶を待ちながら、頬づえをついて窓の外を見つめてる幸人先輩と、砂時計の落ちていく砂を交互に見る主人公‥落ち着けw(お前が言うな)

「幸人先輩って生徒会で帰るのが遅い日が多いですよね?」

「‥それがどうした」

「忙しそうなのに、いつ勉強してるのかなって‥」

「別に生徒会は忙しくない。予備校に通ったり、家で勉強する時間は十分にある」

たいてい部屋にいて、恵人先輩達と顔を合わせないようにしてるみたいだけど‥‥ご飯、一体どうしてるんだろ。
一人でご飯とか寂しいと思うんだけどなあ‥部屋に持って行って食べるとか‥?勉強しながら?
なんかそう言うと、勉強を寂しさを紛らわすための‥とかそんなこと思っちゃったりするんだけど‥どうなんだろうか。
幸人先輩が慣れた手つきで、カップにお茶を注いだ。
黒○事みたいに!?Σ(・ω・ノ)ノ!(ちげ)

「カモミールティーはリラックス効果がある。問題を解くときに力が入り過ぎていた。極度の緊張はケアレスミスを招く。」

そう言いながらカップをひとつ置いてくれた。

「美味しいです」

「そうか」

幸人先輩は柔らかく微笑んだ。
‥立ち絵、明らかに驚いてる表情なんですが?
あの極上の笑顔を出し惜しみすんなよー!

「‥さっきの予備校の話だが、夏期講習を受けてみたらどうだ?俺なんかよりは優しく教えてくれるだろう」

いえ、先輩がいいです。
主人公は少し黙った後考えてみるって。
それから数日後、一学期最後の日。
キイタくんや恵人先輩は夏休みも活動しようとか言うが、ナツメ先輩も辻先輩も用があるとかでみんな集まるのは無理。
主人公も夏期講習に行くことにしたみたい。
・・・・・学園祭の準備は!?
夏休み期間中にいろいろ準備しとかないと、学園祭なんてすぐだよ!?
その代わりとかじゃないけど、じゃあ今日遊びに行こうって花火大会を見に行くことに。
主人公は議事録済ませてからみんなと合流することになって‥‥外に出ようとしたら、いきなり雨が。
傘持ってきてない‥と途方に暮れてたら、幸人先輩が来て傘を差し出してくれる。
優しい‥これはデレ、なんだよね?

「いえ、大丈夫です」

「大丈夫なわけないだろ」

押し問答してたら、その間にも雨は強くなっていく。

「どうする」

「駅まで走って帰りますから!」

「バカなこと言うな」

え、走って帰ったことありますよ?←
おかげで制服びしょ濡れで、‥まあ、夏だったから逆に涼しくてよかったんですけどねw(女という自覚が全くない)

「それに、生徒会長が風邪をひいたら、みんな困るじゃないですか」

看病シチュ来る!?

「明日からは夏休みだ」

「だったら私が風邪ひいたって問題ないですよ」

負けじと言うと、幸人先輩が深くため息をつき‥スチル‥‥こ、ここここれは!!
何も言わず傘を開き、私の方を見ると腕を掴んでぐっと引き寄せた。

相合い傘キタキター!!!!!!!(・∀・)

「ほら、お前も入れ。行くぞ」

何が何だかわからないまま相合傘で歩きだす!
というか背景が‥ものすっごい嵐みたいな雨降ってるんですけどww
ドキドキして顔があげられない。
するとそこに恵人先輩からメールが来て、雨だから今日集まる話はなしになったって。
急に先輩が身体を引き寄せた。
(えっ?)
そこに車が通って水しぶきから庇ってくれる。
な、ななな‥
心臓がピークの私をよそに、幸人先輩は私の制服の肩を軽く撫でた。

「肩が濡れてる」

顔が赤いっ!!
しかも耳元で囁くなああ!!!!!!萌え死ぬって!(古い)
気を紛らわそうと夏期講習行くことにしたことを話した。
どうやら、幸人先輩と同じとこw

「俺は授業が入ってない時間は自習室にいる。何かあったら来るといい」

「はい!」

え、何もなくてもいっちゃだめ?
駅に着いて、お礼を言う。
たまたま一緒になっただけだって先に改札を歩いて行く幸人先輩。
主人公は夏休みになっても会えるってほわほわした気持ちになっていた。
そうなかなか完全にデレは来ないか‥完全デレ化したらどうなるんだろ、あ、ダメだ、そうなったらマジで私の身が持たないw←