選択肢

絶対にイヤ
助けてくれてありがとう













翌日、再びリカー海賊団が来た。

「おい、うちのファジーはどうした?」

「ああ?ファジーってあれか?肉団子みてぇな‥」

「ロイ様あああぁああ」

その立ち絵でこっちくんなぁあぁああ!!!!!!!!!!!(((( ;°Д°))))

「おう、悪かったなファジー。昨日は置いて行っちまって」

「ロイ様ぁ、ロイ様ぁ」

「ぐはっ‥!‥分かった。分かったから、いちいち体当たりしてくるな!」

「ロイ様!アタイ、ダーリンが出来たんです!」

「はあっ!?ダーリンだぁっ!?」

出来てないから安心してくださいw←

「なので、アタイの運命のダーリンも一緒に乗船していいですか?」

「誰だ、そいつは」

「ソウシ様です!」

「ソウシって医者の?」

真に受けないで‥

「ダーリン!ソウシ様ぁ!んだよ、てめーじゃねえよ!」

「当たり前だろうが!こっちだって冗談じゃねえぜ!ソウシさんはお前なんかに渡さねえ!」

「てめーの意見なんて聞いてねえよ、このガキんちょが!アタイはソウシ様に用があんだよ!ソウシ様ぁっソウシ様ぁっ!どこにいらっしゃるんですか?」

(この人、見た目もコロコロしてるけど、態度もコロコロ変わるな‥)

主人公ひでえww

「‥しつこい女だな。やっぱ昨日大砲でぶっとばしてれば良かったぜ」

なんでそれをしなかったんですか?←

「おい、○○。ソウシはどうした?」

「たぶん、医務室にいると思いますが‥」

「何かあったか?なんだかコロコロ聞こえた気がしたんだけど‥」

コロコロ聞こえたってまた新しい表現だなw

「うわ。本当に来ちゃったよ、ドクター」

「ん?君は昨日の‥確かファジーちゃんだったね。怪我の具合はどうだい?まだ痛むようなら‥」

「ソウシ様ぁああぁあっ」

ドスン!

「げっ」

「押し倒された!」

というか押しつぶされた?

「てめぇ、ソウシさんから離れやがれ!」

「ガキは黙ってな!」

「な‥なんだと!」

「ソウシ様‥お願いです。ソウシ様の手で、ファジーを大人の女にしてください!」

「うわ‥俺なら絶対イヤだね」

「同感だ」

「大人の女性?君はもう十分に美しい大人のレディじゃないか」

生きてたー!!

「逃げた!」

「いや、ドクターのことだから本音じゃないのか?」

「おや?あそこにいるのは、君の船の船長じゃないか。良かったね、迎えが来たようで」

というかファジーさん、昨晩はどこにいたの?

「イヤです!アタイ、ソウシ様と一緒じゃないと帰らない!」

帰れ。

「‥お前、いいのかよ。このままだとドクターをファジーに持っていかれるぜ?」

そう言われて主人公、それは絶対イヤです!ソウシさんはこの船になくてはならない存在なんです!とファジーの戦うw
周りの反応に爆笑してしまったw
泣きながらひっかきまくる‥というか、何その修羅場。
ソウシさんが止めに入り、この船にいると言ってくれて、ロイさんがファジーを引っ張って行く。

「ハハハ、面白かったな!」

「うるさかっただけですよ」

「さて‥と。ふふっ本当に君は泣き虫だね」

トワくんに呼ばれて、主人公の頭をくしゃっと撫でてその場から離れるん‥だ‥けど;;

「‥おい!リカー海賊団の砲台‥こっちに向けられてないか?」

「え?」

「そこの女ぁ~っアタイは絶対許さないからねぇえっ」

「げ、ファジーだ!」

「マズイ。本気で大砲を打つ気だ」

「え?この船に向かって?」

「っていうか、狙いはお前だ!○○!」

「えええっ!?私!?」

「アタイの怒り、受け取れぇええぇッ!!!!」

ドォオン!

「逃げろ!」

もう遅いってー!!!

「○○ちゃん!!」

ソウシさんに強い力で腕を引っ張られる!

ドドォォン!

ものすごい破壊音とともに、空から木の破片が降ってくる。

「目を開けるな、○○!」

しばらくしてなんだか様子がおかしいソウシさんがいて‥気付いたらソウシさんの背中からすごい血が!
おいこら、ファジー?惚れた男に何してんだお前。
急いで医務室に運ぶ。
君にけがなくてよかったとか言われて、いいわけないじゃないですか!と抗議。

「私の命なんて‥私は、仲間が助かればいいんだ。仲間には、命を粗末にしてほしくない」

「命を粗末にしてるのは、ソウシさんじゃないですか!」

「‥!」

「助けられた人はどうするんですか!?」

「こいつの言うとおりだ、ソウシ。お前には一度言おうと思ってた、もっと命を大事にしろ。言葉は悪いけどな、死んじまったお前はそれで十分かもしれねぇが‥お前に命を救われて生き残ったやつはどうすればいいんだ。もし今、お前が生きていなかったら、かばわれたこいつがどんな思いをするのか‥お前が一番よく知ってるんじゃないのか?」

「‥‥」

「命を粗末にするな。自分の身を犠牲にするな。誰かを助けるなら自分も助かるつもりで庇え。それがお前の義務だ」

船長‥どうかしたんですか?←
ソウシさんにしばらく一人にしてほしいと言われ、主人公はその場を後にした。
夜、眠れないと歩いてたら後ろからナギさんに声を掛けられた。

「‥眠れないのか?」

「はい‥なんだか、今日は色々ありすぎて‥」

「‥なんか温かい飲みもん出してやるよ」

優しいw
出してくれたのはホットミルクで、じっと見つめられる

「‥お前、顔から暗いオーラ出てんぞ」

「えっそうですか!?」

「‥ドクターと喧嘩でもしたか」

「喧嘩?そんなんじゃ‥でも、もしかしたら、嫌われちゃったのかもしれない」

ソウシさんが嫌う人って相当な人物だと思うけど‥
何でもそう思う?と聞かれて、助けれ貰ったのに怒鳴っちゃって‥っていうと、好きなのか?とまた聞かれた。
否定するけど顔真っ赤だって笑われる。
ドクターのとこ行けって追い出されるように医務室へ。
ソウシさんは夢うつつな感じで起きてて、名前を呼ぶとどうしたんだい?って。
助けてくれて、ありがとうございますというと、なんだそんなことか‥って、そんなことじゃないと思いますw
ソウシさんってとことん自分には無頓着だなあ‥
怒鳴ったこと気にしてたのに、また説教が始まりました。

「そうだね。死んでいく人も悲しいけど、残された人も同じくらい悲しいからね。心にぽっかりと穴が空いたまま、生きていかなければいけないから‥そのことを、私はすっかり忘れていた気がする。ありがとう、○○ちゃん、大切なことを思い出させてくれて‥」

「ソウシさん‥」

「さあ、もう寝るといい。夜も遅いから」

「はい‥」

「‥それとも、ここで一緒に眠ろうか?」

はい、はいはいはいはい!!!(挙手)←←

「え‥ええっ!?」

「俺の隣じゃ、不満?」

「ふ、不満っていうか‥」

「俺じゃダメ?」

なんでその怪しげに見つめるスチルでこっちを見るんですかー!!!(そういうスチルだからだ)
冗談だよって笑われて、瞼にキスひとつくれたw

「おやすみ○○、いい夢を」

主人公はナギさんに言われた通り、ソウシさんのことが好きなんだと自覚した。

選択肢

打ち方を教えてもらう
黙っている














夏期講習最終日。
授業を終えた主人公は玄関先で幸人先輩を出待ち。
いつも駅まで一緒に帰るのが日課になっていた。
・・・・・あの、同じ高校の生徒とかに見られるんじゃね!?
幸人先輩が出てきて駆け寄るけど、一見私のことなど眼中にないかのようにそのまま歩いて行った‥
何その、ツンデレーション!!!←

「幸人先輩のおかげで夏休みしっかりと勉強できました!」

「俺のおかげ?」

「はい、先輩のいろいろ教えてくれたので‥」

「そういう言い方はやめてくれ。所詮成績の上下は他人のせいじゃない。勉強する、しないはすべて自己管理。たとえ○○の成績が上がっても、俺がたまに教えたのは一切関係ない」

「でも‥」

「でも、何だ?」

「本当に感謝してます!つらいはずの勉強がとっても楽しかったです」

先輩は足を止め、こちらを振り返る。

「楽しかったのか。なら、とくに息抜きも必要ないんだな?」

「息抜き‥?」

デレた!!!

「明日一日息抜きする予定なんだ。どうせ暇なんだろ?午前10時に駅前集合だ」

キターー!!!!!!!!そしてはいもいいえも言わせてくれないっていう!!!

「明日も勉強を見てやってもいいんだが‥」

「それは結構です!」

幸人先輩は笑みを浮かべて、帰って行った。
あ、相変わらず心臓に悪い笑みしやがって‥!


翌日、駅前で待ってると時間通りに幸人先輩が到着。
今日はどこに‥って聞こうとしたら、突然腕を引っ張られて駅の柱の方に押し付けられた!?

「せ、先輩‥?」

「今見覚えのある顔が通った。あまり二人でいるのを知られたくない」

今更なんじゃないかな!!?(*´Д`)=з
向かった先は映画館。
ちょうど見たい映画があったって‥え、それが一目で分かるラブストーリー‥だ‥と‥?
先輩‥私はてっきり映画と聞いてなんとかコード的な推理ものを連想しちゃいましたw
中に入り映画を見始める。
ちらっと横を見ると幸人先輩は真剣に見ていて、いつもの厳しい表情の先輩とは違い、少し優しさのこもったその横顔‥‥それを映 し 出 せ !
視線に気づいた先輩がこちらを見て、目が合う。
慌てて視線を逸らすと、つ、次は手ぇ握って来た!!!
スクリーンの俳優が好きだと告白してると、もっと強く握ってきた。(●´ω`●)ゞ
携帯握り潰したくなるんだけど‥!!!
心を落ち着かせて再開したら、映画はもう終わって次の場所に行こうって言われた。
商店街の奥の方にあるプールバーっていう大きなお店に連れていかれて、ビリヤードをしようって。
ビリヤードやったことないなーダーツはあるけど‥あれ、久しぶりにやると聞き手筋肉痛になるんだぜ‥

「ビリヤードは初めて?」

「は、はいっ‥!」

「じゃあ、やり方だけ教える」

あの棒はキューっていうことだとかナインボールっていうゲームのやり方だとか教えてもらうんだけど‥ルールをあまり教えてもらってない状態で先輩が勝っちゃったので、勝つために打ち方を教えてもらうことに。

「構わないが‥‥俺の教え方は厳しいぞ」

存じておりますw

「大丈夫です!先輩のスパルタ授業には慣れてますから!」

「なら徹底的に教えてやる」

どこか楽しげに言うと、私にキューと手渡した。

「まず、構え方からだ」

そう言うと、幸人先輩は私の背後に回った。
後ろから身体を密着させるように覆いかぶさると、私の腕を掴む。
キャーキャーキャー!!!!!!!!!!*+о(〇ω〇)ь+*

「‥もうちょっと腰を曲げて、腕はこうだ。肘はもうちょっと曲げた方が打ちやすいだろう」

「は、はい‥!」

返事はいいけど、分かってない主人公。
私は今の現状が密着し過ぎて携帯へし折りそうで危ないんだって!!!
少し経ってだんだんサマになってきたって褒められたw
休憩しようと飲み物を買いにもらってる間にお酒臭い男子学生三人にナンパされた。
マジでいらないからどっか行ってくれ;;
そのうちの一人が私の腕を掴もうと、手を伸ばしてきた。

「何か用ですか」

(幸人先輩‥っ!)

男の人達の後ろには、幸人先輩が立っていた。

「なんだお前、邪魔するんじゃねーよ!」

いや、むしろ邪魔してるのあーた達‥
脅すような言い方だったけど、幸人先輩はまったく動じない。

「邪魔なのはどっちだ」

ハモったw

「んだと!?」

「お前に用はねーんだよ!俺はこの子と話してんだ!」

幸人先輩がため息をついた。

「話しても無駄なようだな‥なら、勝負だ」

「はあ?」

「あんたらが勝てば、その子を好きにしていい」

ええ!!?

「その代わり、俺が勝ったら諦めるんだ」

「面白そうじゃん。その喧嘩、買ってやる」

「あ、あの、幸人先輩‥」

「ちょっと待ってろ」

先輩はジュースを押し付け、台の方へと向かった。
‥そーとーキレてますか‥?
私の心配をよそに結果はあっけなく決まった。
わずか数分で幸人先輩が勝ってしまったのだ。
つ、強すぎ!!!

「俺の勝ちだ。」

「くっ‥!」

「約束どおり、この子は諦めるんだ」

そう言うと、幸人先輩は私の腕を掴み、足早に歩き出した。

「ここは空気が悪い。さっさと出て行くぞ」

先輩に腕を引かれその場を立ち去った後、着いた場所は海浜公園。
お礼を言うとともに、もし負けたらどうするつもりだったんですか‥ってそれは聞いちゃダメだろw

「俺があんな奴らに負けるわけがない」

「でも‥!」

しつけえw
幸人先輩は強引に私の腕を引っ張り、抱き寄せた。

「俺があんな連中に負けると‥‥本気でそう思っていたのか?」

「‥‥」

「‥黙ってたら、わからないだろ」

そう言うと、幸人先輩は私の耳元でもう一度同じ質問を繰り返した。
耳元弱いって言ってんだろ!←

「俺が負けると思ったのか?」

思ってません!思ってませんからー!!!

「‥‥じゃあ、黙って俺について来ればいいんだ」

「‥幸人先輩」

「家まで送る」

歩き出した先輩の隣に並び、駅まで送ってもらった。
帰宅して携帯を開くと、恵人先輩から不在着信が何件もきていて‥
・・・バレた?
そこにまた恵人先輩から電話が来て、通話ボタンを押すと「大変なことになった!」ってなにが。

「キイタが他校生徒と暴力事件を起こしたらしいんだ」

「ええっ!?」

「どうも相手に大けがさせたらしい‥自宅謹慎だって‥」

「そ、そんな‥キイタくんがそんなこと‥!」

「俺も信じらんねえ‥肝心のキイタは電話に出ねーしよ‥」

これって直江先輩絡み、だよね?
でも大けが‥?
詳しい情報が入ったらまた電話すると電話を終え、どうしようと悶々とする主人公。
‥てか、活動らしい活動状況が今回ほんとしてない気が‥。
それは脳内補充ということでいいんでしょうか?
夏休み明けすぐに学園祭の準備するかどうかの職員会議が控えているし、キイタくんのことも気になる。
しばらく気持ちが高ぶったまま主人公は部屋の天上のシミをぼーっと眺めていた。

選択肢

そんなのダメ!
怪我は大丈夫ですか?














霧が晴れたと思ったら、目の前にはモルドー帝国の船が。
軍人が乗り込んできて、戦闘勃発。
主人公も戦おうとモップで応戦しようとしたら、ソウシさんが「彼女に手を出すんじゃない」って軍人の腕をぼきっ!
もう一人の方が銃を使ってソウシさんの腕をかすめた。

「いくら死刑執行権を持っていたとしても、戦闘中に無闇に銃を使うのは軍規に反するはず。それなのにあなたはいとも簡単に人の命を奪おうとした」

ってぶちギレて海兵に飛びかかる。
意識を失わせて、海に放り投げた。
ソウシさんは紳士の部類に入る気がするw
急いで止血帯を巻く。

「痛くないですか?」

「もう少し、キツくてもいい」

「はい。‥あの、どうしてあんなことしたんですか?銃を持っている人に自分から向かっていくなんて」

「ハハッ気にすることはないよ。いつものことだから」

はっ‥ワキ毛がない!←
仲間に怪我されるくらいなら自分が怪我したほうがマシだ、と。
怪我をしていい人なんていない。ソウシさんがそれでよくても私は耐えられません!
と言ったら、少し驚いた顔をして肝に命じておくって。
また戦闘に戻っていくソウシさんなんだけど、甲板に出たらリカー海賊団の船がドシーンとぶつかってきた。

「お前ら、クソ海軍たちを追い払え!」

「はい!」

!?

「なんだ、ロイ?どういう風のふきまわしだ?」

「なーに。お前らを倒すのは、俺達だからな。まだ捕まってもらうわけにはいかねぇのよ」

というかロイさん、本気でストーキングしてるの?
リカー海賊団も一緒になって海軍を倒し始めるんだけど、一番目立ってるのはやっぱりファジーさんだった。
ハヤテさんがなんだかやっぱ女じゃねぇって言いながらもなんだか嬉しそうなのは、ハヤテルートでファジーとライバルになることを暗示しているんでしょうかw
やがて海軍は形勢逆転は無理だと悟ったのか、船へ戻って行った。
リカー海賊団も戻っていって、みんなの手当てを‥

「痛ぇッ。なにすんだこの女!」

「何って消毒を‥」

「だからって傷口にアルコールを押し付けんじゃねぇよ!ったくこれだから女は嫌なんだよ!」

関係なくね?
主人公も素直に謝ってないで、そこは思いきっりアルコールで傷口をぎゅううっとすればいいのにw

「ソウシさ~ん、この女と代わってくださいよぉ‥」

ほんとソウシさん好きなんだな(笑)
その時どこからか女の泣き言がってファジーさん‥
どうやら船に乗り遅れたみたいで、怪我してるのでソウシさんが手当てを‥

「すごいな。ドクター、あいつを女扱いしてるぜ」

「ありえねぇ」

「理解不可能だな」

ハヤテ&シン&ナギさんの反応がウケるw
ソウシさんに言われて医務室ら薬と包帯を持っていく。

「ありがとう。じゃあ手当てをするよ」

「うん‥」

「ちょっとビリッとするかもしれないけど、我慢して?この薬草は効き目が強い分、すぐに傷口を塞いでくれるから」

「‥‥」

「おい。なんか、俺たちのときより手つき優しくねぇか?」

「優しいな。絶対優しい」

「よし完了。痛くなかったかい?」

「ちょっと‥痛かった‥」

「いい子だ、よく我慢してくれたね」

ファジーさんの頭を撫でるソウシさん。

「‥‥あんた、名前は?」

なんか‥来る?

「私?ソウシだよ」

「ソウシ‥ソウシ‥‥分かった‥‥アンタがアタイの運命の相手だ‥!」

キター!!!!!p(´⌒`q)

「ええっ!?」

「はあっ!?運命の相手!?」

「アタイ、ファジー!アタイ、アンタのお嫁さんになるよ!」

「はああああっ!?」

シンさんw

「ないないない!絶対ない!」

しかもロイさんの船に乗ろうとかそれで夫婦になって‥‥ってなんの脈絡のない話すな!!

「ふざけんな、このブタ野郎!人んちの医者をなんだと思ってんだ!」

「おい。コイツ、大砲に詰めて飛ばしてしまおうぜ」

「そうだな」

シンさんとナギさんがファジーさんをガシッと捕まえる

「いやああああ、ダーリン!」

「ごめんね。私はこの船から離れるわけにはいかないんだ」

「ダーーーリン!!」

「ハハハ。にぎやかなお客さんだったね」

このなんともいいがたいギャグが楽し過ぎるww

(‥分かってはいたけど、ソウシさんって私にだけ優しいわけじゃないんだよね‥)

「どうしたんだい?浮かない顔をして‥言いたいことがあるなら言ってごらん?」

「怪我は大丈夫ですか?」

「ああ。〇〇ちゃん止血帯を巻いてくれたおかげで平気だよ」

「そうですか‥」

「聞きたいことはそれだけ?」

「えっと、じゃあ‥ファジーのこと、どう思いますか?」

「え?どうって‥まあ、可愛い人だよね」

(可愛い!?あの肉団子みたいな人が!?)

主人公、それはひどいw

「ハハハ、せんな顔しないで。〇〇ちゃんだって十分可愛いよ」

「はあ‥」

ソウシさんはどんな女の子にも可愛いって言いそうですねw
なんか胸がモヤモヤすると言ったら、聴診器を取り出して手で胸を触ろうとしてきた‥‥きゃーセクハラァ!!!!!←
主人公は心臓が破裂しそうになって、朝食の時間だからと食堂へ逃げた。
ちっ‥
主人公はなんでこんなに心臓がバクバクしてるの!?と不思議がってますが、男性に胸を触らせそうになったら苦手な人以外そうなるものかとw
というかファジーさん帰ったのか?
選択肢

このまま控室に残る
練習に誘う














明日は上手くいかなかった義人くんとのシーンを撮影するらしい。
それに備えて主人公はもう一度台本に目を通す。
どうやらあの後撮ったシーンはほぼパーフェクトで撮り終えたみたいで、向いてないよりもすごく才能があるんじゃないかと思ってると義人くんからメールが。
いつの間に連絡先交換したんだw
励ましてくれてありがとうって。
翌日になり、さっそく昨日の問題のシーンを取り直しするんだけど、昨日とは違い表情もよくてすぐにOKが出た。
セットから出ると隼人さんが声を掛けてきた。

「息ばっちりじゃん?」

「ふふ、ありがとうございます」

「いえ、昨日うまくいかなかったシーンですから」

「へえ‥今日はほんとに恋人同士みたいだったけどな」

その言葉に義人くんが顔を赤らめたww

「な、何、言ってるんですか!」

動揺しとるwwそっか‥もう4日目なんだ‥続編楽しみだな‥(話飛び過ぎ)←
隼人と義人似た名前のよしみでこれから俺のことは隼人で呼べって。
なんだその無茶ぶりw
でも確かに隼人さんが義人くんのことを、藤崎くんって呼ぶの、すごい違和感があったんだよね(笑)
それから隼人さんはスタンバイでそこを離れた。

「隼人さん、ああいう人だから」

「知ってる。だって‥白鳥さ‥隼人さんは、俺の憧れの人だから」

「えっ?」


場面変わり事務所。
数週間経って、撮影は順調のようだなって山田さんに言われる。

「またWaveが絡むってことで少し心配してたんだが‥藤崎隼人はWaveの中でも大人しいみたいだし、大丈夫そうだな」

山田さんはWaveのことを不埒な輩だと思ってるんですねw
というか、Waveのメンバーと絡むって一般の事務所からしたら嬉しいことなんじゃないのか?あっちは人気絶頂のアイドルグループだし。

「何を心配してるのかはわかりませんけど‥でも今のところ撮影は順調に進んでると思います」

「なるほど。‥実は、このあと一泊の撮影が予定されている」

「‥え?」

(もしかして、あのシーンの撮影かな?)

「俺も一緒に行った方がいいかと思ってたが‥その様子じゃ、ひとりでも大丈夫そうだな」

「あ、はい。大丈夫です」

「そうか‥何かあったら連絡するんだぞ」
そう言って頭を撫でられる。
お兄ちゃん!←
その日の午後、収録を終えて廊下を歩いてたら一磨さんに呼び止められた。
この間のことを謝ると、こっちのことは気にしなくていいよって笑ってくれる。

「そっちは仲良くやってる?」

「え?ああ‥義人くんですか?」

「ああ。あいつ、ちょっと人見知りっていうか‥すぐ壁を作っちゃうから、心配でね」

「‥そうですね。でも、最近は少しずつですけど、話してくれるような‥気がします」

「そっか。ならいいんだけど。なんかあったら遠慮なく言って。この後ドラマの収録があるんだよね?義人のこと‥頼むね」

頼まれました!!(`・ω・´)ゞ
ドラマの収録まで少し時間が空いてるので、控室で台本を読もうとすると、ふと一冊の本がカバンの中に。
それは義人くんから借りてた本で、返した方がいいかな‥と選択肢。
返しに言ったらすれ違いでいなかったので、残るを選択。
ノックの音が響き、ドアを開くと義人くん登場。

「ごめん、撮影前に」

「ううん、どうしたの?」

「‥これ」

そう言われて差し出されたのは本だった。

「面白かったから‥良ければ」

「あ‥うん、ありがとう」

自然と顔が綻ぶ。
そこにスタッフさんが来て、スタジオ入りすることになった。
なのになぜかまた前みたいにぎこちない様子。
休憩中義人くんに話を振るんだけど、どこか上の空で‥

数時間前、義人くんは京介くんの車に乗っていた。

「別に‥わざわざよかったのに」

「俺が何の目的もなく、男を送ると思ってる?」

「‥どういう意味?」

「○○ちゃん‥‥だいぶ仲良くしてるみたいじゃない?」

義人くんは少し目を伏せる。

「それ、翔にも言われたよ」

「へえ‥あいつも牽制かけてきたか」

「なんだよ、それ。俺たちはただの共演者なんだから」

「そう?この間、○○ちゃんと話した時は、それだけじゃなかそうだったけどなあ」

「どういうことだよ」

「さあ‥本人に聞いてみれば?‥‥ただ、俺としてはお前がどう思ってるのかなと思って」

「俺?俺は‥」

そう言ったきり沈黙が流れる。
やがてスタジオが見えてきて、カバンを手にした。

「それが言いたくて俺を送ったのか?」

「‥まあな。‥で、答えは?」

「俺は、そういう面倒くさいことは嫌いだ」

そう言い捨てて車を降りていく。

「‥‥義人らしい答えだな」

そう呟くと、大きく息を吐いた。

現在に戻って、主人公は義人君を練習に誘った。
ふたりで読みあわせをしていく。
やっていく内になんだかいいムードw
見つめ合うシーンで、義人くんがすっと手を近づけてきた。

「このまま‥」

このまま、何!?
4日目終了。
いいとこで区切りやがってww

それが6月になりそうです。

6月にはSPの続編が配信されるのに‥っ!!(苦渋の決断とはまさにこのこと)

なんでそのまま引き継ぎ出来ないんですか‥なぜなんですか、今まで積み重ねてきたものがぁああぁ!!!!!←

しかも今の携帯、馬鹿みたいに高いし‥(;_;)

そんなカメラ機能に力入れんでも‥‥‥デジカメがあるじゃないか。

そりゃ便利でいいけど高い;;

ここ二年でどれだけ画質いいのが出たのか。

最近携帯買え替えた姉と自分の携帯のカメラ画質すっげぇ違うの。

びっくりだわ、この二年半で一体何があった。

でもあーだこうだ言ってたらいつまでも替えれないし、携帯の寿命がもうすぐそこまで来てるので‥

たいして使ってないのに3時間くらいしか持ちませんからね‥‥‥何もしてなくてひとつ電池減るっていう。

すぐにSP続編プレイ出来ないってことが心残りです‥orz

ほんとは今日買え変えに行けば?的な話にもなったんですが‥‥今学園祭が絶好調だからダメェエェー!!!!!!!(((( ;°Д°))))

とは言えない。