選択肢
絶対にイヤ
助けてくれてありがとう
翌日、再びリカー海賊団が来た。
「おい、うちのファジーはどうした?」
「ああ?ファジーってあれか?肉団子みてぇな‥」
「ロイ様あああぁああ」
その立ち絵でこっちくんなぁあぁああ!!!!!!!!!!!(((( ;°Д°))))
「おう、悪かったなファジー。昨日は置いて行っちまって」
「ロイ様ぁ、ロイ様ぁ」
「ぐはっ‥!‥分かった。分かったから、いちいち体当たりしてくるな!」
「ロイ様!アタイ、ダーリンが出来たんです!」
「はあっ!?ダーリンだぁっ!?」
出来てないから安心してくださいw←
「なので、アタイの運命のダーリンも一緒に乗船していいですか?」
「誰だ、そいつは」
「ソウシ様です!」
「ソウシって医者の?」
真に受けないで‥
「ダーリン!ソウシ様ぁ!んだよ、てめーじゃねえよ!」
「当たり前だろうが!こっちだって冗談じゃねえぜ!ソウシさんはお前なんかに渡さねえ!」
「てめーの意見なんて聞いてねえよ、このガキんちょが!アタイはソウシ様に用があんだよ!ソウシ様ぁっソウシ様ぁっ!どこにいらっしゃるんですか?」
(この人、見た目もコロコロしてるけど、態度もコロコロ変わるな‥)
主人公ひでえww
「‥しつこい女だな。やっぱ昨日大砲でぶっとばしてれば良かったぜ」
なんでそれをしなかったんですか?←
「おい、○○。ソウシはどうした?」
「たぶん、医務室にいると思いますが‥」
「何かあったか?なんだかコロコロ聞こえた気がしたんだけど‥」
コロコロ聞こえたってまた新しい表現だなw
「うわ。本当に来ちゃったよ、ドクター」
「ん?君は昨日の‥確かファジーちゃんだったね。怪我の具合はどうだい?まだ痛むようなら‥」
「ソウシ様ぁああぁあっ」
ドスン!
「げっ」
「押し倒された!」
というか押しつぶされた?
「てめぇ、ソウシさんから離れやがれ!」
「ガキは黙ってな!」
「な‥なんだと!」
「ソウシ様‥お願いです。ソウシ様の手で、ファジーを大人の女にしてください!」
「うわ‥俺なら絶対イヤだね」
「同感だ」
「大人の女性?君はもう十分に美しい大人のレディじゃないか」
生きてたー!!
「逃げた!」
「いや、ドクターのことだから本音じゃないのか?」
「おや?あそこにいるのは、君の船の船長じゃないか。良かったね、迎えが来たようで」
というかファジーさん、昨晩はどこにいたの?
「イヤです!アタイ、ソウシ様と一緒じゃないと帰らない!」
帰れ。
「‥お前、いいのかよ。このままだとドクターをファジーに持っていかれるぜ?」
そう言われて主人公、それは絶対イヤです!ソウシさんはこの船になくてはならない存在なんです!とファジーの戦うw
周りの反応に爆笑してしまったw
泣きながらひっかきまくる‥というか、何その修羅場。
ソウシさんが止めに入り、この船にいると言ってくれて、ロイさんがファジーを引っ張って行く。
「ハハハ、面白かったな!」
「うるさかっただけですよ」
「さて‥と。ふふっ本当に君は泣き虫だね」
トワくんに呼ばれて、主人公の頭をくしゃっと撫でてその場から離れるん‥だ‥けど;;
「‥おい!リカー海賊団の砲台‥こっちに向けられてないか?」
「え?」
「そこの女ぁ~っアタイは絶対許さないからねぇえっ」
「げ、ファジーだ!」
「マズイ。本気で大砲を打つ気だ」
「え?この船に向かって?」
「っていうか、狙いはお前だ!○○!」
「えええっ!?私!?」
「アタイの怒り、受け取れぇええぇッ!!!!」
ドォオン!
「逃げろ!」
もう遅いってー!!!
「○○ちゃん!!」
ソウシさんに強い力で腕を引っ張られる!
ドドォォン!
ものすごい破壊音とともに、空から木の破片が降ってくる。
「目を開けるな、○○!」
しばらくしてなんだか様子がおかしいソウシさんがいて‥気付いたらソウシさんの背中からすごい血が!
おいこら、ファジー?惚れた男に何してんだお前。
急いで医務室に運ぶ。
君にけがなくてよかったとか言われて、いいわけないじゃないですか!と抗議。
「私の命なんて‥私は、仲間が助かればいいんだ。仲間には、命を粗末にしてほしくない」
「命を粗末にしてるのは、ソウシさんじゃないですか!」
「‥!」
「助けられた人はどうするんですか!?」
「こいつの言うとおりだ、ソウシ。お前には一度言おうと思ってた、もっと命を大事にしろ。言葉は悪いけどな、死んじまったお前はそれで十分かもしれねぇが‥お前に命を救われて生き残ったやつはどうすればいいんだ。もし今、お前が生きていなかったら、かばわれたこいつがどんな思いをするのか‥お前が一番よく知ってるんじゃないのか?」
「‥‥」
「命を粗末にするな。自分の身を犠牲にするな。誰かを助けるなら自分も助かるつもりで庇え。それがお前の義務だ」
船長‥どうかしたんですか?←
ソウシさんにしばらく一人にしてほしいと言われ、主人公はその場を後にした。
夜、眠れないと歩いてたら後ろからナギさんに声を掛けられた。
「‥眠れないのか?」
「はい‥なんだか、今日は色々ありすぎて‥」
「‥なんか温かい飲みもん出してやるよ」
優しいw
出してくれたのはホットミルクで、じっと見つめられる
「‥お前、顔から暗いオーラ出てんぞ」
「えっそうですか!?」
「‥ドクターと喧嘩でもしたか」
「喧嘩?そんなんじゃ‥でも、もしかしたら、嫌われちゃったのかもしれない」
ソウシさんが嫌う人って相当な人物だと思うけど‥
何でもそう思う?と聞かれて、助けれ貰ったのに怒鳴っちゃって‥っていうと、好きなのか?とまた聞かれた。
否定するけど顔真っ赤だって笑われる。
ドクターのとこ行けって追い出されるように医務室へ。
ソウシさんは夢うつつな感じで起きてて、名前を呼ぶとどうしたんだい?って。
助けてくれて、ありがとうございますというと、なんだそんなことか‥って、そんなことじゃないと思いますw
ソウシさんってとことん自分には無頓着だなあ‥
怒鳴ったこと気にしてたのに、また説教が始まりました。
「そうだね。死んでいく人も悲しいけど、残された人も同じくらい悲しいからね。心にぽっかりと穴が空いたまま、生きていかなければいけないから‥そのことを、私はすっかり忘れていた気がする。ありがとう、○○ちゃん、大切なことを思い出させてくれて‥」
「ソウシさん‥」
「さあ、もう寝るといい。夜も遅いから」
「はい‥」
「‥それとも、ここで一緒に眠ろうか?」
はい、はいはいはいはい!!!(挙手)←←
「え‥ええっ!?」
「俺の隣じゃ、不満?」
「ふ、不満っていうか‥」
「俺じゃダメ?」
なんでその怪しげに見つめるスチルでこっちを見るんですかー!!!(そういうスチルだからだ)
冗談だよって笑われて、瞼にキスひとつくれたw
「おやすみ○○、いい夢を」
主人公はナギさんに言われた通り、ソウシさんのことが好きなんだと自覚した。
絶対にイヤ
助けてくれてありがとう
翌日、再びリカー海賊団が来た。
「おい、うちのファジーはどうした?」
「ああ?ファジーってあれか?肉団子みてぇな‥」
「ロイ様あああぁああ」
その立ち絵でこっちくんなぁあぁああ!!!!!!!!!!!(((( ;°Д°))))
「おう、悪かったなファジー。昨日は置いて行っちまって」
「ロイ様ぁ、ロイ様ぁ」
「ぐはっ‥!‥分かった。分かったから、いちいち体当たりしてくるな!」
「ロイ様!アタイ、ダーリンが出来たんです!」
「はあっ!?ダーリンだぁっ!?」
出来てないから安心してくださいw←
「なので、アタイの運命のダーリンも一緒に乗船していいですか?」
「誰だ、そいつは」
「ソウシ様です!」
「ソウシって医者の?」
真に受けないで‥
「ダーリン!ソウシ様ぁ!んだよ、てめーじゃねえよ!」
「当たり前だろうが!こっちだって冗談じゃねえぜ!ソウシさんはお前なんかに渡さねえ!」
「てめーの意見なんて聞いてねえよ、このガキんちょが!アタイはソウシ様に用があんだよ!ソウシ様ぁっソウシ様ぁっ!どこにいらっしゃるんですか?」
(この人、見た目もコロコロしてるけど、態度もコロコロ変わるな‥)
主人公ひでえww
「‥しつこい女だな。やっぱ昨日大砲でぶっとばしてれば良かったぜ」
なんでそれをしなかったんですか?←
「おい、○○。ソウシはどうした?」
「たぶん、医務室にいると思いますが‥」
「何かあったか?なんだかコロコロ聞こえた気がしたんだけど‥」
コロコロ聞こえたってまた新しい表現だなw
「うわ。本当に来ちゃったよ、ドクター」
「ん?君は昨日の‥確かファジーちゃんだったね。怪我の具合はどうだい?まだ痛むようなら‥」
「ソウシ様ぁああぁあっ」
ドスン!
「げっ」
「押し倒された!」
というか押しつぶされた?
「てめぇ、ソウシさんから離れやがれ!」
「ガキは黙ってな!」
「な‥なんだと!」
「ソウシ様‥お願いです。ソウシ様の手で、ファジーを大人の女にしてください!」
「うわ‥俺なら絶対イヤだね」
「同感だ」
「大人の女性?君はもう十分に美しい大人のレディじゃないか」
生きてたー!!
「逃げた!」
「いや、ドクターのことだから本音じゃないのか?」
「おや?あそこにいるのは、君の船の船長じゃないか。良かったね、迎えが来たようで」
というかファジーさん、昨晩はどこにいたの?
「イヤです!アタイ、ソウシ様と一緒じゃないと帰らない!」
帰れ。
「‥お前、いいのかよ。このままだとドクターをファジーに持っていかれるぜ?」
そう言われて主人公、それは絶対イヤです!ソウシさんはこの船になくてはならない存在なんです!とファジーの戦うw
周りの反応に爆笑してしまったw
泣きながらひっかきまくる‥というか、何その修羅場。
ソウシさんが止めに入り、この船にいると言ってくれて、ロイさんがファジーを引っ張って行く。
「ハハハ、面白かったな!」
「うるさかっただけですよ」
「さて‥と。ふふっ本当に君は泣き虫だね」
トワくんに呼ばれて、主人公の頭をくしゃっと撫でてその場から離れるん‥だ‥けど;;
「‥おい!リカー海賊団の砲台‥こっちに向けられてないか?」
「え?」
「そこの女ぁ~っアタイは絶対許さないからねぇえっ」
「げ、ファジーだ!」
「マズイ。本気で大砲を打つ気だ」
「え?この船に向かって?」
「っていうか、狙いはお前だ!○○!」
「えええっ!?私!?」
「アタイの怒り、受け取れぇええぇッ!!!!」
ドォオン!
「逃げろ!」
もう遅いってー!!!
「○○ちゃん!!」
ソウシさんに強い力で腕を引っ張られる!
ドドォォン!
ものすごい破壊音とともに、空から木の破片が降ってくる。
「目を開けるな、○○!」
しばらくしてなんだか様子がおかしいソウシさんがいて‥気付いたらソウシさんの背中からすごい血が!
おいこら、ファジー?惚れた男に何してんだお前。
急いで医務室に運ぶ。
君にけがなくてよかったとか言われて、いいわけないじゃないですか!と抗議。
「私の命なんて‥私は、仲間が助かればいいんだ。仲間には、命を粗末にしてほしくない」
「命を粗末にしてるのは、ソウシさんじゃないですか!」
「‥!」
「助けられた人はどうするんですか!?」
「こいつの言うとおりだ、ソウシ。お前には一度言おうと思ってた、もっと命を大事にしろ。言葉は悪いけどな、死んじまったお前はそれで十分かもしれねぇが‥お前に命を救われて生き残ったやつはどうすればいいんだ。もし今、お前が生きていなかったら、かばわれたこいつがどんな思いをするのか‥お前が一番よく知ってるんじゃないのか?」
「‥‥」
「命を粗末にするな。自分の身を犠牲にするな。誰かを助けるなら自分も助かるつもりで庇え。それがお前の義務だ」
船長‥どうかしたんですか?←
ソウシさんにしばらく一人にしてほしいと言われ、主人公はその場を後にした。
夜、眠れないと歩いてたら後ろからナギさんに声を掛けられた。
「‥眠れないのか?」
「はい‥なんだか、今日は色々ありすぎて‥」
「‥なんか温かい飲みもん出してやるよ」
優しいw
出してくれたのはホットミルクで、じっと見つめられる
「‥お前、顔から暗いオーラ出てんぞ」
「えっそうですか!?」
「‥ドクターと喧嘩でもしたか」
「喧嘩?そんなんじゃ‥でも、もしかしたら、嫌われちゃったのかもしれない」
ソウシさんが嫌う人って相当な人物だと思うけど‥
何でもそう思う?と聞かれて、助けれ貰ったのに怒鳴っちゃって‥っていうと、好きなのか?とまた聞かれた。
否定するけど顔真っ赤だって笑われる。
ドクターのとこ行けって追い出されるように医務室へ。
ソウシさんは夢うつつな感じで起きてて、名前を呼ぶとどうしたんだい?って。
助けてくれて、ありがとうございますというと、なんだそんなことか‥って、そんなことじゃないと思いますw
ソウシさんってとことん自分には無頓着だなあ‥
怒鳴ったこと気にしてたのに、また説教が始まりました。
「そうだね。死んでいく人も悲しいけど、残された人も同じくらい悲しいからね。心にぽっかりと穴が空いたまま、生きていかなければいけないから‥そのことを、私はすっかり忘れていた気がする。ありがとう、○○ちゃん、大切なことを思い出させてくれて‥」
「ソウシさん‥」
「さあ、もう寝るといい。夜も遅いから」
「はい‥」
「‥それとも、ここで一緒に眠ろうか?」
はい、はいはいはいはい!!!(挙手)←←
「え‥ええっ!?」
「俺の隣じゃ、不満?」
「ふ、不満っていうか‥」
「俺じゃダメ?」
なんでその怪しげに見つめるスチルでこっちを見るんですかー!!!(そういうスチルだからだ)
冗談だよって笑われて、瞼にキスひとつくれたw
「おやすみ○○、いい夢を」
主人公はナギさんに言われた通り、ソウシさんのことが好きなんだと自覚した。