選択肢
はい
隠しごとしてない?
地元の警察署の人達が調べてる側でそらさんと海司が話をしている。
「どう思う」
「似ているといえば似てますよね。前回の空き巣事件と‥」
本編の一番最初の事件ですねw
散らかされているといえば散らかしてるけど、わざと散らかしてる感じがするし、ただ下着を盗みたいだけならこんなには散らかしてないって。
「○○ちゃん、最近、怪しいやつに会ったりしなかった?」
「え?」
「意外なところから、手掛かりが出てくるかもしれないからな」
「‥‥あ!あの‥私この前、官邸で変な人に会って‥」
「官邸で?」
「はい。見たことない人だったのに、向こうは私のこと知っていたみたいで‥関係ないでしょうか」
「いや、わからないな」
「どんなやつだった?」
「男の人です。年齢はそらさんと同じくらいか、ちょっと下で、身長は瑞貴さんよりちょっと低いくらい‥かな」
「顔は?」
美形。←
「なんか‥ちょっとそらさんと似た雰囲気っていうか‥」
「女顔ってことか?」
「バカ。警察官っぽいってことだろ」
「うーん‥」
「え!?違うの?女顔のほう!?」
「いえ」
(実はちょっと軽そう。ってところなんだけど‥)
「あ!確かにちょっとSPっぽいところも」
(そのうち私を警護するかも‥って言ってたよね‥)
「そういえば、原田班に確か新人が一人入るって言ってましたよね」
「‥ピンクちゃんに聞いてみるか?」
「その必要はないわ」
あ、黒髪美人、もとい三波さん。
なんか原田さんとそらさん‥なんだかちょっと変な雰囲気?
新人ならここに連れてきてるって紹介されたのは、真壁くんかよっ!!w
おおっ帽子とかかぶってなくてスーツ姿の真壁くんだw
「‥どうりで、最近玄関掃除してないと思ったぜ」
「ところで○○さん」
「はい」
「今回のこの事件、ただの空き巣事件とは思えない‥というのが、上の判断です。そこで、あなたにこの真壁をSPとしてつけさせて頂きます」
「え!?真壁くんが!?」
監視役?ていうか、お父さんの指示じゃないっぽいよね‥
「ちょ‥!待ってください!どうしてわざわざSPなんて‥」
「そうですよ!こいつ、もう総理の娘じゃないのに。だいたい、原田班は新しい総理の警護担当じゃないっすか!」
そうだそうだー!
「何度も言わせるな。これは上からの指示だ。」
「聞いてません!」
「お前たちは、知る必要のないことだからな」
「!」
「な‥なんだよ、それっ」
うわーなんか、なんか‥
そらさんと海司は不服そうにしながらも帰ることに。
なぜか官邸に主人公を行くことになるんだけど‥監視の目的が深まったな‥
三波さんが困った空き巣よねって下着をくれる。
でも下着なら買いに‥というと、申し訳ありませんが外出がしばらく制限させていただきますって‥‥軟禁?
理由は官邸で‥って逃げなくするつもりかーっ!!
真壁くんに理由を聞くけど、僕も詳しくは分からないっておいおい;;
「ただ、原田さんは○○さんにいろいろ聞きたいことがあるみたいで‥だから官邸にお連れしろって」
「ええっ?憲太、そんな調子で大丈夫なのかよ」
「そらさん!」
「帰ったんじゃなかったんですか?」
「そんなわけじないじゃん。すぐそこで隠れてたの!だって俺、○○ちゃん専属のSPだし。ねっ」
主人公が頷くと、そらさんが抱きついてこようとして憲太くんがダメです!って邪魔された(笑)
「あの‥真壁くん、私、どうしても官邸にいかないとだめなのかな?」
「そうだよ!俺が警護してた時も、○○ちゃん、自分のアパートに帰ってただろ?」
「でも、原田さんからそのような指示が‥」
「ふーん‥まさか原田さん‥‥○○ちゃんを食べちゃう気じゃ‥」
「ええっ!?」
「そんな‥っ原田さんはそんな人じゃありません!」
そんな人、というか硬派な感じがするからそうなるまで時間がいると思われ←
「えー?分かんないぜ?だって○○ちゃん、こーんなに可愛いし。原田さんだってほら、男だし?」
「まさか‥」
そこにそらさんの携帯が鳴った。
「‥‥準備完了」
「え?」
「ってことであーッ憲太!ズボンのチャック開いてるっ」
「えええっ!」
真壁さんが一瞬視線を逸らした。
「行くよ、○○ちゃん!」
ぐいっと腕を引っ張られた!
少し走って海司が乗ってた車に乗り込む。
脱出成功☆
途中、海司は桂木さんにこのことを報告しに下りて、とりあえず主人公とそらさんは品川まで逃げる事に。
明らかに原田班の行動が怪しいって。
空き巣事件なのに、いきなりSPつけようとしたり、もう総理の娘じゃないのにわざわざ官邸に連れて行こうとしたり。
「ってことで、○○ちゃんをさらっちゃいました!」
よくやった!ww
「だいたいさあ、○○ちゃんが官邸に連れて行かれちゃったら、明日からのお泊り旅行、行けなくなっちゃうじゃん?」
ですよねーw
ここで選択肢が。
それもそうですね
いいのかなあ‥
隠しごとしてない?
で、なんか後の話してる感じだと一番下が適切な感じがしたんで下に。
「本当にそれだけですか?」
「え?」
「そらさん、他にも何か隠し事してませんか?」
「‥‥ははっそんなことないって」
あ、してる?
「俺の頭の中は今、○○ちゃんとの旅行でいっぱいだから。ね?」
(本当かなあ‥)
「あ!ところでその袋の中身、何?」
「下着です。あの女性のSPさんが持って来てくれて‥」
「そっか。前の時は大変だったもんね」
「はい。‥そらさん‥‥今回の空き巣って、前の事件と何か関係があるんですか?」
「え?」
「前の事件の犯人ってもう捕まってるんですよね?あの、公園で襲ってきた三人組が犯人なんですよね?」
「うん。そうだね」
「‥あの人たち、結局どうして私を襲って来たんですか?」
「‥‥」
「それと‥前にうちに空き巣に入ったのも、夜中に家に入ろうとしたのも‥あの三人組なんですよね?って‥ん!ん」
「しぃっ」
そらさんが人差し指で主人公の言葉を遮った。
「だめでしょ。○○ちゃんも旅行に集中しなきゃ!楽しめないよ?」
「だってそら‥」
「楽しい旅行にしようね?○○ちゃん‥あ!品川に着いたよ」
(そらさん‥)
「さ、お泊り旅行のはじまりはじまり~」
そらさんが笑顔で手を差し伸べてくる。
(ほんとに隠しごと、してないよね?そらさん‥)
はい
隠しごとしてない?
地元の警察署の人達が調べてる側でそらさんと海司が話をしている。
「どう思う」
「似ているといえば似てますよね。前回の空き巣事件と‥」
本編の一番最初の事件ですねw
散らかされているといえば散らかしてるけど、わざと散らかしてる感じがするし、ただ下着を盗みたいだけならこんなには散らかしてないって。
「○○ちゃん、最近、怪しいやつに会ったりしなかった?」
「え?」
「意外なところから、手掛かりが出てくるかもしれないからな」
「‥‥あ!あの‥私この前、官邸で変な人に会って‥」
「官邸で?」
「はい。見たことない人だったのに、向こうは私のこと知っていたみたいで‥関係ないでしょうか」
「いや、わからないな」
「どんなやつだった?」
「男の人です。年齢はそらさんと同じくらいか、ちょっと下で、身長は瑞貴さんよりちょっと低いくらい‥かな」
「顔は?」
美形。←
「なんか‥ちょっとそらさんと似た雰囲気っていうか‥」
「女顔ってことか?」
「バカ。警察官っぽいってことだろ」
「うーん‥」
「え!?違うの?女顔のほう!?」
「いえ」
(実はちょっと軽そう。ってところなんだけど‥)
「あ!確かにちょっとSPっぽいところも」
(そのうち私を警護するかも‥って言ってたよね‥)
「そういえば、原田班に確か新人が一人入るって言ってましたよね」
「‥ピンクちゃんに聞いてみるか?」
「その必要はないわ」
あ、黒髪美人、もとい三波さん。
なんか原田さんとそらさん‥なんだかちょっと変な雰囲気?
新人ならここに連れてきてるって紹介されたのは、真壁くんかよっ!!w
おおっ帽子とかかぶってなくてスーツ姿の真壁くんだw
「‥どうりで、最近玄関掃除してないと思ったぜ」
「ところで○○さん」
「はい」
「今回のこの事件、ただの空き巣事件とは思えない‥というのが、上の判断です。そこで、あなたにこの真壁をSPとしてつけさせて頂きます」
「え!?真壁くんが!?」
監視役?ていうか、お父さんの指示じゃないっぽいよね‥
「ちょ‥!待ってください!どうしてわざわざSPなんて‥」
「そうですよ!こいつ、もう総理の娘じゃないのに。だいたい、原田班は新しい総理の警護担当じゃないっすか!」
そうだそうだー!
「何度も言わせるな。これは上からの指示だ。」
「聞いてません!」
「お前たちは、知る必要のないことだからな」
「!」
「な‥なんだよ、それっ」
うわーなんか、なんか‥
そらさんと海司は不服そうにしながらも帰ることに。
なぜか官邸に主人公を行くことになるんだけど‥監視の目的が深まったな‥
三波さんが困った空き巣よねって下着をくれる。
でも下着なら買いに‥というと、申し訳ありませんが外出がしばらく制限させていただきますって‥‥軟禁?
理由は官邸で‥って逃げなくするつもりかーっ!!
真壁くんに理由を聞くけど、僕も詳しくは分からないっておいおい;;
「ただ、原田さんは○○さんにいろいろ聞きたいことがあるみたいで‥だから官邸にお連れしろって」
「ええっ?憲太、そんな調子で大丈夫なのかよ」
「そらさん!」
「帰ったんじゃなかったんですか?」
「そんなわけじないじゃん。すぐそこで隠れてたの!だって俺、○○ちゃん専属のSPだし。ねっ」
主人公が頷くと、そらさんが抱きついてこようとして憲太くんがダメです!って邪魔された(笑)
「あの‥真壁くん、私、どうしても官邸にいかないとだめなのかな?」
「そうだよ!俺が警護してた時も、○○ちゃん、自分のアパートに帰ってただろ?」
「でも、原田さんからそのような指示が‥」
「ふーん‥まさか原田さん‥‥○○ちゃんを食べちゃう気じゃ‥」
「ええっ!?」
「そんな‥っ原田さんはそんな人じゃありません!」
そんな人、というか硬派な感じがするからそうなるまで時間がいると思われ←
「えー?分かんないぜ?だって○○ちゃん、こーんなに可愛いし。原田さんだってほら、男だし?」
「まさか‥」
そこにそらさんの携帯が鳴った。
「‥‥準備完了」
「え?」
「ってことであーッ憲太!ズボンのチャック開いてるっ」
「えええっ!」
真壁さんが一瞬視線を逸らした。
「行くよ、○○ちゃん!」
ぐいっと腕を引っ張られた!
少し走って海司が乗ってた車に乗り込む。
脱出成功☆
途中、海司は桂木さんにこのことを報告しに下りて、とりあえず主人公とそらさんは品川まで逃げる事に。
明らかに原田班の行動が怪しいって。
空き巣事件なのに、いきなりSPつけようとしたり、もう総理の娘じゃないのにわざわざ官邸に連れて行こうとしたり。
「ってことで、○○ちゃんをさらっちゃいました!」
よくやった!ww
「だいたいさあ、○○ちゃんが官邸に連れて行かれちゃったら、明日からのお泊り旅行、行けなくなっちゃうじゃん?」
ですよねーw
ここで選択肢が。
それもそうですね
いいのかなあ‥
隠しごとしてない?
で、なんか後の話してる感じだと一番下が適切な感じがしたんで下に。
「本当にそれだけですか?」
「え?」
「そらさん、他にも何か隠し事してませんか?」
「‥‥ははっそんなことないって」
あ、してる?
「俺の頭の中は今、○○ちゃんとの旅行でいっぱいだから。ね?」
(本当かなあ‥)
「あ!ところでその袋の中身、何?」
「下着です。あの女性のSPさんが持って来てくれて‥」
「そっか。前の時は大変だったもんね」
「はい。‥そらさん‥‥今回の空き巣って、前の事件と何か関係があるんですか?」
「え?」
「前の事件の犯人ってもう捕まってるんですよね?あの、公園で襲ってきた三人組が犯人なんですよね?」
「うん。そうだね」
「‥あの人たち、結局どうして私を襲って来たんですか?」
「‥‥」
「それと‥前にうちに空き巣に入ったのも、夜中に家に入ろうとしたのも‥あの三人組なんですよね?って‥ん!ん」
「しぃっ」
そらさんが人差し指で主人公の言葉を遮った。
「だめでしょ。○○ちゃんも旅行に集中しなきゃ!楽しめないよ?」
「だってそら‥」
「楽しい旅行にしようね?○○ちゃん‥あ!品川に着いたよ」
(そらさん‥)
「さ、お泊り旅行のはじまりはじまり~」
そらさんが笑顔で手を差し伸べてくる。
(ほんとに隠しごと、してないよね?そらさん‥)