選択肢
頬に触れる
ほっぺた大丈夫?
暗い牢屋にここで頭を冷やせ!と押し込められた。
向かいにはさっきのごろつき達。
トワくんに乗船して間もない主人公を危ない目にあわせてばかりでごめんなさいと謝られる。
「きっとナギさんやシンさんと一緒ならこんなことには‥僕が未熟だからです、ごめんなさい」
「私は大丈夫だから、ね?」
ふとトワくんの頬がさっきより腫れていることに気付いた。
主人公は何も言わず頬に触れる。
「‥っ!?」
「あっ!ごめんね、痛かったね!大丈夫‥?」
「は、はい‥あの、その」
顔真っ赤ww
トワくんは俯きながらそんな風に言われたの初めてですって。
シリウス号のみんなの話をしてたら、向かいから聞いてたのか、お前なんかがシリウス海賊団だったら俺らもなれるっつーの!とがははと笑われ、主人公ぷっつん
うがうがー!と怒ってたら、背後の壁がどっかんと爆破されて穴があいた。
ハヤテさんとナギさんが来て、ごろつき達が怯えてる‥お前ら‥さっきまでの勢いはどこいった。
「帰ったらきついおしおきが待ってるぜ!ははは!」
ハヤテさん‥なんでいい笑顔してるんだろう‥←
言われた通り、こってり絞られた後、木箱いっぱいのじゃがいもの皮むきを夜までかかってさせられ‥‥あの、酸化しませんか?
トワくんと和やか~に皮むいてたらナギさんに気が散る!と怒られた‥
きっと背中がむずがゆくなったんだろうなあ‥(笑)
皮むきが終わった後、二人で甲板でナギさんからもらったりんごをむしゃむしゃ。
「そういえばトワくん、あのペンダント大丈夫だった?」
「あっ‥」
トワくんが服の上から胸元を押さえる。
「あ、ううん。大丈夫ならいいんだ。大事なものみたいだったから」
「すみません。このペンダントは、小さい頃から持っているお守りみたいなものなんです」
「そうなんだ!なら、ますまず無事で安心したよ」
「ありがとうございます。○○さんは優しいんですね」
「そんなことないよ。そんな大事なお守りだったら当たり前のことだもん」
「‥あのう」
「ん?」
「○○さんはどんな家で育ったんですか?」
そう聞かれ、貧乏だったけどお父さんもお母さんも優しくていつも温かい家庭で、ヤマトの酒場で働き出してからも落ち込んだりした時はいろいろ話を聞いてくれたな‥って。
あれ?確かシンルートでは、お父さん蒸発したんじゃなかったっけ‥?
「‥だから、きっと○○さんはとても優しくて、素敵な人なんですね」
「え!?」
「育ててくれたご両親が優しくて素敵だから。だから○○さんもそうなんですよ」
「そ、そんなこと初めて言われたけど‥」
「‥僕の家族も暖かだったです。」
「鍛冶屋さんだったんだよね?」
「はい」
「トワくんのお父さんだからきっと優しいんだろうね!あの短剣もお父さんが作ってくれたの?」
「それは‥」
短剣のことになると口をつぐむトワくん。
聞いちゃいけないことだったのかも‥と思ってたら、ハヤテさんが呼びに来てトワくんは行ってしまった。
なにか秘密でもあるのかな‥と海風に吹かれながら思う主人公だった。
頬に触れる
ほっぺた大丈夫?
暗い牢屋にここで頭を冷やせ!と押し込められた。
向かいにはさっきのごろつき達。
トワくんに乗船して間もない主人公を危ない目にあわせてばかりでごめんなさいと謝られる。
「きっとナギさんやシンさんと一緒ならこんなことには‥僕が未熟だからです、ごめんなさい」
「私は大丈夫だから、ね?」
ふとトワくんの頬がさっきより腫れていることに気付いた。
主人公は何も言わず頬に触れる。
「‥っ!?」
「あっ!ごめんね、痛かったね!大丈夫‥?」
「は、はい‥あの、その」
顔真っ赤ww
トワくんは俯きながらそんな風に言われたの初めてですって。
シリウス号のみんなの話をしてたら、向かいから聞いてたのか、お前なんかがシリウス海賊団だったら俺らもなれるっつーの!とがははと笑われ、主人公ぷっつん
うがうがー!と怒ってたら、背後の壁がどっかんと爆破されて穴があいた。
ハヤテさんとナギさんが来て、ごろつき達が怯えてる‥お前ら‥さっきまでの勢いはどこいった。
「帰ったらきついおしおきが待ってるぜ!ははは!」
ハヤテさん‥なんでいい笑顔してるんだろう‥←
言われた通り、こってり絞られた後、木箱いっぱいのじゃがいもの皮むきを夜までかかってさせられ‥‥あの、酸化しませんか?
トワくんと和やか~に皮むいてたらナギさんに気が散る!と怒られた‥
きっと背中がむずがゆくなったんだろうなあ‥(笑)
皮むきが終わった後、二人で甲板でナギさんからもらったりんごをむしゃむしゃ。
「そういえばトワくん、あのペンダント大丈夫だった?」
「あっ‥」
トワくんが服の上から胸元を押さえる。
「あ、ううん。大丈夫ならいいんだ。大事なものみたいだったから」
「すみません。このペンダントは、小さい頃から持っているお守りみたいなものなんです」
「そうなんだ!なら、ますまず無事で安心したよ」
「ありがとうございます。○○さんは優しいんですね」
「そんなことないよ。そんな大事なお守りだったら当たり前のことだもん」
「‥あのう」
「ん?」
「○○さんはどんな家で育ったんですか?」
そう聞かれ、貧乏だったけどお父さんもお母さんも優しくていつも温かい家庭で、ヤマトの酒場で働き出してからも落ち込んだりした時はいろいろ話を聞いてくれたな‥って。
あれ?確かシンルートでは、お父さん蒸発したんじゃなかったっけ‥?
「‥だから、きっと○○さんはとても優しくて、素敵な人なんですね」
「え!?」
「育ててくれたご両親が優しくて素敵だから。だから○○さんもそうなんですよ」
「そ、そんなこと初めて言われたけど‥」
「‥僕の家族も暖かだったです。」
「鍛冶屋さんだったんだよね?」
「はい」
「トワくんのお父さんだからきっと優しいんだろうね!あの短剣もお父さんが作ってくれたの?」
「それは‥」
短剣のことになると口をつぐむトワくん。
聞いちゃいけないことだったのかも‥と思ってたら、ハヤテさんが呼びに来てトワくんは行ってしまった。
なにか秘密でもあるのかな‥と海風に吹かれながら思う主人公だった。