あれー?祝言エンドをあげた方の選択肢を参考にしてたんですが、どうやら通常行きのようです;;(祝言、通常、忠実の分岐は今日みたいで‥)
途中何度も消したりしてたから悪かったんだろうか‥?
くそう‥一通り終わったらまた挑戦するー!

選択肢

わかりました
作戦ですか












明日の出陣に備えて軍議が開かれた。
主人公は自分の国の代表として参加している。
議論が何度か重ねられ、最終的に妻女山っていう死地に布陣することになった。
謙信さんに何か考えがあるみたい。
主人公たちも謙信さんの提案で妻女山に行くことになったんだけど‥‥何をたくらんでるんですか謙信様‥;;
危険にはさらさせないという条件で、山へ移動を始めたんだけどこれから戦なのにあまり緊張感は感じられず、宴会みたいな感じに‥
しかも謙信さんが舞を踊り始めた!
なんだか違和感を感じてたら慶次さんが来た。

「よっ。あんま楽しくなかったか?」

「慶次様‥‥もう舞はよろしいのですか?」

「ああ。十分だな。俺の舞、どうだった?退屈だったか?」

「いえ、素晴らしかったです‥‥けれど、大丈夫なのでしょうか?」

「何が?」

「もし背後から武田軍が近づいてきても気がつかないのではないでしょうか?」

「その通りだな。相手さんも同じことを考えてるかもなー。妻女山なんてバカな場所に布陣した上に女子まで連れてきて、しかも宴会を開くなんて武田の力を甘く見ている。油断しているってな」

「フン」

「正面からは来ない敵だ。だったら、向こうをおちょくってみるのも一つの手じゃねえかな」

「だ、そうだ、○○」

作戦ですねw
ついでに樽に入ってるのは酒じゃなくて水らしい。

「まったく、こんなふざけた芝居のために○○を付き合わせるなんて」

「そう言うなって。○○の姫さんまでが物見遊山に来たなら、よほど甘く見ているということだろう。信玄は堅物だから、今頃この報告を聞いて死ぬほど怒っていると思うぜ」

「ならば、出発前にそう教えてくだされば」

「ははは。ちょっとした余興だよ」

理由は分かったけど、信玄さんがカンカンに怒ってるならかなり大変な策で攻めてくるんじゃ‥‥と主人公は不安になった。
信玄来るか!?w(立ち絵が第二幕で一番好きだったりする)
選択肢

洋服
ごめんなさい













連日雨が降り続いていた。
春の季節はどこかへ飛び去って行って、ジメジメした陰鬱な日々。
そんな中、私たちはいつものように美術準備室で会議をしていた。
どうやらGフェスが集まって、季節は6月くらいなようですね。
恵人先輩に今週中に女子が喜びそうなイベントを考えて来いって言われて解散。
なんとかなるよねっていう感じで甘く見てたけど、いつの間にか時は過ぎ期限は明日にまで迫っていた。
美影ちゃんに相談すると、一緒になって悩んでくれる。
二人でうんうん唸ってたら、気付けば教室には主人公たちだけ。

「○○がやってることって、本当に大変なんだね‥」

「そんなことないよ。恵人先輩とかの方がもっと大変だし」

「恵人は自分の好き勝手にやってるだけでしょ?」

「そんなことないよ。いつもみんなをまとめてくれるし」

「買いかぶりすぎだよ。だってあいつ‥」

「あーら、二人して何話してんの?」

弘海ちゃぁああぁあんっ!!!!!!
やっと‥やっとたどり着いた‥っていうか、当初の目的は弘海ちゃんに興味がわいて始めたんだっけなあ‥

「何?内緒の話?悩み事なら、この弘海ちゃんに相談してよね?」

そう言われて、女の子が喜びそうなこと、について相談してみる。
美影ちゃんは途中で携帯が鳴ってどこかへ。

「さてと、今はどんな案出てたの?」

「それが‥出店ぐらいしか思いつかなくて‥」

がっくりと肩を落としてると、私に向けられてる視線に気がついた。

「ヒ、ヒロミちゃん?」

じっと私の方を見たまま動かない。

「あの‥」

「ああ。ごめんなさい」

「ヒロミちゃんも疲れてる?」

「ううん、ちょっと考え事」

私で?w
話を戻して、主人公は何が好きなのか聞かれた。
飲食、そして今、焼肉がものっそい食べたい。←
洋服と答えると、それいいじゃない?ってファッションショーを提案された!
でも予算とか裁縫とかの問題が‥というと、「アタシの知り合いにも声掛けてサポートするから!」って‥その知り合いって‥?
んで、家庭科部にも声掛けようかってことで話はまとまった。
美影ちゃんが家庭科部に知り合いいるからってその後すぐに部室へ。
中に入ると コ ス プ レ 衣 装 が!!!?
アニメ談義で盛り上がっていた部員達が一斉にこちらを見る。
アニメ談義だと‥?(食いつくな)
ファッションショーの話をすると、あっさり了解してくれた。

「えっ?あの、本当にいいんですか‥?」

「ええ、私たちだってただの腐女子じゃないってところを証明するいいチャンスだし」

腐女子って‥B○とか、あっち系が好きな人達、じゃなかったっけ。

「ちょっと待ってください。腐女子じゃ部長だけですから」

「何よそれ。あなたたちだって同じじゃない?」

「いえ、絶対違いますから!」

そこまで足突っ込んでませんから!!
でもひとつ条件で、ショーのラストの全員ウォーキングは好きなコスプレ衣装で出たいって。
主人公、それくらいなら‥って言うけど、腐女子のコスプレは半端ないからな!圧倒されないように気をつけろ!!←
詳しいことが決まったらまた教えてということで、部室から出た。
美影ちゃんとバイバイして、ヒロミちゃんに報告をば。
職員会議が終わった直後で、先生がぞろぞろ出てくる。
ヒロミちゃんにOKしてもらえたことを離してると、教頭が来て、過去五年分の学園祭の出納記録の資料が今日までだが、まだなのかね?って。
どうやら忘れてたらしく、もう少し待ってもらえますかというと、期日も守れないで学園祭などできるのか?ってうわ、何この人。
調べなくてはいけない資料がどれだけあるのか知ってますか?とヒロミちゃんが言うと、そんなもの知らんって適当な返答するし。

「でしたら一度ご覧になった方がいいですよ。段ボール箱5つです」

「うっ‥しかしだ」

「もうちょっと時間の猶予を頂けたらと思うんですが。ね、教頭先生?」

ヒロミちゃんはぞくっとするような笑顔で教頭にウインク。
そんな!もったいないよ!!

「ら、来週が最終期限だ。それ以上は延ばさないからな!」

ぶるぶるっと震えながら、吐き捨てるように去って行った。
ヒロミちゃん優しいw
でも立ち絵の肩幅が今更ながらに広いことが気になるの。
教頭先生が嫌味ったらしいのはいつものことらしい。
ヒロミちゃんの立場を心配してると、頭をくしゃくしゃと撫でられた。

「んも~○○ちゃんってば優しいんだから!心配ありがとね!でもね、そこまで心配してくれるなら、学園祭を成功させて教頭たちをあっと言わせましょうよ」

私の不安を吹き飛ばすようにおちゃめにウインクして見せる。

「ほら、笑って。○○ちゃんには笑顔が似合うわよ」

そう言って、ほっぺをつまむ。

「ヒロミちゃん‥?」

「ね?頑張りましょ?」

「ヒロミちゃん、痛い‥」

「あらやだ!アタシったらも~」

ヒロミちゃんはぱっと手を離した。
思わず笑うと、そんなところで笑わなくていいのよって顔が赤いww
かっかわゆす!!
なんかこれからヒロミちゃんの別の顔を知ることになるとは、この時の私は知る由もなかった‥で、一日目終わりなんだけど‥‥これはぐふ、ぐふふふふw(!?)
選択肢

なし













開演15分前。
舞台袖から覗くと席はほぼ埋まっていた。
しかも立見の人、生徒会メンバーもいる。
うわ、めちゃくちゃ緊張するなw

「〇〇、遅くなってわりぃ‥」

穣くんの若君衣装キター!!!!!!!!
緑か‥‥妥当だなw
開演のブザーが鳴る。
鍛帳が開き、いよいよ開演。
部長の挨拶から始まり、演劇が始まった。
この演劇は敵対同士の国の若君と姫君がお忍びで来た祭りで会って恋に落ちるというお話。
二人とも相手が敵国の君だとは知らずに仲を深めていく。
両親は二人の仲のよさを見兼ねて、敵国でも村娘なら側室に‥って感じだったんだけど、そこで事実が発覚。
しかも姫を守ろうとした家臣が殺されてしまい両国の関係は悪化。
けど二人の気持ちは変わらず‥‥そんな中、両国の戦が始まり、止めようとした若君は味方の流れ弾に当たって死んでしまう。
姫は悲観して、毒を飲んでせめてあっちの世界で一緒に‥という展開になるはずが、主人公、台詞飛んじゃって‥‥あぁ;;
もうダメだ‥と思ったら、穣くんが息を吹き返し、アドリブで繋げたー!!!
台本通りにはいかなかったけど、なんとか終幕し、衣装姿のまま二人で学園祭を見て回る。
キイタくんのバンドや仮装パレード、ミスコンを見て、あとは花火で終わり‥って時に穣くんが校内に入っていくのが見えて、思わず追い掛けると、どうやら衣装を着替えたかったらしい。
ついでに主人公も着替えて、いくつか申請してないのに使った機材をこっそり戻しに行く。
申請手続きってめんどくさいよねー‥←
分かる分かるって思ってたら、いきなり穣くんに抱きしめられたー!?Σ( ̄□ ̄;)
何事!?

「好きだ‥‥ずっと、ずっと好きだった」

ちょっいくら倉庫中で二人きりだからって!!(暗い密室空間に二人きりなるとこういう雰囲気になるのは必須)

「私も‥」

そう言った途端、急に振り向かせられて顔が近付いてきた!
そのまま、穣くんの唇が重なる。

「み、穣くん‥?」

「ごめん。今、余裕ない‥‥」

確かめるように何度も唇を重ねてくる。
長い口づけに頭がぼうっとなってると、穣くんが主人公の肩に額をつけて大きく息を吐いた。

「‥‥悪い。俺、〇〇を好きな気持ち、抑えられねぇ‥‥こんな余裕なくなるとは、思わなくて‥」

はっずかしい台詞言えるようになったなあw
主人公が嬉しかったというと、もう一度キスして、外に出た。
手を繋いで校舎の方へ行くと、花火はもうクライマックス。

「綺麗だね‥」

「ああ」

ぎゅっと握っている手に力を込める。

(これからも、ずっとこうしていたい‥)

花火を見上げる穣くんの横顔を見つめながら、主人公はそう願った。

ハッピーエンドw
エピローグは‥‥‥なんていうか、私を捕まえてごらーん、うふふ状態でしたw
浜辺でやってたらもうそれこそ( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
選択肢

ことのは《約束》
三成様の手を取る
反対に三成様に感謝しています












「小早川秀秋が東軍に寝返ろうとしている」

小次郎が持ってきた情報は、思いもしないものだった。
いや、実際にはそうなってるんだよね‥‥忠実エンドはこれか。
前々からそういう情報は飛び交ってたけど、今回は確実だって。
躊躇しているらしいけど、このままだと完全に東軍に行く、と。
主人公が三成さんに話し合いをすれば‥というけど、今は一人で考えたいって。
主人公は三成さんの手を取った。

「〇〇‥」

「三成様であれば、しっかりとした答えが見つけられると、私は信じています」

「‥‥お前には心配かけてばかりだ」

「私が好きでしていることですから」

主人公が笑みを浮かべると、三成さんは手をぎゅっと握り返してくれた。
昼になりかけた頃、三成さんが来てやっぱり秀秋さんと話し合うことにしたらしい。
でも事を大きくするわけにはいかないから隠密に、一人で行くって。
主人公は三成さんを一人で行かせたくないので、保護者みたいについていくことになったw
すぐに準備をして秀秋さんのところに行って話し合いを‥するんだけど‥‥なんかあっけらかんと寝返ろうとしてること認めた(((( ;°Д°))))
話し合いの結果、今の君なら信じられるって西軍に居てくれることに。
緊張の場面なのになんでこんなに緊張感がないんだろうか‥w
三成を変えてくれた主人公に感謝すると言われた。
こうして西軍は強い結束を固め、出陣を決めた。
戦の準備により慌ただしい日々が続いてあっという間に出陣の日。
早朝、庭に行くと三成さんが一人で立っていた。

(じっとして、何をしているのかしら‥)

三成さんは眩しいほどの朝日を浴び、庭に植えてある花や木々を眺めている。

「〇〇か‥」

気配を感じたのか、三成さんが振り返った。

「今日から戦へ向かうというのに早いのですね」

「お前こそ、こんな早くからどうした?」

「三成様が戦に行ってしまうと思うとなかなか寝付けなくて、気付けばこのような時間になっていたのです。三成様も、眠れなかったのですか?」

「お前と一緒にするな。俺はいつも、戦に出る前にこの静かな庭で精神を統一する。つまりは、恒例の儀式みたいなものだな」

(太陽が眩しい‥‥でも、新鮮な空気が体を内側から洗ってくれるようでとても落ち着く‥)

「‥‥〇〇、戦では何が起こるか分からぬ」

「えっ‥?」

「しかし、俺は必ず戻ってくる。お前がいる場所へ、必ず帰ってくる」

「三成様‥」

「いつ戦が終わるのか分からぬが、こうしてもう一度会おう」

「‥‥約束、ですよ?」

「ああ。俺を信じて待っていろ」

そして三成様はぎゅっと強く私の手を握った。
選択肢

ことのは≪関ヶ原≫
見つめる
私などでよいのでしょうか













政宗様を先頭に伊達家の軍勢が関ヶ原に向かって出陣した。

「まさかこれほどまで軍勢をそろえていたとはな。虎視眈眈と政宗さんは天下を狙っていたというわけだ」

主人公と小次郎はお留守番。
先を行く政宗さんが一瞬だけこちらを振り返ると、主人公に向かって片手を挙げて見せた。

「まさか希代の女ったらしがここまで一人の女に惚れこむとはな」

焚きつけたのはあんただw

「ははっお陰であの時は面白いのが見られた。政宗さんが○○に追いすがって引きとめるなんて、天地がひっくり返るかと思ったぞ」

「覗いていたのですか!」

「誤解するな。いざという時に止めに入ろうと思っただけだ。あの時の政宗さんはすごい剣幕をしてたからな。案外、政宗さんは嫉妬深い男かもしれん」

今までは来るもの拒まず、去る者追わずで誰にも執着しなかったのは、どれも本気でなかったからで、小次郎と手合わせしたのも主人公に対する牽制だったんじゃないかって。
とりあえず城の中でみんなの無事を見守ることに。
政宗さんが出陣して数週間。
なぜか味方の東軍を攻撃しているとの伝令が‥‥え?
小次郎曰く、天下取りに勝負を掛けたんじゃないかって。
きっと事前に味方になりそうな武将に今回の計画を報せたんだろう、と。
両軍を敵に回すなんて‥と心配で青ざめていると、伝令兵が来て、伊達軍が圧勝したとの報告が来た。
恨まれるぞ‥これ、本当にしたら。
それからしばらくして、政宗さんが一部の兵を引きつれて奥州に帰って来た。
出迎えの群衆に混じって政宗さんの様子を眺める。
どうやら怪我はない様子。

「○○!」

遠くの方から見つめていると、政宗さんが馬から降りて近づいてきた。

「お帰りなさい、政宗様」

「無事、戻ったぞ」

黙ってこくりと頷いた。
声を出すと今にも泣いてしまいそうだ。

「二人きりで話そう」

優しく微笑まれ、政宗さんが主人公の体を馬上に引き上げてくれる。
慣れない馬の上で横座りしてると、小十郎さんが慌てて駆けつけてきた。
家老が待ってるとの声を無視して、そのまま城下を一望できる見晴らしいのいい高台まで来た。
馬は立ち止まると、一度大きく身震いして大人しく草を食み始めた。
関ヶ原で父上に会ったか聞くと、病床で前線には出てこなかったけど、兵を預けてくれたって。

「心配かけたな。○○が恋しかったぞ」

なんだか今日は、政宗さんの顔がやけに眩しく映る。

「見ろ、○○」

政宗さんは眼下に広がる町並みを指さした。

「俺は天下を手に入れた。まだ手に入れてないのはお前だけだ」

熱い視線にドギマギする主人公。

「○○、俺と祝言を挙げてくれ」

はっと息をのんだ。
政宗さんに愛されただけでも奇跡だと言うのに、まさか求婚までされるとは思わなかった。

「‥わ、私などでよいのでしょうか?天下人ともなれば、もっとふさわしい身分の姫君がいらっしゃるのではありませんか?」

「○○でなければ、誰とも結婚したくない」

腰にまわされた政宗さんの腕に力がこもる。
返事はお父さんに相談してからということで、その話は一旦終わり‥

「殿っ!」

小十郎さーんw

「うるさいのがきたな」

「すぐに城へお戻りください。姫は私がお連れしますので」

「仕方ない。小十郎、○○に手を出すなよ」

「するわけないでしょう!」

そんなことしたら殺されるなw
また後でとにやりと笑い、先に政宗さんは城に戻って行った。
小十郎さんは馬から降りたまま、手綱を引いて歩かれる。
なぜか様子をうかがうみたいに横目で見るので、なにか?と聞くと殿から姫を正室に迎え入れたいと聞いたって。
主人公が父上と相談してから返事をすると言ったというと、差しでがましいことを言うようですが、戦国の世で武将が妻を娶るのは家のため。いまさら小国の姫を正室に迎え入れても伊達家にはなんの得もないってズバッ‥と。
しかも今は天下人になられた。現に有力武将から縁談を持ち込まれてるらしい。
殿が真実愛されてるのは主人公だけど、家のためには有力な武将の姫を妻に迎えて欲しいというのが小十郎さんの考えのようで‥‥遠まわしに求婚を断れと言われた。
それでいて、主人公の家には嫡男がいない。婿養子を取らなければならないのに、政宗さんが養子に入れるわけがない、と。
辛い現実が次々と襲いかかってきて、考える時間が欲しいとしか小十郎さんに返せなかった。