まだ記事アップしてないやつあるのに、新作に手を出してしまった‥←
プロローグは他の方も書いてると思うので、そちらを参考にして下さい。ヘ(゚∀゚*)ノ
決して、端折っているわけではないですよ!?(おい
今回の攻略キャラは李 睦(まこと)くん。
アイスホッケーの新星(?)だったかな。
んで、モテてファンクラブまであるらしい。
なんか女性ライバルが出てきそうな感じだったんで、まず最初にやってみた。
うざいと思うだろうけど、今・・今・・・修羅場を求めてるんだ、私はー!!!!!!(何があった)
選択肢
謙虚だね
じゃあ。私についてきて
主人公は、まどかと一緒にアイスホッケー部の二次会に行くことになった。
「結構人が多いね」
この子がまどかちゃん。
主人公の親友の一人。
「うん。確かに女子も多いね」
「二人ともこっちおいでよ」
「うん‥」
「あれ?彼女たちもチア部?」
ん、誰ですかこの人。(立ち絵あり)
サブかな?
(うわっ。この人、いかにも体育会系!)
「違うよ。俺たちと同じ新入生。だから、声掛けてみた」
「そっか。俺、阿佐ヶ谷晃。よろしくな」
(立ち絵撮るの忘れたので、公式から引っ張ってきましたw)
むっずかしい漢字にしやがって‥←
「よろしく!」
「阿佐ヶ谷くんも、ホッケー部なの?」
あのー‥マジで漢字変換がめんどくさいので、せめて名前呼びにして?
「そう。マコと一緒」
「晃はゴーリーなんだ」
「ゴーリー?ゴリラ?」
ちょっ‥ww
「ははっ違うよ。ゴールを守る人のこと」
「サッカーだとゴールキーパーってとこかな」
分かりやすい説明、ありがとうございますww
「へえ、そうなんだ‥」
「なんだ。お前ら、もう女つかまえてきたのか」
また立ち絵ありのサブが来たー!!!というか、メインよりもだいぶ色が白いよこの二人!!!
(公式から引っ張ってきたパート2)
「北条主将!」
「さっき、外で会ったから声かけてみたんです」
「へえ。‥ホッケーに興味ある?」
ううん、ない。(・∀・)←
「はい」
「少しは‥」
「おおー、いいね。よかったら、うちのマネージャーになってよ」
「はいっ!」
まどかちゃん!?即答!!?
どうやらまどかちゃんは主将にに興味があるらしいw
でも彼女あり。残念;;
その彼女の名前がヤマダハナコさん。
ごめん、芸人さん思い浮かべちゃった‥
でもまどかちゃんはマネージャーになるって。
主人公はマネージャーも面白そうだけど、もっと自分でいろいろやってみたいし‥と迷い中。
そこに女性キャラ登場!
「マコ。早速女の子つかまえてきたの?」
あれ、なんか女性キャラしか写真撮ってない‥‥てか、睦くん撮りたいのにアップがこない!!!
(うわっ、すごい美人‥!!)
ちょっとハーフ入ってるような顔立ちしてるね。
「華子さん‥北条さんと同じこと言ってますよ?」
「やだ‥。アイツとかぶっちゃった?」
(華子って‥まさか、この人が‥)
花子の方じゃなかったのかw
「こんにちは。もしかして、二人ともマコのファン?」
「いえ‥」
「じゃあ、ホッケー部のマネージャー希望?」
「私は‥そのつもりです‥」
「そちらの彼女は?」
「私は、まだ迷ってるところです」
「そうなの?だったら、チア部に入らない?」
「チア?」
「チアリーディング部よ。アナタ、姿勢が良いから向いてると思うわ」
(チアリーディング部か‥ちょっと興味あるかも‥)
「今度、見学に行ってもいいですか?」
「ええ、大歓迎よ。私は、部長の山田華子」
花子だったら完璧だったねww
「○○○○です。よろしくお願いします」
「楽しみにしているわ」
「チア部なら、俺たちの応援にも来られるね」
「アナタたちがちゃんと活躍してくれたらね。‥だから、頑張りなさいよ、マコ」
「はい」
「じゃあ、また」
そう言って華子さんは立ち去って行った。
どうやら二年の時にミス聖橋に選ばれたんだって。
(そうなんだ‥ 納得‥)
「はいはい、唐揚げ来たよー!この皿、そっちにまわして」
「まどか、食べる?」
「うん」
「李くんも、よかったらお皿‥」
「マコっ」
出 た 。| 壁 |д・)
ドンッ!
(痛っ)
(公式から引っ張ってきたパート3)
「マコ、唐揚げ食べるよね?待ってて、今取り分けるから」
「あ!この人、学生館にいた取り巻きの‥」
はい、いずれ主人公のライバルになるであろう存在です、ふふふ‥何しでかしてくれるのかなーw(キャラがおかしいぞ)
「ありがとう、珠乃」
「ううん。これくらい、マネージャーとしては当然だもん」
あー‥なんか恋キャプの沙耶香を連想させるな‥この子。
「皆さんも、良かったらお皿どうぞ」
「へえ、気が利くなあ」
「キミ、うちのマネージャーになってくれるの?」
「はい!桜井珠乃です。よろしくおねがいします」
「珠乃は、付属高のときもうちのマネージャーだったんです」
「そっか。どうりで気が利くよな」
「そんなことないですよぉ、先輩方」
語尾を伸ばすな、気持ち悪い。(ひどい)
(って言ってるわりには、なんだかすごい得意げなような‥)
女子に嫌われるタイプだね。
「あの子もマネージャーなんだ‥‥私、うまくやっていけるかな」
いや、あっちは女子とうまくやろうとは思ってないタイプだろうし、そんな気にしちゃダメ。
「大丈夫だよ。女子マネなら、彼女の他にもいそうじゃない?」
そうそう!
「‥そっか。そうだよね」
「あー、緊張した。‥あれ?桜井‥」
「おつかれさま。ハイ、晃くんにも唐揚げ」
「サンキュ。‥マコ、次歌うんだろ?」
「うん」
「頑張って、マコ」
ミドルテンポな曲の前奏が流れてくる。
びっくりするくらい李くんは歌がうまかった。
「アイツ、この歌、好きだったっけ‥」
「これね、タマノがずっとマコに歌ってってお願いしてた曲なんだ」
「へえ‥桜井が‥」
うー‥私、いつもアプリで使ってる名字が桜井なんで、なんかややこしい‥!!
(この子、ずいぶん李くんと親しいんだな‥もしかして、付き合ってるのかな?)
そうなると、このアプリが成立しなくなるww
え、もしかして略奪する感じですか?
ふと李くんを見ると、目があった。
気のせいかな?と思ったら今度がしっかりと。
うわーお、珠乃ちゃんが怒るんじゃないですかー?
そして気がつけばもう朝。
結局オールかよw
まどかちゃんと一緒に帰ろうと思ったんだけど、北条主将も吉祥寺方面だったので一緒にタクシーに乗って行っちゃった。
おーい、彼女持ちww
一人で帰ろうとしてたら駅まで一緒に行こうって李くんが。
「え?いいの?」
「うん」
「ズルイー。珠乃も一緒に帰るー」
「珠乃の家は反対方面だろ?」
「でもぉ‥」
「晃、珠乃と同じ方向だろ?一緒に帰ってやってよ」
「おう。桜井、行こうぜ」
「‥うん」
「じゃあ、行こうか、○○ちゃん」
「‥‥」
ここで通信。
「あの‥いいの?」
「なにが?」
「桜井さん‥‥付き合ってるんじゃないの?」
「珠乃と?違うよ。俺、今は特定の相手いないから」
「そうなの?なんか、意外だな、李くん、モテそうなのに」
「そう?」
あんなに女子の取り巻きがいて、モテないって言ったら殴られるぞ、同世代にww
「でも、今はホッケーのことだけで頭がいっぱいだから、あとのことは、どうでもいいかな‥」
まあ、彼女いたらスポーツに集中できないってよく言われるし。
で、いつの間にか駅に向かってるはずが・・・・なぜか住宅地に。
どうやら反対方向に向かってたみたい。
李くん、方向音痴なのかあww
「ハハッ」
「李くん?」
「ああ‥ごめん、笑ったりして」
「前に読んだ小説で、こういうシーンあったなあって思って」
「‥小説?」
「そう。方向音痴の女の子が、道に迷ってぐるぐると同じ街を歩く話」
「そうこうしているうちに、バス停にいた男に声を掛けられて‥」
「それ‥。廣瀬遼一!」
!!!?遼一さんの名前が出てきたww
「え?」
「廣瀬遼一の小説だよね?たしか‥『さよなら、8月の空』」
「ああ、そうだったかも」
「もしかして、李くんも廣瀬遼一のファン?」
「ファンってほどじゃないけど、一時期よく読んでたんだ。初期の作品が好きでさ。デビュー作とか、『雪と往く』とか‥」
「そうなんだ?私は最近のしか読んでないけど‥」
「彼の初期の作品、すごくいいよ。人としてのやるせなさとか切なさとか‥生きていく上での『業』みたいなものがにじみ出てるっていうか」
そう話しているうちに小説を貸すってことになって、李くんのメルアドゲット~♪
にしても極度の方向音痴だな、睦くん。
地下鉄で帰るのにまーた反対方向に行ってるしww
主人公も惜しい、でも友達なら十分いい友達になれそうだよねって・・・。
ありゃ、線引きしちゃった?





