また目がきつめの方?
髪の毛どうなってんのか分からないけど美人さんとーじょー!!!
うわ、これで性格きついとかだったら嫌だなあ‥
そこで皐月さんを出すってことは何かあるのかなー?←
皐月さんルートでライバルとして出る確率が上がった。(何を根拠にw)
思ってたよりもずっと話しやすそうな人でよかったと思いながら、日本女性の最近の傾向を話す。
携帯につけてる装飾にルイフェイさんが飛び付いて、だから東京ガールっておしゃれよねー!と‥‥わりとテンション高い人w
「でも、これ可愛いんだけどなー〇〇ちゃん、どう思う?」
「それでね、ルイフェイさんと企画を考えてて‥やっぱりアパレルブランドのオーナーだけあって、ほんっとセンスがいいんだ」
「へ。それにしても、すっかり仲良くなってんじゃん」
「うん、すごく話しやすい人で安心しちゃった」
「あいつ、男並みに豪快で細かいこと気にしないからな。友達として付き合うには楽しい奴だと思うけど」
主人公の中のルイフェイさんの好感度が上り調子で、主人公の意見もちゃんと理解してくれるし、無理かなって思ったことも尻込みしないで言えるからすごく楽しいって。
意気投合しちゃってますねw
「そうやって張り切って付録の仕事してるお前、なんかかっこいいな」
悠月さんも張り切ってその付録がつく号、1000冊買ってやるって‥おい‥絶対置き場所に困るだろww
何か聞きたいようにしてるけど、聞けない‥みたいな。
「あの‥もしかして、付録のことで何かあったんですか?」
「え?あ、ううん。そうじゃないんだけど‥」
「じゃあどうしたんですか?みんなよそよそしいっていうか、何か隠してるような‥」
「‥今朝テレビ観てないの?っていうか‥悠月さんから何も聞いてないの?」
「悠月さんから?今朝は‥ぎりぎりだったんでテレビは‥」
(付録のことじゃなくて悠月さんのこと?)
「その‥悠月さんとルイフェイさんがお見合いするって‥」
何で知ってるんだw
「それなら悠月さんから聞いてます。悠月さんとルイフェイさん、幼馴染だから‥」
「えっ知ってたの!?」
「なんかね、母親同士がルイフェイさんの誕生日に合わせてお見合いの席をセッティングするって‥」
「ルイフェイさんの誕生日に?」
(それは知らなかった‥)
「お見合いを無理やり成功させるために、両方の親がわざとリークしたのかもしれないけど、今朝、ワイドショーで結構その話題やってたよ」
「そうなんですか‥」
(私は悠月さんから聞いて安心してたから、あまり気にしてなかったけど‥そうだよね。世間ではすごいセレブカップルだもんね‥話題になっちゃうかも‥)
「でも悠月さんには○○さんがいるもんね。知らない人が勝手に騒ぎ立ててるみたいだけど、気にしない方がいいよ」
「‥はい、ありがとうございます」
そういわれると気になっちゃうのが人の性w
誰がどう見ても悠月さんの隣にふさわしいのはルイフェイさんだもんね‥とちょっと落ち込んでたら、自宅にまた悠月さんが出没w
宅配便かなと思って風子ちゃんが出たら、ものっそい悲鳴を上げたww
慌てて玄関に向かうと、風子ちゃんが萌え死に寸前w
「ど、どうしたの?さっきの悲鳴は悠月さんを見たから?」
「いや、挨拶しただけ。風子ちゃん、こんばんは、って」
「悠月さんが私の名前、覚えててくれてたなんて‥」
「こいつに毎度、いろんな話聞かされてるからね」
「そうなの?○○‥ありがとう!」
(風子の話は、主に風子の失敗談なんだけど‥それは内緒にしておこう)
おいー!!?
悠月さんは報道の暴走を気にして、迎えに来てくれたみたい。
風子ちゃんがすごい落ち込んでたってことを話すとやっぱりそうか‥って。
「落ち込んでるなら落ち込んでるって言えよ。別に嫌じゃねーし。ルイフェイのことで落ち込んでるってことは、そんだけ○○が俺のこと好きって証拠だろ?」
(そんなお気楽な‥私は真剣に悩んでるのに‥)
気晴らしにご飯に誘われて、そのまま流れで‥‥‥w
すごーく幸せな雰囲気だったのに、テレビをつけたらちょうどルイフェイさんと悠月さんのことが言われてた。
テレビには悠月さんのお父さんの雅さんが出てて、今回の出資の話をしてたらどんどん話がそっちの方向に‥
主人公との噂はデマだったんじゃないかとか悠月さんたちの2ショット写真を出してきて、やっぱりルイフェイさんとの方がお似合い‥とか。
主人公、今まで気にしないようにしてきたことをズバッと言われちゃって‥‥ものすごーく負のオーラ出しながら自分を卑下するような発言を連発。
さすがの悠月さんもこれには不機嫌になり、それは俺のことを信用してないってことだろ!と服を着て部屋を出て行ってしまった。
(悠月さんのことは、誰よりも信じてる‥私のことを想ってくれてるのも、すごく伝わってくる‥‥だけど、誰からも祝福されてお付き合いがしたいって思うのは‥私のワガママなの?それとも‥これは、私の中の自信のなさの現われなのかな
‥)
うーん‥そりゃ、誰からも祝福されることを望む気持ちも分かるけど、編集部の人たちが妬まないで主人公を応援してくれてるのだって逆に珍しいことじゃない?
会社でのそういうのを発端にいびったりしてストレス解消にする人多そうだし‥(偏見)
誰からも祝福されるような恋愛がしたいから悠月さんをあきらめるか、それでも悠月さんが好きだからどんなこと言われても一緒に居たい‥かの二択なんじゃないのか、結局は。
