選択肢

け、けだもの!
手当が先













↓ネタバレしてます












岡崎に着くと、梅一さんがいつもより賑やかだと訝しむ。
川で魚を釣っていた人に何かあるのか聞くと、今日は一般人も城に入れる園遊会があるんだって。
もしかして敵が潜んでるかもと思い、三人は城へ。
中は一般の人達でごった返していた。
梅一さんと才蔵さんは怪しいやつがいないかと探すけど、不審な人はいないみたい。
その時、家康さんが現れてみんなが家康さんの所に集まっていく。
あの集団に紛れて襲うかもしれないからって二人は主人公を置いて家康さんの所へ。
主人公が大人しく待っていると、紫の装束を着た人が何やらひそひそと話していて、怪しい‥と思った主人公はその人の後を追いかけるんだけど‥‥話の内容はただの世間話的で‥
違ったと思ってその場を離れようとしたら、怪しいやつだと槍を突き付けられた。
そこに才蔵さんが来てくれて「家康様に会えると興奮しているようだ。失礼する」と助け船を出してくれるけど、護衛の人は槍を下ろさないまま。
そこに銀髪の人が来て「‥‥気をつけろ。今は優しく言っているが、こいつは一瞬で虎にも龍にもなれる男だ」って。
服部半蔵!?
なーんか‥‥‥すごいやな感じなんですが‥;;
才蔵さんのこと悪者みたいに言うし‥
主人公の腕掴んで、才蔵さんと共に牢屋に入れられた。
主人公の隣の牢屋で、才蔵さんが縛りあげ‥‥‥つか鞭ー!!!?
なんか幸村さんの命と家康さんのこと狙ってるのは才蔵さんだって決めつけてるし!
才蔵さんはそのことについて何も言わない。
それで三回打たれれば肉が裂き、五回打たれれば気を失うっていう鞭で五十回も打たれて‥‥‥才蔵さん‥やばいって;;
なんか意識朦朧としてるような声がしてるんだけど‥(ノ_・。)
そこに部下が半蔵に耳打ち。
(もう呼び捨てにしてやる(-з-))
部下に才蔵さんの見張りを申し付けてその場を離れることになり、出て行く時主人公と目があった。
近 付 い て く ん な っ !!!←
「何か言いたそうだな」って聞いてくるからけだもの!!と言ってやったら、興味深そうに見てくる。
「‥‥‥才蔵のことが好きなのか?」
‥っそうですけど何か!?(私の心の声)
「‥‥やめた方がいいぞ。こんな奴を愛したら、心が張り裂けるだけだ」
こんな奴っていいますけど、どんな奴のことを言ってるんでしょうか?
少なくとも今の才蔵さんは女子(おなご)を大切にする紳士ですけれど?
選択肢で何でもないと言うと、才蔵の次はこの女だって鞭を突き付けられます。
「‥やめろ‥‥女には手を出すな‥」
ズッキューン!って来たね、へっ!←
半蔵が出て行って、柵の向こうの才蔵さんに近付く。
でも才蔵さんは息を吐いて気を失った。
何とか柵を壊して行こうとするけど、見張りのやつに咎められ‥‥‥好色な目で見られた。
仕事中に盛んなよ!!!(`□´)┘
そこに外から手伝ってくれー!!って声が聞こえてきて、見張りも出て行く。
ごめんなさい‥と謝りながら才蔵さんに手を伸ばすと男の声が!
って梅一さんかい!
さっき外から呼んだのは梅一さんで、出てきた見張りをやっつけて鍵を奪ったらしい。
牢屋から出してくれて、急いで才蔵さんの様子を見ると‥‥鞭で打たれた所は赤く膨れあがって痛々しくなっていた。
主人公は梅一さんから水を貰い、ハンカチを濡らして才蔵さんの肩を冷やす。
目を覚ました才蔵さんは、主人公を見つめて「アンタが無事でよかった‥」と笑ってくれた。
やべぇ‥‥‥才蔵さんの好感度がぐんぐん上がっていくw( ̄▽+ ̄*)
主人公も悠長にときめいてるしww
見つかるとまずいから、とりあえず町に出た。
これから才蔵さん達の故郷に行こうってことになって、台車で才蔵さんを運びながら岡崎を後にした。
なんていうか‥‥‥才蔵さんと半蔵って元々敵対関係なのかな?
ここらへんの歴史分からないからよく知らないけど、半蔵が部下から才蔵さんと主人公が逃げたことを知って恨ましげに絶対に逃がさぬ‥とか呟いてたからちょっと気になった。
選択肢

うん、私は瑞貴がいいんです
キャラメルくれたよね
















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主人公の想いは叶ったけど、主人公を勝手に連れ出した瑞貴さんはSPを追われるかもしれない。
そらさんや昴さんは警察始まって以来の不祥事だ。信じられないと言い、海司は無事に主人公も犯人も確保出来たんだからよかったんじゃないですか?とフォロー。
そこに桂木さん降★臨。
瑞貴さんが謝ると「謝るなら〇〇さんに謝れ!怖い思いをさせたんだ」と怒る。
処分のことは後回しにして、瑞貴さんと主人公は小屋の中で待ってることになった。
その待ってる間にも緑の教団達は木が好き!水が好き!森が好き!自然が大好き!さあ、自然に同化しよう!とかにやり顔で言ってる‥;;
しかもくぅもいたって!?
見間違いかな‥と言うと「いや、くぅは入信したみたいだよ‥元々思い詰めるタイプだったし、山の神様に癒してもらうんだって言ってた」
‥‥‥‥思い詰める‥‥タイプを越えていませんか?アレ。

すると突然ドアが開いて緑が!!
まだやんの!?とか思ってたけど‥‥そらさんかよ( ̄▽ ̄;)
「あはははは!びっくりした?俺の特技が変装ってこと忘れてたでしょ?」
いや、緑の装束着るのって変装でもなんでもないような‥?
しかもそらさんの特技は女装でしょ(笑)
そらさんは主人公を最初に助けたのは俺なのに、なんでカップルになってんの?と思って少し悪戯をしたようですw
洒落にならない悪戯ですぞ( ´艸`)
「そらさんに何言われても、〇〇だけは絶対に譲りませんよ!」
えぇ!?私物化ー!!?←
私も瑞貴さんがいいと言ったら
「何だよ!?お前ら好き勝手言いやがって!こんなラブラブカップルのところは退散してやる!」と出て行きました(笑)
その後迎えの車が来て外に出たら、みんながそれぞれに言葉をかけてくれる。
瑞貴も「うん、僕生きててよかったな」とぽつり。
その時桂木さんが来て、今回の罰で今からこの山を二人で歩いて降りてこいって( ̄▽ ̄)
それだけでいいんですかー?
今の私の足は筋肉ムキムキでこれくらいおちゃのこさいさいですよー?(なんだこの上から目線)
だいぶ歩いたみたいでもう夕方。
話してたら急に瑞貴さんが立ち止まった。
初めて会った時のこと覚えてる?って。 またハリネズミの話になっちゃったし(*´艸`)
あのヘリの中で今度はこのマルタイかって思ってたんだって。
「総理でも〇〇でもどっちの担当でもいいって思ってたけど‥‥‥今はあの時、〇〇が僕を選んでくれて本当によかったと思ってる。」
「‥‥」
「あの、改めて言いたいんだけど‥‥〇〇のことが大好きだ‥‥‥‥ヤバイ‥‥顔、あつい」←かっわいいw
さっきは海司の前で主人公を抱きしめてたのに今はもの凄い照れてるw( ̄▽+ ̄*)
主人公もつい照れちゃって歩き出そうとしたら、瑞貴に後ろから抱きしめられた。
こっち向いてと言われ、ちゅってされたw(*´Д`)=з
夕日が落ちるまで抱きしめ合ってた‥‥‥って夜の山道は危険よ!?
選択肢

それでもついて行く
才蔵さんと一緒にいけて、うれしい















↓ネタバレしてます











焼け落ちた屋敷を呆然と見つめていると、才蔵さんにしっかりしろ!と言われた。
さすがに人が集まってきたから一旦その場を離れることに。
町外れの宿屋で幸村さん達のことを案じていると、才蔵さんがもう一度屋敷を見てくるって。
梅一さんが誰か見張ってるわよと止めると、じろりと睨らむ。
昼間、幸村さんに届けて燃やしとけって言われた極秘と書かれた文を見せろと言い出す。
奪うように文を広げると才蔵さんの表情が変わった。
「徳川家康公暗殺計画について‥‥なんだ、これは!?」
ちょっ家康さん絡み!?
あの火事になった屋敷の主は暗殺に関与してたんだけど、ことの重大さに幸村さんに連絡したみたい。
それで誰が家康さんを狙っているのか含めて聞きに行ったところであんなことが;;
岡崎で家康さんが出る宴があって、そこで暗殺しようとするかもしれない、と。
才蔵さんが岡崎に行くっていうから、主人公も行くと言い出すんだけど‥‥険しい顔で「アンタはだめだ」って( ̄▽ ̄;)
それでも何か手伝えることが‥と食い下がるけど「聞こえなかったのか。邪魔なんだ」と冷たい口調で言われ、今度こそ引き下がるしかなかった。

夜、身体は疲れているはずなのに屋敷のことが目に浮かぶようでなかなか眠れない。
そこに才蔵さんが尋ねてきた。
「さっきはすまなかった」と謝ってくれる。
いや、でも事実なんだよね‥(笑)
何かしら主人公がついて行ってさらわれたり、庇ってくれたりしてるし‥
だから才蔵さんが謝ることじゃないよ( ̄▽ ̄)←
そして明日故郷まで送っていくって。
女をひとりで帰らすのは主義じゃないって‥‥‥スマート!
謙信さんとは違ったスマートさだなあw
よく見るととことん美形だよね、才蔵さんってw
まあ歴史的にも美形っていう噂はあったけど。
そこに梅一さんが慌てた様子で入ってきた。
役人がこの宿に来て、才蔵さんが屋敷の件でお尋ね者になってる‥‥ってはあ!?Σ(・ω・ノ)ノ!
まだ何もしてないはずですが!?
逃げるために外に出たら役人に見つかった。
でも才蔵さんがスマートにやっつけていく。
‥‥‥スマート‥‥何このスマートさ(*´艸`)

梅一さんと先に森に逃げて一休み。
才蔵さんは忍びのプロだから心配ないと笑う。
気になっていた、才蔵さんは幸村さんと会う前は何してたんですか?と聞くと、梅一さんが渋い顔になった。
それは才蔵本人から聞きなさいって言われたんだけど‥‥‥一体何が?
聞いちゃいけないことなのかな‥と思ってたら、木の上から才蔵さんがスマートに降りてきた。
主人公も一緒にお尋ね者になっちゃったみたいで、故郷に帰る話は取りやめ。
「本意ではないだろうが、俺と一緒に来るしかないな」と言う才蔵さんに、私は一緒に旅ができてうれしいと言うと、才蔵さんが驚いた顔をする。
きっと苦手意識持たれてたこと気付いてたんだね‥
結局行動を共にすることになりましたw
秀吉くんのネタバレと同時進行でアップさせて頂いております。

もうね才蔵さん‥‥‥かっこよすぎ!!!(●´ω`●)ゞ



選択肢

いえ、歩けます!
幸村様のことを聞く














↓ネタバレしてます













話は幸村さん達と同行することになった所からみたいです。
主人公は幸村さん達に置いてかれないように必死についていくんだけど、ずっと険しい山道を歩いていてだんだんペースが落ちていく。
最終的にはここで夜を越そうってことになって、佐助さんが才蔵さんと夜の準備をしようとするんだけど‥‥‥才蔵さんがじ~っと主人公を見つめてる。
‥‥も、もしや‥お荷物になりやがって‥ですか!?
ちょっと警戒したけど、べらりと着物の裾を持ち上げられる。
きゃー!!!へんたーい!!!!!(笑)←
でもどうやら主人公の足が膨れ上がっているのに気付いて確かめようとしただけのようですw
ここで寝るよりちゃんとした宿で休ませた方がいいって才蔵さんがおんぶを!
幸村さんは「才蔵、無理すんなよ?でもまあお前はそういっても無理するやつだよな」とぽろり。
なるほど‥才蔵さんはそういう人なのね、ふむふむ( ̄▽ ̄)
才蔵さんにおんぶしてもらいながら、主人公失礼。
話をしようとしても不機嫌そうに一言二言返してくれるだけだし‥‥苦手かもって‥‥‥いや、逆に佐助さんみたいな人がめずらしんじゃ?
いや、幸村さんが基準で考えると‥うーん‥
そんなこと考えてたらいつの間にか峠に到着。
お礼をいうと気にするなってプイと顔を背けられちゃった。
そこに佐助さんが来て「才蔵ってもしかして〇〇ちゃんに惚れちゃったのかな?」とからかってくるw
佐助さん、いい質問だねw
これから宿場町まで下りることになって、ここまで来たら自分の足で下りれるというと「今のあんたじゃ無理だ」って言われた‥
みんなの足を引っ張らないように頑張るとか言うけど、もう既に足引っ張ってる主人公はだんだん声のトーンが↓
そこに梅一さんが来て幸村さんに文を渡してくる。
‥‥‥佐助さん‥‥ほんといい当て馬(?)キャラw(*´艸`)
極秘って文には書いていて、文を読み終えると幸村さんの様子がちょっと変。
とりあえず坂道を下ることになって、才蔵さんにひそかに近寄ってきて「りおん、歩けないようなら俺が手を貸す。遠慮するな」って‥やさし!!(*´Д`)=з
町に着くと、梅一さんは着物や紅を買いに行く‥‥‥‥ってえぇえ!!?(((( ;°Д°))))
梅一さん紅塗ってんの!?
幸村さんは辺りを見回して立派な造りの屋敷を訪ねに行った。
さっきの文はここの人関係なのかな?
主人公が入ろうとすると、女性の人はちょっと‥と断られた。
才蔵さんが主人公と一緒に外で待つことになるんだけど‥‥‥うわー不機嫌そう‥;;
案の定、それから全然話さず時間だけが過ぎていく。
主人公は思い切って幸村さんとの関係を聞くことに。
才蔵さんはちらっと主人公を見て「幸村様には命を助けてもらった」って。
それじゃあ私と一緒ですね!と言ったら、初めて笑顔を見せてくれた(●´ω`●)ゞ
才蔵さんの笑顔はかわいい系ですよね、どちらかといえばw
服装を現代風の女性にしたら絶対美人さんww
主人公が町を見ませんかと誘うと足は大丈夫なのか?と心配してくれる。
主人公、お腹減ったのか‥
素直な子だ。私もお腹減ったら何か食べたいかマシンガントークを繰り返すよ‥‥おかげで私はちびなくせになぜか太らない大食いのレッテルを‥‥‥いや、内臓脂肪がすごいから!(誰もそんなこと聞いておらん)
いい香りがしてふたりは同時にそちらを向き
「みたらし団子食べませんか」
「いいだろう」
なぜかウケたw(笑)
おいしく食べてたら‥‥‥才蔵さんから手が伸びてきた!
って一日目でスチル!?早っ!
すると突然人が急ぎ足で通って行く。
幸村さん達がいた辺りの屋敷が家事!?
ってかさっきの屋敷が家事かよΣ(・ω・ノ)ノ!
才蔵さんが幸村さんを助けに入ろうとするけど、主人公と梅一さんに止められる。
屋敷全体に火の粉が舞い、大きな爆音が鳴った。
一気に屋敷が崩れる‥っていきなり幸村さん&佐助さん死亡フラグですかい!?Σ( ̄□ ̄;)
選択肢

会話に入る
行く















↓ネタバレしてます













秀吉くんが信長さんの跡を継いで一年が経った。
信長さんの夢だった天下統一を目指してあと一歩。
その頃主人公は女中の仕事で大忙し。
ついで秀吉くんの世話係もやっているみたい。
秀吉くんの部屋を綺麗に掃除して出ようとした時、秀吉くんが入ってきた。
ってかいつの間にかちゃん付けじゃなくて呼び捨てになってるし!?
そしてそんな簡単に情勢を主人公に話していいんだろうか‥

何かしてあげたいと思った主人公は昔好きだった蕎麦がきを作ってあげた。
おいおーいw主人公が小さい頃作ってあげたから好きになったんじゃないのー?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
「やっぱり〇〇は料理上手だな。お嫁さんにしたいくらいだ」
おお!?
「それ昔も聞いた」
スルーすんなぁあぁああぁ!!!!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
その時、お客さんが来た‥って家臣の人が。
‥‥‥‥‥‥‥予想通り‥‥‥‥‥ねねやん‥‥
何かしら来ると思ってたよ‥‥あれで終わりなわけない(笑)
秀吉くんを見てにっこり笑うねねちゃんに、主人公は好きだって言ってたことを思い出してしまう。
主人公の手紙に忙しいって書いてあったから来ちゃった、と。
ねねちゃんは主人公の手伝いをすることになった。
いろいろ説明してたら秀吉くんの話になって‥。
主人公のこと名前で呼んでたとか二人は付き合ってるの?とか聞いてきて、主人公の顔は引き攣り気味。
でもこれは純粋に聞いていると思うぞ‥たぶん。
〇〇ちゃんは秀吉くんのこと好き?と聞いてきて
「‥‥そんな風になんて思ってないよ。私なんかより、ねねちゃんと秀吉くんの方がお似合いだもん」と
あちゃあ‥‥‥自分で言って気持ち悪くなって座り込んじゃったよ主人公;;
ねねちゃんに心配されながら、主人公の部屋で休むことに。

ねねちゃんが出ていってから、主人公は秀吉くんとねねちゃんのことを考える。
ねねちゃんのことを応援したいけど、自分も秀吉くんのことが‥って。
その時、秀吉くんが来た。
心配してくれながらも戦況を聞かせてくれて、一緒についてきて欲しいって。
「俺が夢を叶えたところを見ていて欲しいんだ。お願いだ!」
そんなこと言われちゃあ行くしかないよねw
思わず頷くと秀吉くんが抱き着いてきた。
動揺してる主人公の耳元で「俺、〇〇ちゃんのために頑張るよ」と呟くでないーっ!!o(≧∀≦)o←
でも主人公、ねねちゃんのことを思い出してごめんなさいと言いながら秀吉くんの身体を押し戻しちゃった。
どうしたんだ?と聞いてくるけど‥‥‥言えるわけないじゃん‥orz
主人公はまだ気分が悪いみたい‥と嘘をついて秀吉くんに出て行ってもらった。
優しくしないで‥と思う主人公だけど‥‥いや、優しくされなくても泣くだろ主人公や。