選択肢
私も連れて行って
ブローチを探す
↓ネタバレしてます
安土城に着いた。
五右衛門さんはいつの間にかどこかへ消えていた。
戦や城の土地上少ない家臣さんから何か盗まれたものはないですかって聞かれたけど‥‥‥‥てか、命からがら逃げてきたのに持ち物なんてない気が‥。
信長さんは「あの野郎は俺達の心を盗みやがった。対した大泥棒だぜ」ってぶはっ!!!
それはあのル〇ンの名シーンの台詞では!?
思わず笑っちゃったよ‥誰だ、パクった人はw
城の中に入り、やっと落ち着いた。
信長さんと蘭丸くんは光秀さんが裏切ったことに関して、動揺を隠せない感じ。
何か理由が‥と蘭丸くんは言うけど信長さんは分からないみたい。
でもこの人数じゃ攻め込まれても長くはないと悟り、自ら仕掛けに出るって。
蘭丸くんは僕を戦に連れて行って下さい!と迷いのない表情。
信長さんは今日ほどお前が近くにいて嬉しいと思ったことはないぜ‥と了承。
他のみんなも活気づいて、明日に備えることにした。
夜、主人公は嫌な予感ばかりが巡り眠れない。
庭に出ると練習してる蘭丸くんの姿があった。
昔話をしていると「〇〇がいたから今も信長様の家臣でいられたと思うんだ」って言ってくれる。
思い切って私も戦に連れてってと言うけど、ダメだって許してくれない。
主人公はただ蘭丸くん達の無事を祈るしかなかった。
戦場。
信長さんが蘭丸くんに「お前は絶対生きて帰れ。〇〇を待たせてるんだからな。あんないい女が待ってくれて、幸せな奴め。」と。
蘭丸くんは元気よく、はいと言い、茂みに隠れて一斉に敵の本陣に向かった。
だが数が思ってた以上に多く、みんなが焦り始めた時。
た、竜巻!?
いや、砂ぼこりで‥‥‥‥秀吉くんの軍がズダダダァと登場!!
一気に形勢逆転になり、蘭丸くんが光秀さんの元へ。
光秀さんは誰に守られることもなく、本陣にぽつんと一人でいた。
蘭丸くんを見ると刀を抜く。
言葉もなく一騎打ち。
すぐに勝敗は決まり、光秀さんは「‥‥成長したな、蘭丸。」と微笑む。
殺せと言われたが、信長さんの意志決定ってことに。
信長さんが来て、城に連れて行く。
そこで事情聴取‥なんだけど、‥‥‥い、今までにないくらい訳分からんくなってる;;
光秀さんはただ座さられていただけで、呂栄助左衛門(るそんすけざえもん)‥っていう人に帰蝶を人質にされて言うことを聞かされていたと。
ルソンは豪商で、境の商人はみんなこの人のいいなり、金のために日本を外国に売ろうとしているらしい。
信長さんは激昂し、そんなやつに天下を任せられるか!って戦をけしかける発言をしようとしたら、いきなり城が揺れ出した。
た、大砲!?
みんな大阪城で!!と落ち合う約束をし、障害物を避けながら城を出ようとすると、転んで蘭丸くんから貰ったブローチがどこかへ。
必死に追い掛けて無事に拾えたけど、上から何かが落ちてくる‥!
蘭丸くんが庇ってくれてなんとかなった。
夕方、やっと大阪城に着いたけど大広間は重苦しい雰囲気。
船から大砲で攻撃してくるルソンをどう対処するかで息詰まってるみたい。
毛利元就ならなんとか出来るかも‥って話になるけど、今元就さんとこは交戦中を無理矢理休戦にしたような状態で‥
信長さんや秀吉くんはあっちから印象が悪いけど蘭丸くんなら‥ってことで交渉しに行くことになった。
信長さんの案で主人公も一緒に行くことに。
「いいか蘭丸‥‥好きな女なら命を賭けて守れよ!」と言われ、二人で城を後にした。