なんで亜蘭さんと祐樹、三人を攻略してからじゃないとプレイできないの‥::
選択肢
瑠唯
そのまま黙って見つめる
教室に戻ろう
↓ネタバレしてます
プロローグ
いきなり主人公の友達が彼氏とキスしたという話から始まりました。
「キスするのに付き合いの長さなんて関係ないって♪〇〇もこの前他校の人に告白されてたじゃん。付き合えばよかったのに~。彼氏が出来たらダブルデートしようね!」と半ば無理矢理約束させられた。
夜、ベランダで友達の言ってたことを考える主人公。
すると、お隣りの古くて大きな洋館に明かりが。
今まで誰も住んでなかったのに‥こんな夜に引越しかな?と興味が湧いてお隣りさんへ。
って‥‥‥勝手に庭に入るなーっ!家宅侵入罪!!!(;´Д`)ノ
綺麗な庭‥ときょろきょろしていたら、いきなり声をかけられた。
あ、金髪の人。
名前は皇瑠唯(ルイ)というらしい。
びっくりしていると、礼儀正しく謝ってくれた。
そしたら次は赤髪の望月譲という人が来て、隣に住んでるやつは好奇心旺盛な女子高生らしいから気をつけろ!って。
私のことー!?と思った主人公は譲に言い返す。
(なんかさん付けもくん付けも変な感じなのでこの二人は呼び捨てにします)
すると言い合いになりそうになって瑠唯が止めようとするけど、今度は二人が言い合いになってしまった。
そこへ二人より少し大人びた人が登場!
名前は慶人(ケイト)さん
譲に「お隣りさんが可愛いからってそんな憎まれ口叩かないの」というと譲が照れたw
なんかかわいいww
次の日、登校しているといきなり茂みから男の人が出てきてかくまってと言われた。
名前は亜蘭さん
なぜか主人公まで茂みに隠れることに‥
なんでも、女の子に追われているらしい。
「ちょっとキスしたら彼女気取りされてさー」って‥‥‥‥なんか、カタカナ二文字が気になるけどまあ気にしない。
それと陰険で女嫌いで堅物で同じクラスの祐樹っていう男子生徒は亜蘭さんの従兄弟らしい。
いい匂いがするってくんくんしてくる。
主人公は花のことかな?と思うけど、主人公のことみたい。
女の子がどこかに行くと、颯爽と走って行きました。
遅刻ぎりぎりで教室に入ると、さっそく祐樹が厭味を言ってきた。
でも幼なじみの修平が庇ってくれる。
亜蘭さんに会ったというとやっぱかっこよかった?と聞いてきて、うんと答えたらやっぱ亜蘭先輩には敵わないか~って。
目指してるんだ‥(*´艸`)
でも修平くんもなかなかの男前だと思うぞ。←
今日は転校生が来るらしいことを教えてくれる。
やっぱり‥‥転校生っていうのは瑠唯と譲だった。
主人公の隣は空席、瑠唯くんが来ないかな‥と思うも譲が来ちゃった。
主人公と譲って犬猿の仲?
言い合いしかしてない(笑)
夜、占いを見ていると「運命の出会いがあります。最近仲良くなった人です」って。
誰を思い浮かべる・・?とここで選択肢。
瑠唯を選択しましたw
無難そうなので。
一日目
朝から女子達は譲達を見て騒いでいる。
譲はものすごくうっとうしそうで、主人公も黙ってたらカッコイイのになあ‥と見てると「お前の視線が一番ウザイんだよ」って。
ひでぇ!!!( ̄▽ ̄;)
瑠唯の方は笑顔でいるよと言うと、「あいつは特別なんだよ」とぽつり。
聞き返したら「何でもねーよ!」って悪態を。
主人公は腹立ちまくってじゃあもう話しかけないでよ!って。
いやいや!攻略キャラは瑠唯だけれども、それはちょっと困る。
夕方、学級委員の祐樹が呼ばれた。
先生に転校生の二人を案内しろって言われたらしいんだけど、それを主人公に押し付けてきた。
話の内容的に譲と祐樹‥‥知り合い?
譲にバカっていう祐樹、祐樹もお前なんか‥っていう感じで。
いつまでも喧嘩してる二人を見て、「もうグダグダ言わない!私が案内するから藍田くん(祐樹)は早く行って!それから皇くん(瑠唯)と望月くん(譲)はさっさと付いてきて!行くよ!!」と主人公強いw
廊下に出るとなぜか人が‥
女子達が一斉に近寄ってきて
女子1「望月くん色素うすーい!お肌ツルツル~」
譲「さ、さわんなよ!」
女子2「ねぇねぇ皇くんってハーフか何かなの?目の色がきれ~い」
瑠唯 「あ、ありがとうございます」と‥引いてる‥‥(´Д`;)
女子達を主人公が追っ払い、三人でちゃきちゃき歩いてたら、瑠唯の溜息が。
やっぱり女子の黄色い声、苦手みたい。
また女子達が寄ってきたら、私が守ってあげる!って主人公‥‥すげぇw
今までにないくらい強気な主人公だな。
そんな主人公を見て「あなたの傍は、不思議と心地いい」と瑠唯。
そのまま見つめ合っていると‥‥ふいに瑠唯の顔が怪しい顔に!
絵的なものかもしれんが、笑顔の裏に何かありそうだぞ‥←
いろんな所を案内してたら、ふとペペロンチーノの匂いがしてくる。
二人は気分悪そうにして、逃げるようにどこかに行ってしまった。
二人の向かった方に行ってみて話を聞くと、どうやらニンニクの匂いが嫌いみたい。
譲は少し焦るように瑠唯の言葉を遮る。
主人公は「まるで私のお父さんと一緒だなと思って。うちのお父さんもニンニクの香り、大嫌いなの」というと間の抜けた声が聞こえた。
「〇〇さんは面白い方ですね」
「こいつが鈍感でよかったよ」と二人は笑う。
その後、譲は後で瑠唯が教えてくればいいとどこかに行っちゃって、瑠唯だけを案内することになった。
また主人公の匂いはいい匂い発言がきたんですけど‥‥‥これって伏線か何か?
そして壁沿いにキスしていちゃつくカップルがいた。
瑠唯はそれを見て、戸惑いながら「あんなことをしてもいいんですか‥‥自由でいいですね」とじーっとそのカップルを見る。
いや、見てるのバレたらこっちまで気まずくなるからストップ!←
主人公にもああいうことをする人がいるのかと聞かれ、いないというと心底不思議そうな顔をされた。
「僕と一緒ですね」
と少し嬉しそう。
その時下校のチャイムが鳴ったので、教室に戻ることになった。
主人公がお手洗いに行って戻ってくると、瑠唯と祐樹が話していた。
「どうしてこの街に来たんだ」
「貴方たちがいるとは思いませんでした‥」
後慶人さんのことも知ってるみたい。
なんだか嫌な予感がして、主人公はそのまま立ちつくしていた‥。
‥‥‥‥いつの間にかこんなに長くなっちゃった‥‥‥手痛い(笑)←