選択肢

押し戻す
冬馬さんの後を追う













↓ネタバレしてます












約五年前の話。
キャバクラみたいな所でJADE三人と冬馬さんが睨み合っていた。
冬馬さんはすごいお酒を飲んでいて、音楽のことを真剣にやっていないような発言をして、春さんに水をぶっかけられた。
「‥今のお前からドラムを取ったら、何が残るんだ。少し頭を冷やせ。」
春さん達どっか行っちゃった。
秋羅さんは冬馬さんに新曲の楽譜のコピーを渡す。
ドラムがないとなりたたない曲らしい。
冬馬さんは苛立ち気に壁に拳を打ちつけた。

冬馬さんの部屋。
水を持って来ようかな‥と思うが、冬馬さんに手を強く握られていて話すのが躊躇われる。
その時、冬馬さんが目を覚ました。
喉が渇いたみたいなので、手を離して部屋を出ようとすると
冬馬さんが「待って‥!」って主人公の手を掴む。
冬馬さんは恥ずかしそうにしてたけど「もう少しだけ‥‥傍にいてくれないか」とて甘えてくる。
か、かわいいw
椅子に座り直すと冬馬さんは再びベットに横になった。
また寝た‥‥早いよ。
しばらくして主人公の携帯が鳴る。
玄関に置いたままにしていたので取りに行ってると、冬馬さんが目を覚ましていたみたいで上半身を起こしていた。
様子が変なので気分でも悪いのかな‥と近付いたらいきなり抱きしめられた!!!o(≧∀≦)o
「‥‥帰ったのかと思った‥」
すみません、まーくんからの心配の着信でございました。←
体を少し離すと‥キスされそうに。
迷った‥‥でもこれは拒否した方がいいかと思って押し戻すと、手の甲にキスされたw

次の日、秋羅さんに会って冬馬に会いたいんじゃない?とからかわれる。
控室に行くとみんながいて、お見舞いの話をしたら夏輝さんと春さんが微妙な顔になった。
すると冬馬さんが逃げるように出て行っちゃって、「秋羅さんに追わなくていいの?」と聞かれるが、春さんが「別に追う必要はないだろう」と発言。
ふ、不機嫌‥!
うぅっ春さんのヤキモチ妬きー!!!かわいいからいいけどねっ。←
それでも追い掛けたら、冬馬さんがなんか悩むようにタバコを吸っていた。
少し話して冬馬さんが去って行くと、女性に突然話しかけられた。
「ちょっと‥最近、冬馬に近付いてる子ってあんたなの?冬馬の彼女は私なんだからね。彼に近付かないでよ」と睨んでくる。
立ちすくんでいたら、もう二人の女性が来て「あんた、また冬馬の彼女とか言ってるんじゃないでしょうね」って。
‥‥!?
そしたら「二人共いい加減に諦めたら?冬馬の彼女は私よ」
‥あの‥‥三人共五年前から付き合ってるってどーゆー‥‥
なんかこんがらがって来たぞー;;
選択肢
ありがとうございます
ごめんなさい











↓ネタバレしてます









「○○ちゃーん、コーヒー入ったよー」
「はーい」
・・・・・・・え・・・・・何があった!?
どうやら主人公の住んでるアパートは狙われやすいから、ホテルに行くことになって荷物の整理をしていう所におつかれの意味も込めてコーヒーを淹れてくれた。って感じですかな?(分析すんな)
でも下着どうしよう・・と。
そういや全部盗まれちゃったんだっけ。
さすがに昨日の今日でデパートに下着を買いに行きたいなんて言えないし・・でもサイズが・・って話になってたら、そらさんが桂木さんに電話してOKを貰ってくれた。
「・・・大丈夫です。行く場所も選びますし、俺、ちゃんと守りますから」←何かちょっとときめいたw( ´艸`)
「ま、ずっと室内に閉じこもりっきりっていうのもストレスが溜まるだろうし、気分転換もかねて・・・ね?」と言ってくれ、デパートへ。
下着売り場に着くと・・・・・あれ、そらさん照れてる?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
じゃあ早速行きましょうとそらさんを促すが、
「ちょ・・ちょっと待って!いや、俺・・・この状態だと気まずいっていうか・・」
恥ずかしいんですねww
主人公は男の人でも女の人にプレゼントにあげたりするらしいから、堂々としていれば大丈夫という。
いや、でも女子高生が何やら話してますよw
それじゃあ私一人で・・って言うけど、主人公一人だけを向かわすのは危ないし・・ってことで、久しぶりに来ました。
女装がw
嫌いだけどしょうがないと照れる女装そらさんテラかわゆすww
若干表情も変わって見えるよ~w
そして主人公、そらさんをからかうのやめなさいw
下着をそらさんに見せびらかさないっ!((((((ノ゚⊿゚)ノ
対応に困ってるでしょ(笑)
こういうの苦手なんですねと聞くと「えぇえ?○○ちゃん、俺に対してどういうイメージだったの!?」と驚かれた。
最初の印象が半端なかったからなあ・・
そこに頭にブラジャーを乗せてる男の子が。
お母さんがそれを叱ってるのを見て「昔いましたよね。ああいうことしてる男の子」と笑い「そらさんもああいうことしてたんですか?」と聞いたら
「ハハハハハ、俺母親いないから」と・・・何かずしってきたよ。
どうやらそらさんが一歳の時に他に男作って出てったらしい。
「実は分からなくもないんだ、俺の母親の気持ち。恋愛ってさ打ち上げ花火みたいなとこ、あるじゃん。俺の親父はすごいいい人だったとは思うけど、恋愛とそれは別物だからさ」って。
うーん・・・私はドキドキする人より、一緒に居て落ち着く人と一緒にいたいけどな・・。
ぶっちゃけ家族みたいになったら終わりとかいう人いるけど、私は家族みたいになって何が悪い?って逆に聞きたい。
難しいな・・;;
主人公がそういうのばかりじゃないと思います!私のお父さんとお母さんは・・というと「そっか。○○ちゃんは素敵なお母さんに育てられたんだね」と。
そう言うそらさんの笑顔に何だか泣けてきて、トイレに逃げる。
すると女子高生が万引きしようとしていて、ちゃんと精算した方がいいと言ったら、突き飛ばされた。
「誰にも言わないよねー?」って脅されるし!!
うわ・・・もうそらさんに酔ってたのに゛(`ヘ´#)
寝過ぎてからいろんなことしたからなのか、体痛いです。
バイトで筋肉痛になることなんて滅多にないのに、今日は体がゴキゴキいってて( ̄▽ ̄;)
完璧な運動不足かなあ。
運動してないのに食べ物いっぱい食べる→寝るから余計かも;;
生活習慣正さないとorz
選択肢

ごめんなさい、待たせちゃって
もちろんと即答する
















↓ネタバレしてます













瑠唯に言われた一緒に帰ろうっていう約束が、すごく待ち遠しくて朝からそわそわ。
放課後、一緒に帰ろうとしか言われてないからとりあえず席を立たず待つことに。
でも瑠唯は譲や慶人さんと帰ってしまった。
‥‥‥この主人公、かなり素直じゃないね‥‥というかツ〇デレ?←
憂鬱な気持ちで下駄箱に行くと、外は今にも雨が降り出しそうな天気。
私の心と一緒だな‥と思いながら靴を取り出そうとしたら、紙切れが中に入っていた。
最初はごみ箱じゃないんだから!と苛々してたけど、紙には「公園で待っています」の文字。
綺麗な字‥‥隅にRって書いてあるし、まさか皇くん?と思い公園まで走る。
でも公園に着く頃には雨が降ってきて制服がびしょ濡れになってしまった。
さすがにこの雨じゃ皇くんもいないよね‥と公園をちらっと見たら、ぼやけているけど一つの人影が。
瑠唯が傘も持たずに待っていたのだ。
近付いて傘は?と聞くと、最初は降ってなかったんですと照れるような口調。
それに主人公に会いたかったから‥って。
別に今日じゃなくてもいつでも会えるでしょ?と聞いたら「いつでもですか?僕は今日が最後って言われるんじゃないかかと不安でしたよ?」って。
‥え‥‥もしかしてなんかあった?

選択肢を選ぶと、大丈夫ですよ。あなたが走ってくるのを感じていましたからと言う。
超音波か何かですか?( ̄▽+ ̄*)←
でも「今日は見せられませんね‥〇〇さんが風邪を引いてしまう前に帰らないといけないので。よかったら、お茶でもいかがですか?」と誘われ、瑠唯の家に行くことに。
その途中、ぬかるんでる地面に足をとられる。
こける!と覚悟していたら、瑠唯がこけないように支えてくれた。
その後、こけないよう対策として恋人繋ぎで手を握る‥‥‥瑠唯や‥キミ、天然だね?( ̄▽ ̄)←
瑠唯の家の中に入ると、宇佐ちゃんがいた。
主人公は瑠唯のことになると過保護っぷりを発揮する‥とかなんとか言ってるけど‥‥そんなに過保護かなあ?
宇佐ちゃんは「二人ともすごい恰好ですね‥‥瑠唯、着替えて来なさい。レディの前で失礼でしょ。」と言い、瑠唯を部屋に向かわす。
帰ったりしませんよね?と心配そうに主人公を見てくる瑠唯に、もちろんと即答すると安心したように笑って自室に行った。
宇佐ちゃんの顔が歪んだことも知らずに‥。
瑠唯が自室に消えると、宇佐美さんは冷ややかな目で主人公を見つめて
「さて困りましたね‥‥こんな事になるとは‥‥いいかな?これは〇〇ちゃんのために言うんだどね、これ以上瑠唯に近付くのはやめて頂きたい。〇〇ちゃんは分かっていない、瑠唯を‥」と発言。
主人公は訳が分からず、どういう意味ですか?と聞いたら
「特に理由なんてない。ただ‥あるとすれば、この世には〇〇ちゃんとは混じり合わない世界があるってこと。さ、瑠唯が戻らない内にお帰り‥」と強制的に家を出された。
主人公は混じり合わない世界、譲の言っていた王子という言葉。
まさか本当に王子様っていうわけじゃないよね‥?と思いながらも、疑念に駈られる主人公だった。

宇佐ちゃんのことは時々によって宇佐美さんって言うことにしよう‥
シリアス場面で宇佐ちゃんはダメ。
ムードがw←
選択肢

秋羅さんに聞く
帰る
















↓ネタバレしてます













朝、まーくんと食事していると仕事の話になって、今日一緒に収録する慎之介さんには気をつけろってw
とことん警戒してるなあ‥(笑)

局に着いてヘアメイクルームに行くと、モモちゃんがいた。
主人公の顔を見て、恋してるんじゃないかっていう話をしていたら、廊下が急に騒がしくなった。
どうやら冬馬さんが倒れたらしいΣ( ̄□ ̄;)
あの後休まずに仕事してたの!?
気になってJADEの控室へって‥‥行くの多いな(笑)
でも冬馬さんはもう帰った後。
気になるから秋羅さんに冬馬さんの連絡先を聞こうと追い掛けて行ったら‥‥‥‥女性とちゅーしてた。
おまっここ局の中ー!!!
主人公の顔、きっと真っ赤だろうなあw
汗だらだらって書いてたし。
女性と別れたので、秋羅さんに話しかけるとさっきのことは普通のことだったみたいに平然としている。
冬馬さんのことを聞いたら「じゃあキスしてくれたら連絡先教えてあげる」って、
え、と‥‥‥秋羅さんって見境なくこんなこと平気でいう人だったっけ?
もうちょいオブラートに包むような言い方してたような気が‥
女性とさっきキスしてたことを言っても少し驚いたけどあっけらかんとしている。
慣れてる。絶対一日一人の女性とちゅーしているよ、この人ー!!←Σ(・ω・ノ)ノ!
しかもなんだかんだでほっぺちゅー奪われたし!
意地悪だっ大魔王!これからエロ大魔王って言うからなー!!!(*´艸`)←
その後、慎之介さんと一緒にバラエティの収録。
ご機嫌やなって言われてしまいましたw
主人公、冬馬さんの連絡先聞いたからってゲンキンだよ(笑)

一方、夏輝さんと秋羅さんが主人公と冬馬さんのことを話していた。
夏輝さんは
「あの子が冬馬の毒牙にかかったら、大変だと思って‥」
と心配してくれてるみたい。
「そりゃそうだろ‥‥あの時の冬馬を思ったら‥」って。
「まあ‥‥でも、今はそう簡単に女と付き合わないと思うし」と秋羅さん。
何があった(-.-;)
「あいつの傷‥意外と深そうだからなあ‥。そう簡単にはいかないと思うよ」
そんなことを言ってる間に春さんが来た。
二人の様子に不思議そうな顔をするけど、秋羅さんがごまかして解散することになった。

そして主人公は冬馬さんの家に来ていた。いきなり押しかけるのもアレなので、電話をする。
そしたら意外と大丈夫そうだから、そのまま帰ろうとすると救急車が横を通り過ぎて行った。
そのサイレンの音で冬馬さんが気付いて、ベランダから「来てるならそう言えばよかったのに」とヒラヒラと手を振ってくれる。
流れで玄関先まで入ったけど、ちゃんと寝た方がいいと思うので帰りますを選択。
そしたらなんだか寂しそうな顔をされた!
うっ‥となっていたら「こういう時は普通上がっていくもんなんじゃない?」と発言。
元カノのことを言ってるのか?
そう思ってたら冬馬さんがふらついた。
大丈夫そうな顔をしていたけどすごい熱!?
なんで起きてんのーっ!!!(`□´)┘寝なさいっ
すぐに部屋に運んで濡らしたタオルを額に当てる。
手を握ると、少し冬馬さんの顔が和らいだ気がした。