動いてないと思いますが、何んじゃこりゃ!?(*´艸`)と思ったのでw




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ナカムーの照れ顔初めて見たぞ‥
選択肢

素直に「婚約してるんだってね」と聞く
嫌だ!













↓ネタバレしてます












朝、昨日のことが現実か夢なのか分からないまま学校に来た。
すると慶人さんと譲が廊下の先で話してて、
「なるべく早く顔合わせしないとな」
「瑠唯くんが〇〇さんに興味を持つなんて、心配だよ‥」
「瑠唯、まさか本気じゃないよな‥?」
という会話が聞こえてきて、話しかけてみると驚かれた。
私の悪口言ってたんでしょ?というと、なんだか様子が変‥
瑠唯の姿を探すと「瑠唯ならいつもみたいに教室で女子に囲まれてる。分かりやす過ぎ」と言われて、誰もそんなこと聞いてないと言ったら「〇〇‥‥‥瑠唯はやめとけ‥」と悲しそうな顔をされた。
慶人さんが主人公のことを話してたんじゃなくて、瑠唯のことを話してたと説明してくれる。
瑠唯を呼び捨てにしたら慶人さんの顔色が変わって「厳密に言えば、瑠唯くんの婚約の話」って‥‥‥‥キター;;
「王子にでもなったらそれくらいいるって思わなかったのかよ?と」譲に言われ、主人公は頭が真っ白になっていくのを感じた‥。

授業中も考えるのは瑠唯のこと。
亜蘭先輩や宇佐美さんや譲が言っていた意味ってこのことだったんだ‥と泣きそうになる。
何も考えないでただ休みたいと放課後になってさっさと帰ろうとするんだけど、瑠唯に呼び止められた。
「何かあったんですか?そんな苦しそうな顔をして‥」
と気遣かってくれる瑠唯に思わず、
「私聞いちゃった。婚約者が、いるんだってね‥」
と言ったら、主人公に髪に触っていた瑠唯の指が一瞬止まった。
「僕が、あなたにこんな顔をさせているんですね‥」って瑠唯の指が頬から唇に動いた。
本当のことを教えてと聞くと「婚約者はいます。でも僕が決めたんじゃないです!」と。
主人公はきっと瑠唯は断ることはできない。私って何?と考える主人公‥‥‥落ち着け。(((( ;°Д°))))
「疲れた‥‥もう帰りたい‥」
「嫌です。今のあなたは‥何か誤解してるんです」
主人公は瑠唯の腕を振り払う。
「私は‥‥瑠唯の何?」
「‥あなたは僕の好きな人です」
瑠唯が顔を赤くさせながら言った。
ダメだ。主人公が混乱し過ぎて訳わかんなくなってる;;
瑠唯に「だから?好きな人ってなんなの?嫌なの!こんなに苦しいのは嫌!」
傷つくことを恐がってたら、恋愛なんて出来ないと思うけどね‥。
瑠唯は「あなたは‥‥僕が傍にいない方がいいのですか?」と悲しそうに聞いてきた。
嫌だよ!というと「じゃあ‥なぜ?」と愛おしそうに主人公の頬を撫でる瑠唯の手。
主人公は瑠唯には婚約者がいる‥!とその手を払いのけ、「瑠唯には私の気持ちなんて、分からない!」と走り出した。
瑠唯は追いかけて来なかった。

「おかえり、〇〇ちゃん」
偶然、宇佐美さんと会った。
主人公の顔を見て、どうしたの!?と駆け寄ってくる。
瑠唯が王子って本当なんですか?と聞くと「本当だよ。‥‥瑠唯が好きなんだね‥」って。
てかあのー‥主人公が暴走しただけであって、騙されたんじゃないって信じたいとかちょっと‥‥‥でもまあ、もし自分がそうなったら暴走しちゃう気持ちも分からなくはないかな‥ゲームだとやきもきするけど。
宇佐美さんは「瑠唯は特別なんだ。王族の中でも、特別で‥‥高貴な血筋に生まれた時から、瑠唯に決められることは少なかったんだよ‥こんな話、理解できないだろうけど‥‥、〇〇ちゃんも瑠唯も、何も悪いことはしてないんだ‥‥‥ただ、本当に、違い過ぎるだけなんだ‥」
だから忘れてくれ的に言われた‥。
主人公!忘れたいってなんぞ!?Σ( ̄□ ̄;)
「〇〇ちゃんには誰にも決められない自由な未来がある。でも瑠唯はそうはいかない」と悲しそう。

家に戻り、主人公は瑠唯のことを考えていた。
今まであったこととかいろいろ。
婚約者がいるのに私を好きだっていうし‥‥‥瑠唯なんて大っきらい!と。
大嫌いは聞き捨てならんぞ!(`□´)┘
選択肢

謝る
何で?












↓ネタバレしてます











下着をカバンの中に入れている女子高生をトイレで見つけてしまった主人公。
脅されるけど、間違ってることだから拒否すると聞かない。
あげくにカッターを持ち出してくる。
恐くて目をつぶったら・・・ コ イ ツ ら ・・!(`□´)┘
「やだー!こいつ、目ぇつぶっちゃってますけど?」
「かわいそー!でもさ、自分が悪くない?」
「そうそう」って。
お前ら・・と思ってたら「ほんとよねーちゃんと助け呼ばないから」ってそらさん登場!
何事もなかったように連れて出そうとしてくれる。
でもアホな女子高生共がそれを許さなかった。
「アンタもひどいことされたくなかったら、黙ってなよ!」って。
本当に馬鹿だなあと思う。
カッター持ち出した時点でアウトだよね。
主人公が叫んだら、自分ら逃げ場ないって分かんないのかなあ。
「こわーい、そういうことする人、モテないですよ?」とそらさんが挑発する。
また蹴ろうとしてくるんだけど、そらさんがその足を掴んだ。
離せっていうから離したらこけて「何すんだよ!」と逆上。
まだやろうとするから、そらさん・・・・・壁に向かってパンチして・・・・・て・・・拳めり込ませた;;(((( ;°Д°))))
実際にこういうのってめり込むことって可能なのか気になる。←
これでおしまいか・・と思ったけど、走りだそうとする主人公の足を掴んで・・・・・・・ま た か。またなのかー!!!!!
こけた瞬間にそらさんのカツラを掴んじゃって、女子高生達にそらさんの女装がばれちゃった。
主人公・・あーたって人は、後五回くらいコケてなさい。
そらさんの足引っ張り過ぎ;;
それを見ていきなり叫び出す女子高生。
さっきまで喧嘩ごしの態度がウソみたいに逃げて行った。
結果オーライ?って主人公がいうと、そらさんの黒い笑みが・・
っておい!自分ら万引きしといて警備員呼ぶとは何事だ。
そらさん達は逃げて、屋上らしき所へ。
一息ついてそらさんが気づいたように「(あの店の店員が)キレイな人だったらすっげー困るでしょ!俺、モテなくなっちゃう!って。
これはスルーすべきか?ツッコむべきか?←
何でさっきの子たちと揉めてたの?と聞かれ、事情を話すと分かってくれた。
いきなり手を見せてと言われて、手を出すと血が出ていた。
さっきコケた時の・・というと「ゴメン。俺がもっと早くに気づいて助けにいけてたら・・」t落ち込ませちゃった;;
SP失格だっていうそらさんに、ちゃんと助けてくれたじゃないですか!とお礼を言う。
するとふいにそらさんが近付いてきて、手の傷口にちゅーをw消毒ですねww
二人で綺麗な夕日を見つめてたら、そらさんがなつかしそうに目を細める。
何か思い出があるんだなw
聞いたらヒミツって言われて、いつ聞かせてくれるんですか?と聞くと
「たとえば・・・○○ちゃんがマルタイじゃなかったら?」と。
いい雰囲気の時に子供が「ママー!あの人たち女の子同士なのにいちゃいちゃしてるよー」って・・・・・雰囲気ぶち壊されたorz
選択肢

どうやってここへ?
「なぜか怖いの」と正直に答える













↓ネタバレしてます












雨はいつの間にか上がり、星が出ている。
主人公は宇佐美さんに言われたことを思い出していた。
(皇くんと私は住む世界が違う、か‥確かに私は皇くんの彼女っていうわけでもないし‥素敵だなとは思ったけどちょっとだし‥別に会いたいなんて思ってないし‥)
主人公、自分めっちゃ不器用っていうか、意地っ張りやなw
好きだとさっさと認めちゃいなさいw(*´艸`)
その時、ベランダで何かが動いた。
何だろうと思ってベランダにいると、瑠唯の姿があった。
なんでここに!?と言ったら、しーって唇に指を。
「会いたかった」と満面の笑み。
どうやってここに上がって来れたのかと慌てだす主人公の手を握り「出かけましょう」って。
あの角の所で待っていますと指刺す先は通りの電灯だった。
聞き返した時には‥‥‥もう皇くんはいない、と。
うわ‥‥設定知らなかったらホラーだなw

主人公は混乱しながらも待ち合わせの場所に行く。
するとほんとにいた。
嘘なんかつきませんよと主人公の手を取り、連れ出された場所はさっきの公園。
ここから見える夕日はすごく綺麗だから主人公と見たかったらしい。
でも今は夜だよ?と少し意地悪を言うと夜景も美しい‥‥‥って‥‥主人公の顔しか見てないじゃん!(笑)
瑠唯は「今日は〇〇をさらわせて頂きますね」と笑い手の甲にキスをする。
なんだか王子様みたいというと、そうですよ?と不思議そうな顔をされる。

連れて来られた場所は夜の遊園地だった。
でももう閉館時間は過ぎていて明かりもない。
入るの?と聞くと特別にお願いしたって。
中に入ったら、二人を出迎えるように明かりがつく。
瑠唯に腰に手を添えられて、行きましょうと言われる。

散々遊んで、最後は観覧車。
いつの間にか‥‥さん付けから呼び捨てになってるw
「〇〇ありがとう、今日はとても楽しかった」と言われ、もう遊ばないんだ‥とつい寂しそうな顔を。
「〇〇‥‥そんな顔をして」と指で唇をなぞられて「あなたの唇は‥‥‥とても柔らかい」って。
あの‥‥まだ五日目ですよね!?
ラブラブすんの早いよね!?
何だか痺れるような不思議な感覚になって、怖いのと言うと、「あなたが怖がるなら、僕は‥」と少し困ったような顔をする。
主人公は皇くんが怖いんじゃなくて、自分が怖い。こういうの、よく分からなくて‥と言ったら
瑠唯は「あなたって人は‥‥‥‥あなたに僕の心の中が伝わればいいのに。そしたら‥どんなにあなたを想っているか伝えられるのに‥」って‥。
からかってる?と言うと「からかう?ほら、あなたには伝わらないんです。あなたは僕にとって特別なのに‥」
「〇〇、僕はどんどんあなたを強く思ってしまう」
「皇くん‥」
「瑠唯です。僕のことあなたの声で呼んで」
「瑠‥唯」
「どんなに僕が‥あなたに名前で呼んでもらいたかったか、知らないでしょう?あなたは甘い果実の匂いがして‥僕は時々‥‥どうしていいか分からなくなる」
次の瞬間には、瑠唯の腕の中にすっぽりと包み込まれていた。
名前を呼び合いながら顔が近付いてくる。
触れ合う直前、瑠唯の動きが止まった。
「すみません‥キスなんて初めてで‥」
「そんなの、私だってそうだよ‥」
「じゃあ‥‥同じ、ですね」
ふわりと唇が触れ合った。
甘い匂いがして‥
「おやすみ〇〇、あなたはもう僕のものです」
その言葉を聞くのと同時に、主人公の意識は暗転した。



えーっと、つまり後の十日間は、宇佐ちゃんとか女とかに邪魔されまくる回が多い、と解釈してもいいでしょうか?
あーでも、主人公の甘い匂いの秘密も気になるなあ‥‥関係ないかもしれないけど。
にしても早いよw