選択肢
引き止める
喜ぶ
↓ネタバレしてます
朝、朝日を見て、いつもは恨めしく思うのに今日は浮かれてた。
誘ってくれたら一緒に行ってくれるかな、なーんて‥‥‥‥主人公が‥壊れたΣ( ̄□ ̄;)
洋館に行くとなんだかいつもと違う。
窓のカーテンは閉められてるし、いつもいる宇佐ちゃんの姿はないし、門が閉められている。
仕方なく先に学校に行くことにした。
学校に着いて、いつも以上に不機嫌な譲に瑠唯のことを聞くけど「お前には関係ねーだろ」と言われる。
教えてくれてもいいじゃんというが知らねーよ!と机を叩いて教室を出て行ってしまった。
何かした‥?って瑠唯とのことしか思い浮かばないでしょ;;
まあ、この時点で瑠唯達の正体知らないからしょうがないのかもしれないけどさ。
藍田くんが何かしたんじゃないの?と皮肉そうに話しかけてくる。
「まあ僕には関係ないけど‥‥でも、君が禁忌を犯すなら容赦しないから」と言って席に戻ってしまった。
瑠唯がいない教室。
不安で授業なんて聞いていられなかった。
下校して、洋館を見ても朝と変わらぬまま門や扉は固く閉じられている。
インターホンを何度も押しても応答がないので、ついには大声で呼ぶ。
すると宇佐美さんがポーカーフェイスで出て来た。
瑠唯のことを聞こうとするも「瑠唯が‥‥君に恋をするなんて‥‥‥僕の監督不行き届きだ‥」って宇佐美さんの表情は暗い。
「僕たちは‥この街を離れる。瑠唯はもう君と会わない」
冷たい声でそう言い、洋館の中へ戻って行った。
私のせい‥?フラフラと後ずさると、その身体を支えてくれる人が。
慶人さんだった。
慶人さんも暗い表情で、瑠唯くんに会わせることは出来ない。閉じ込められているんだ‥と。
主人公は呆然と家に帰るしかなかった。
瑠唯のことを考えて、いつの間にか朝の4時になってしまった。
瑠唯がいなくなったらまた前のような日常に戻るだけ‥と考えても、身体は重い。
その時、窓に何かが当たる音がした。
もしかして‥と思ってすぐに窓を開けると、瑠唯がいた。
「すみません‥‥こんな朝早くに」と言いながら部屋に入って抱きしめてくる。
いろいろ聞きたいことがいっぱいあったけど、瑠唯に強く抱きしめられて何も言えなくなった。
「僕と一緒に‥‥逃げましょう」
え!?いきなり!?
ここで選択肢。
迷った‥‥戸惑うから喜ぶか。
普通なら戸惑う、だと思うんだけど、ここは消去法的に喜ぶかな‥と。
主人公は心のどこかで戸惑いながら、瑠唯の迷いのない瞳を見ながら頷いた。
引き止める
喜ぶ
↓ネタバレしてます
朝、朝日を見て、いつもは恨めしく思うのに今日は浮かれてた。
誘ってくれたら一緒に行ってくれるかな、なーんて‥‥‥‥主人公が‥壊れたΣ( ̄□ ̄;)
洋館に行くとなんだかいつもと違う。
窓のカーテンは閉められてるし、いつもいる宇佐ちゃんの姿はないし、門が閉められている。
仕方なく先に学校に行くことにした。
学校に着いて、いつも以上に不機嫌な譲に瑠唯のことを聞くけど「お前には関係ねーだろ」と言われる。
教えてくれてもいいじゃんというが知らねーよ!と机を叩いて教室を出て行ってしまった。
何かした‥?って瑠唯とのことしか思い浮かばないでしょ;;
まあ、この時点で瑠唯達の正体知らないからしょうがないのかもしれないけどさ。
藍田くんが何かしたんじゃないの?と皮肉そうに話しかけてくる。
「まあ僕には関係ないけど‥‥でも、君が禁忌を犯すなら容赦しないから」と言って席に戻ってしまった。
瑠唯がいない教室。
不安で授業なんて聞いていられなかった。
下校して、洋館を見ても朝と変わらぬまま門や扉は固く閉じられている。
インターホンを何度も押しても応答がないので、ついには大声で呼ぶ。
すると宇佐美さんがポーカーフェイスで出て来た。
瑠唯のことを聞こうとするも「瑠唯が‥‥君に恋をするなんて‥‥‥僕の監督不行き届きだ‥」って宇佐美さんの表情は暗い。
「僕たちは‥この街を離れる。瑠唯はもう君と会わない」
冷たい声でそう言い、洋館の中へ戻って行った。
私のせい‥?フラフラと後ずさると、その身体を支えてくれる人が。
慶人さんだった。
慶人さんも暗い表情で、瑠唯くんに会わせることは出来ない。閉じ込められているんだ‥と。
主人公は呆然と家に帰るしかなかった。
瑠唯のことを考えて、いつの間にか朝の4時になってしまった。
瑠唯がいなくなったらまた前のような日常に戻るだけ‥と考えても、身体は重い。
その時、窓に何かが当たる音がした。
もしかして‥と思ってすぐに窓を開けると、瑠唯がいた。
「すみません‥‥こんな朝早くに」と言いながら部屋に入って抱きしめてくる。
いろいろ聞きたいことがいっぱいあったけど、瑠唯に強く抱きしめられて何も言えなくなった。
「僕と一緒に‥‥逃げましょう」
え!?いきなり!?
ここで選択肢。
迷った‥‥戸惑うから喜ぶか。
普通なら戸惑う、だと思うんだけど、ここは消去法的に喜ぶかな‥と。
主人公は心のどこかで戸惑いながら、瑠唯の迷いのない瞳を見ながら頷いた。
