選択肢

可愛い!
信頼できるから













↓ネタバレしてます












ここ数日は外出してなくて、そらさんがゲームとかを持ってきてくれる。
女性SPがついててくれるんだけど‥‥‥代わりにそらさんはついててくれないので、主人公はちょっと寂しいみたい。
でもたまに来てくれるのかw
前のそらさんだったらこの間に女の子のとこ行きそうだよね(笑)
「ところで、久しぶりに外食しない?憲太が給料日前でお金がないから、ご飯おごってーってうるさいんだ。でもヤロー二人と一緒ってのもつまんないからさー!」
と突然誘われた。
最初は戸惑ってたけど、OKw

前食べたとこのレストラン前に行くと、もう真壁さんは来ていた。
からかわれてる真壁さんを見ると、少し和むわぁ‥
ちっこい柴犬を見てる気分になるw

中に入って割と休めのものを頼むと、もっと高いの選んで良いのにって。
真壁さんが「それよりこれ見て下さい!」と出してきたものは‥‥写真集。

「ハイ!そらさんの」

ぶはっ!!ちょ、くれっ!!!
そらさんはびっくりして飲み物吐き出しちゃったw
てかここでスチルかよっ!
見た写真集はそらさんの女装ので、そのスチルww
なんていうか‥本当にかわいい(*´Д`)=з
てか集めたのか。
もう女の子になっちゃえば‥と言うと
「‥あ、そう、〇〇ちゃんは俺が女の子でもいいんだ?」って少し不機嫌そう。

微妙な空気になった時、そらさんの携帯に着信があって外に出て行った。
真壁さんがヤバイ、もうすぐ3時だ‥と呟く。
何かあるの?と聞いたら

「昨日、給料日だったんです。でもまだお金をおろしてなくて‥」

「え?給料日?そらさんは、憲太くんが給料日前でお金がないから、おごってくれって泣きついてきたって‥」

「えぇっ!?違いますよ!僕、そらさんに誘われて来たんです。給料が入ったから、ランチおごってやるって」

あれれ~?なんか聞いてることが食い違ってるなあ♪←

「あの‥‥もしかしたら‥ですけど、そらさん、〇〇さんを外に連れ出したかったんじゃないかな。最近、ずっとホテルで閉じこもりっぱなしだったから‥」

そらさん‥‥なんてかわいらしいw
そうゆう不器用な優しさ好きだよw
そらさんが戻ってきて、改めてお礼をいうと照れてどもり気味になった。
そこに真壁くんのツッコミが。
さっきの電車は桂木さんからで、急にこっちに来るらしい。
とりあえずランチを食べて、桂木さんの話を聞くと、なんでも犯人の目星はついたけど証拠が足りないから引っ張れない。だから現行犯でおさえる‥って。
そらさんは桂木さんの言いたいことが分かって反抗する。
SPとして女装のそらさんをつかせようとするんだけど、そらさんは

「彼女を危険にさらすなら、俺は女装しない!」って。

いつものそららしくないと桂木さんが言い、真壁さんがそらさんがやらないなら自分がやると名乗りを上げた。
主人公はそらさんにしてもらいたいというけど、そらさんは首を縦に振らず「簡単に言うな!」と。
桂木さんは納得できないなら席を外せってそらさんをどこかへ行かせちゃったよ‥
そらさん戻っておいでー;;
選択肢

「おはよう」と返事する
あ‥はい‥いただきます
















↓ネタバレしてます













朝、波の音で目が覚めた。
目の前には整った瑠唯の顔。
瑠唯の顔を手で触ったりしていると、だんだん昨日のことを思い出してきた。
大きめのタオルを巻いているけど、それ以外は何もない‥‥‥‥マジかーっ!!←
瑠唯が目を覚まさない内に服だけでも着ようと服を探すけど‥‥
「何か探し物ですか」
起きちゃったw
おはようと言うと夢じゃないんですねと壊れ物を扱うように抱きしめられた。
幸せを感じていたけど、そうも言っていられない。
主人公は「みんな‥心配してると思う。瑠唯だって分かってるでしょ?こんなの、何にもならない。辛いだけだよ‥瑠唯だって、本当は宇佐美さんに認めてもらいたいでしょ?私、瑠唯を諦めたりしないから‥」と瑠唯を説得。
瑠唯は主人公の手を寄せながら、その言葉に頷いた。

洋館に戻ると宇佐美さんが出迎えてくれた。
それは怒りに満ちたものではなく‥‥帰って来ることが分かってたような穏やかな出迎え方だった。
譲は‥‥‥不機嫌MAXだけど(笑)
さっそくにリビングで主人公との交際を認めてもらいたいと話す瑠唯。
でもみんなはそう簡単にいかないという。

「瑠唯くん、あちらの家からさっそく連絡が来たんだよ」
「今は宇佐美さんがなんとかして待ってもらってるけど」
「そーとーあっちの家怒ってるな。これだけの良縁だ。なかなかなかったことにはしてくんねーぞ。」
って。
瑠唯が僕が行って説明してくるというと、

「あーっ余計こじれんだろ。あいつら人間嫌いだからな」
って‥‥主人公、気付け‥!

「分かってます。心配しないで下さい‥〇〇、約束忘れないで下さいね」
「うん、忘れないよ」
「あーっもうやってらんねー!」
「決意は固いということだね。‥〇〇ちゃん‥‥覚悟はできてる?」
と宇佐美さんが聞いてきて、王子様を相手にするっていう覚悟のことかな?と首を傾げると、なんだか場の雰囲気がおかしくなった。
「あのことは‥‥まだ話していないんです」
瑠唯がそういうと、宇佐美さんは驚き、せっかく認めてもらえそうだったのにそういうことなら認めることは出来ない、と。
なんのことを言ってるのか分からない主人公に、宇佐美さんが何か言おうとするが‥‥言葉を飲み込んでしまった。
瑠唯の方を見ても、俯きながら口を閉ざしてしまって聞けそうにない。
ただ分かったのは、公国の王子様という立場の問題じゃなく、それ以外でもっと重い枷のような秘密がみんなにはあるということだけだった‥


ここまで引っ張っちゃうんだなあ‥
主人公がみんなの正体を知った時、どうするか心配‥というかなんというか‥(^-^;
選択肢

運が悪いだけだよ
でも私にとっては瑠唯は瑠唯だよ
















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通勤ラッシュ前の電車は静かだった。
主人公と瑠唯は何も話さない。
ただ流れる景色を見つめていた。
景色が海に変わり、太陽が昇り始めた時、瑠唯が話し始めた。
「宇佐ちゃんと喧嘩しました。許婚と結婚することは幼い頃から決まっていて‥‥それが僕の役目だと、そればっかりだった」
主人公は宇佐美さんは瑠唯のためを思っていってるんだよと言うと
「えぇ‥‥それでも、僕が好きなのはあなただから‥」
瑠唯は人目も気にせず主人公の髪にキスする。
主人公は真っ赤になりながら、いきなり逃げようなんてどうかしてる。と今更ながらに発言。
瑠唯は「離れてる間、あなたのことばかり考えて気が狂いそうだったんです」って。
とことんベタボレだなw
行き先の話になって、どうしようか悩んでるとポスターに書いてあった巨大水族館に目がいった。

一度は行ってみたかったと瑠唯がいうので、せっかくだから行ってみることに。
水族館につくと、瑠唯は子供みたいにはしゃぐ。
でも魚達は瑠唯を避けるように泳ぐし、イルカショーのイルカはボイコット。
餌の時間になっても出てきてはくれなかった。
瑠唯いわく、魚は敏感らしい。
どういう意味なんだろう?と聞けないまま、楽しい時間を過ごした。
気付けばもう夜。
今日は新月。
海を散歩しながら空を眺めて綺麗だね、と主人公がぼやくと瑠唯が
「ええ‥でも、僕にはあなたの方が魅力的です」
と背後から抱きしめられて、耳を甘噛みされる。
‥‥‥えーと‥‥なんか最近、ボルテージの年齢上がって来てません?
つい甘い声を出すと、急に瑠唯の支えがなくなった。
振り向けば、なぜか警戒するようにこちらを見つめる瑠唯。
はっとしてタブレットみたいなのから薬を持ち出してきた。
‥‥‥‥精神安定剤?
するとぶわっと突然すごい風が吹く。
寒くなってきたから、近くにあった閉店してる海の家を借りることにした。
中には誰もいなくてしばらく使われていないみたいだったけど、懐中電灯やタオルが残っていたので寒さは凌げそうだ。
こうすると暖かいよ?と瑠唯の手を握り寄り添うと、なぜか拒む瑠唯。
あげくには
「もう!あなたは分かっていないんです‥‥あなたがどれだけ魅力的か‥」
とかなんとかw
だっ‥誰か苦いもの下さい‥甘過ぎ‥!(*´Д`)=з←
そんなこと瑠唯以外誰にも言われたことないって言ったら、誰にも、ですか?とぽか~んって顔された。

「両親には小さい時言われたことあるけど‥」
「愛されて育ったんですね‥」
「瑠唯だってそうでしょ?王子様だもんね」
というとなんだか切なそうな笑顔。
でも私にとっては瑠唯は瑠唯。って選択肢を選んだら、‥‥‥‥‥あの‥‥これ、引っ掛からないですか?大丈夫ですか‥?携帯アプリでここまでしちゃってもいいんでしょうか!?
「あなたは僕にとって特別なんです‥‥あなたを知れば知るほど、僕は自分を呪いたくなる。‥‥‥あなたが僕を呼ぶ度にに僕は‥‥暴走しそうなんです」
って‥‥いちゃこらが‥‥
「あなたの声を聞かせて」
‥‥‥‥アッー!!!!!!(*´艸`)
選択肢

音楽を聴く
嫌じゃない















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朝、まーくんと食べてたら、いつの間にかぼーとしていた。
レコードのやり直しのことを伝えると、うまく行かなかったら好きな人のことでも考えたら?って。
まーくん‥‥‥動揺した主人公を見逃さなかった。
バレちゃったよ(((( ;°Д°))))
てかほんと鋭いっていうか‥おねぇちゃん子っていうか‥‥その勘の鋭さを主人公にも分けて欲しかった‥←

レコーディングスタジオ。
主人公が春さんに他のメンバーは‥?と聞く。
すると少し春さんの表情が曇った。
「‥‥会いたかった?」って。
春さんの曇った表情も美しいです‥←
すぐにスタッフが来てレコーディングを始めるけど、なかなか声が伸びない。
休憩を挟むことに。
冬馬さんから貰ったプレイヤーで音楽を聴きながら、冬馬さんのことを考えてると冬馬さんから電話がかかってきた。
レコーディングのことを気にしててくれたみたい。
あまりうまくいってなくて‥と答えると、「うまくいかなかったら俺のことを思い浮かべて歌って」って!(*´艸`)
はい、もちろ‥‥‥ってまた冗談かよっ!!!
でもその後一発でOKもらえたw
冬馬さんのおかげだねww
やっぱり歌はどれだけ感情移入できるか、なんだよ‥‥ただ単にそれっぽく歌えるかじゃないんだよね、きっと。
最近の歌はあんまり好きになれないのもこのせいなのかな;;

夜、冬馬さんからメールが来た。

「レコーディングうまくいったみたいだね。さっき春から聞いた。アレンジ手伝うことになってるから聞くのが楽しみだ」
って。
主人公は冬馬さんのことを思い浮かべながらベットに横になった。

一方、JADE側。
冬馬さんは主人公からのメールを見てニヤニヤしてたらしくて、秋羅さんに突っ込まれて赤くなってるw
「まさか〇〇ちゃんじゃないよな?」の言葉に冬馬さんの表情が揺らいだ。
慌てて否定するけど、「春の気に入ってる子に手を出すなんて‥‥そんなことお前はしないだろうし」と秋羅さん‥
「それにお前まだ‥‥‥あの時のこと、完全に忘れてはいないんだろう?」と‥‥あの時?
冬馬さんは「ああ、女はもうコリゴリだよ。付き合うなら‥遊びが一番だしな」って‥‥‥‥秋羅さん、応援してるのか邪魔してるのかどっちだー!!!(-з-)←

一週間後、廊下でばったり冬馬さんと会った。
急にデートしようと持ち掛けられて、デートすることになった。
主人公は嬉しく思いながらも、不安をなぜか感じていた‥。

五年前、回想。
男の家から女性が荷物を持って出ていく。
「待てよ!」
と男は玄関先で女性を捕まえるが、女性は
「ごめんなさい。私、お見合いしたの。確かにあなたが売れて裕福にはなったわ。でも‥‥私はJADEの水城冬馬を好きになったわけじゃないっ!」
と出て行った‥‥‥

‥‥‥‥最初らへんで冬馬さんが意味深げに「彼女らはJADEの水城冬馬を見ているんだよ」って言ったのって‥こういうワケがあったんですね(-.-;)
てか女の人、いくら冬馬さんが構ってくれなかったからって勝手に見合いするのは‥
冬馬さんと別れるつもりなら、振ってから見合いすればよかったのに。
何、その補欠みたいな感じは。
男女の関係って難しいですね;;
台風が過ぎ去った後の空が物凄く綺麗で輝いているんですが‥‥‥なぜに台風、後2時間地元に滞在してくれなかった。←
午前の授業はなくなりましたが、午後からの授業はありに。
一番ややこしいパターンだ‥
補講が休日にくる。でも一時間しかない。
そして今日も午後の一時間のために学校へ‥orz
休みになるなら全部なくして休日に全部移行して欲しかったッス‥。
そして今からバイトです。
朝すごい物音で4時頃起きたので、微妙な眠さが(笑)
でもお金貰うためだ!頑張ってきます~(^O^)/~~~
あ、休憩時間に記事アップしますね!!でわでわ