選択肢

棺桶に入ってると思った
慶人の思い過ごしだと言う













↓ネタバレしてます













「昨日の試合、俺かっこよかっただろ?」

と教室で修平に話し掛けられる。
主人公はバッサリ普通じゃない?って。
女子達がすごいキャーキャー言ってたけど修平相手に趣味悪いよね。
おまっなんで修平に対してそんなきついの!?←
私は小さい時から修平のこと知ってるから、わかんないと言ったら

「この俺をそんな風に考えるなんて、何にも分かってねーよなー」

確かにwまあ‥‥‥乙女ゲーの主人公ですから(笑)

「ふん、えらそうに」

「うーっ‥」

‥‥‥‥‥なんというか‥‥‥主人公ってAB型ですか?と聞いてみたくなるなあ‥。
修平と慶人さんの間で性格が90度くらい変わってるよ‥‥こぇえよ;;

先生が来て出席を取る。
今日は譲や瑠唯は休みだった。

(こんな超晴天なのに病気なんて‥)

‥‥納得。
音楽の移動教室。
友達がやっぱりねー!となぜか騒いでて、何が?と聞いたらあの二人、実はヴァンパイアなんじゃないかって噂になってる‥らしい。
どうやら肌がすべすべだし、色白だし、太陽の光苦手だし‥って。
えーっと‥ドラキュラも‥‥‥‥‥‥‥あれ?ヴァンパイアとどう違うんだ?←
今頃棺桶で寝てるんだよ!と笑う友達を横目に主人公は複雑な気持ちになっていた。

放課後、先生に配布されたプリントを譲達に持って行くように言われたので洋館へ。
チャイムを押すと、聞き慣れない声。
宇佐美さんだったw
中に入れてくれて、リビングに通される。
みんな元気じゃんw( ̄▽ ̄)
元気そうなのに何で休んだの?と聞いたら、たまに休みたくなるんだよ!って。
慶人さんがリビングに入ってきた時、すごく安心したような顔をしてたけどどうしたの?と聞いてきて、選択肢。
棺桶に入ってなかったから安心したと言うとみんなに大爆笑された。
瑠唯には期待に応えられなくてすみません、とまで。
慶人さんも今日は学校に行かなかったらしい。

「ヴァンパイアだからね」

「‥え?」

「ばーか。嘘に決まってんだろ」

また爆笑が怒った。

私も今一瞬ドキッとしたぞー;;
講義が休講だったんだって。

宇佐美さんの話から、なぜか急に修平と主人公の関係の話に。

「図星だ」

とからかってくる譲だけど、主人公が気になってるんですよと瑠唯が‥。
あららぁ‥言い争いが始まっちゃったw
慶人さんが間に入り

「修平くんと〇〇ちゃんは幼なじみなんだよ」と説明。

「でも修平くんが〇〇ちゃんを好きなのは明らかだよね」

‥‥‥‥あー、やっぱりぃ?←
思い過ごしだよと言うけど

「修平くんの態度を見たら誰だって分かるよ」

「‥え?」

「気付いてないの?」

「え、何が?」

「本当に?」

「え、う、うん‥何が?」

「あんなに分かりやすいのに?」

そこまでで、主人公はもう修平の話はなしにしてください!と打ち切っちゃった‥

「ごめんね。ただ、あんな風に男子に思われたら、女の子としては嬉しいんじゃないかと思って」

「それは‥‥人によります。 」

「人による?何それ?」

あららw譲に突っ込まれちゃいましたよ~♪
でも電話がかかってきちゃって、気になる話だったのに‥と言いながら瑠唯と譲はリビングから出て行った。
慶人さんと二人きりで、少し安心していたら徐々に緊張してきて、手が震えるわ、いきなり立ち上がるわ、挙動不審第二弾w
おしぼりを取ろうとして‥‥‥何かにつまずいた!

「大丈夫?」

慶人さん、いつも助けてもらってすみません≧(´▽`)≦
いつかと同じように慶人さんの腕の中。
主人公は「かかかかか帰ります!」と声を震わせながら洋館を出て行った。

選択肢

私も手伝う
そんなことない
















↓ネタバレしてます













夕日を見せにバチカン広場まで来た。
さっきのお礼を言うと、お前を守るのは当然だろってw
SPですもんね。と聞いたら
「お前が好きだから守るんだよ」ってキャー!!!!(*´艸`)
きゅんきゅんしてきてどーしよーもないw
主人公、感動して泣いちゃった(笑)
俺泣かすようなこと言ったか!?
言ったねw
私も人生の中で一回は言われてみたいわあ(無理だな)
いい雰囲気‥の時にまたもや空気を読まない音が。
主人公のお腹‥‥‥‥これで何回目だ。

ホテルのキッチンで料理を‥‥‥‥‥‥‥‥なんで主人公のくまのエプロン持ってきてんの?

「ああ、どうせイタリアに行くなら、地元の新鮮な材料で料理したいと思って持ってきた」

気になるとこはそこじゃなくて‥‥まあいいや。
嬉しそうに材料を切りにかかろうとする昴さんに、私も手伝う!と言ったら拒否られた。

「疲れただろ?お前はお姫様みたいにソファーに座ってろ」

付け加える一文が最高ですねw←
料理が出来て、せっかくだからワインも一緒に飲む。
アンチョビとかニョッキとか聞き慣れない言葉が続出して、思わず辞書で調べたろかとか思いました、この時。
昴さんが説明しようとしてくれるんだけど、主人公が笑顔だからいいって照れながらワインを(*´Д`)=з
似合うだろうなあ‥飲む姿。←

「〇〇と食べてると、なぜか食事がおいしく感じるんだよな」

というので、主人公が家族みたいな雰囲気が流れてるからだよと発言。
ちょっ代われ!!!o(≧∀≦)o
食事の後、ソファーでくつろいでたら‥‥なーんかそれっぽい雰囲気にw
「どうして欲しい?」と聞いてきて、どうって‥と主人公が返すと
「俺の好きなようにさせてもらうから」と押し倒してきたー!
舌を入れられて‥‥‥主人公の意識が朦朧とw

場面が変わり空港。
今日は日本に帰る日で、お父さんに外交のことで褒められたw

「そりゃ、俺の未来の嫁だし‥」

昴さん、何ぼそっと嬉しいこと言っちゃってくれてんのww(*´艸`)
お父さんがSPの二人も褒めてくれるけど、海司は主人公を拉致られたことが悔しいみたい。
あれはガブリエルのせいだろ
そうだな

‥‥‥はっ?
ガブリエルがあの白いタキシードのまま空港に見送りに!
お父さんとにこやかに話してる。
またもやぼそっと外づらだけはいいんだよな‥
昴さん(笑)

「昴、今度会う時はガキだなんて言わせないからな」

「ああ、楽しみにしてるよ王子様」

「そんなに余裕でいいのか?俺はあんたよりいい男になるぜ」

ナイナイナイ。

「お前がどんなにいい男になろうが、〇〇は俺のものだ」

ぶはーっ!!!!( ̄▽+ ̄*)鼻血出すよ?(出すな)

「なあ、なんで〇〇なんだ?他に女なんていっぱいいるだろ?」

「いるよ‥でもこいつは何の見返りもなく、俺に惚れてくれた。だから変われたんだ」

「変われた?」

「誰かを本気で愛せるようになったんだよ」

「‥‥‥くさいこと言いやがって」

「うるせーよ、ガキ」

はははっとガブリエルは笑って、昴さんの頬っぺにちゅー!?

「きっ、きもいことすんな!」

さすがの昴さんも動揺w
欧米では挨拶だっていうけど‥、いつから挨拶がわりになったんだろうなあ‥(遠い目)(帰って来い)
主人公にも連れ回してごめんなと謝り、‥‥‥‥え、これは本キスですか!?(((( ;°Д°))))


官邸に戻り、他のSPの人達が出迎えてくれた。
するとテレビにガブリエル王子がうつって、今回の外交のことを話す。
主人公と行ったところがいい思い出か‥‥なんだかんだでかわいい奴め。←

部屋に戻って昴さんが煙草をぷらぷ‥‥‥‥ちょっスチルかっけぇ!!!!!!o(≧∀≦)o
「お前さ‥‥ガブリエルに迫られた時、少しはくらっときた?」

と聞かれて、そんなことないと言ったら嫉妬してるみたいでカッコ悪いよな、俺と。
そんなところも好きですw
昴さんに抱きしめられて、キスされる。

「お前のいる場所はここだ、‥分かったな、〇〇」


ハッピーエンド(●´ω`●)ゞ
選択肢

会いたかったと言う
ありがとうと言う













↓ネタバレしてます












主人公はあれから恋をしてしまったようです。
登校の時も授業中も休み時間も、抱きしめられたこととかステキだって言われたこととか思い返してはにやにやにやにやにや‥‥‥‥
(やだ、私ってば‥)
酔狂‥?
というかなんだ今までにないくらいこの乙女チックな主人公‥
こんな口から砂糖が出てきそうなこと聞いたの、初めてかもしれん(笑)

思わず机に突っ伏してたら、修平が頭をぐしゃぐしゃ撫でてきた。

「今日のお前、変だよ」って。

うん、私も変だと思う←

にやついたりしてさーと言ってきて、主人公はごまかそうとするけど修平はいつもより変だって。
じゃれあっとるw
今日の放課後はバスケの練習試合があるから応援しにこいよ、と。
修平も少し落ち着きがあればなーって発言したら、誰と比べてんだよ‥‥って‥‥‥主人公、好きになるの早いよ。

「もうっ向こうへ行ってよー」

しっしと手を振る。

「俺は犬か?わんわん?」←ぶw

「ばかじゃないの?」

今日トモコレしてても同じこと言われたー←!?
てか主人公‥‥ちょっとひどいような‥練習試合見に行かずに、美術室に行けば霧生さんに会えるかもって‥。
数日しか一緒にいないのになあ‥‥‥まあ、アプリに常識を求めたらダメなんだけどさ(笑)

早足で美術室に行くけど、誰もいない。
がっくりしていたらドアが開いて‥‥慶人さんがw

「ここに来たら〇〇ちゃんに会えるような気がして‥」

だ か ら ‥ まだ三日目だってば←(諦めなさい)
それを聞いて有頂天になった主人公が訳の分からん行動にΣ(・ω・ノ)ノ!
慶人さんがここに来ない方がよかった?と聞いてくるので、今度こそ素直に会いたかったですと言ったら慶人さんは穏やかに笑ってくれた。
視線がぶつかり‥‥そのまま見つめ合ってると‥‥

「〇〇ーここか?」

がらっと修平登場。
なんでまたこの人と一緒なんだよと不機嫌そう。
主人公‥‥修平に対してやっぱひど過ぎないか?
約束のことすっかすかに忘れてるし、‥修平が空気過ぎで逆に笑えるような笑えないような(*´Д`)=з
結局、練習試合を慶人さんも一緒に見に行くことになって、修平を元気よく送り出した。

「修平くんって、かわいい子だね」

「そうですか?子供っぽいと思いますけど」

お め ぇ も 子 供 だ ろ う が !!!←

練習試合を見に行くと、すっごい女子の数。
すごい人だかりだから慶人さんと自然にくっつく形になった。
しかもほぼ修平のファンみたい?

「上田センパーイ頑張って!」
「修平くん、シュートして!」

シュートすると黄色い声援が。
主人公に向けてガッツポーズしてきて、主人公は笑顔で手を振る。
それを見た慶人さんは、修平くんと仲いいんだね、と覗き込んできた。
必死に女として見られてない、腐れ縁、彼女が出来たらちょっかいだしてこなくなるなどなどを言って弁解するも、慶人さんは悟ったように笑う。
‥‥これは‥三角関係になるの確定か?( ´艸`)
選択肢

そんなことないと否定する
「ありがとう」と感謝する












↓ネタバレしてます












いつものように部活へ行き、準備をしていると一枚の絵を発見した。
それは風景画で、花が本当に呼吸しているように描かれている。
どういう風にしたらこんな風に描けるのかな‥と思って部活のみんなに誰が描いたのか聞いてみたら、授業中に描いた人が忘れたんじゃないかって。
翌日もその絵のことが気になって部活ないけど美術室に行ったら、慶人さんがいた。
偶然だねとか言いながらこの絵を描いた人が気になると言い、あげくに好きになっちゃいそうです‥って主人公‥‥慶人さん何も言えなくなってるよ(笑)
慶人さんがこの絵を描いた~とか考えないのか(*´艸`)

「〇〇ちゃん‥実はね、この絵僕が描いたんだ‥」

やっぱりw
案の定恥ずかしさで真っ赤になる主人公w

「探していた相手が僕だなんて‥がっかりさせたよね。ごめんね?」

そんなことない。探していた相手が霧生さんですづごく嬉しいですと言ったら、心底嬉しそうな顔をされた。
今まで褒められたことがないらしい。
一緒に帰らない?と誘われて、一緒に帰り道を歩いてると女子達が慶人さんを見て振り返る。
人気あるんですねと聞いたらそんなことないよと照れた。
それを見て主人公は納得。
あの絵が木や花が呼吸しているように見えたのは、慶人さんのおしづけがまくない優しい内面が出てるんだって。
慶人さん、真剣な顔をして沈黙。
自分でそう語っていたら、なんだか恥ずかしくなって早足になる
ってバイクが角から急に出てきた!
目をつぶってたけど‥‥‥どこも痛くない?
目を開けたらいつの間にか慶人さんの腕の中だった。
スチルw
どちらの反応も初々しいなあw
二人とも恥ずかしくなって目を逸らす。どちらともなく歩き出した。

洋館の前まで来ると、慶人さんが今バラ園が満開だから見ていかない?と誘われる。
お言葉に甘えてバラ園に入ると、甘い匂いが充満していた。
バラって一輪だけでもすごい存在感なのに‥って話をしていたら

「〇〇ちゃんは感受性が高いんだね。さっきの絵に関する感想を言ってた時も、なんて言葉に力のある子なんだろうって思ったよ。キミのそういうところ、すごく素敵だと思う」ってw

今日の主人公、真っ赤になり過ぎじゃないかw
からかわないで‥とごまかすように言うと、慶人さんは大まじめな顔して褒めまくってくるから、あげくに逃げ出したし(*´Д`)=з
瑠唯ルートの主人公は気が強いイメージだったけど、慶人さんルートはどこか‥‥‥‥って、まだ2日目だけどね(笑)
でも主人公が美術部‥‥‥テニス部とかしてそうなイメージだったわw
選択肢

秋羅さんを押し戻す
そんな悲しいこと言わないで下さい
















↓ネタバレしてます













ある日、仕事を終えた冬馬さんが家でくつろいでるとチャイムが。
出ると元カノ‥;;
秋羅さんに住んでるとこ聞いたんだって。
秋羅さーん‥‥君はなるようになれタイプかー!?
元カノさんは冬馬さんに抱き着き、「私達、やり直せないかな?」と‥
冬馬さんは動けずにいるのだった‥。

一方主人公Side。
冬馬さんと最後に経ってから一ヶ月ほど経っていた。
山田さんが来て、嬉しい報告。
セカンドシングルがランキングで2位になったってw
一位は誰だ!←
主人公の評判も上々で、これから忙しくなるけど、JADEの人達には失礼のないようにって言われた。
主人公は冬馬さんに会ったら、いつものように接することが出来るかな‥と考えるのだった。

数日後、さっそく歌番組の収録があった。
JADEのみんなに挨拶に行くが、冬馬さんは雑誌を見ていて主人公の方を見ない。
夏輝さんいわく、最近機嫌が悪いらしい。
元カノのことだろうなあ‥
秋羅さんが気分屋だから。とフォローしてくれるけど、控室を出る時も目を合わさないのでさすがに悲しくなった。

収録後、控室に戻る最中秋羅さんが冬馬さんに話しかける。
「〇〇ちゃんと何かあったのか?」って。
冬馬さんは不機嫌になりながらも何にもねぇよと言うが

「あっそ。じゃあ‥‥俺が〇〇ちゃんもらっちゃおっかな。」

「もらうって‥‥‥〇〇ちゃんは物じゃねえだろ」

「でも‥物扱いしてるのはお前の方だろ?」

「どういう意味だよ」

「〇〇ちゃんの気持ちは一切お構いなしで‥‥自分のことばっかだからな」

「ざけんなよお前に何が分かる!」

「わかんねぇよ。お前の気持ちなんて。そんなだから‥‥5年前も出ていかれたんだろ」

その瞬間、冬馬さんの拳が秋羅さんの顔面に‥‥‥‥あわわ(((( ;°Д°))))


主人公の方は収録が終わって控室で一息ついていた。
その時ノックの音がする。
ドアを開けると‥秋羅さん。
主人公は秋羅さんの顔のあざを見てびっくりしながらも目立つので中へ。
そのあざどうしたんですか?と聞くと、正直に冬馬にやられた‥と。
なんでそんなこと‥‥と言ったら、主人公の話をしてる時にやられたって。
‥‥‥‥え?
秋羅さんが急に真剣な顔になり

「‥〇〇ちゃん俺‥‥〇〇ちゃんのこと‥好きなんだ」

となんだこの急展開!?Σ(・ω・ノ)ノ!
キスしようと迫ってきて、選択肢。
押し戻したら一瞬秋羅さんの顔が歪んだ。
でも瞬時にいつもの顔に戻り
「嫌だなあ‥冗談を真に受けて‥」って。
いや、これは本気と書いてマジ‥じゃないのか?

どうしてそこまで‥と言うと、

「冬馬には俺みたいになって欲しくないんだ。過去に囚われたり、誰かを愛せなくなったりして欲しくない」と。

主人公が冬馬のこと本気じゃなかったら引き離すつもりだったみたい‥‥なーんか嘘っぽいなあ‥‥‥途中で俺みたいに嘘がうまくなきゃ的なこと言ってたし。
付き合って欲しいとこがあると言われて、ついていくことに。


回想。

冬馬さんは元カノの身体を引き離した。

「お前とは‥‥もう終わったんだ‥」

元カノさんは目を伏せる。

「最初は‥‥ずっとやり直したいと思ってた」

「だったら‥」

「出ていかれた後‥‥‥自暴自棄になってた時期があって‥‥ボロボロになった俺を、立ち直らせてくれたのはJADEのみんなだった。だから‥‥期待に応えるように頑張ってきた。あんな想いは二度としたくない」

「冬馬‥」

「傷つきたくなくて、好きな人を作らないようにしようと思ってた。けど‥‥だんだん気になる人ができて‥」

「それが‥この間、一緒にいた子なの‥?」

現実に戻り、冬馬さんの家。
秋羅さんが俺の顔を殴った罰として主人公と話せって。
元カノと会ったのか?よりを戻すのか?って話になって‥‥‥恋愛はもうコリゴリだとか言われ‥チクチクしちゃう主人公。
ふたりきりになり、そういうことだから‥と言う冬馬さんに、そんな悲しいことを言わないで下さいと言い、元カノさんと付き合ってた間のことは悲しいことばかりだったんですか?と。
冬馬さんか息詰まり、また恋愛することを約束してくれた。
すると、冬馬さんがライブのチケットをくれる。
「このライブで‥‥何かが変わるかもしれないから」って。
主人公は手の中のチケットを胸に冬馬さんの笑顔を見つめた。