選択肢

なし














↓ネタバレしてます













JADEのライブ当日。
チケットを持って家を出ようとするとまーくんが話しかけてきた。
ライブに行くことを知ると、甘えるようになんで僕の分のチケット取ってくれなかったの?って。
神堂さんに貰ったわけじゃないから‥と言ったら‥‥誰から貰ったの?と聞いてきた‥
こ、これは‥;;
冬馬さんから‥と言うと

「ダメだよ。秋羅と冬馬の二人は。秋羅は女ったらしで、冬馬って乱暴で有名なんだから」

と顔をしかめられちゃった。
雑誌を持ってきて、五年前のメンバーと喧嘩したっていう記事を見せられる。
‥あれか。
主人公はこれは本当の冬馬さんじゃないからと言い、家を出た。


ライブハウス。
人でごった返しながら、主人公もタテノリになってみんなと音楽に酔いしれる。
ヒット曲が並び、休憩から出てきた春さんがマイクを取った。
冬馬さんに送った曲を今日は特別に演奏するって。
冬馬さんのドラムが響いた。


全ての演奏が終わった後、JADEの控え室に行くと冬馬さんが一人でいた。

「みんなには‥‥席を外してもらった。〇〇ちゃんに、話があったから」

主人公はその言葉に急速に胸が高鳴るのを感じた。


回想

「少しずつ、気になる人が出てきて‥」

「それが‥この前一緒にいた人なの‥?」

「ああ、そうだよ。だからもう過去には戻らない。彼女と一緒に前に進みたいと思ってる」

女性は悲しそうな顔をしたが、唇を噛んで冬馬さんから離れた。

「そう‥‥分かった。」

「いろいろ‥悪かった。」

その言葉に女性は笑った。

「もういいわよ‥‥‥お幸せにね。」




「〇〇ちゃんから言われた一言。それがすべてのカラを取り払ってくれらた気がしてる」

「冬馬さん‥」

「今にして思えば、すごく小さなことにこだわっていたんだろうなって思ってる。でも〇〇ちゃんに出会わなきゃ‥‥ずっと気付かないままだったかもしれない」

「そんなこと‥」


冬馬さんの手が主人公の頬に触れる。


「それに‥あの時キスをしたのは、〇〇ちゃんのことがもう好きだったからだと思う。」

「あの時、キスしてファンをやり過ごそうとしたけど‥‥〇〇ちゃんを間近にして、押さえることができなかった。一度触れた後は、どんどん触れたくなっていって‥‥‥俺の心の中、〇〇ちゃんでいっぱいになっていた。」って。


なんか‥きゅんきゅんが止まらないのですが、どうしてくれよう(*´艸`)
でも局の前で元カノに会った時、また同じことが起きるんじゃないかと思ったみたい。

「近付かなければ離れなくていいし、傷つかなくて済む。俺は逃げようとしたんだ。‥‥でも逃げるだけじゃ始まらない。俺はこの子と始めたいって‥」

「冬馬さ‥」

冬馬さんが近付いて、唇が重なる。
激しい口づけに息が出来なくなり、冬馬さんを押すが‥‥‥いつの間にか壁に追いやられていた。
冬馬さんが主人公の両手を掴む。
そして首筋から胸元へ‥ってちょちょちょ!!!!!o(≧∀≦)o←
スチル‥‥なんか主人公進化したなあ‥(笑)

「全部好きだよ」

と再び胸元にキスをする。
これにはさすがに主人公の恥ずかしさがピークになったのか、みんなが戻ってきますよ!と離れることに。
冬馬さんの意地の悪そうな顔に乾杯w

「あと謝らなきゃいけないことが一つあるんだ」

‥‥ん?

「〇〇ちゃん可愛いし、春も夏輝も秋羅も〇〇ちゃんのこと好きみたいだから‥‥俺の印、つけておいた」

き、キスマーク!!?
も~何やってんだよ~ww←
そこにメンバーが控え室に入ってきた。
慌てて胸元を隠す。
てかみんなドアごしに聞いてた!?
あちこちキスしといてーってw

「冬馬。〇〇に傷をつけた代償に仕事、頑張ってもらうからな」

春さん‥静かな声、恐いって主人公が言ってますが、もしや嫉妬ですか?(*´Д`)=з
返事をする冬馬さんに笑いが怒る。

(こうして‥‥みんなで笑っていられたらいいな)
(もちろん私は、冬馬さんの隣で)



Happy End♪


エピローグ、なんか和んだ。
冬馬さんがすごく可愛い。
最後らへんはらしいなあwと思いながらポチポチしてましたがw
選択肢

何度も聞く
腕の中で慶人を振り向く













↓ネタバレしてます












昼休み。
外の空気が吸いたくなって。中庭に出た。
慶人さんのことですっかり忘れていたけど、そういえば修平、告白されてた‥と思い出す。
ぼーっそらを見つめてたら、横に誰か座った。
修平だった。
こんなところで何してんだよと聞かれるが、今の修平を主人公はまともに見れない。
すると悩みがあると感じたのか

「何かあったらいつでも言えよな。俺が力になってやる。」って。

いい奴‥!
で、何?どうしたの?と顔を近付けてきた。
主人公は何でもないというが、修平は何でもないやつがあんな顔しないってその時の主人公の顔マネをしてくれる。
あの‥‥それ、完璧ヘン顔になってますw
顔をぐにぐにする修平を見て、なんだかホッとしながらいつ修平は大人になるんだろうねって話に。

「そんなの、お前に心配されなくてもすぐなるもんね」

「すぐって、‥早くて100万年くらい?」
「あのなー、100万年後って俺生きてねぇだろ!」

「化石になってるかもね。修平の化石なんて価値なさそうだけど」

「お前に俺の価値なんて分かるかよ」

二人でふてくされた顔をしながら、睨み合っていたけど、おかしな顔に笑い出した。


放課後。
先生から貴重な画集を借りたのに美術室に忘れたことに気付き、急いで美術室へ。
そこには慶人さんがいて、絵を書いていた。
なんだか悲しげ‥?
絵をちらっと見ると‥‥絵は私だった。
なんで‥と呟いたら「昼休み。中庭にいたでしょ?その時の笑顔がすごく素敵で、絵に留めておきたかった」と。

「修平くんといる時は、楽しそうだね」

「そんな‥‥だって修平は」

「幼なじみ、でしょ。でも僕といる時と、笑顔が違うんだよね」

「そんなこと言わないで下さい。笑顔なんてどれも一緒です」

「僕の目には違って見える」

「どうしてそんなこと‥」

「気付いてないのは、〇〇ちゃんだけかもしれないよ」

「‥霧生さんといる時も、私‥」

それを聞いて、慶人さんは首を横に振った。

「昼休みの二人を見て少し嫉妬したんだ。おかしいでしょ?どうしてもキミのことを考えてしまう‥」

主人公は聞き間違いかと思って声を震わしながら何度も聞いた。
慶人さんはたいしたことじゃない、僕なんかじゃキミを幸せに出来ないってもう一回言ってくれない。

「最初から分かっていたのに‥なぜかキミに惹かれてしまう。ごめんね」

なんだか慶人さんに想いを否定されているような気がして、主人公は思わず‥‥‥告白‥した‥‥‥え?今6日目ですよね?( ̄▽ ̄;)
いつも慶人さんのことを考えていました。慶人さんが思ってるよりも何十倍もそうだと思います。と自分の慶人さんへの気持ちをつらづらと話す。
すると慶人さんは慈愛に満ちた表情で、鉛筆を主人公に握らせ、背後から抱き込むようにしてその鉛筆を慶人さんも握った。
そのまま二人で一つの鉛筆で絵を書き出す。
主人公の頬に慶人さんの頬が当たって、思わず反応したとこで選択肢。
腕の中から慶人さんを振り返ると、慶人さんの吐息がかかるくらい近い。

「こうするのってちょっと大胆かな」

と抱きしめていた腕に力を込め、また頬をくっつけた。
また鉛筆を動かす。
鼓動は早くなっていったけど、なんだか心地よくて眠くなってきた。
突然、慶人さんの唇が主人公の首筋をなぞった。
エロいなあ‥(*´艸`)

「この姿勢は刺激的過ぎる」

と言い、真正面からキスをした。

主人公は戸惑っていたけど、慶人さんに目を閉じてと言われ、惚れた弱みでしょうねーw潔く目を閉じます。
主人公は慶人さんにキスされながら、これからの幸せを疑わなかった。
選択肢

会いたかったと言う
なにもできず慶人を凝視する
















↓ネタバレしてます













朝6時。
いつもより早く目が覚めてしまった。
昨日洋館から早く帰ったのに、ベットに入っても考えるのは慶人さんのことで、ドキドキして眠れなかったらしい。
朝の空気を吸ったら、気分転換になるかなといつもより一時間早く学校に行くことにした。
学校に着くと、人は疎ら。
運動部系の朝練に来ている人だけみたい。

「‥す、好きです!」

下駄箱にいる時どこからか声が聞こえる。
覗き見ると男女のがいて‥‥片方は修平だった。
あの泣き虫だった修平がねーと思いながら見つめてると、女の子は立ち去って行った。
「修平、モテるんだな‥しかもなんだか大人っぽく見える、今まで馬鹿みたいに騒ぐこともなくなっちゃうのかな‥私だけが子供なの?」とだんだん修平が遠くの存在に思えてきて、悲しくなってきた。
変わらないものって少ないしね‥←


放課後。
あっという間に一日が終わって、トボトボと帰路についていた時、いきなり亜蘭先輩が現れた。
なぜか腕を捕まれ、茂みに連れていかれる。
亜蘭先輩なだけにちょっと怖い‥と警戒してると、

「何その態度。あ、もしかしてこの前のカフェテリアでのことな怒ってんの?」

って。
主人公は最初なんのとこかわからなかったが、挨拶したのに無視されたことだと気付いた。

「あそこで〇〇ちゃんと親しくすると、周りにいた女の子が嫉妬しちゃうから。だからあえて冷たくしちゃったんだ、ごめんね。」

いやー‥あの険悪な空気はそれだけじゃないと思うぞ。
素っ気なく返事してたらクールだねーと笑われた。
すると意味深げな言葉が。

「そんなクールな〇〇ちゃんが、あの男を本気にさせたの?罪な子だね」と。

誰のことを言ってるんですか?と聞いたら試すように

「霧生慶人」

って‥‥‥‥‥この真正面の真顔、気に入りましたw
そう言って去って行った。
主人公は家に帰り、さっきの亜蘭先輩の言ってたとこが頭の中をぐるぐる回っていた。
気分転換にバルコニーに出たら綺麗な夕日。
何気なく洋館の方を見ると、バラ園で丁寧に手入れをしている慶人さんを発見した。
いろんなことが駆け巡ったけど、会いたいという気持ちの方が強くて洋館へ。
背後から名前を呼ぶと、びっくりしながら振り向いてくれた。
素直にバルコニーから見えたから来たことと、昨日のことを謝りたくて‥というと、そんな僕の方こそ‥‥‥でもよかった。また来てくれて。ホッとしたよと和やかに微笑んでくれる。
慶人さんは今手入れしているバラは珍しい品種だと言って見せてくれた。
‥‥‥こちら側には見えないよ‥(´・ω・`)
バラを見つめながら、夕日のことを話した。
太陽が沈む時って綺麗なグラデーションになって、繊細な感じがして好きだといったら‥‥

「僕は君のそういうところが好きだよ」

って‥‥‥‥‥おおお!!!!!!?
慶人さんの方を向きたかったけど、なんだか見れなくてバラをそのまま見つめていた。
でもさっき言った"好き"という意味はどういう意味なのか考えていた。
ラブ?ライク?どっちなんだろう‥と思ってふと横を見たら慶人さんの真剣な顔。
少し後ずさったら慶人さんの手が主人公の腕を掴んで‥‥慶人さんの腕の中に‥。
何が起こったのか分からなくて慶人さんを呼んでも応答なし。
あったと思ったらしーっと言われた。
少し身体を離した状態で、慶人さんは主人公の唇に触れてくる。
そのまま近付いてきて‥‥何をしていいか分からない主人公はただ慶人さんを凝視していると

「そんな顔で見つめられたら照れちゃうよ‥」って。

いやいやいや!!それ以上に恥ずかしい状態にしてんのはあーただから!←
手が唇から頬をやさしく撫で‥‥‥首筋に。

「僕、どうかしてる」

とスチールw
てかこれで三枚目?
初っ端から多いよーな‥

「ごめん。少しだけ‥‥このままでいさせて」

と抱きしめられた。
高鳴っていく鼓動で、主人公は意識が薄れていくのを感じた。
選択肢

楽しそう!
大丈夫です













↓ネタバレしてます












なんとかレッスンが終わり、帰り道。
緊張してたら、「そらさんとお前は友達同士設定なんだから、もっと楽しくしろ」と海司に指摘されちゃった。
何か面白い話してよとそらさんに言われるけど、急には思いつかない‥

「なんでもいいって。学校の話でも、昔の話でも、恋バナでも」

最後のはそらさんの私情ですか?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ

「無理ですよ。コイツの人生、〇〇そうだから」

‥‥なんだったっけ‥‥‥確かけなし言葉だったと‥;;
どういう意味!?と主人公が怒る。

「海司に怒らなくても‥‥ていうか、海司も〇〇ちゃんを怒らせるなよなー!」

そーだそーだ!!←

「ったく、しょうがないなー。じゃあ俺の話でもしよっかな。何がいい?俺の恋愛武勇伝でもいい?」

き、聞きたいかも‥(笑)

「保健室の先生やら美術教師やら教育実習生のロマンスとかー」

なんで明らか年上ばっか!?

「昔は年上キラーだったからねー!施設の先生たちにも大人気!」

「‥施設?」

「あれ、言ってなかったっけ?俺、高校出るまで施設で育ってんの」

「初耳です」

なんでも五歳くらいの時にお父さん、亡くなったみたい。
施設の話を楽しそうに話すそらさんに‥‥なんか涙が。
ハイキングか‥‥お金あって本質的に楽しくないより、お金なくてみんな仲良しの方がいいな。
まあ、お金は困らない程度に欲しいですが。←
思い出の海にいつか行こうと誘われた。

「〇〇ちゃんが、望むなら」

行きます。(即答)


公園に入った。
犯人は現れなくて電話が来て、そらさんと別れ、これからのおとり捜査の話をしてた時。

バァァ‥ンッ!!

どこらか空砲の音が。
嫌な予感がするってことで集合場所に急ぐ‥でもあともう少しという時に男が出てきたΣ( ̄□ ̄;)
主人公を逃がそうとしてくれるけど、そらさんの声が飛ぶ。

「ダメだ!そいつはフェイクだ!」

そらさんにこっちって引っ張られる。
主人公はやっと今の事態を把握した。

「大丈夫!〇〇ちゃんは心配しないで」

そらさんに急に抱きしめられた‥‥‥‥‥え?
なんか衝撃が‥って。
血!?血、出てるやんか!

「俺‥‥守れた‥?傷‥‥‥ついてない‥?」

そらさん倒れちゃっ‥‥って!怪我人をむやみに動かすなー主人公!!!(((( ;°Д°))))

選択肢

いいえ
笑顔を見せる













↓ネタバレしてます













おとり調査が始まる。
フラダンス教室に行く時に怪しい人が発見されてるみたいで、教室へ行くことに。
姿を確認したいから表向きのSPは海司。
そらさんは教室で待機だって。
でも女装して主人公の友達の役をするみたい。
犯人をおびき出すためになるべくいつも通りの生活を。
後のことはSPの二人が桂木さんに連絡を取ったりいろいろ。
今からおとり捜査が始まるっていう時に、SPのみんなが話しかけてきた。
緊張してる?と聞いてきて、緊張してると答えたら、そんな風には見えないって。

昴「警護対象者にしては度胸があるな」
ありがとうございます(*´艸`)
てかまた来た。石神さん‥
なんか久しぶりな感じがあるけど。
そらをSPにつけて本当に大丈夫なのかって( ̄^ ̄)
作戦を反対してたなとかなんちゃら。
ほんっと厭味な人だなー
自分に甘くて他には厳しい人って嫌われやすいよね。
SPのみんなと言い合いに発展しそうになったけど、桂木さんに止められた。
一回やるとこまでやったらどんな状況になるんだろ。←
桂木さんにそらについてもらって不安かと聞かれて、不安じゃないと答えたら石神さんも渋々納得。
そこにいつにも増して化粧に気合いが入ってるらしいそらさんが来た。

「そぉー?海司くん、ムラッときたぁー?」

直球過ぎw

「いや、きません。まったく」

その後海司の返答に笑いがw
なんだかんだで、意見が一致してる昴&石神。

「あ、仲良しさんだね」

「!?」

ぶは(笑)

教室に行く前におとり捜査の確認。

フラダンス教室に入ったら、今日はジャージでスタジオに行く。
そのあとまた着替えて、そらさんと合流。
三人でフラダンス教室を出る。
それからはSPまかせ‥‥‥‥OK!
なんかそれから海司に度胸がついたって褒められて(?)、フラダンス教室へ。
あ、防弾チョッキ着るためのジャージなんだ。
そらさんが「あのひらひらのスカートの〇〇ちゃん、可愛かったのになあ」と少し残念そうw

主人公が防弾チョッキを着てるとこ以外に銃弾が当たったら‥と聞くと

「それはマズイねー!普通の人だったら痛いと思うよ?」

「そ、その可能性は‥」

「完全にゼロ、とは言えないんだよね」

「!!」

「でも、そんなことさせない。〇〇ちゃんのこと、俺が全部守るから」

きゃw←

「ほーら。だから笑顔、笑顔!」

笑顔の特訓ですか( ̄▽+ ̄*)
とにかく誰にも傷つかずに終わりますように‥と願う主人公だった。