ぎりぎりでごめんなさい!!!orz


選択肢

修平の言葉の意味が気になる
うれしくて近付いていく













↓ネタバレしてます












今日はいろんなことがあって疲れちゃったな‥と帰り道を歩いていたら、洋館に差し掛かった所で修平が洋館の門から青ざめた顔で飛び出して来た。
主人公が声を掛けると一瞬びくっとして

「ここにいちゃいけない。早く!」

と腕を掴んで主人公の家へって‥‥そのまま主人公の部屋に連れ込むの!?Σ(・ω・ノ)ノ!
修平は洋館を伺うようにカーテンを閉めた。
主人公は人の家で勝手なことしないで!とさすがにキレて、カーテンを開けようとするけど‥‥修平が開けるな!って。
どうしたの?と聞いたら

「あいつらに関わるな!やばいんだよ、あいつら」

「何があったの?何か見たの?」

「‥‥とにかく関わっちゃダメだ!」

「そんなの理由になってないよ」

「理由なんてどうでもいいんだよ!とにかくダメなんだって!」

主人公は洋館の人達はみんないい人だと言い切るが、修平が怯えるように"アブナイ人"だというので、その言葉の意味が気になった。
なんでアブナイ人だと思ったのか聞くんだけど‥‥修平は真意を言わずに主人公が霧生センパイに何かされるか心配だって。
霧生さんがそんなことするはずないと宣言すると、修平は主人公の肩を掴んだ。

「そんなにあいつが好きなのかよ。」

「‥‥」

「お前には俺がいるだろ?」

「‥‥」

「知ってるだろ?俺の気持ち」

(‥え‥‥霧生さんの言ってたこと、本当なの‥?)

「俺じゃダメなのかよ?」

「‥‥」

「答えろよ!」

コンコンッ

修平がぱっと主人公から離れた。
ドアをノックしたのはお母さんだった。
ごはん食べてくでしょ?って。
修平はいつも通りの笑顔で、今日は早く帰らなくちゃいけないんです、と。
お母さんは修平のことを気に入ってるみたい。
お母さんが出て行って、場の空気は重苦しい雰囲気に戻った。
修平は真剣な顔で

「俺はお前のことが好きだ」と告白。

真面目な話をしてるのに主人公はあえてそれを冗談と受け止めたがる。
でも

「マジだよ。俺と付き合って欲しい。幼なじみとしてじゃなく‥」

主人公は慶人さんのことが好き。
それを言いにくそうに言おうとしたが、修平に「返事は今じゃなくていい。待ってるから。その間にじっくり考えて、な?」と言われてしまい、曖昧に返事をしてしまった。
修平を玄関先まで送る。
いつまでも幼なじみじゃいられないと言われて‥‥複雑な主人公。
修平が走って帰って行った後、茂みから薔薇の匂いが‥
振り返ると慶人さんがいた。
慶人さんを見ながら、修平の言ったことが引っ掛かる主人公。
その様子に何かを察したのか、

「修平くん、何か言ってた?」
と聞いてきた。

主人公が言いにくそうに目を逸らすので、慶人さんが諭すように修平が言っていたことを言って?と聞いてくる。
正直に"アブナイ人"と言ってたことを話したら、慶人さんがどこか納得したように黙っちゃって‥
修平の言ってることなんて信じてないです。と言うけど、慶人さんはそれを遮るように主人公の唇に指を添える。
そして無言のまま立ち去ってしまった。
主人公は慶人さんの気持ちや修平のことで、頭がごっちゃになるのだった。
選択肢

慶人を追い掛ける
もう少し一緒にいたい













↓ネタバレしてます












学校の廊下で、昨日の美術室でのことをにやにやしながら思い出していたら修平に呼び止められた。
ちょっと来いと言われてどこかに連れて行かれる。
修平は真面目な顔で

「お前‥‥あいつが好きなのか?」って。

うわあ‥‥本当に三角関係‥

「あいつもお前のことが好きなのか?」

とも聞いてきて‥‥でも、主人公の頭は慶人さんのことでいっぱいに。
好きだとは言われてないけど、好きでいてくれているはず‥と考えてたら、聞いてんのかよと修平に。
我に帰り修平の顔を見つめる。
その時、慶人さんの言っていたことが頭に浮かんだ。

"修平くんは〇〇ちゃんのことが好きなんだよ"

まさかね‥と思いつつ、主人公はいつもの調子で修平を笑い飛ばした。

「ねぇ、何真面目な顔してんのー?そういうの似合わないから、絶対」

「あのな、俺は‥」

「さっもうチャイム鳴るよ。早く行こ!」

と修平の背に回り背中を押す。
修平は真面目な話をするのを諦めたように、またいつもの調子に戻った。
い、いちゃいちゃしてるようにしか見えん‥w
主人公の押してる腕に修平がよっ掛かったり、主人公がお返しとばかりに手を離したり、肩を押し合いながら歩いたり‥(笑)
これは人に見られたら‥‥‥‥って。
慶人さんが見てた‥( ̄▽ ̄;)
主人公はその視線に気付いて、片手を振るけど、慶人さんはふいと視線を外してどこかに行っちゃった。
ありゃりゃ‥;;


放課後、譲や瑠唯とトマトをおすそ分けするっていう話を。
譲‥‥トマト嫌いなんだw
子供みたいって言われてるぞ!言い返してやれ!!←
そこに慶人さんが二人を迎えに来た。
‥‥‥ありゃりゃ‥‥主人公と視線を合わそうとしてない(-.-;)
にこやかーに譲のトマトの話を聞いてるんだけど‥‥主人公と目を合わさないよ;;
あげくに目線で二人を促して先に教室出て行っちゃったし。
主人公はなんで避けてるのか理由を聞こうと慶人さんを追い掛けようとするけど、担任の先生に委員の日程が決まったとかで呼び止められちゃった‥
渋々スケジュール帳を出してメモるが、頭の中は慶人さんのことでいっぱいだった。


翌日、天気は雨。

「頭痛いな‥体もだるいし」

ちょっそれ風邪!!
でも慶人さんに理由を聞かないと不安だから学校に向かう。
でも、校門を目の前にして主人公の視界が歪む。
気持ち悪くなってその場にしゃがもうとしたら、後ろからその体を支えてくれる人が。

「霧生‥さん」

「うん‥‥‥保健室に行こう」

そう言ってお姫様抱っこで保健室へ。

ベットにゆっくりと降ろし、布団をかけてくれた。
慶人さんは頭を撫でながら大丈夫?って。
主人公は避けてた理由を聞く。
‥‥‥あー‥なんかやっぱり雰囲気が‥;;
最初は優しい‥とか思ってたけど、だんだん避けてた理由の核心に近付いていったら保健室を出て行っちゃって‥‥‥わざわざ修平を呼んできた。
何かと修平は気遣ってくれるんだけど、主人公は不安なまま眠りについた。
選択肢

私は首を振った
小十郎さんの隣













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台所で後片付けをしながら悩む。
大会のために米沢に来たのに、その大会がなくなってしまうなんて‥‥尾張に帰った方がいいんだよね‥と。
その時、台所に秀吉くんが来た。
これからどうするの?と聞かれてギクリとなる。

「〇〇ちゃんさえ良ければ‥‥一緒に帰らない?俺が面倒みるよ」

と誘われて、心が揺れたけど今はまだ決めてないから‥と断ることにした。
少し残念そうな顔をしたけど、急にそわそわし始めて、秀吉くんは帰る前に小十郎殿と話がしたいってお願いしてくる。
別に断る必要もないし‥と思い、頷いた。
秀吉くんは帰る準備があるからと客間に戻ったので、主人公は約束を取り付けに小十郎さんを探す。

「踏み込みが甘ーい!」

突然どこからか小十郎さんの声が聞こえてきた。
どこにいるんだろうときょろきょろ探した結果、建物で陰になっている所から聞こえてくるようだ。
壁からひょこっと覗いてみると

「そんな踏み込みだと敵に突かれてしまうぞ!もっと早く!」

小十郎さんと兵士が木刀で練習をしていた。
すごい迫力‥
次から次へと厳しい言葉で兵士達の指導をする小十郎さん。

「いいか。お前達は伊達藩を担う大切な礎だ。ここしばらくは戦は起こっていないが、こういう時こそ精進を怠らないようにしてくれ」

「はいっ!」

あまりの真剣さに主人公は話しかけようか迷う。
そしたら小十郎さんが主人公に気付いて近付いてきた。
二人で縁側に座って話をする。
あまりの迫力で、秀吉くんから頼まれたことを忘れてた主人公w
何の用事か分からないんですけど‥としどろもどろになりながら言ったら、無下にするわけにはいかないしと頼まれてくれた。
てか小十郎さんベタ褒めし過ぎw
主人公を世界一のお姫様って。
いつもそう言って女を口説いてたのかあ?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ


客間に小十郎さんを連れて行き、主人公は出ようとするが、ここに居て欲しいと秀吉くんにお願いされてしまったので小十郎さんの横に座る。
秀吉くんは神妙な顔で

「小十郎殿、私の直家臣にならないか?」

「はっ?」

「えぇ!?」

いい反応ですねw
なんでも前々から小十郎さんの噂は聞いていて、実際に会ってますます気に入ったことと、主人公を短期間で素晴らしい姫に育てあげたからその腕を買いたいらしい。
でも小十郎さんの答えはもちろんNO。
でもその断り方にますます秀吉くんは小十郎さんを気に入ったみたい。
それでこそ本物の武士だ!ってw

客間を出て、秀吉くんが見えなくなったら主人公は小十郎さんに頭を下げて謝った。

すると

「ああ、びっくりしたねーでもあれは私が有能すぎるのが悪いわけで、〇〇さんは悪いわけじゃないでしょ?」

ぶはw(*´Д`)=з
それから秀吉くんをお見送りしたんだけど‥‥‥なぜか政宗さんに元気がない。
小十郎さんと目を合わせたけど、小十郎さんも首を傾げた。
数日後、政宗さんはまだ上の空で物思いに耽る姿をよく見かけるようになる。
つい気になって小十郎さんに理由を聞いたら、秀吉くんが持ってきていた茶器が原因らしい。
なんでも東北にも焼き物産業を根付かせたいと思っている、と。
東北は文化の面で他の国よりも贈れを取ってるから、焼き物産業を根付かせれば財源も確保できるし、活気づくと考えてるんだって。
主人公は政宗様の茶器を見てみたかったな‥と思わず涙腺が緩む。
主人公の気持ちはもう決まっていた。
小十郎さんの顔をまともに見れなくなっていると‥‥‥‥‥額と額が‥っ!
ちょっスチールーー!!!!!!o(≧∀≦)o
何、何、なになにー!!!!!?←

「熱はないみたいだねぇ」

え!?

主人公は慌てて小十郎さんから離れ

「あ、あのっ小十郎さん!ああのっ‥今までありがとうございました!」

「‥‥うん、私の方こそ、ありがとう」

主人公の言わんとしていることが分かったのか、小十郎さんは少し寂しそうに微笑んでくれた。


その日の夜、政宗さんに尾張に帰ることを告げた。
大会がなくなった以上、ここでお世話になるわけにはいかないし、お母さんのことも気になると言うと、悲しそうにそうか‥って。

「米沢にお前の母上を連れて来てもいいんだぞ」

という優しい言葉に主人公の涙腺が崩壊寸前。
でもそこまで迷惑をかけるわけには‥と断った。
そしたら小十郎さんがお願いがと政宗さんの前に。
焼き物産業を根付かせるために調査させて欲しいって。
今は戦乱の世、戦に巻き込まれるかもしれんぞって言われるけど、だからこそ私が行くのですって小十郎さんが。
政宗さんはそれに対してOKを出して、ついでに主人公を尾張まで送り届けて来いって。

「〇〇は米沢で育てた大事な姫君だ。何かあったら俺の面目がたたん」

って少し照れながら言う。
かわゆすww:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

二人で米沢城を経つ時、政宗さんや虎哉さん達が見送りに出て来てくれた。
う~‥‥主人公の言い方がなんだか寂しい‥(ノ_・。)
別れって嫌いなんだよなあ‥
主人公は力いっぱい手を振りながら、小十郎さんと米沢を後にした。
ハピエン迎えて必ず戻ってくるよ!待っててね~!!( ;_;)ノ~~~~
かもしれない。
咳が止まりません。頭痛いです。
今日の私は顔が赤いらしい。
朝、なぜか9時に起きました。
確かに夜中の1時に寝ましたが‥‥‥なんでアラーム、スルー?
自分で言うのもなんだが、4時間過ぎたら必ずアラームで起きることができたはずだ。
あれか。ついに冬眠に入ったのか。
確かに冬は何時間寝ても寝た気がしないが。

‥‥‥さて‥‥寝ます。←
ヴァンパイアは明日2日分くらいアップしたいと思います‥‥でわm(_ _)m
なぜか出来るのが今日から。
制限かかってた‥‥‥なぜ??



選択肢

どこで知ったんですか
小十郎さんも‥?















↓ネタバレしてます















日本一の姫を決める戦いで優勝して、願いを叶えてもらうために日々特訓をしている主人公。
作法を教わっていたら、いつの間にか日が暮れそうになっていた。
暗くてしにくいわけだと思ってたら、小十郎さんが火を燈してくれた。

「ところで帯は苦しくない?着慣れないと女性の着物はきついだろうし」

と主人公を気遣かってくれて、まるでもう一人お兄ちゃんが出来たみたいだと思いう主人公。
確かにお兄ちゃん気質だよねw

作法がなかなか覚えられず弱きになっていると、「そんなんじゃ母君と一緒に暮らすっていう願いを叶えてもらえないぞ」と額をつん、とされた。

「ま、大丈夫だよ。私も政宗様も勝算のない戦はしない。〇〇さんに素質があると思ったから引き受けたんだ。自信を持って。」

そう言われて、主人公は嬉しくなって返事をするが、帯がきついせいで酸素不足なのかくらっと足元が。
すかさず小十郎さんが支えてくれる。
‥‥膝の上に腰掛ける状態w
うん、いいシチュエーションだww←
やっぱり帯がきついんだと着物と帯の間に手を入れて緩めてくれた。
空気がおいしいとすーはーする主人公。
‥‥どんだけきつかったの?(笑)

「最近昆布巻きの気持ちが分かるようになったんです‥」

「昆布巻きねぇ‥いいじゃないか、縁起ものだし、おいしいし」

ど ん だ け Σ(・ω・ノ)ノ!?


でも小十郎さんはこれくらいじゃ甘いと言う。
西洋にはコルセットといって、鉄で出来たものを胴に巻くものがある、と。
主人公はその話に驚きながら、なんでそんなに詳しいんだろうと思って聞いてみた。
すると主人公と同い年の頃、虎哉さんのところを抜け出して西洋に行ったことがあるって。
えっと‥‥船に無断で乗り込んだってこと??
主人公は興味が沸いて西洋の話を聞かせてもらうことに。
小十郎さんは笑って、「あっちでは挨拶で抱き合ったり頬に接吻したりするんだよ」って。
それじゃあ小十郎さんもしてたんですか?と聞いたら、礼儀だからねといつも通りの顔。
なんだか悔しくてぷいと横を向くと、主人公のナイトになろうって手の甲に口付けられたw
きっとこの時の主人公の顔は(((( ;°Д°))))もしくは、ぽかーんだっただろうね。
その時、襖が開いて政宗さんが入ってきた。
後から虎哉さんも来て、秀吉くんが米沢に来るらしい。
席を設けようってことになり、主人公も稽古がてら出席することになった。

数日後、秀吉くんが従者の人も連れて城に来た。政宗さんは大会のことについてだろうと予測されていたけど‥‥‥内容が;;
大会目前になって信長さんが大会取りやめにしたいって駄々をこねちゃったらしい。
説得したけど無駄で‥
え、今までのみんなの苦労は!?
話の展開は!?Σ( ̄□ ̄;)
そのあとは茶屋でお茶をたてたり、大会があったらいいとこまでいけたのにねーっていう話をして、庭先を散歩して終わっちゃいました‥
ちょっとサイトに行って内容を見て来よう。