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そう思う
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ナギサくんのアメリカ進出の話でも驚きなのに、もっとすごいことを言い出した。

「僕、〇〇もアメリカに連れて行っちゃおうと思ってるんだけど。一緒に住めたら楽しそうじゃない?」って。

つ、連れてって下さい!w
でも話の方向性的になんだか無理っぽい‥?
「ナギサくんも僕のいない間に誰かがしつこく声をかけて来そうで心配。」とか言ってるし。
遠距離恋愛するような感じだ‥
いや、公式でもそんな感じのこと書いてたんだけどね。
マネージャーさんに送られて、しばらく多忙なナギサくんと会えない日が続いた。
でも授業中、ナギサくんからメールが来て、迎えに行ってもいい?って。
主人公は久しぶりに会える‥!と喜ぶんだけど、ナカムーがうちの学校に迎えに来ちゃったら女子に取り囲まれちゃうよ。との指摘を受け、待ち合わせ場所をタケトくん達の高校にした。
校門の所で待ってるとカンジくんがやってきて、「ナギサを待ってるの?ラブラブだね~」とからかってくる。

「でもびっくりだね。ナギサっち、アメリカで有名なアイドル養成学校に留学するんでしょ?」

‥‥‥‥ん?何それ?
初耳だと驚いてたら、カンジくんが焦りながらフォローを入れてくれる。
カンジくんが帰った時、ナギサくんが来た。
どうして迎えに行っちゃダメだったの?と聞かれ、騒ぎになっちゃうでしょと説明したら

「少しくらい騒ぎになってもいいんだけどな‥‥お姫様は迎えに行くものでしょ?」

「私はお姫様っていうタイプじゃ‥」

「ううん、〇〇はお姫様だよ。大切にしたい、かえがえのない女の子なんだから‥」

ぶはーっ(*´Д`)=з
二人で手を繋いで歩き出す。
って‥‥‥それこそ大丈夫なのか!?
またスクープされるんじゃ‥?もうマスコミ公認だったっけ??
さっそく養成学校に留学するの?と聞いてみるとやけにアッサリ認めた。

「本当は別の学校がよかったんだけど‥僕の行く養成学校はハリウッド仕込みだから、本格的に勉強できるらしいんだ」って。

しかも新設だから話題性も考えてのこと、みたい。
主人公に最初に話したかったんだけど、書類とかの関係で新堂先生が先になっちゃったらしい。
それを他の先生に怒られてたカンジくんが聞いて‥ってなるほど。
寂しくなっちゃうな‥と思わずぽつり。

「あ~、〇〇を悲しませるくらいなら、止めた方がいいのかな」

いやいや!それこそお膳立てがごっちゃになるよ(笑)
夢なんでしょ。それなら私応援するよ。と主人公が言うと
「僕、〇〇のために絶対アメリカで成功するから」と約束してくれた。
でも遠距離恋愛の二人って本気で会えないみたいだからね‥‥一ヶ月に一回とか‥ナギサくんの場合は外国だし、どうなるんだろ。

あっという間にナギサくんの留学の日。
なのにレポーター、取材陣が来て押し退けられちゃう。
これじゃちゃんと話せないよ‥と思ってたら、ナギサくんが早めに取材を切り上げて特別ロビーに入ろうって。

「しばらく会えなくなるのに、こんな別れ方はいやだ。」

そりゃ視聴者の皆さんだってそうですよ(ノ_・。)←

「電話で声は聞けるけど、キスはできないでしょ」

といろんな所にキスをしてくる‥。
主人公は寂しいし不安だけど、ナギサくんのためだと思ってそれを我慢するのでした‥
一日目終わり。
選択肢

望月くんは態度が悪い
ただの幼なじみ













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朝、一度限目始まるぎりぎりに教室についた。
主人公はどうやら遅刻魔らしい(笑)
隣の席の譲に馬鹿にされたように見られた。
主人公はなぜか占いで思い浮かんだのは譲で‥‥‥なんでこいつ?と思いながら見てると、見んなよ、バーカ!的なこと言われる。(馬鹿は言ってません)
それで譲と瑠唯は転校したばかりだからって隣の人に教科書を見せてもらえって。
譲の態度にカチンと来て、見せない!って言ったら

「せんせーい!隣の人が教科書見せてくれませーん!」

小学生か!Σ( ̄□ ̄;)
渋々教科書を見せようと、机をくっつけようとしたら、「あんまこっち来んな。近付かなくてもそれくらいなら見えるんだよ!」って‥‥‥‥ガキ大将?

昼休み、お昼ご飯を食べ終えて図書室にでも行こうと廊下に出ると担任と譲達と祐樹が。
学校案内を学級委員長の祐樹に頼もうとしてるんだけど嫌だって。
そこに主人公が通りかかったので、主人公が流れ的に案内することになった。
譲‥‥‥憎まれ口叩き過ぎ‥!
なんか主人公がいつもより大人しく思える。
祐樹に厭味を言われながら、仕方なく学校案内。
中庭から共同棟に向かう時、猫が出てきて譲と瑠唯にフーッ!!!!!と威嚇してきた。
主人公はいつも穏やかで、みんなに懐いてるのに‥どうしたんだろ‥?と戸惑い気味。
瑠唯が一歩前に出たら、一目散に逃げて行った。

「ふん、弱虫め」

威張るとこか?(笑)

「おいおい誰だ~、こんないたいけなネコちゃんをいじめたのは~」

しゅ、修平ー!!!!!!ドキドキo(≧∀≦)o←
修平がさっきの猫を抱いてやってきた。
いじめんなよーと言ってくる修平に、譲はいじめてねーよ!と怒鳴る。
てか譲や‥‥さっきから怒鳴ってばっかですぞ。
修平は二人と何してんの?と主人公に聞いてくるが、譲がお前には関係ねーだろ!と。

「なんで俺怒鳴られちゃってんの‥!?」

反応がいちいち初恋の人と被るなあ‥w
元気にしてるだろうか‥←
学校案内してもらってるんです。と瑠唯が説明すると、少し安心したように猫を連れてどこかに行った。

「なんだか〇〇さんのことを気にかけていたようでしたが‥」

瑠唯、鋭い≧(´▽`)≦
もうすぐ昼休みが終わるから教室に戻ろうとしたら、家が隣同士だし、何かとお世話になると思うので。と瑠唯とメルアド交換をした。
これって譲も、なのかな?
よう分からん。
放課後、掃除当番なんだけど友達は彼氏とデートとかで先に帰っちゃった。
ちょっと羨ましいなとその子の背を見送りながらごみ箱を手に廊下に出る。
そしたら

「嫌なら嫌って言えばいいだろ」

って譲がごみ箱を軽々持ってくれた!
なんだよ~優しい所あるんじゃんかw←
主人公はやな奴!と思ったけど、もしかしたら違う一面があるのかもしれないと思うのだった。

選択肢

なし


















頭上からスローモーションで鉄筋が落ちてくる。
何も考えられないままそのまま動けずにいると、誰かに引っ張られた。
鼻先に鉄筋が落ちたけど、主人公達には当たらず。
呆然と修平と目を合わせて、霧生先輩が助けてくれたみたいって。
周りに人が集まってきた頃、主人公はやっと何が起きたのか理解出来るようになった。
慶人さんが手を差し延べてくれて立ち上がる。
修平は急に

「俺はいつまでもお前の幼なじみだ」

と言い、慶人さんに主人公のことよろしくって‥‥‥‥おおいっ!?←
ふらふらとおぼつかない足取りで帰って行った‥
慶人さんと複雑な表情で見つめ合っていたら、なんだか視界が歪んでる‥?
次に気がついた時は、病院だった。
爆音のショックで気を失ったらしい。
掛け布団から手を出すと、慶人さんがその手を握ってくれる。
看護婦さんが来るんだけど‥‥‥‥‥‥あの、看護婦さん‥‥仕事しようね?
慶人さんの顔を見て主人公に聞くはずのことをなぜか慶人さんばっかりに‥。
顔が赤いって‥‥こらこら。
その後も点検やら何やらでなかなか病室を出て行こうとしない。
慶人さんが突然手の甲にキスをした。

「うん?」

慶人さんはしかめっ面をして見せる。
すると看護婦さんの方をじろっと見た。
‥‥‥邪魔なわけですねw
慶人さんは少し考えて

「うん、そうか。じゃあ少し休んだ方がいいよ」

‥‥?

「すみません。看護婦さん、彼女、少し休みたいそうなので‥」

出 て 行 っ て も ら え ま す か ?
私にはそう聞こえたよw
看護婦さんは渋々病室から出て行った。
出て行った途端にまた手の甲にちゅーw

「ようやく二人っきりになれた」

看護婦さん、どれだけ居たの?(笑)
主人公は鉄筋が落ちてきた時、慶人さんのことばかり考えてた。
もう会えないかもって思ったけど、またこうやって慶人さんに会えて嬉しいって。

「これからだってずっと傍にいるよ。僕が守るから。大丈夫」

「本当に?もうどこにも行ったりしない?」

「しないよ。‥修平くんには悪いことをしたけど、彼のおかげで嘘をついたりしちゃいけないと気付いたんだ」

それからやっと好きって言ってくれましたw
瑠唯はもう始めの方から好きって連呼してた気がしてたけど、慶人さん曖昧なのが最後まで続いたから‥‥やっとスッキリ(*´Д`)=з
ラブラブ~♪だったのに、慶人さんが立ち上がってドアまで。
もう帰っちゃうのかな‥と思えば、ガチャリ。
鍵閉めちゃった‥(((( ;°Д°))))
はい、これからはピンクタイムです。
良い子は見ないようにー!!!

「幸せにするよ。〇〇さえいてくれたら、他は何もいらない」

ってここ病室だから!
服の中に手を入れるなー!!Σ(・ω・ノ)ノ!

ってまあこんな感じでハッピーエンドでしたw
全体的に修平が不毛過ぎて‥‥‥結局修平が我慢する形で身を引いたのがなんていうか‥‥ドロドロは苦手ですが、これはさっぱり過ぎなんじゃないでしょうかー!?←
私が慰めてやるっこっち来い修平!!!o(≧∀≦)o(黙れ)
選択肢

そのまま口を付けて飲む
うなずく













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林を抜けると阿蘇の山が見えてきた。
これから行く肥後の山の話を小十郎さんがしてくれる。
肥後辺りの猫は、七つになると山に修業に行くという言い伝えがあるらしい。
修業を終えたあかつきには耳が裂けるんだって。
あれ~‥なんか話の方向性が‥(笑)

「猫は修業を終えると里に戻って里の長になるか、それか山に残って‥‥」

「の、残って‥?」

「‥‥山に来た旅人をもてなしてくれるんだとか」

なんだ、普通じゃんw

「それで酔い潰して、頭からぽりぽり食べちゃう」

頭から!?Σ( ̄□ ̄;)
あ、すみません。怖いとか言うよりもなんで一番硬い頭からなんだと‥←
主人公は怖がって、手に何かが当たった途端持っていた水筒を落としてしまった。
小十郎さんは笑いながら自分の分の水をどうぞと差し出してくる。
でも残りわずかなので、近くにあった川から水を汲むことにした。
透明ではなく、綺麗な青水晶のような色。
小十郎さんは飲むのがもったいないと言いながら、水を飲んだ。
おいしいと言い、掬った水を主人公に近付けてくる‥!
こ、小十郎さん‥‥猫に水やるんじゃないんだからw
主人公はドキドキしながら小十郎さんの掌から貰う。
飲んだ後、小十郎さんを見上げると小十郎さんは顔を逸らした。
‥‥‥‥ありゃ?顔が赤いの?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
慌てるように荷物を背に持つ。
それ、私のですと言うと

「いいんだ。ちょっといいことがあったからお兄さんは元気いっぱい。今なら調子に乗ってなんでも出来そうだ」

とにっこり。
主人公と手を繋いで先を急いだ。


熊本城に着いた。
でも肝心の加藤さんは機嫌が悪いみたい。
女中さん達の話では、治水工事が予定より遅れてるんだって。
実際に会っても何だか苛々してるようで言葉が投げやり。
悪いが今は土地のこと以外考えたくないんだって。
さっさとその場を去ろうとする加藤さんを主人公が引き止めるが、今は他のことをしてる暇はないって断られちゃった。
仕方なく帰ろうとしたら、玄関先に植えてあるカキツバタが目に入った。
尾張にも咲いてたな‥と懐かしそうに見ていたら、加藤さんにカキツバタを知っているのかと聞かれた。
出身地が尾張で‥と言うと、
「何!?俺も尾張だ!」と嬉しそうに笑った。
しかも秀吉くんと仲が良かったって‥‥‥しかも主人公のこと秀吉くんから聞いてたって‥‥‥‥‥‥‥なんだこれ。(笑)
すっかり加藤さんは機嫌をよくしてくれて、話を聞いてくれることに。
小十郎さんが求める茶器を言うと、会津にあるんじゃないか?って。
今日は加藤さんの好意で城に泊めてもらうことになった。
荷物を整理していたら、水筒を零した時に小十郎さんから貸してもらった手ぬぐいが出てきた。
返そうと思って小十郎さんの部屋へ。
小十郎さんは寝巻姿で出てきた。
初♪
手ぬぐいを渡すと明日でも良かったのにと言われて、少し小十郎さんと話したかったから‥と主人公が行ったら

「‥‥あのね、こんな時間に、こんな場所で、そんな可愛いことを言うものじゃないよ」と言われたw

何々~照れてんのかあ?←
それを聞かなかったふりをして、薩摩焼き、当たりだといいですね、と。
でもそれが当たりだったら、小十郎さんとの旅は終わり。
急にそれが悲しくなって、ついポロポロと泣いてしまう。
そしたら
大きな掌が主人公の頬に触れ、

「米沢の城には戻る気はないんですか?政宗様はきっと歓迎しますよ」と。

でも戻らないと主人公が宣言。
ゆっくりと小十郎さんの手が離れて行き‥

「そうか‥‥‥それなら私の家に来ればいいじゃないですか」

‥‥‥‥‥‥んっ?

「え、あ、あのっそれは‥どういう‥」

「私の言った意味、分からなかった?」

「え?‥!」

次の瞬間、小十郎さんの腕の中にいた

「そんな風に泣くなら、観念して私の奥さんになっちゃいなさい」

耳元でそう囁かれた。
なんか‥なんか兄弟の禁断の愛っぽい感じが抜けねぇ‥!!←
主人公は嘘はつけないとはいと言いたいけど、喉が張り付いて声がでない。
代わりに精一杯うなずいた。
するとまた小十郎さんの腕の中でぎゅうっと抱きしめられる

「‥‥‥‥君を、必ず幸せにする」

きゃっw(●´ω`●)ゞ
でもその時、加藤さんが来てさっさと酒飲もうぜー!と乱暴に襖を開けられちゃった。
主人公は慌てて離れようとするけど、小十郎さんの腕に阻まれて出来ない。
加藤さんは何事か分かったらしく、顔を真っ赤にして走り去って行った。

「‥‥‥‥皆、私の邪魔をするのが趣味なんでしょうかね」

「でももう遅い。〇〇さんは部屋に戻った方がいい。‥‥‥それとも、一緒に寝る?」

はいww
でも即答で主人公に断られてしまった‥‥ちぇっ←
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「赤い?」と慶人さんに聞く
教えないよ













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授業中にも関わらず携帯を覗く。
昨日、慶人さんから貰った今日の昼休みカフェテリアで一緒にご飯を食べようっていうメールを見てはニヤニヤしていた。
昼休みになってカフェテリアに行くと、慶人さんと瑠唯がいて‥‥‥私に手をあげる慶人さんに驚く瑠唯。
主人公と慶人さんを見比べて

「話が違いますね?邪魔じゃないですか」って。

「譲が来たら、僕以上に突っ込みますよー。覚悟しといて下さいね」とも言われたw

でも譲はなかなか来ない。
カフェテリアとは反対の方向に行ったというと、慶人さんが首を傾げた。

「私、探してくるよ」

「僕も行く」

「慶人さんはここにいていいよ?」

「慶人さん!?つまりはファーストネームで呼ぶ仲なんですね?」

いやー‥いい反応してくれるなあw


二人で譲を探しに来て、理科室に入っていくのが見えた。
中に入るけど‥‥いない。
見間違いだったのかな?とも思うが、奥から声が聞こえてきた。
見つかりそうになったので二人してカーテンに隠れる。
こら‥‥何いちゃこらしてんだw
てかカーテンって足まであるもんなの?
すぐに見つからないかなあ‥(笑)
ドキドキするね。なんて言いながら主人公の頭を慶人さんの胸元に押し付けてぎゅっとする。
その時、女の子が譲に付き合って下さいと告白したのが聞こえた。
でも譲は即答で付き合えねー俺がお前を好きになったわけじゃないからって。
女の子は逆ギレして最低!と言いながら出て行っちゃった。
譲も出て行って、二人きりになる。
雰囲気がそれっぽくなって、チャイムが鳴るまでちゅーw
君ら、お昼ご飯は?←

途中まで一緒に廊下を歩いていた時、慶人さんがふいに修平のことを聞いてきた。
主人公は「私が好きなのは慶人さんだけだから。修平にはちゃんと伝えるよ」って慶人さんの袖を掴む‥‥‥‥‥だったらもっと早く言えと思うのは私だけかなー?( ̄^ ̄)←
教室に戻るともう授業が始まっていた。
隣の席の譲がどこ行ってたんだよとぶつぶつ。
教えないよと言ったら、秘密主義と言われた。
カフェテリアで慶人と‥的な話になり、お前ら何かあったんか!?って身を乗り出してきたけど、先生に注意され、あえなく断念。
みんなに笑われちゃあね(笑)

放課後、修平に今日こそちゃんと返事をしないと、と一緒に帰ろうと誘う。
‥うっ‥‥‥その眩しい笑顔に物凄く罪悪感;;
帰り道、またあのバスケをしたゲームセンターに行こうとか話してたら、いきなり「危ない!」って‥‥‥え?
頭上から鉄筋が落ちてくる。
主人公は動けないまま、それをスローモーションで見つめていた‥