選択肢

叫ぶ














↓ネタバレしてます













ナギサくんと話をするつもりが、なぜかマネージャーさんと食事することになってしまった。
高級そうなレストラン、しかもあんまり話したことないマネージャーと二人っきりっていうのはなんだか緊張する‥
しかも結構なイケメンだしねw←
マネージャーさんは

「ナギサが〇〇さんとの食事を許してくれるとは思わなかったな。ただ送るだけでも『僕もついていく』ってヤキモチ妬くのに」

「どうしてオーディション、落とされてしまったんですか?」

「歌唱力と語学力が低いって、審査員にずいぶん厳しいこと言われたよ」

「‥‥」

「‥‥」

ち、沈黙がきつい‥
料理はおいしいけど、会話が弾まない‥(笑)
主人公ははたっと思い出したように

「マネージャーさんって彼女いるんですか?」ってw

「ん、んぐっ‥」

そういやナカムーに聞いててって言われてたっけ‥‥‥人参喉に詰まらせちゃったw

「もし彼女がいないなら立候補するって張り切ってて」

「彼女はいないけど、女子高生と恋愛するなんてありえないだろ。何歳離れてると思ってるんだ‥」

「年上が好きって言ってましたから、ありえなくはないと思いますけど‥」

「俺は年下の女の子が苦手だ。人参を喉に詰まらせるくらい苦手だ‥」

ええっそんなに!?

「冗談だ。」

マネージャーさん‥‥冗談とか言うんだね‥あ、そういえばエピローグでそんなこと言ってたような気がする(・∀・)

「冗談くらい言うだろ。俺をどんな人間だと思ってたんだ」

「仕事が出来てクールな人なのかなって」

それでいてナギサ一筋!って感じだよねw(*´艸`)
マネージャーさんはそんなことうちの親父が聞いたら驚いて腰抜かすね、と。
どうやらマネージャーさんは俳優になりたかったんだけど、家は旧家でしかも自分は長男だから後継ぎにならなきゃいけなくて‥衝突してばっかだったみたい。
三年間俳優の養成学校に行かせてもらったけど、才能がなくて家に戻ったらしい。
でもそこでナギサくんと出会って、ナギサくんの演技力に惹かれマネージャーに。
ていうか‥‥マネージャーの本名って芦屋凛太郎って言うんだ(笑)
これからは凛さん、もしくは凛ちゃん?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
マネージャーさんのご好意でナギサくんの部屋に行くことになった。
ありゃ、なんだか不機嫌オーラが‥;;

「だって、二人の方が楽しそうだったから」

「え?」

「ナギサ‥‥もしかしてレストランに来たのか?」

「うん‥でも二人で楽しそうだったから帰ってきた‥‥一人で出掛けてくるね」

そんなことないのに!って否定したかったが、ナギサくんはさっさと部屋を出て行ってしまった。

「私、追い掛けてきます!」

「そうか‥じゃあ俺は行かない方がいいな」


夜の街に出て、ナギサくんを追いかける。
すると途中で誰かにぶつかってしまい、鞄を引ったくられそうに!
叫ぶが日本語なので周りの人に通じない。
どうしよう‥と思ってたら

「僕に任せて」

ナギサくんが背後に来た。
引ったくりをしようとしてた男に一発喰らわせて、助けてくれたw
シーズンシナリオで使ってた技(?)ですねw

「ナギサくんが殴られたらどうしようかと思った‥」

「‥別にいいよ。〇〇のためなら顔くらい殴られたって」

「ダメだよ。ナギサくんは俳優なんだから。オーディション受けれなくなっちゃうよ?」

‥あぁ‥主人公、それは今禁句‥(((( ;°Д°))))

「オーディションなんてどうでもいいよ‥」

案の定、ナギサくんはまた哀しそうな顔をして今は一人で考えたいんだ‥と立ち去ろうとした。
でも主人公、今度こそ叫びます。

「どうして全部抱え込んじゃうの!私だって役に立ちたい、相談してよ!」

「〇〇‥」

「私ね、留学を申し込んだ時にナギサくんが『夢は叶うって思わないと叶わない、もっと自分を信じないと』って言ってくれたこと、凄く嬉しかったよ。後ろ向きに考えてたのに、あの一言で前向きになれたんだから」

「‥僕、そういえば〇〇にそう言ったね。なんでだろ‥‥今は前向きになれないんだ。今までこんなことなかったのに‥」

「誰だって落ち込むことあるよ。私なんかしょっちゅう落ち込んでるし‥‥でもそんな時に支えになるのが、彼氏や彼女じゃないのかな?」

「〇〇‥」

「私じゃ頼りないかもしれないけど‥‥ナギサくんの力になりたい」

ナギサくんは照れながら

「ごめん‥僕は‥‥彼女ってお姫様みたいな存在だと思ってたから‥情けない自分なんか、見せちゃいけないんだと思ってた」

「私はナギサくんのカッコイイとこだけじゃなくて、悩んでるとこだって格好悪いとこだってちゃんと知りたいよ!」

ぎゅっと抱きしめられる。

「ありがとう‥‥やっぱり〇〇は最高の彼女だよ」

「さっきは変な嫉妬してごめん‥‥‥〇〇、ずっと僕の傍にいてくれる?」

「うん‥私も傍にいたい」

再び抱きしめられた。

「なんでだろ‥すごく幸せなのに涙出て来ちゃった‥演技以外で泣いたのなんて、いつ以来かな‥‥子供の頃は泣き虫だったのに、いつの間にか泣けなくなってた」

初めて見せてくれたナギサくんの弱さ、ナギサくんのことをもっと知りたいと思う主人公なのでした。
選択肢

日本史
やけどしなかった?













↓ネタバレしてます












朝起きるとお母さんが今日はお通夜だから遅くなるからねって。

「分かったけどご飯は?」

それくらい自分で作れ!!!Σ( ̄□ ̄;)←
てかこの主人公お母さんのことママっていうんだ‥;;
身近にも今までのボルテージのアプリにも言う主人公がいなかったから変な感じ‥
洋館の前を通りかかると、宇佐美さんがバラの手入れをしていた。
真っ黒な日傘を持って。
譲のことよろしくねって頼まれたw

あ、修平キターっ!!!!!o(≧∀≦)o
校門の前で修平と出くわす。
ああ‥‥いい笑顔ですね‥癒される‥←
修平が前を歩いてる譲たちを発見。

「あいつら、なんでわざわざあんな隅っこ歩いてんだ?」

「え‥‥言われてみれば、そうだよね」

校門から学舎までの道には両側に大きな木が立ち並び、それなりの広い通りになっている。
でも譲達は木の影に寄り添うように歩いていた。

「変な奴ら‥」

でも真夏になると日影を求めるよね、逆に冬は太陽を求めますが。

「そういえばこの前、裏庭でも日当たりが悪いのは嫌いじゃないとか言ってたような‥」

「この前って、あの、ネコちゃん襲撃事件の時?」

ネコちゃん‥‥‥ネコちゃんってw
ぷぷぷ(*´艸`)

「ていうか吸血鬼だったりして!?ヴァンパイア転校生!」

「アハハ!まさか!」

「そうだ!だからネコがあんなにあいつらを怖がったんだよ!!」

「‥まさか」

「俺はいてもおかしくねーと思うけどな、ヴァンパイア!」

ま‥‥実際に‥(ry
話し込んでたらもう遅刻になりそうな時間。
慌てて教室に向かった。
数学の時間いきなり抜き打ちテスト。
数学が嫌いな主人公は予想通りというかなんというか‥

「60点か」

「や、やだ!見ないでよ‥!」

「俺よりいいじゃん。42点!」

「いばるとこじゃないでしょー」

あーなんだか懐かしくなってくるなあ‥こういう風景って。( ̄▽ ̄)(何歳)
譲は日本史とか得意そうというと、よくわかったなって日本史のいいところを教えてくれる。
戦国時代は分かるけど‥‥‥なぜ落語?

「落語は立派な日本の歴史ある伝統芸能じゃねーか!」

「そんなことよりも数学をどうにかしなきゃ‥」

「そんなことで悪かったな!」

譲は答案用紙をくしゃくしゃと丸めた。

夜、お母さんが遅く帰ることを忘れてた。
晩御飯を作る気力もないのでコンビニへ。
すると譲と鉢合わせ。
譲もコンビニに行くみたいで、一緒に行くことに。
なんだか受け答えがいつもより軽くて、ご機嫌っぽい。
いつもより会話も弾む。
宇佐美さんの料理の腕も気になるけど、それよりも気になるのは譲のこのテンション。
なんで機嫌がいいの?と聞く

「ん?そうか?夜の散歩は気持ちいいからな」って。

「俺、夜が好きなんだ。太陽の下は苦手でさ‥」

「‥ふぅん、修平じゃないけどほんとに吸血鬼みたい」

そう言ったら譲は固まった。
修平が話してたことを話すと、ばっかじゃねーのって笑うが、目は笑えてない感じ。
主人公の家に着いてお別れ‥しようとしたら

「‥ん?なんかへんな匂いしねーか?‥‥お前んちだ‥!!」

と言って主人公の家へ。
中に入るとガスがつけっぱなしで空焼き状態のやかんを発見。
譲は目にも留まらぬ早さでそれを片付けてくれた。
腰が抜けて動けなくなった主人公を、ひょいと抱き上げてソファーに下ろしてくれる。

「大事にならなくてよかったよ」

さっきは気が動転してお礼を言えなかったので、改めてありがとうと言う。
そしたらなぜか沈黙‥‥‥ていうかそわそわしとるw

「望月くん、どうかした?」

「べ、別に‥」

「あ、ごめん‥‥私重かったよね?」

主人公は自分が重くて腕が痺れているのかなと謝る。

「そ、そんなこと言ってねーだろ‥」

(どうしたんだろ‥なんだか目が泳いでるんですけど‥‥)

「‥ア、アイス食うか?」

譲は挙動不振をごまかすように、突然自分が買ったアイスを差し出してきた。
それは望月が買った‥と拒むも、押し切られるようにしてもらうことに。

「おいしい。この冷たさがなんか気持ちを落ち着けてくれる感じ」

譲はじっと主人公を見てる

「大丈夫、全部食べないってば。ありがと」

とアイスを譲に返そうとするけど

「お、お前が食ったもんなんか食えるか」って受け取ってくれなかった。
主人公は納得してまたぺろりと食べ始める
譲の方を見ると、頬が赤くなっていた。

「望月くん?」

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥俺、なんかおかしい」

「え?」

「帰る‥」

「あ、望月くん!」

いきなり背を向けてそそくさと家から飛び出していった。
照れちゃったんだね‥純粋っぽくていいんじゃないでしょーか?≧(´▽`)≦(笑)
選択肢


目を見つめる














↓ネタバレしてます












大広間で主人公達や家臣のみんなが集まっていた。
昨日の宴とは違い、緊迫した空気。
伊東なんちゃらさんと義弦さんは犬猿の仲らしい。
でも今まであっちが何かしても簡単に返り討ちにしていたから何もしなかったけど、今回の女々しい悪行に義弦さんは切れた。
戦をするぞ!って。
主人公は戦の言葉に背筋がぞくっとした。
お父さんやお兄さんは戦で死んだ、またそれが起こるの?って。
今回の戦に小十郎さんも参戦したいと願い出て、主人公は思わず小十郎さんの服を掴んだ。
それを義弦さんが見て不思議そうにする。

「どうした、〇〇、そんなに泣きそうな顔をして‥」

優しくと聞いてくるも、主人公は何も答えらず。
小十郎さんが代わりに「〇〇は近しい人を戦で亡くしたのです」と説明してくれた。
小十郎さんは主人公に向き直って

「〇〇さん、‥‥私は武士で、そして戦は武士の何よりも大事な仕事だ。わかってくれるね‥?」って。

主人公が黙ってうなづくと義弦さんが心配せずともよい。戦でこの俺が負けるわけがない!と笑いかけてくれた。

数日後、義弦さんが率いる軍が日向国に攻め込んだ。
主人公は城で小十郎さん達の無事を祈っていたんだけど、義弦さんの言った通り、戦はあっさりと義弦さん側の勝利に終わった。

「さすがは鬼津島と名高い猛将、あんなに強い武将を私は見たことがない」

「そんなに強かったんですか?」

「伊東側は三千の軍勢。対する義弦さん側はわずか三百。それなのに圧勝した。私の出る幕なんてなかった」と興奮気味に話す。
まるで子供のようにはしゃぐ小十郎さんに思わず噴き出してしまった。

「‥‥薩摩って何だか不思議な場所ですね‥私は戦が大嫌いでしたし、お酒だって苦手だったのにこの国で両方経験しちゃいました」

「ああ、あの時は驚いたね。気付いたら隣で酔っ払ってるんだから」

「自然も綺麗で焼き物も素敵だし、私この国が大好きです」

あれ、眉をひそめちゃったぞ?

「いや‥‥このまま薩摩に住み着きたいとか、言い出さないでくれよ」

いやいや!必ず政宗さんに帰ってくるって(一方的に)誓いましたから!!←


次の日、義弦さんに大広間に呼び出されて、島津家に代々伝わる白薩摩の龍と黒薩摩の黒ジョカだと言われ、伊達殿との友好の証としてこれを贈ってくれるってw
二人はあまりの綺麗さに思わず息を漏らす。
するともう一つ個人的に贈りたいものがあるって対になっている盃を出してきた。
なんでもこの盃で薩摩の芋焼酎を夫婦で飲むと、夫婦喧嘩も元通りって品物らしい(笑)

「新婚には必須だろう」

残念ながらまだ式上げてません(*´艸`)
小十郎さんは恥ずかしげもなく、主人公は大切なお姫様ですから喧嘩なんてしませんよとw
でもそうやって子供扱いだと主人公が可哀相だって痛いとこをつかれた~‥
そうなんだよ、だからお兄ちゃんな所が抜けないんだよ!←
村に行くと最初来た時は殺風景だった町が、今ではどこもかしこも煙が上がっていて活気づいていた。
いい機会だから焼き物を作ろうってことになって、二人して作るんだけど‥‥‥うさぎが熊に見えたり、竜が蛇に見えたりw
できあがりを楽しみしてると、

「小十郎!〇〇さん!オオ、よかった!無事に会えマシタ」

ザビエルさんとうじょ~w
小十郎さん‥‥警戒しちゃってるなあ( ̄▽ ̄;)
こういうとこ見せられると恋人って感じはするけどねw
ザビエルさんが絶好のデートコースですって桜島を提案してくれる。


小十郎さんに押し切られる形で行くことになった。
でも桜島にいざ着いてみると山から煙が出ててむせ返るように暑かった。
火山をずっと見ていたら涙が止まらなくなってしまった。

「どうした。泣くほど感動した?」

「い、いえ‥」

目をこするとちりちり痛い

「ちょ、ちょっと待ちなさい!こすっちゃダメ!動くんじゃない‥」

そう言いながら小十郎さんの指が優しく主人公の瞼に触れた。
か、顔が近い‥!
選択肢迷わず目を見つめたにしたら、
小十郎さんが赤くなった!( ̄▽ ̄)にやり
顔が触れるか触れないかの距離で見つめ合う。
すると額にキスされた。
驚いて離れると

「‥‥子供扱いされたくないのなら、そんなふうに怖がるものじゃない」

と少し傷ついたみたいに苦笑い。

「でないと、私もどこまでやっていいのか分からないから‥‥」

いや、どこまでもやっちゃって下さいw←
そこに義弦さんの家臣らしい人が慌ててやって来て、義弦さんが呼んでるって。
急いで城に戻ったら義弦さんが近々米沢城が奇襲にあう‥‥‥‥ってえ?
小十郎さんの不在を狙って蒲生さんが攻め落とす計画を立ててるらしい。
あいつか!!Σ( ̄□ ̄;)
急いで二人で一緒に船で米沢に帰るのだった。
選択肢

何も言えない
一緒にいたい













↓ネタバレしてます













今日はナギサくんのオーディションの日。
ナギサくんのことが気になって授業の内容が左から右へ。
終わりのチャイムが鳴り、ナカムーと一緒にオーディション会場へと急いだ。
会場に入るとナギサくんが待っていて、なんだか昨日の緊張がなかったようにいつものナギサくん。

「よかった‥オーディション前に会えて。やっぱり〇〇の笑顔が1番のお守りだから」

「私もナギサくんの笑顔見たらほっとしちゃった」

「ふふっもうほっとしちゃったの?」

とかまたラブラブなこと言ってる間にオーディションが始まるみたいで、会場の中に人が集まって行く。
主人公達もそのホール(?)のような会場に入ると、マネージャーさんが声をかけてきた。
どうやらあの後さんざんナギサくんに釘を刺されちゃったらしくて、謝ってくれる。
マネージャーさんもなんだか今回のナギサくんは様子が違うみたいで心配なんだって。
「一緒にナギサを見守ってくれ」と言われるけど‥‥‥‥‥やっぱりなんだかナギサくんの本調子が出てないみたいで、審査員から全員不合格が出されてしまった。
一番落ち込んでるのなナギサくんのはずなのに、
「日本から来ていたマスコミが受からなかったら意味ないじゃないか。経費を落としてきたのに‥」
「さすがの市ノ瀬ナギサもアメリカじゃ通用しないってことですかね。」
「まあ子役ってチヤホヤされてきたからな」と心にない言葉を。

そこにナギサくんが来て

「せっかく来てくれたのにガッカリさせちゃったよね。ごめん」って‥

‥‥‥いや、ナギサくんが謝ることじゃないじゃん。
てかマスコミが謝って下さい。
日本じゃあんなにナギサくんに頭が上がらないって感じだったのに、手の平返して( ̄^ ̄)←
そこに審査員の人が「なぜ君が落ちたか教えてあげようか?」と近付いてきた。
少し離れた所に二人は行く。
ナギサくんは落ちた原因は分かってるみたい。
審査員は「今の君は、演技も歌も全て空っぽだ。引き付けるものが何もない。顔が綺麗なだけのマネキンだ。」
と厳しい指摘をする。
そこにマネージャーが入って行って、インタビューがあるからとナギサくんを連れ出す。
審査員は「日本から来る天才を楽しみにしていたのにな」とぽつり。
主人公達はナギサくんの取材が終わるまで会場の外に出ることに。
ナカムーは

「私がいたらナギサくん、弱音吐かないかもしれないけど、〇〇と二人なら甘えてくるかもしれないし」

と気を利かせて先に帰ってくれた。
いい子や‥こんな異国の地で知ってる人と離れるのってかなり心細いと思うよ・°・(ノД`)・°・
そこにマネージャーさんがくる。
ナカムーのことを聞かれて、先に帰ったことを伝えると
「ふー。それはよかった‥」と。
‥‥やっぱりかなり落ち込んでるんだよね‥主人公、行け!←
とりあえずマネージャーさんの車に乗せてもらい、ナギサくん達が泊まってるホテルへ。
マネージャーさんがふたりで食事でもしたらどうだ?と提案してくれるけど、「今は一人になりたいんだ‥」って。
私は一緒にいたいと言うけど、やっぱり今は一人がいいらしい。
なぜか流れ的にマネージャーさんと一緒に食事をする感じになった( ̄▽ ̄;)

「僕のものにしていい?とか言っといてほんと情けないよね‥‥僕は〇〇に相応しくないのかな」

ってナギサくんに言われた所で終わった‥!
かなりナーバスになってるなあ‥;;
ちょっこのプレイ時間的にゆっくり出来ないじゃんか!気になるのに!Σ( ̄□ ̄;)(知らん)
選択肢

あんまり素直で驚いた
助けに来てくれてうれしい













↓ネタバレしてます











朝は苦手だけど、今日は何だか目覚めがよかった。
昨日のことも思い出しながら、通学路を歩いていたら道先の花壇の花が一本だけ倒れていた。
直してあげようと思って土を被せてたら譲が話し掛けてきた。
何を言われるんだろうって一瞬身構えるが、

「そんなことしてっとまた遅刻するぞ」

と言われ、手についた土を取ってたら‥‥‥‥譲が笑った。

「笑った?」

「わ、笑ってねーよ‥」

「うそ、笑ったよね?」

「笑ってねーって言ってんだろ!」

照れたように頬を染め、背を向けてスタスタと歩いていく。
主人公は可愛いと笑い譲を追い掛けた。


教室に着くと譲はもう席に着いていた。
じっと見てくるので、ちゃんと手、洗ったよと手をヒラヒラ。
譲は「‥今日もよろしく、教科書。」と。
あれ?なんか素直になってない?(笑)
でも結局言い合いになっちゃった‥
二人で舌を出してべーって‥‥‥小学生か。

放課後、体育倉庫の掃除をしていたら一緒に掃除していた女子が彼氏の誕生日だとかで焦っていた。
せっかくの記念日だからと主人公は先に帰っていいよって。
必然的に主人公が一人で倉庫の掃除。
彼氏の誕生日祝うのってどんな気持ちなんだろうと考えてたら

ガチャリ

という音が。
私ね、ファンとかが恨みでやった?とか思ってたんですよ。
でもね、用務員の人が掃除当番も帰ったし‥って鍵を;;
おいおい‥‥中ちゃんと確認してから鍵しようよって思ったね。
扉を叩いても人を呼んでも誰もきてくれない。
諦めて夜を過ごす覚悟を決めた時
ドカッバギィ!!!!
王子様とーじょー!!

「おい、いるのか!?」

バリバリいますよ~♪←
どうして‥と聞くと、
「掃除当番の女子がさっさと帰るとこ見たんだよ。もしかして‥‥またおせっかいな奴が絡んでんじゃねーかと思って」

にしてもよく掃除当番任せられるな‥まだ二回目だけど(笑)
思わず涙腺が緩むと焦る譲wかわいいなww

「助けに来てくれて‥‥嬉しい‥」

「お、お前のアホヅラでも見てやろうと思っただけだよ」

にしては動揺してるようですがー?←
帰るために倉庫を出たら‥‥‥なぜかグニャリと曲がった錠(?)を発見。
何か道具でも使ったんだよね‥と思う主人公だった。

外はもう夜に近い夕方。
譲は「もう夜がそこまで来てる」となんだかご機嫌。
笑う譲にドキマギする。
そんな主人公に「お前言うこと聞き過ぎなんじゃねーの?お人よしだな」って。
主人公が友達だもん。それに私がそうなったら、今度は友達が掃除を代わってくれるよと言うと
「ふーん‥‥信じてんだな‥友達、信頼、友情‥‥か」と空を見上げながら言った。
風に乗って薔薇の香りがしてくる。
もう家に着いてしまった。

「今日は本当にありがとう」

「別に‥」

ぶっきらぼうだけど穏やかな声で譲はそう言った。