選択肢

信じられる
すごくカッコイイ













↓ネタバレしてます













譲に抱きしめられて身動きが出来ない。
記者はもうとっくにどこかに行ったのに、譲は抱きしめている腕を解こうとはしない。
すると、なぜか見つめられて‥‥‥だんだんと顔が近付いてきた。
も、もしかしてキス‥!?
名前を呼ぶと、人差し指が主人公の唇に当てられる。
‥何‥?と思ったら勢いよく保健室のドアが開いた。

「〇〇、大丈夫?」

って‥‥主人公の友達AとB!?Σ( ̄□ ̄;)←
い、いいい今は譲とラブラブ中で‥!
って‥‥いつの間にか譲の姿はない。
窓が開いていて、そこから瞬間で逃げたと思われる。
友達が記者のことを話し始めた。

「噂のヒーローを探してる記者達がね、彼のことはもちろんなんだけど、彼の恋人を探してるらしいの」

「恋人‥?」

「そうなの。子供を助けた時一緒にいたんだって」

「その子の風貌が〇〇に似てるらしいの」

「えっ!?」

や、やばい‥?

「‥な、なにそれ。私に恋人なんていないし。」

「だよね~。私達も馬鹿らしくて笑っちゃった」

主人公は顔を引き攣りながら笑ったけど、友達達には不自然に思われなかったみたいでよかったよかったw
それでみんなでその子なら昨日海外に引越しました!っていう大嘘をついてくれたらしい‥‥すごいなw
後男の子の似顔絵を見せられたんだけど、あんな変な顔の人いないし。と笑い飛ばしてやったらすごすごと引き下がったんだってw
さすが。女子の団結力の前にはマスコミもたじたじ‥‥っていうか、誰が生徒に聞き込みを許可したんだ;;
学校内に入れるなよな~(笑)
友達達は帰って行き、主人公はほっと息をつきそうになって悲鳴をあげそうになった。
風でなびいてるカーテンの所に、譲が立っていたからだ。
ぶっちゃけ、鏡ごしとかで後ろに誰かがたってたりしたら本気で怖いよね。
譲もさっきの友達達の会話を聞いていて安心したみたい。
いい奴らじゃねーかと笑う。
確かにw掃除当番代わってた甲斐があったもんだよね≧(´▽`)≦

「あ、笑ってたら思い出した!」

ん?なになに?

「記者が持ってた似顔絵、彼女達は"変な顔"って言ってたよな?でも〇〇はその似顔絵を見て俺だと思って焦ったんだよな?」

あ、‥‥あちゃ~(*´艸`)

「どうなんだよ?」

譲はじりじりと主人公に近付いてくる。
あの時は張本人を知ってたから、望月くんとしか見えなくて‥と言い訳するも、譲は拗ねる

「どうせ、俺は変な顔だよ」

ぐいっと主人公に顔を近付ける。

(わ‥、近い近い~!!!)

譲ルートの主人公は素直でわりかし好意が持てるよ。←
そんなことない。望月はカッコイイよと言うと

「‥バ、バカ。マジに答えるな」

「だ、だって‥」

「面と向かってそんなこと言われたら、照れるだろーが‥」

照れたと思ったら、急な真面目な顔になって‥‥‥お?おお!?なんか押し倒されてるようなスチルが出たんですがー!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

「さっきの続き、してもいいか‥?」

と主人公の返事を待たずに軽くキス。
いいって言ってないのに‥と照れ隠しで抗議すると「しちゃダメだった?」と意地悪そうな顔。
「俺のこと、嫌いか?」と直球に聞いてくる。

「‥‥」

「‥‥」

「‥‥好き‥」

ぶっ‥言ったあぁあぁ!!!!!!o(≧∀≦)o←

「望月くんが好き」

と今度ははっきりと言ったら、譲は笑って熱烈なキスを展開w
キスの合間に「譲でいいよ」って‥あの、なんか‥‥瑠唯や慶人さんよりチミの方がなぜかエロく感じるのはなんでかな?(知らん)
選択肢

心配したんだから‥と涙ぐむ
もう少しこのままでいて















↓ネタバレしてます













記者のことを知らせるため、洋館まで必死に走って帰ってきた。
でも門もカーテンも閉まっていて、留守みたい。
その時お母さんとばったり。
お母さんは洋館の人と全然会わないってなんだか不審そう。
慌てて話を代えるけど、やっぱり譲のことが気になっていた。
しばらくしても家に帰ってきてる様子がなく、携帯も繋がらない。
町の中での噂はいつか消えるかもしれない。
でもマスコミが騒いだらそうもいかないだろう。
それでもし正体がバレるようなことがあったら‥‥と主人公はそれが心配だった。
でも深夜になっても洋館に人が戻ってくることはなかった。
翌朝、天気は曇り。
主人公は寝不足らしい。
学校には譲たち来るかな‥‥と思ってると

「あ、いい香りのする〇〇ちゃんだ」

亜蘭先輩キターッ!!!!!o(≧∀≦)o
17日に会いましょう!!!←

「おはよう。あれ?元気がないね?かわいい顔が台なしだよ?」

亜蘭先輩はぐっと顔を近付けてきた。

「そ、そんなことないです!元気です‥!」

ふと視線を感じる。

「どうしたの?」

「なんか‥誰かに見られているような気がして‥」

「んー?〇〇ちゃんのファンかな?」

校門の方を見るとマスコミが昨日より増えてる状態だった。

「誰かさんがバカな真似をしてくれるから‥」

亜蘭先輩‥‥独り言とお顔が怖いです。

亜蘭先輩の名前を呼ぶと、ぱっといつも通りの表情に戻りさっさと行ってしまった。
教室に行くが、譲達の席は空いたまま。
一時間目の授業が始まる前。
ガラッ

「遅れて申し訳ありません」

瑠唯と譲が頭を下げながら教室に入ってきた。
担任の先生は珍しいなと席につくことを許してくれた。
譲のと机をくっつけて教科書を広げる。
記者のことをどうやって話そう‥メモだと時間がかかるし、かといって呼び出してどこかで記者に見つかりでもしたら‥と考えた結果。

「どうした?」

「保健室に私を連れていくって先生に言って‥」

譲は不思議な顔をしたけど言う通りにしてくれた。
廊下に出て譲は主人公が何にもないことに気がついたらしく、どういうつもりだ?って選択肢

「心配したんだから‥」

「お、おい‥なんで涙目なんだよ‥」

「昨日はどこにいたの?家には誰もいないし‥携帯も繋がらないし‥」

とマスコミのことを話す。
するとそこまで広がってるのか‥って思案顔。
やばいな‥と話してたら渡り廊下に人影が。
マスコミかもしれないから、とりあえず保健室に逃げ込んだ。
え、校内にはさすがに入って来ないでしょー;;
風紀違反になりそうな(笑)
足音が聞こえてきて、慌ててベットの中‥‥‥二人とも!?
息を潜めると、ガラッと保健室のドアが開いた。

記者
「‥‥‥さすがに、いないか」

え‥マジでマスコミ?

「行ったか?」

「うん‥‥‥‥‥‥う、うん?」

(‥も、望月くんと、ふ、ふ、布団の中で、み、み、密着してるよ‥!!!)

気付くのおせぇw
膝も指先も重なってるってあららww
意識しちゃってドキドキしてたら、譲に怯えてるのか?って。
いやいや‥‥ある意味怯えなきゃいけない場面でしょうが( ̄▽+ ̄*)←
記者が来るかもしれないからもう少しの間ベットでいちゃいちゃいちゃ‥w
隠れるのに抱きしめられちゃうんだけど‥‥‥譲の身体は相変わらず冷たく感じた。
でもそれは主人公の身体が異常なほど、熱くなってるからかもしれなかった。
選択肢

なし














↓ネタバレしてます













「ん‥んん?あれ?」

あ、そらさん復活♪
みんなが二次会に行っちゃったことを聞くと主役の俺をおいて?うわ、ひっでぇ‥って。
でも主人公が残ってくれたことを知ると照れたw

(寄り添ってっていうか、抱き着いて‥っていうか‥)

え、あのままの状態でずっと?( ̄▽ ̄)
いいと思うけど、確かカウンター席でじゃなかったかい?(笑)

「桂木さんや海司が引きはがそうとしてくれたんですけど、そらさん、全然離れてくれなくて‥」

「うわ、本能って怖ぇ‥」

ぶw

「?」

「それだけ、俺が〇〇ちゃんと離れたくなかったってことっしょ?」

そう言いながらそらさんはさりげなく主人公の肩に頭を乗せてくる。
かわれ主人公‥!!←
この後どうしようかって話になり、そらさんが行きたい場所へ行くことに。

「あ、俺お弁当食べたい!」

お?今から行くんじゃないの??
私的にお弁当の中には卵焼きは必須だと思います。
だしがきいたやつw
冷めてもおいしいんですよねー。

場面が変わり電車の中。
そらさんは行き先は秘密だって教えてくれない。
主人公は過去のそらさんが頭を巡っちゃってつい疑わしげな表情になっちゃったらしく、そらさんにつっこまれた。

「アハハ!まあ、でもちょっとした遠足だと思ってよ!」

ふとそらさんが主人公のお弁当に気付いた。

「やったね!ねーねー、中身見せて?」

「ここでですか?」

「うん!俺、我慢できないタイプっつーの?気になっちゃって仕方ないっていうか‥」

「じゃあ‥どうぞ」

「へへっ!ありがとー‥‥何が出るかな♪何が出るかな♪ちゃらちゃっちゃっちゃ‥」

楽しそうだなあw
開けた瞬間の反応がまたいいね★
いちいち主人公に食べていいかと聞くそらさんがかわゆす(●´ω`●)ゞ
とか思ってたら

「はい、〇〇ちゃん、あーん」

キタキタキターーー!!!!!!!!
ぱくっと食べたらかわいー!って‥‥‥いや、そらさんの方がかわいいと思う、絶対。←

「ママー!あのお姉ちゃん、ご飯食べさせてもらってるー!僕も僕もー!」

「しっ!やってあげるから見ちゃダメ!」

ここにも子供と母親が出現しましたか‥w


「はい、到着ー」
着いたところはそらさんのふるさと。
施設のある育った町だ。
そらさんはミニバスケをやってたんだってw
野球部とバスゲ部しかなかったみたい。

「‥もしかして、その身長で?って思ってる?」

「え、いや‥そんな」

「これでも伸びたんだけどなあ‥ミニバスケやってた時は、もっともーっと小さかったしね‥」

その時の写真か何か見せろ。←
その後は町を見ながらそらさんの昔話を聞かせてくれた。
駄菓子屋のアイスのあたりくびを偽装してよくおばちゃんが見逃してくれたこととかw
そらさんの超お気に入りだった海に行くんだけど‥‥‥‥そらさんに海の夕日の背景似合い過ぎてニヤニヤしてしまったw
本当にキレイ‥と海を見つめてたら

「あ、そうそう!実はさ、もうひとつ理由があって」って。

「ここの海、地元の人間の間だけで有名な伝説があるんだけど‥」

「なんですか?」

「この海で夕焼け時にキスしたカップルは、幸せになれるっていうの」

「それ‥‥‥‥今、作ったでしょ」

「あはは!バレた?」

えー‥‥‥今よしきたーとか思ったのにw
主人公、例えそれに気付いててもスルーすることを身につけようぜ。

「鋭いなあ‥‥でも、きっと本当に幸せになれるよ?だって、こんな景色の綺麗なとこで、好きな子とキスして‥幸せになれないはずないじゃん」

ちょっ軽く告白した!←

「‥‥私で、いいんですか?」

「〇〇ちゃんじゃなきゃ、無理。ということで、最初の思い出作りってことで」

ちゅースチルきた‥‥‥‥ぶっは!絵師さん気合い入ってる!!

「俺が〇〇ちゃんのこと、守るから。何があっても絶対俺から離れるの禁止!約束ね?」

まかせとけ!!( ̄▽+ ̄*)
しかもいきなりそらさんの育ての先生達に挨拶‥‥もうそのままお父さんに会いに行って許婚の許可貰っていいと思うよww


ぶっはあ‥‥‥なんだかんだ言ってそらさんいいキャラでしたw
レポアップするのこれでもか!というくらい遅くなってしまいましたが(((( ;°Д°))))


選択肢

パートナーになれて嬉しい
ナギサしか目に入らない













↓ネタバレしてます












オーディションの翌日。
主人公はナギサくんを励ますために遊園地に行く計画を立て、ナギサくん達が止まってるホテルへ。

「遊園地か、いいね」

「でも、マスコミに感づかれると面倒なことになりそうだな」

「お願いします!」

「せっかくの休日なんですから!凛太郎さん、固いこと言わない、言わない~」

「り、凛太郎さん!?」

ナカムー‥最高☆

「カッコイイ名前ですよね~私、気に入っちゃって。ナギサくんが遊園地に行けないと、私と凛太郎さん二人っきりになっちゃいますよ?」

「な、なんでそうなるんだ‥」

本当に押せ押せだなあw
ナカムーの勢いに押されるまま遊園地に。

「やっぱり僕には〇〇がいないとダメだね」

そうなんだよ、私にはゲームがないとやっていけない(ぇ
遊園地なんて修学旅行以来だよねーなんて話ししながら、今日はマスコミ、追っかけて来ないねとナカムー。
ちょっと寂しそうなナギサくんだけど今日は思いっきり遊ぶぞ~って。
まあ‥‥‥今までずっと続いてたことがなくなっちゃうとちょっと虚しい気はするよね。
ていうか主人公‥‥ふっつーに英語話せてるっぼいですな‥
私も留学したら否応なしに英語が得意になれるだろうか‥うむむ。←
ナギサくんに発音がいいって褒められたw
ジェットコースターに乗るとナギサくんが手を握ってくる。

「今日はマスコミに追い掛けられてないからね。思いっきりデートできるよ、〇〇」

「ん、んんっ‥」

えっΣ(・ω・ノ)ノ!
ってマネージャーさんの咳ばらいか。
ちょっと変な風に誤解しちゃったw


その後メリーゴーランドに乗らないかってことに。
するとマネージャーさんはナカムーに連れられてどこかへ。

「中村さん、積極的だね‥」

「たぶん、私たちに気を遣ってくれてるんじゃないかな‥それにナカムーは年上の男の人に憧れてるから、ちょっと張り切ってるみたい」

ナカムーの張り切り方は見ててほんと清々しいよねーw

「そうなんだ。〇〇も年上の男の人に憧れたりするの?」

ここで選択肢‥‥‥いやこれはひとつしか選べませんよね?( ̄▽ ̄)にやにや

「私は‥ナギサくんしか目に入らないから」

「〇〇‥そういう可愛いこと言うと、帰したくなくなっちゃうでしょ?」

えー言わせたのは君じゃないかw
メリーゴーランドに着いて、かぼちゃの馬車に乗ろうとするんだけど、ナギサくんに止められた。

「僕たちはこれに乗るんだよ」

って‥‥姫抱きで同じ馬に跨がる‥‥‥‥‥‥それは童話のお話じゃ‥w
ちょっとお腹が空いたからアイスを食べることになった。
アイスにカラフルとか‥‥‥‥どんなんだー!!!
主人公はチェリーアイス。
ナギサくんはレインボーアイス。
え、何味!?
あ、スチル出たw
なんか中学生っぽいの出たw
主人公のアイス味見させてって‥いきなりちゅーかい!( ̄▽+ ̄*)

「ふふっ甘くて美味しい」

こういうとこ幸〇さんに似てるな←
なんかバカップルが私の方が好きwいや僕の方が‥なんていう言い合いを始めたのでスルーしましょうか。(おいこら)
ナギサくんがすっかり元気になったようでよかったよかったw
またオーディション受ける気になってくれたみたい。

「今度こそ、〇〇を僕のものに出来るようにしないとね‥頑張るから、見てて」

ラジャー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そこにマネージャーさんとナカムーが来た。
ありゃ、マネージャーさんヘトヘト‥
ジェットコースターに乗せられまくったんだ‥‥‥お疲れ様です。
帰りの車の中、ナギサくんは寝言で主人公のことを‥w
主人公は真っ赤になりながらどんな夢を見てるんだろう‥とナギサくんの寝顔を見つめるのだった。
選択肢

なし












↓ネタバレしてます












義弦さんが貸してくれた船は思ったよりも早く米沢に着くことができた。
馬を借り、急いで城に向かう。
するといたるところから煙が上がっている米沢城に着く。

「この様子では軍が城に到達するのも時間の問題‥」

門に馬をつけると門番の武士が転がるように駆け寄ってきた。
政宗さんの居場所を聞き、中に入ると家臣の人共々一緒にいて私達を見て驚かれた。
戦況はギリギリみたい。
城を囲まれてる状態だって。
でも消耗戦に備えて蓄えは十分に残ってるらしい。
小十郎さんが戻って来たことによって戦況が変わった。
政宗さんとの圧倒的な力に敵兵は怯み、後退していく。
だが消耗戦になりそう‥‥そんな時、敵の蒲生さんが城門まで来て政宗さんと取引したいって。
うわ‥‥なんか仕掛けてきそう;;
とか思ってたら本当にあくどいこと仕掛けてきやがった!Σ( ̄□ ̄;)
最初は消耗戦で兵が苦しむのは見たくない的な話を持ち掛けて、一対一で決闘しようって言ってきたのに、政宗さんが油断した隙に傍についてきてた家臣が火繩銃で政宗さんを狙い撃ち‥‥‥‥しかもそれを庇って小十郎さんが撃たれた。
混乱して小十郎さんの所に飛び出すが、政宗さんに小十郎のことだから、これくらい何ともないと引き止められた。

「‥‥いや、さすがにすごい衝撃でしたけどね‥」

ほっ‥バトエン回避!!←
ゆっくりと小十郎さんが起き上がる。
蒲生は政宗さん達にじりじりと追い詰められる。

「今日はここまで‥‥私の負けです。だが、次はそう行かないぞ!」

と捨て台詞を言い馬に乗って去って行った。
って追い掛けないんかい!
周りのみんなはほっとして、小十郎さんは主人公に片目をつぶって見せた。
主人公は小十郎さんに抱き着く。

「心配かけてすまなかったね‥」

ぽんぽんと頭を撫でてくれた。
そのやり取りを見ていたみんなが‥‥‥なぜか拍手をw
はっと気付いてそそくさと離れようとしたら、小十郎さんに手の甲にキスされる。
「約束通り、生きてあなたの元に戻ってきましたよ。‥‥私のお姫様」

キザッ!!!(・∀・)


戦の後片付けが終わった後、主人公と小十郎さんは政宗さんの前に座り義弦さんから貰った薩摩焼を差し出した。

「これが薩摩焼‥‥美しいな」

と焼き物に夢中になる政宗さん。
つい笑ってしまった。
政宗さんが褒美をくれるって小十郎さんに言うと、最初はためらってた小十郎さんが姿勢を正す。

「‥‥では、〇〇を私の妻に頂きとうございます」

ぶっ直球すぎー!!!≧(´▽`)≦

「‥‥〇〇、お前はそれでいいのか」

「‥‥はい」

「‥‥そうか。小十郎、お前が妻を娶るのを緩そう。‥‥‥だが、〇〇を泣かせるような真似をしたら、わかってるな」

「心得てございます。必ず幸せにすると心に誓いました」

何この幸せな風景w
政宗さんがお父様みたいになってるww
後から分かるんだけど、小十郎さんは小十郎さんで主従関係に亀裂を入れかねないかって心配だったみたいw
ビミョーに政宗さんも主人公のことが気になってる感じがありましたもんねw

「政宗様の信頼は、確かにこの命にも耐え難い。でも、それと同じくらい、命に代えてでも〇〇を守りたい。」
「わ、私も‥‥小十郎さんのこと愛しています」
とちゅーw
エピローグは定番になりつつある結婚式w
てかもう定番?
焼き物を作っては見たものの、政宗さんは手本以上のものを作りたいと言って旅に出ることに。
お前らばかりずるい的なことをぼそっと言われた時には顔のにやけが止まりませんでしたわ(笑)
その前に結婚式をするっていう感じで‥あ、仲人(?)はもちろんザビエルさんw
みんなに祝福されながらの結婚式でしたww