選択肢

ユイちゃんと話したい
そんなことない













↓ネタバレしてます












お風呂から出ると、ホマレくんの姿がない。
呼び掛けたら自室にいるって。

ホマレくんの部屋に行くと‥‥‥なんともホマレくんっぽい部屋がお目見えw
なんというかノートパソコンと本棚とカーテンが緑って感じが!←
「お前もベットに座れば?」と言われ、緊張しながらホマレくんの横に座る。
すると服の裾を捕まれた。

「お、ノーブラw」

彼氏の部屋でしかも彼氏のぶらぶかのTシャツ来て、服ぺらりってちょぉおぉお!!!!!!!///

「落ち着けよ。そんな過剰に反応すんな」

反応するわホマレのむっつりスケベー!!!(≧ε≦)
主人公、話題を変えて妹のユイちゃんの話に。
家に勝手に上がって怒られないかな?と。

「確実に激怒するだろうな。あいつは俺に近付く女を敵と見なすから」

うわあ‥‥仲良く、とはなかなかいかないみたい;;
まあ確かにホマレくんの言う通り、お父さんを小さい頃に亡くしてお母さんは入院中、しかも家の手伝いやら何やらでストレス溜まってるんだろーな‥
てかホマレやん、そんな人事みたいに言わなくても。
それはホマレくんも同じことだよね‥と主人公、自分にはなんでも言ってね。と発言。
そしたら俺の好きにさせろって押し倒されちゃった(*´艸`)
抗議を言おうとしたら

「大声だすな。近所迷惑になるだろ。大声出したらそこの窓から外に放り投げるぞ」

ちょっそれ犯罪‥!
「嘘。放り出さない。今夜はずっと、俺の傍にいろ」と熱烈アタックしてきたw
このまま流れで‥‥‥ってなった時に、邪魔な電話が‥
誰だ!?

『おー俺、カンジ』

邪魔すんなボケェエエェ!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ←

「あのなあ‥俺は今、重大な局面を迎えて‥」

『今、おまえんちの近くにいるんだけど』

「はあ!?」

『うちの親が珍しく栗ご飯炊いたからさーお前んとこに持ってけって』

「栗ご飯はありがたいが‥俺は今それどころじゃなくて‥」

『今から行くから、じゃっ!』

「‥来るな!」

ブチッ‥ツー‥ツー‥

「切れた‥」

ホマレくん‥ドンマイ‥‥そして俺、ドンマイ‥!(。´Д`)=3
ホマレくんは家に来る前にカンジくん止める。それから続きするって意気込んで出て行っちゃった。
気付いたらもう夜中の12時。
欠伸をして、ホマレくんが帰ってくるまでウトウトしてよう‥‥とたんだけど、気付けば寝ちゃってたみたい。
ホマレくんが主人公の名前を呼びながらぎゅっとしてくる。
よく寝てるな‥‥と思い、ホマレくんのさらさらの髪を撫でながら自分も眠りにつくことにした。


朝。

「‥なんで起こさないんだよ!」

ホマレくんの声が飛んでくる。
ホマレくんは悔しそうにして、今から抱くって覆いかぶさってきた。

「まずはこのTシャツを脱がして‥」

朝から何やってるー!!
もう朝だよ!と止めるも俺は明るい方がいいとかってさっそく脱がしに行動開始。
でもまたもやホマレくんの野望は打ち砕かれちゃいました‥
しかもユイちゃんに見られた‥!
てか立ち絵プリーズ‥
ユイちゃんは少し沈黙して、ドアを荒く閉めて行っちゃった。

「いきなりでびっくりさせたよな、悪かった。でもな家に上げるってことはそれだけ大事にしてる彼女だから。時間がかかってもいい、認めろ」

ユイちゃんからの返事はなかった。
部屋に戻り、ホマレくんがため息を漏らす。

「また邪魔されたな‥‥俺たちは永遠にこうなんだろうか‥」

「永遠だなんてそんな大袈裟な‥」

それからホマレくんのお母さんの元へお見舞いに行き、仲を認めてもらえたw
だからね、立ち絵くれ。←
妹やお母さんの立ち絵って案外見たいもんなんですよー?(笑)
選択肢

ちゃんと言う
亜蘭を見続ける















亜蘭先輩たちの家に入ると、先輩がスリッパを出してくれた。
少し離れながらついていくとバスルームを案内される。
わざわざシャワーの出し方までww

「シャワーが終わったらリビングに来て。俺はリビングにいるから。」

「はい」

「じゃあね。ごゆっくり」

何かエロいと思うのは気のせいじゃないはずだ。←
家に上がっちゃって本当によかったのかな・・と思いつつ、シャワーを浴びて頭を洗う。
シャンプーの香りが亜蘭先輩と同じ香りで・・・思わずドキッとした。

(なんか・・このまま帰りたくないな・・)

帰らなくてOK!!
リビングに入ると、亜蘭先輩が居てジャズを聴いていた。
うわwコーヒー入れてる姿とか絵になるやんww
てか主人公、じっと見過ぎw
亜蘭先輩の顔をじっと見てると、さすがに気付いた先輩が「ん?」って。
なんでもないと視線を逸らすけど、コーヒーを入れてる横顔にまた見惚れてしまいそうになって・・苦し紛れに「部屋、綺麗にしてるんですね」というと、祐樹が主にその役割を担ってるらしい。
ホマレくんと同じタイプってことか。
でも嫌味率で言ったら祐樹の方が上っぽいな。

「あいつ綺麗好きだからねー、きちんとしてるでしょ、いつも」

「はい。私時々藍田くんに怒られます」

「なんで?」

「遅刻するから」

「なんで遅刻すんの?」

「寝坊したり、のんびり歩いたりして」

「想像つくなー、それ」

主に前者でww( ̄▽ ̄)
主人公がのんびり歩いてるイメージがあんまり湧かない・・・というか、三人のときと主人公の性格変わってない?
譲達の時は暴走列車的なイメージだったんだけど、割とおとなしいよね。
ふくれてる主人公に亜蘭先輩は笑う。
先輩がコーヒーを注ぎテーブルに置いてくれた。
ブラックのまま口をつける亜蘭先輩だけど・・・・砂糖なかったら飲めない主人公。
私も飲めんww
テーブルに砂糖がないので、正直に砂糖が欲しいというと

「あ、そうだったんだ。ごめんね、気付かなくて」

と言い砂糖を持ってきてくれた。
いえ、こちらこそ・・どうも甘食で(笑)
なんか同棲始めたばかりの雰囲気が流れてるなあw
亜蘭先輩が入れてくれたコーヒー、優しい味がする・・と緊張がほぐれていくのを感じてた時。

「それ飲んだら帰りな?」

Σ( ̄□ ̄;)

きっと誰もがこんな感じの顔を一瞬したと思う。

「わかった?」

「・・・・」

わかりたくない場合は・・?←

「これ以上、一緒にいたら・・・・あんたを好きな気持ち、止められなくなる」

止めなくていいじゃん!!
どういう意味?と思いながらうつむくと顔をあげてって。
顔を上げると寂しそうな目で亜蘭先輩が主人公を見つめていた。

「俺はヴァンパイアだよ」

「わかってます・・」

「人間のあんたに好きなってもらえるとは思ってない」

「そんな・・」

主人公はいろんな気持ちが一気に溢れ出そうな気がした。

「私・・」
でもその先は言えなかった。

言ったらいけないような気がして。
その代わりに涙が出そうになる。
そんな主人公を見て、亜蘭先輩は俯きふーっとため息をした。

「俺に本気の恋なんて似合わないよ。そう思わない?」

明るく笑って見せた。

「女好きで遊び人。それが一番しっくりくる。やっぱ俺、女の子大好きだし」

亜蘭先輩が笑っていても、主人公は笑ったりできなかった。
ついにはコーヒーも全部飲んじゃって・・。
少し急かされるように玄関へ。
止めてくれないんのかな・・とゆっくりと靴を履く。
お礼を言って、ドアノブに手をかけた・・・・その時。

「帰したくない」

突然後ろから抱き締められた。
絞り出すような声が胸に染みる。

「帰らないで」

亜蘭先輩の頬が私の頬に触れる。

「帰りたくなんかない・・」

主人公が幸せを噛み締めるようにそう言うと、ちゅーされたw

「○○、これからはそれでいいよね?」

「・・はい」

「俺にはもう"先輩"はつけないで」

「呼んでみて?」と言われ、亜蘭と呼んだらまたちゅーされる。
って・・・・・もうピ——!?
早いよww
亜蘭に抱きしめられながら、これからはずっと一緒にいられる。と主人公はそう信じて疑わなかった・・。

選択肢

えっと‥‥英語の参考書を買いに













↓ネタバレしてます












本屋に立ち寄ったそこにはホマレくんが。
何してんの?と聞かれ、参考書を買いに来たことをいうとえらいなって褒められた。
でも傘を持ってないことに気付かれちゃって、正直に早川先生と一緒に来てることを伝えるとなんか様子が‥;;
さっさと帰ろうとしちゃって、主人公が呼び掛けてもつーん。
でもそこに早川先生が来て、経緯を話してくれる。
誤解は解けたみたいなんだけど‥‥随分口はうまいんですね。余計に心配になりましたとホマレくんどS顔。
‥‥‥‥うわあ‥‥気が合ったのかそれとも真逆なのか‥‥緊迫するような雰囲気が流れとる。
早川先生は「〇〇、秀才でイケメンの彼氏がいてよかったな。雨も小降りになったし、二人で帰れよ!」と去って行った。
二人で相合い傘w
てかスチルー!!!やけにホマレくんが男っぽくね!?
もう大学生くらいに見えるw
主人公は先生の車に乗ってごめんなさいと言う。
不可抗力だったんだろ?と言われるも、もしホマレくんが他の女性の車に乗ったら私も嫌だから‥と謝る。
そしたら

「‥じゃあ責任取ってもらおうかな。外泊の言い訳、考えろよ」

えぇええぇー!!!!!!?o(≧∀≦)o←

「外泊っ!?」

「今日は俺の家に泊まること。いいな」

てか妹さん叔母さんとこに行ってていないんだっけ?
え、いきなり彼氏の家にお泊り‥‥‥いやいや一年間付き合ってるんだからいつか来ても(落ち着け)
言い訳はナカムーの家に泊まるってことに。
お母さんに電話したら、ナカムーちゃんによろしく~とあっさりと許してくれた。

「脳天気な親でよかったな。」

そこはもっとナチュラルに言ってあげて!!!←
ホマレくんの家に到着したんだけど‥‥‥なんだこのホテルの一室みたいにめちゃくちゃ綺麗な家はw
どうやらホマレくんが綺麗に掃除してるみたい。

「はい、コーヒー」

「ありがとう」

(あ、このコーヒーおいし‥)

「俺ら、まだセックスしてないよな」

「ぶっ!!」

な、なななな!?

「お前、テーブルに飛んだだろ!」

しかも怒るとこそこかよ!!
今までもそういうチャンスは何回かあったんだけど、未遂に終わってたんだって。
いや、だからって‥‥‥w
また未遂に終わるが、シャワーとか一緒に入るとか‥‥なんだこの12歳以上は見ちゃいけません的な感じは(*´艸`)
やる時間がなかったので、記憶があれなんですが‥‥
確かホマレくんが上半身すっぽんぽんになって‥主人公も一緒に‥って感じだったのに、主人公は逃げちゃったっていう風だったと思います‥
逃げるな主人公!!!(((( ;°Д°))))
選択肢

「収録中だよ」と注意する
いつもと違うと思ってた

















仕事が終わり、控室に戻ってきて携帯を開くと亮太くんからメールが来ていた。

「今日は雑誌の撮影してるよ。〇〇ちゃんは?」

メール!って感じのメールだなあw(何ソレ)

「お疲れ様。私はちょうど収録が終わったところ。残りの撮影も頑張ってね」

返信したら

「〇〇ちゃんもお疲れ様。〇〇ちゃんに頑張れって言ってもらえたから、俺も頑張れそう。帰り道、気をつけてね」と‥‥‥‥‥何だこのラブメールw

一方、亮太くんSide。
携帯を開くと主人公から「ありがとう」って返信が。
ふっと笑って撮影に行こうとしたら、義人くんに呼び止められた。

「‥‥誰とメールしてた?何を考えてる?」って。

傍観してる人が一番周りを見えてたりするよねw
亮太くんはいくら義人でも教えないって言って撮影に向かった。
一磨さんが来るんだけど‥‥‥何かあったのか?と聞いても義人くんは明確な返事をくれず、一磨さんは一人何事か考えるのだった‥。
リーダーは辛いよ‥←


収録日。
今日はゲストが来る日。

「今日のゲストは‥‥立花綾香さんです!」

「こんにちわー」

出た。
主人公は呑気に相変わらず可愛いななんて思っておりますが、他のルートでも何回も聞いたからその感想!←
確かに可愛いよ、めちゃくちゃ可愛いよ。
でもこの子恐いんだよ!自意識過剰過ぎて!!
スタッフ、アヤちゃんがお気に入りで出しやすいキャラなのは分かった。
でも番外編で春さんとか隼人さんとか全然出て来ないから、そっちの方面のキャラ出してくれよ‥

アヤちゃんのVTRを見ている時、つんつんと腕を突かれる感触がした。
隣を見ると亮太くん。
でも亮太くんはVTRを見ている。
気のせいかな‥とまた画面に目をうつすが、またつんつん‥
でも亮太くんは画面を見たまま。
今のは気のせいじゃないよね‥と思いつつ、また画面に目をやろうとしたら目の片隅に腕が見えて、反射的に亮太くんに顔を向けた。

「あ、バレた?〇〇ちゃんが可愛くてつい‥」

いや、亮太くんのが可愛いと思うよ、うん。←
注意すると少し目を見張って肩をすくめる。

「怒られちゃった」

まさか注意されるとは思ってなかったんだろーなあw(笑)
謝ると、そういうとこえらいし、すごくいいと思うってささやかれた。
曖昧な笑みを返したら

「そんな風に微笑まれると期待しちゃうんだけど。」

「え?」

「俺にからかわれるの、〇〇ちゃんは嫌じゃないのかなって」

全然嫌じゃないですw(*´艸`)
主人公が返事に困ってたらちょうどVTRが終わる。

「ちょっとそこ!何イチャイチャしてんだよ!」

翔くーん今、収録中w

「イチャイチャって‥‥少し話してただけなんだけど?」

「ブイ見てるときに話しなんかすんなよ!」

「ちょっと話すくらい翔だってやってるくせに‥」

「カーット!翔くん、今収録中だって分かってる?」

「す、すみませんっ!」

仔犬wどんだけ主人公を好きなキャラにしたいんだw

「バーカ、何やってるんだよ」

「う、うっせぇよ!」

「お前ら、やめろ」

そんなやり取りを亮太くんは笑って見ていた。
ふと視線を感じて見ると、義人くんが感情の読めない目で主人公のことを見ている。
でも主人公と亮太くんをちらりと見て視線を外した。
義人くんは全てを知っている。←


なんとか収録が終わり、こっそりため息をついて控室に戻ろうとしたら‥‥‥出入口付近で亮太くんとA子が楽しそうに話してた‥
‥‥‥‥来ちゃう?このルートでも来ちゃうのか?
お気に入りリストに亮太くん入れて、仕掛けてくんのか!?
てかチミのお気に入りリストは、優しく声をかけてきた男性(イケメンに限る)で幅広すぎなんだよー!!!
主人公は胸がモヤモヤするのを感じながらスタジオを出た。
全然モヤモヤが収まらない‥‥もしかして私、亮太くんのこと‥
と思い、慌ててその考えを消そうとする。
その時、一磨さんが声をかけてきた。

「よかった。スタジオにいないからもう帰ったのかと思った」

一磨さんは亮太くんの最近の様子が気になるらしく、どう思う?って。
主人公も変だと思ったことと、最近の亮太くんの様子をいうと、一磨さんがますます考え込んじゃった。
主人公は胸騒ぎを覚えるのだった。


翌日、事務所に呼び出されて部屋に入ると‥‥‥山田さんと社長が重苦しい雰囲気を出しながら待ち構えていた。
これを見ろと見せられた雑誌には、亮太くんとのことが書かれてて‥Σ( ̄□ ̄;)あーメアド交換した時の写真が‥;;
幸いにも批判するような記事じゃなく好意的な内容だけど、Waveの事務所といい仲を保ってるのに、こういうことはやめてくれって。

「プライベートで何するのかはお前の自由だ。だが、仕事に関わるようなら干渉せざるおえない」

すんまそん(´・ω・`)
主人公はこれから仕事以外で亮太くんと接するのは避けよう‥と思うのでした。
選択肢

へへ、ナイショ!



















金曜日の放課後。
ナカムーとチーと三人で駅までの道を歩いていた。
後受験まで三ヶ月。
ナカムーと主人公は同じ塾に通ってるけどクラスは違うみたい。
今日主人公塾があるけどナカムーは休みだって。
ナカムーは講師の早川先生っていう人がお気に入りらしく、塾が楽しいと。
慶応医学部五年でかっこ良くて、女子の間で大人気らしい。
今までホマレくんとの仲は順調。
お互い忙しいけど、合間を見つけては会っていた。
それを聞いてナカムーが「ホマレくんは溺愛王子だね!」って。
どんなネーミングw

「誰が溺愛王子だって?」

それにホマレく‥‥‥し、ししし私服ー!!!てか黒っ!←

「駅で待ってたら騒がしい三人組の声が聞こえたから」

「あはは、ごめんねうるさくって。あ、早川先生に会ったらよろしくー!」

と言い、二人は去って行った。ホマレくんの顔をじーっと見てると選択肢。ナイショって言ったらサドが出てきたw

「この俺に隠し事が通用すると思ってるのか」って。

久しぶりのサドw←
ファミレスで塾が始まるまで食事。
ホマレくんは塾でも超難関のところに通ってるみたい。
頭いい人がギューギュー詰まってるんだろうなと主人公がいうと表現がおかしいって笑われた。

「まあお前の脳みそがおかしいのはいつものことだけど」

すげー言われようw

「いーんじゃないの?馬鹿は風邪ひかないっていうし」

「バカ‥」

「でも、あれは迷信だぞ。バカだって風邪をひく」

そう言ってマフラーを主人公の首に巻き付けた。

「これ、巻いとけよ。風邪は首から来るからな」

優しい(*´艸`)
さすが続編だ。惚れるわw
そして噂の早川先生とやら。
表はさわやかで通ってるみたいだけど、めちゃちゃらい人っぽい。
塾の踊り場で古文の先生とキスしてるし!
‥‥タイプじゃないなーホマレくんの方が綺麗な顔立ちしてると私は思う。(笑)
主人公が見られてまずいなら、こんなところでしなきゃいいじゃないですかって言ったら、正論だねって顔近づけて来て‥‥「〇〇さんって男にウトそうだよね」って。
他キャラにそういうこと言われたことあるけど、なんか‥なんか無理だ‥‥この人。
授業があるので!と去り、帰ろうとしたら塾の出入口で女の子達が早川先生の出待ち。
みんな騙されてる‥と思いながら、帰路を歩いてると雨が降ってきた。
だんだん強くなってきて慌てて帰ろうとしたら‥‥また早川先生が車で登場。
否応なしに車に入れられ、家まで送るって。
先生、自分で紳士だなんて言ったら台なしだよ。
わが道を進むタイプだなあ。
途中、本屋に寄ることに。
ちょうど主人公も参考書が欲しかったし‥ってことで一緒に本屋へ。
急にこうなったとはいえ、ホマレくんに申し訳ないなとホマレくんから借りたマフラーをぎゅっとすると‥‥トンッ。

「何してんの、お前」

ホマレくんが居た。
アッーーー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!