選択肢

亮太くんを呼び止める
亮太くんは仕事熱心なんだね













↓ネタバレしてます











アヤちゃんが亮太くんに告白してたのを偶然聞いてしまった主人公。
アヤちゃんは翔くんと仲良くなるために告白したって言ってたけど、亮太くんはその思惑に気付いているのかただ笑っただけだった。
それよりも亮太くんが言ったうそをつくって言葉が気になって‥‥それはアヤちゃんのことを言ってるのか、それとも亮太くん自身のことを言っているのか、何だか聞けないままスタジオに向かった。


今日はレギュラーメンバーのみの収録。
内容はメンバーが最近気になっているグッズを紹介するというもの。
翔くんが休みが取れたらキャンプしたいと言うと、アウトドアグッズが出てくる。
その間も主人公が考えるのは亮太くんのことなんだけど‥‥‥いつもと変わりなく話してる亮太くん。
私も仕事に集中しなきゃ‥と思ってたら一磨さんに「〇〇ちゃんはどれがいい?」と話を振られた。
主人公が目の前のかわいらしいドーム型のテントを選ぶと、

「中に入ってみたら?」って。

「テントは中に入ってなんぼだから。〇〇ちゃんが中に入って、みんなが欲しくなるようにレポートすんの」

なんぼって‥‥翔くん関西育ちだっけ?←
主人公が中に入ろうとすると、カメラ止めまーすって日比野さん‥?

「〇〇ちゃん、だったら亮太くんと一緒に入ってみたら?」

慌てて翔くんが間に入る

「なんで亮太なんすか!?」

「キャンプって多数で入るもんでしょ?だから数人で入った方がと思って」

「だったら俺!俺が入ります!」

わ ん こ め w
でも日比野さんに却下され、亮太くんと二人で入ることに。
さっきあんなことがあったから微妙に気まずいよね(笑)
深呼吸してテントの中に入ると思ったよりも狭くて自然にくっつく感じに。

「二人とももっと奥に入って。閉められないから」

京介くん、よく言った!

「えっ閉めるの?」

「だってテントなんだから、ちゃんと閉めないとね」

京介くんの顔が向こうに消えた。
周りは暗くなり、密封感に包まれる。
少し身体を動かすだけで身体が触れ合いそうな時、一磨さんから感想を述べろと言われ‥‥動揺しながら言おうとした瞬間、テントが揺れる。
揺らしてるの翔くんらしく、すぐ側で声が聞こえて‥。

「ふたりとも、黙ってないで何とか言えって!」

「バカっ‥揺らすな!」

亮太くんの身体がこちらに傾き、倒れてきて密着した。
よくやった!(*´艸`)
亮太くんは珍しく動揺してるしw
亮太くんが早く開けろ!と言うとチャックが開いた‥チッ。←
京介くん、もしや勘づいてるのでは?
今の私の顔と同じようにニヤニヤしてるしさww
その後は発案者ってことで翔くん中心に話は進んでいった。
ほっとしながら亮太くんをちら見すると、みんなから少し離れたところで顔を赤くしていたw
思わずじっと見つめていたら、視線に気付いた亮太くんは恥ずかしそうに顔を隠す。
かわええw( ̄▽ ̄)
主人公はその後も亮太くんをずっと見つめていた‥
収録が終わり、身支度を整え廊下を歩いてたら亮太くんを発見。
なんだか気まずいな‥と話しかけようかためらっていると主人公から視線を外して背を向けて去ろうとする亮太くん。
呼び止めるとそっけない‥
さっきあんないい雰囲気だったのに‥あの時のあなたはどこに行ってしまったのー!!!!!←
主人公は戸惑いながらも、どの道プライベートであまり関わらないようにするつもりだったからこれでいいんだ‥と自己簡潔をしようとする。
その時一磨さんから声をかけられた。
収録中から亮太となんだかぎこちない気がして気になったんだって。
ここで話すのはさすがに‥ということで、お互いの事務所に許可を取って食事に行くことになった。


注文を済ませ、届いたところで話を切り出した。
収録前の出来事や亮太くんの言っていたことを話す。
すると

「これは俺の推測でしかないけど‥‥たぶん立ち聞きしてたことは気にしてないんじゃないかな。あいつ、そういうところを気にしないタイプだから。それよりも俺がうそをついてるって言ってたことが気になる」

って養成所にいた頃の亮太くんのことを話してくれる。
俺と僕を使い分けるのは養成所の頃からで、自分のイメージを大切をしてるんだって。
最近までメンバーの前でも僕呼びだったらしい。
亮太くんは仕事熱心なんだねというと

「ああ‥‥誰よりもね。つかみどころのないやつだし、すぐ人をからかったりするから誤解されやすいけど、仕事に対しては一生懸命だし、すごい向上心も持ってる。本当に尊敬するよ。
養成所にいた頃言ってたんだ。芸能界で必ず成功するって。
でも俺が気になってるのは、仕事を大事にするあまり、誰にも本音を言えなくなってるんじゃないかってことなんだ」

リーダー‥w
胃腸薬常備してるから、胃が痛くなったらいつでも来てね(*´Д`)=з←
でもその店で事件が‥!
帰ろうとした時に出入り口で日比野さんと亮太くんにばったり‥。
日比野さんは慌ててるし、亮太くんは目を合わせようとしないし、しかもそれから亮太くんとは仕事以外で話すことがまるでなくなったって‥Σ( ̄□ ̄;)
そんな時に事務所に行くと

「これは未公開の話だが‥‥‥三池亮太がWaveを脱退するかもしれないらしい‥」

アッーーー!!!!!!!!!!(((( ;°Д°))))
選択肢

何かあったのかもね
横に座る













↓ネタバレしてます













授業中、先生の話を全く聞いていない。
亜蘭のことだけでなく、宇佐美さんのことが気になっていたからだ。
いくら亜蘭のことが好きとはいえ、あんな態度は子供じみてたし、悪いことした・・って。
どうしたら分かってもらえるんだろう・・と今すぐ答えなんか見つかるわけないのに、そんなことをずっと考えてる間にもう昼休み。
いつものメンツとカフェテリアへ。
漢文の話で、レ点とかいう話をしてたら、譲が「あのさー・・何そのレ点って?」
おいおいおいおい!!!!基礎中の基礎やろ!?
さすがのみんなも驚いた顔をして、耳を疑うって。

「え、そんなにやばい?」

「かなり・・・」

「え、マジで?」

そんな会話がおかしくなって笑いあった。
すると亜蘭がいつの間にか来てて、いつものように女子達も周りにいる。
三人が笑ってる間、主人公は笑うのをやめて亜蘭を見ていた。
慶人さんがそれに気づいて、みんなも視線の先にめをやる。
あらら・・

「亜蘭さんですね」

「・・・・」

「なんか今日、いつもと違くねーか?」

「僕もそんな気がした」

「なんでしょうね」

「あ、わかった。いつもみてーに、女に触ってないあいつ」

前もそうだったけど、野生の勘か?←
何かあったのかもねと選択肢を選ぶと、逆に聞かれて・・・・墓穴掘った(笑)
適当にごまかしてると、譲がふざけて瑠維の肩に腕をまわして抱き寄せたw

「わーっ!なにするんですか!」

「いいじゃん。俺のこと好きでしょー?」

「やめてください。気持ち悪いですから」

いや、めっちゃ面白いからもっとやれww(*´艸`)

「もう、照れちゃってー」

「慶人、助けてください!」

「まったくしょうがないねぇ。この人たちは。放っておこう、○○ちゃん」

えーもっと見るー!!←


教室に戻り漢文の教科書を出すと見慣れないメモが挟まっていた。
相手は亜蘭からで゛放課後、屋上で会おう。待ってるから゛ 亜蘭
主人公、ハイテンションw
放課後、一刻も早く亜蘭に会いたくて、急いで屋上へ。
でももう少しで屋上というときに祐樹が立ちはだかった・・

「亜蘭に会いに行くの?会いに行くんでしょ?」って問い詰められる。

「会わないでほしいって言ったらどうする?」

「え?」

「亜蘭に会わないでほしい」

「・・・」

「ヴァンパイアが人間と本気の恋に落ちるのは掟違反だってことくらい、わかってるでしょ」

「・・・」

「僕、知ってるよ。○○さんと亜蘭とのこと」

「藍田くん・・」

「だからこそ言っておく。亜蘭の身が危ないんだ。」

亜蘭のために身を引いてほしいと言われ、そんなことできないと拒否したら

「相手の立場も考えもしないで、本気で好きとか言うな!」

そう言い放ち、主人公の横を通り過ぎて行った。
しばらく壁にもたれて思いをめぐらせる。

(みんなにばれないように付き合ったり、私が我慢すればいいんだと思ってた。
でも私が本気で好きになること自体が、亜蘭を苦しめることになってたなんて‥私、本気で好きの意味を全然わかってなかったのかな‥)

そう思ってたら、いつの間にか時間は過ぎ、屋上に上がるときにはだいぶ時間がたっていた。
亜蘭は待ちくたびれた様子でベンチに腰掛けている。

「遅いよー」

「・・・ごめん」

大好きな亜蘭と会えてうれしいはずなのに、気持ちにセーブがかかっていてそれを表すことができない。
座ってと言われ、横に腰掛けるも様子が違うことがすぐばれた。
「怒ってるの?何かあった?」って聞かれるけど、言えない。

「えーっと、俺、何かしたっけなー?」

あたかも自分が否があるように自問自答する亜蘭。
亜蘭は主人公の顔色を心配そうに見つめながら、必死に答えを探す。
・・・・うう、胸が痛い。(-.-;)
亜蘭は悪くないよ。と心の中で呟く間も考えてる亜蘭を見ていられなくて、・・・言っちゃった。

「・・・もう、会わない」

「え?」

「もう会わない」

亜蘭の目が戸惑いを隠せない。

「○○?そういう冗談はやめてくんない?」

「冗談じゃなくて」

「なんで急にそんなこと」

亜蘭先輩からしたら、この前までラブラブだったのに・・って驚くのは当たり前だよね。

「とにかくもう会わないから」

亜蘭の苦しそうな表情を見ていられずにベンチを立ってその場を去ろうとする。
でも一歩足を出したところで手首をつかまれた。

「やだよ、そんなの」

私だってやだよ!←
怯えて震えているような目で見つめられるし・・!
子犬か、ここにもわんこがいたか!!(落ち着け)

「行かないで」

「離して、亜蘭」

「だったら理由を言ってよ」

何度言っても手を離さない亜蘭を振り払おうとしたら・・・・・手にキスされた。
スーチールー!!!!!(*´Д`)=з

「何かいけないことをしたなら謝るから‥‥だから」

主人公は亜蘭のぬくもりを一生忘れないように、目を閉じて全身で感じようとする。
心の中で大好きだよ。でも・・ごめんねと呟き思い切り手を振り切って屋上を出たのだった。
・・・・・・・・・あの、なんだこのシリアス展開はー!!
筋が通ってるからOKなんだけど、その後の亜蘭のぽつーんの屋上の風景が頭に出てきそうで切なくなるわ・・っ!(´Д`)
選択肢

あえてつっ込まない
ホマレに嘘をつきたくない



















日曜日。
ナカムーと主人公は臨時講習で塾に来ていた。
主人公は冬季合宿も申し込んだらしい。
この前の模試がB判定だったから受かるために頑張るんだって。
えらいねw
イブの朝までの二泊三日で軽井沢のホテルで缶詰め‥
なぜに軽井沢。

「せめて早川先生が来るなら、私も申し込んだのにな~!」

「だったら、講師に立候補すりゃよかったな」

出た。ここ数日攻略キャラのホマレくんよりでばってきてるキラー早川。←
突然出てきた早川先生にびっくりして、ナカムーは顔真っ赤‥‥‥と文章に書いてるけど、立ち絵には反映されてない‥よ?
ナカムーがクリスマス先生は予定あるんですか?って聞くと

「恋人はいない。ガールフレンドはいっぱいいるけど」って。

ナカムー黙っちゃって、後でやっぱり遊び人なんだー!とショック受けてた。

ガッシャーン!

そこにまた例の浪人生の集団が八塚さんに絡んでる!
わざとぶつかっておいて、八塚さんの鞄から出てきた漫画をちゃんと見てもしないのに、腐女子だとかなんとかって‥
つか、自分でぶつかっておいてなんじゃー!!!
主人公が悪口言ってないで謝ったらどうですか!と言ってもどこ吹く風。

「こんなダサい女とつるんでんのかよ、だっせーな」

「はは!ほんとだなー!」

いや、つるもうとしてんのどっちかと言えばあんたらじゃん。

「‥‥そうやって集団で悪口言う方がよっぽどダサいでしょう!?」

「○○‥」

「○○さん‥‥私ならもういいから‥」

「よくないよ!八塚さんがこんな人たちに馬鹿にされる筋合いない!」

「はあっ?お前カッコつけてんじゃねーよ!」

「お前らも、少しはカッコつけたらどうだ?」

はい、ホマレくんは別の塾でいないので、必然的に早川先生登場。

「お前ら、一人じゃ何もできねーだろ?情けないガキのくせに、ギャーギャー騒いでんじゃねぇよ」

「なっ、なんだよ、バイトの講師のくせに‥!」

「ああ、俺は年収1000万稼ぐバイトの講師だ。言っとくけど、卒業したらもっと稼ぐからな」

「‥‥」

「おまけに慶応医学部の秀才だ。」

はいそこ、自分で言うなっ!

「お前ら、俺にかなう部分がないだろ」

「な、なんだおまえ‥!」

「逆切れじゃなくて、実力で勝負しろよ、なあ?」

早川先生の挑発的な言葉に何も言えず、男子たちは壁を殴ってその場を後にしていった。
八塚さんの漫画はバジリスクっていう歴史ものの漫画だったらしい。

「いいか?あんな連中に何言われても、気にすんな。何を好きになろうと個人の自由なんだから」

そう言って落ちた漫画を八塚さんに渡して、先生もどこかに去って行った。
先生が本当に教師になったら、きっとすごくいい先生になっただろうなと思う主人公。


授業が終わって、主人公はホマレくんへのクリスマスプレゼントを買うためにデパートへ。
するとまたもや早川先生とばったり。

‥‥‥だからホマレくんを出してくれ。
どうやらガールフレンドの待ち合わせしてるんだけど、まだ時間があるからってブラブラしてたんだって。
>銀座にあるすル・ダルジャンっていう高級なレストランに連れていくみたいで、主人公に今度連れてってやろうか、と。

「女子高生とか興味なかったけど、‥桜井には興味あるんだよな」

断固お断りします。
ちょっと買い物に付き合えってアクセサリーショップに連行された。
主人公の好みでいろいろ言っていくと、帰りにそれを一足早いけどクリスマスプレゼントだって・・・・・・・いらんわー!!!!!!!!

「下心とかないぞ?単に俺があげたいからあげるだけだ。彼氏にバレたらまずいなら。誰にも言わなきゃいい・・」

ホマレくんに嘘をつきたくないって断ったら、去っていく後ろ姿がなんだか寂しそうに見えた。


夜、ホマレくんから電話が!
ひさびさに飯でも食うか?ってww

『そんな嬉しそうな声出すなよ。飯っつっても、ファミレスかファーストフードだし』

ホマレくんに会えずに大事な一日を過ごすのは嫌です。←

「じゃあハンバーガー食べに行きたいな!明日は授業終わるのはやいから、ホマレくんの学校の近くに行くよ」

『分かった。じゃあ駅前の店で待ち合わせな。‥いいか?絶対、校門で待つなよ』

「ほかの生徒たちに、ジロジロ見られるから?」

『そうだ、俺に無断でモテるな』

「全然モテてないし‥‥モテてるのはホマレくんでしょ?ファンクラブまであるんだから」

『お前以外にモテても意味ないだろ。じゃ、また明日な』

あっさりと言ってくれるところがまた新鮮というかなんというかw

次の日の放課後。
待ち合わせのファーストフード店に行くとカンジくんや神崎兄弟が。
久しぶり‥‥でも、今日は‥今日は‥ね‥‥
しかもヤストくんの考えもしない発言で事態悪化しちゃうし!!!
久しぶりに血の気が引くのを感じたよ‥
おかげでここらへんのセリフとかどっかに飛んでった。
昨日早川先生とアクセサリーショップにいたところをヤストくんに見られてて‥‥兄弟?親戚か何か?って‥。
カンジくんたち、フォローするならちゃんとフォローしてくだぱい‥

「・・出ようか、○○」

ひぇぇえ;;
「お前、またマフラーしてないな」と自
分のマフラーを主人公の首に巻きつけた。

「言っただろ?風邪は首からくるんだって」

「あのね、昨日は‥」

「○○、お互い受験もあるし、しばらく会わないでおこう」
ヤストくんのばかぁあぁああぁああぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!Σ( ̄□ ̄;)

選択肢

ホマレを叱る
何も言えない


















「いいの?お家にお邪魔しちゃって‥」

「ユイはおふくろの病院に行ってて遅くなる。それに俺が連れ込んでるんだからとっとと入れ」

「はい‥」

すっげー機嫌悪い;;
中に踏み込むと、乱暴にドアを閉めて壁に追い詰められた!
唇から首筋へ!?
でも主人公にソッコー止められちゃったホマレくん、涙目。←(泣いてません)

「あの早川って奴にお前を取られるんじゃないかって、焦った。情けないな‥今までこんな気持ちなったことなかったのに」

「私が好きなのはホマレくんだけだよ?どうしてそんなこと思うの?」

抱きしめ返したら

ムギュッ

「お前が変な嘘つくからだろーが!!!」

って頬っぺたを抓られたw(笑)

「反省しろバカ。お前一度も嘘ついたことなかったのに、言っとくけど結構ショックだったんだぞ」

かわぇえw
主人公もなんか幸せに浸ってるww
でもそんな時間は長くは続かなかった‥

「バカ!うちおどろくっていう意味は、目が覚めるって意味だ!」

久しぶりにキター‥ホマレくんのスパルタ勉強がΣ( ̄□ ̄;)
しかもプリント終わるまで帰らせないって‥‥‥あの、主人公の反応的にどんだけプリントあんの?
でも数をこなしていく内に文章の流れも掴んできて、ご褒美っておでこにチュー。

「もう一回」

「何が?」

「ご褒美」

そう言う主人公に熱烈なキスを‥!
てか主人公‥‥積極的になったなあw
勢いで片手でセーターをめくってくるホマレくん。
慌てて止める主人公。

「なんだよ触っちゃだめなのかよ。お前は俺のもんだろ?」

ガチャ

はい、お約束でユイちゃんキター‥

「玄関に女の靴があったからこっそり入ってきたの!」

「家庭内で空き巣みたいな真似するな」

「お兄ちゃんこそ、勝手に女の人連れ込まないで!」

あうあう‥‥言い合いが始まっちゃったよ;;
最終的には「こんな家、出てってやる!」とユイちゃん出て行った!?
ホマレくんは、出て行きたいやつは出ていけばいいって心にもないこと言うし‥
主人公が代わりにユイちゃんを探しに行くことに。


近くのコンビニにユイちゃんはいた。
自分でもマヌケだと思う挨拶をして、あったかいものでも‥と話してたら
「ううん大丈夫。」って‥‥やっとまともに話してくれた‥!(ちょっと感動)

「ごめんね、早めに帰るつもりだったんだけど‥」

「どうせお兄ちゃんが強引に引き止めたんでしょ。いいから言うこと聞けって。」

さすが、よく分かってらっしゃるw

「‥ほんとは〇〇さんに怒るつもりじゃなかったの。お兄ちゃんの態度にカチンと来て‥」

「ホマレくんは意地っ張りだから心配でも態度に出さないんだよ」

「だから〇〇さんが来たの?」

「うん」

「そっか‥」

‥‥‥ユイちゃんの立ち絵欲しい。(´・ω・`)

「‥‥お兄ちゃんは私のことなんかちっとも分かってくれない‥私だって‥」

「ちゃんと頑張ってるんだよね。もし私が同じ立場だったら、寂しくて辛いと思う」

「‥‥」

「ユイちゃんはまだ15歳なのに偉いよ」

「‥うっ‥ひっく」

ユイちゃんは肩を震わせ泣き始めた。
最近のドラマだと全然泣かんのに、久しぶりにうるっと来たぜ。←
どうやらお母さん、今日具合が優れないみたいで、疲れさせちゃいけないと思って早めに帰ってきたらしい。
あと保護者会のことも、お兄ちゃん受験で忙しいからって気を遣ったんだって。
いい子じゃないか‥!(ノ_・。)

ユイちゃんを自宅に送って、ホマレくんに帰り送ってもらう時、そのことを話したら

「‥‥あいつはさ、あいつは父親がいないから、俺が厳しくしなきゃと思って」

「自分が父親代わりになろうと思ったの?」

「‥じゃなきゃ、誰も注意するやつがいないだろ」

ホマレくんもユイちゃんもお互いのことちゃんと思ってやってるんだよね‥
ホマレくんが三年に一度素直に言うっていうお礼を言ってくれたw

一週間後、ホマレくんのお母さんのお見舞いに。
‥‥‥‥なんか切ない‥‥
図書館で勉強してから帰り道に肉まんとあんまんを買った。
ホマレくんがお父さんのこと少し恨んでるって。

「おふくろを幸せにするって言っときながらさっさと死んじゃって。おふくろは父親の元へ行きたいんじゃないかって。」

その言葉に主人公は思わず涙が零れた。
何も言うことができないでいると、ホマレくんは俺のために泣いてくれるのか‥って抱きしめてくる。
主人公はホマレくんの支えになりたいと思うのだった。