選択肢

お嫁さんにしてくれるの?
ほんとは嬉しかった

















甲子園出場が決まり、遠征の買い物もかねて久しぶりのデート。
主人公の買い物は終わったんだけど、ヤストくんは後何がいるっけ?とクエスチョン。
タケトくんが忘れっぽいからって買い物リストを作ってくれたらしく、取り出すとくちゃくちゃ。
なんとか読めて

「あ、肉!!」

遠征に肉持ってくの!?

「今日、うちすき焼きなんだ。○○も食べにこない?」

甲子園出場のお祝いだから主人公も一緒に食べたいなってw

「急に行ったらお邪魔じゃない?」

「大丈夫!今日、うちの両親旅行中だから、タケと俺だけですき焼きなんだ」

ちょっ止めてくれる人がおらへんやん!←
一日だけで食費どーんといっちゃうんじゃ‥?
それに味つけが心配だからってことで、主人公連行。
すっごい嬉しかったみたいですき焼きの歌歌ってるしww
通り過ぎていく人が笑ってるよw

「だって○○と肉が両方だよ!」

(私とお肉、並んだ!?)Σ( ̄□ ̄;)

そこに新堂先生登場。
進路のこと考えてるかー、と。
とりあえずなんとなくでも自分の気持ちを考えとけって去って行った。

お肉を買って神崎家にお邪魔ー
家に入ると「やるじゃんヤス!マジで○○ゲットしてきたか!」
ポ○モンじゃないんだからw
リビングに行くと、大抵のことはタケトくんが準備してくれたみたいで後はすき焼きを作るだけ。
タケトくんは電話するからってリビングを出ていく。
エプロンを借りて、ヤストくんに指示出してたらぼーとヤストくんが見つめてきた。

「は!あ、なんかごめん!○○のエプロン姿、いいなーって思って。‥将来、○○が俺のお嫁さんになってくれたら、毎日こんな幸せなのかな、俺」

「!」

なにげなくプロポーズっぽいこと言ったよ!?(*´艸`)

「お嫁さんにしてくれるの?」

「うん!○○さえ良ければ!」

照れるなあ‥ww
ごはんよそうのはタケトくんが戻ってから‥って言ったけど、ちょうどヤストくんのお腹が鳴る。

「待ちきれないよ!」

タケー!と大声でヤストくんが呼ぶと、タケトくんが電話しながら戻ってきた。
電話を切ったと思ったら

「今晩、ヤスの部屋に泊ってけよ。○○の親にはナカムーが口裏合わせ済みだから」

でかした!!!(*^-')b
しかも反対してるヤストくんをご飯で餌付けして黙らせちゃったし(笑)
ごはんが食べ終わった後、

「こうなったら客間にとまってけよ」

えー!!!!!?

「客間かぁ‥‥俺、夜中に押し入っちゃったらごめんな」

「タ、タケ。なんでそーゆこと言うんだよ!」

「だって俺、お年頃だから。自身ねーもん」

「駄目だ!○○は俺の部屋に泊めるから!」

(完全にはめられてる~!!)

こうでなくっちゃ夜は面白くならないよねw←
お風呂上がりに後で叱っておくとか言われたけど、本当は嬉しかったって言うと

「あ、あの俺、絶対変なことしないから!」ってw

いやいやー‥そんなこと言うってことは意識してる証拠だよー?
ひとつのベットでふたり隙間を開けて寝る。
主人公はものっそい緊張してたけど、ヤストくんは主人公の手を握って眠っちゃった‥

「ん‥○○‥‥だいすき‥」

かっわいいぃいいいいい!!!!!!!

主人公は緊張してたのがバカらしく思えて、手をつないだまま眠りについた。

選択肢

自分でもよく分からない
怖くない

















「よう、藍田!風邪は治ったのか?」

修平おっはーw(なつっ)

「‥‥せっかく体調が治ったのに、君の相手をしてるとまた具合が悪くなりそうだ」

「お!いつものお前らしさが治ってるってことは、回復したんだな」

主人公もいつもの祐樹の調子に戻って安心したみたい。
祐樹が休みの間に配られたプリントを修平が発見。
なんでもう出来てんの?って話になり、主人公を祐樹が見るので持って行ったことがバレちゃった。

「なんで!?」

「なんでって‥修平が休んだときも届けたでしょ?」

「一緒!?俺と藍田は一緒の扱い!?」

「それは僕としても納得いかないな」

「そうだろ?お前もそう思うだろ?」
「ああ」

なんでこんな時に息ぴったり‥w

「僕がこんな単細胞と一緒だなんて納得いかないね」

「そうだよ!‥‥ん!?そうじゃねーだろ!」

私はその単細胞的なとこが好きだよ(*´Д`)=з(笑)

「信じらんねぇ‥なんで〇〇が藍田のとこ言ってんだよ‥」

ぶつぶつと修平はどこかへ。
祐樹に改めてなんで来たの?と聞かれ、私にも分からない‥と答えるとふぅん。まあ自分の作ったお粥でお腹壊されても困るしねって。
主人公はプリント届けなきゃよかった‥と自分の席に戻るのだった。


昼ご飯を食べて中庭に行こうとすると廊下で亜蘭先輩とばったり。
この間はありがとうねってお礼を言われるんだけど‥‥なんだか顔を近付けてきた。

「そこまで祐樹の心に踏み込んだ子は初めてだよ‥」

と耳元で囁き去って行った。
中庭でさっきの亜蘭先輩の言ってたことを考えてたら、慶人さんが神妙な顔付きで近付いてきて‥‥亜蘭が自分達の家に主人公が来たことを教えてきたって。
訳を話すが、行ったことは事実なんだね‥と。

「〇〇ちゃんあの二人には近付き過ぎない方がいい。〇〇ちゃんの優しさを利用して何をするか分からない。自分から敵の陣地に踏み込むようなことは絶対しないで。いいね?」

慶人さんは念入りに忠告して教室に戻って行った。
主人公も教室に戻るが、教室には誰もいなくて‥‥
次は移動教室だったことを思い出し、慌てて準備して教室を出ようとしたら‥‥‥祐樹と出くわした。
なーんか、さっきとまた違う様子なんですけど‥!
主人公が自分を看病した意味が分からないって同情した?とか聞いてきて主人公、ぶちギレ。
高熱出してふらふらしてる人を放っておけるわけないでしょ!人間の私に弱みを見せたことがそんなに気にいらない!?自分が優位に立ってないと不満なわけ!?ヴァンパイアだって、人間の血を飲まないと弱っちゃうんでしよ!というと、じりじりと近寄ってきて主人公の血が飲みたいよと 認 め ちゃ っ た よ ‥ !
しかも本気で迫ってくるし!
Help meー!!!Σ( ̄□ ̄;)
選択肢

ヤストくんの反応を待つ
きっと挑発しただけ


















東京地区予選決勝。
ヤストくんはマウンドに立ってて、いつもとは別人みたい。
今は9回の裏。
二対一、ツーアウト二塁。
両選手にとって今が正念場。
あとひとつストライク取れば甲子園だって!

「ヤスト、あと一球だぞ!がんばってくれ!」

「‥ピッチャー神崎、投げました!‥ストライーク!」

おおw
渾身のど真ん中で甲子園出場決定。
マウンドでは選手たちにヤストくんがもみくちゃにされている。
観客席ではみんながよくやったって騒いでいた。
主人公が声をかけると

「○○ー!優勝したー!!」

「うん!」
「こらヤス!彼女とイチャつく前にまだ
整列と挨拶、残ってるぞ!」

タケトくん、観客席から邪魔するなー(笑)
新堂先生ぼろ泣きしてるし!

「だってなあ!あの、修学旅行の頃のことを思い出したら‥不調だったヤストがここまで立ち直ってくれるなんて!○○のおかげだぞ!ホント、ありがとな!」

主人公が私じゃなくてみんなのおかげ、みんなが勝ち取った勝利ですよというと、本当にいいやつだなって。

「これから甲子園に出たら、ヤストはきっと注目選手になる。今やってる野球が、そのままあいつの将来につながる可能性がどんどん広がっていく。プレッシャーで、また悩むかもしれない。ああ見えて、ヤストは繊細な男だからな。これからも‥支えやってくれ、な?」

全国か‥ヤストくん、すごいスターになっちゃうのかもしれないな‥とヤストくんを見てると取材陣に囲まれてるの発見。
取材っていうより‥目線もらえませんかーとか、若干のアイドルになってません?w
てかナギサくんが大会のテーマソング歌ってんの!?
ヤストくんが肩冷やしにこっちへ。

「○○!俺、優勝したよ!」

「うん!おめでとう!」

抱きしめてこようとするんだけど、こんな大っぴらに‥ということで控室へ移動しようとするんだけど‥きょとんとした。

「こんなとこで抱きついたら、取材の人に写真撮られちゃうよ?」

「え?俺、○○と映りたい!」

「記念撮影じゃないんだから!」

「えー○○と映りたいのにー」

www(*´艸`)


控室に戻ると、後ろから抱きしめられる。

「俺、優勝したら一番に○○のことぎゅっとしたかったんだよ?」

そんなうるうるとした目で見つめないで~!!←

「優勝できたの、○○のおかげがすごいおっきいのに、なんで選手しか整列できないのかな?俺、○○とも監督とも一緒に並んで『みんなで勝ったんです』って応援してくれたみんなに見て欲しかったよ」

相変わらずかわええなw
てか帽子‥‥の゛D゛絵じゃなくて入力した?
抱きしめたいんだもんっていちゃいちゃしてたら‥‥突然ドアが開いて新キャラ登場。

「おじゃましますって、本間にじゃましてもうたかな。神崎くん」

誰やねん!
どうやら、本編でもちらっと名前が出てきた高橋さんっていう人の弟さんらしい。

「兄貴みたいに神崎くんから三振とられるようなボケは一回も許さんつもりや」

って睨んできた‥

「今日は宣戦布告しに来た。俺はな、兄貴みたいに三振とられてもあいつはええ選手やった。なんてへらへらしてられる性格と違うし、キミみたいにアイドルとテレビに映って顔売ったり、試合が終わった途端に女といちゃつくような男、気に入らんねん!!」

うわープライド高そうな発言したな。
でも妬みじゃなくて、選手としてしっかりやれや!って感じなんだと思うから、まあ許せるかなw(何様)

「俺は君と当たったら、絶対に打つ。打って打ってボコボコにしたるから覚悟しとけ。まあ‥俺のガっコとあたるまで、君のガっコが残ってたらの話やけどな」

その言葉にヤストくんは

「善吉君がすごい自信家なのは分かったけど、俺は君に負けるつもりないよ」

「へえーヤサい顔して、けっこう言うやんか」

「野球に顔は関係ないよ。俺がどんな生活してるかも口でどうこう言っても勝負はマウンドの中でしかできないんじゃないかな?」

「!!」

よくいったw
善吉くんは俺んとこと当たるまで負けんなよ!って控室を出て行った。
甘いムードはすっかりなくなって、ヤストくんは真剣な表情になっていた。
選択肢

私は大丈夫です
優しさだと思う


















翌日、利家さんの領地、加賀に向かうことになり、謙信さん達が門まで見送りに来てくれた。
三成さんと兼続さんはすっかり仲良くなって、別れの時には笑顔で握手w
それを見た謙信さんが
「人生から友情を除かば、世界に太陽が除くに等しい」
と一文を即興で作った。
一日しか一緒にいないのに仲良くなるの早過ぎだよw( ̄▽+ ̄*)
加賀に向かう前に最近野党が出るらしいことを教わる。
‥‥これはフラグですね。
案の定、薄暗い森を進んでたら野党に囲まれた。
お金目的のようで、主人公に手を出さないことを約束させてお金を渡すものの、主人公を売り飛ばしたらお金になりそうだって捕まっちゃった。
そして三成さん‥‥呆気なく屈しすぎー!!!Σ( ̄□ ̄;)
刀捨てちゃったし!!
主人公が暴れるとそこに‥慶次さん登場!
勇ましい女がいるじゃねーかって野党をゴキッバキッと倒してくれた。
「男だったら連れの女一人くらい守ってやれよな」
と三成さんの肩を叩いて去って行く。
そうだよ三成さん、一応戦乱の世に生きる武士なんだから!←
慶次さんにそう言われ、ずぅんと落ち込みモード。
加賀の城に行ってもずっと落ち込んでて‥‥利家さんに武芸を教えて下さいと頼み込んだ。
主人公の足の療養もかねてしばらく加賀でお世話になることになった。
ここから記憶が曖昧なんですが‥‥
あまり武芸が上達できず、一緒に足湯に使って‥‥‥沈没船から壊れた羅針盤とか銃とかを物置部屋から利家さんが出してくれた。
それを直す三成さん。
武芸じゃなくて、他で助けられることがあるのかもしれないって。
で‥‥‥利家さんの薦めで温泉、しかも混浴の温泉に入りに行って三成さんとばったり?
だった気が‥‥‥
で、直った羅針盤を貰って大阪城へ帰る?(知らんわ)
今日、成人式の着付け、写真の前撮りをしてきましたー♪
あれですね、二時間も経たない間にお腹が苦しくなりましたよ。
痛過ぎ。苦し過ぎ。草履痛すぎ。
でもあれですね。すぐに写真が見れないのは残念。
変な顔のまま写ってそれを額縁に収められたら、恥ずかしくてひっきーするよ、いやホントにw