そろそろ規則正しい生活にしないとヤバイ。

明後日から学校だー;;

寝ようと頑張ってみても、この有様‥‥‥現在の時刻、朝方の6:45分‥です。

そして昨日起きた時刻、おやつ時を過ぎた頃の4時です。

そしてご飯を食べたの、夜中の3時です。
キャァアァア‥!!!(((( ;°Д°))))

※良い子といい大人はちゃんとした生活リズムを取りましょう。
真似しないでね‥!!
選択肢

信じてる
ヤストくんの自由にしたらいいよ

















準決勝も勝ち進み、ついに天王山高校と決勝が当たった。
ヤストくんの肩の調子もあるし、真田さんが天王山高校の綿密なデータを頭の中に叩き込んでいるので、なるべく球数を抑えるように俺のサイン通りに投げてくれって。
試合が始まる。
でもお互いの睨みあいでまったく点が入らない。
・・・だめだ、花島さん赤のユニホーム‥似合わないような‥;;
花島投手は威力だけでなくコントロールも抜群のようで、真田さんがどうやって点が入るのは唸っていた。

「花島くん、ほんとにいい投手だな。見ててわくわくする!そっか、変化球投げるときああやればあそこまで曲がるんだ!」

え!?相手の能力吸収してる!?
延長戦で9回の表。
このまま延長戦が続けはヤストくんの体力が心配。
だからこの打席、ピンチヒッターでもたてるか?って言われて‥ヤストくん、断固拒否。

「嫌です!俺‥花島くんとの勝負、打者としても逃げたくないです。あんなにいい投手に投げてもらえることなんて、滅多にないし、俺行きます!」

「ヤスト!無理にして打ちに行くな。うまく打てたとして、その衝撃でお前の肩に影響が出たら元も子もない。打撃より、投球を優先してくれ」

「‥」

花島くんと勝負したくてたまらないヤストくんの表情を見て、ヤストくんの思う通りに戦わせてあげてください!というと、ヤストくんが打席に入っていく。

「‥勝つのは俺です」

「‥譲らないよ」

観客1「きゃーーーー!!!!ビューティー王子ー!!!」

観客2「がんばれー!!さわやか王子ー!!!」

(緊張の場面であのニックネームはなんか場違いだなあ‥)

まったくだw(*´艸`)

アナウンサー『ピッチャー花島、第一球、投げました!ストライーク!』

一球目、ヤストくんはバットを振りもしなかった。

「へぇ‥」

「‥」

アナウンサー『運命の二球目!』


カキン!


打ったぁああぁあ!!!!!!!!!!!!

「バカな!」

アナウンサー『これは大きい!神崎が走る!ライトボールが追いかけ‥おおっとー!!ホーーームラン!!代官山高校・神崎ヤスト!投手の意地か!伝説の完封投手・天王山高校・花島からホームランを打ちぬきましたー!!」


ワーーーー!!!


観客がどっと沸きたった。
それからもヤストくんは天王山高校から点を入れさせず、試合終了。
代官山高校が初優勝を遂げた!!
新堂先生が泣きながらヤストくんに抱きつく!
ちょぉおぉ!!そこは主人公の立場でしょー!!!(笑)
すぐに整列しなきゃいけなくて、一旦離れて挨拶をば。
そしてベンチに帰ってこようとしたとき、報道陣が押し寄せてきた。
インタビューとか写真とかすごい数。

「あの‥ちょっとどいてください。俺、大事なことが残ってて‥」

記者たち「神崎君!?」

「○○‥!!」

記者たちを押しのけて、ヤストくんが抱きしめてきた!
記者たちがいるから!と離そうとしても、俺優勝したよ!って興奮気味で聞いてくれない。

「おめでとう!」

「優勝旗、持ってくるよ?○○との約束守ったよ?」

「う、うん。うれしいよ」

「俺も。ここまで見守ってくれて‥ありがとう」

ヤストくんが抱きしめた主人公の肩に顔をうずめる。

記者1「えっと、あの女の子は神崎くんの彼女!?」

記者2「聞いたことある!スカウトマンの前でも神崎君の彼女の話したらしいぜ!」

記者3「おお、いいね!甲子園の勝利投手、記者団を放って真っ先に彼女と勝利の抱擁!こりゃ、面白い記事になる!」

バシャバシャバシャバシャ!!

撮るなよっ!

「○○を勝手に撮らないでください!」

記者1「○○、ね!おい、名前は○○だ!お前、彼女のデータ調べとけ!」

人の話聞けよー!!Σ(・ω・ノ)ノ!
ヤストくんの大胆な行動、シャッターの音は鳴りやまなかった‥

選択肢

まだ先がある
真剣だからだよね

















準々決勝六回表。
2対0で代官山がリードしてる。
ノーヒットノーランだったんだけど、急にヤストくんの球が軌道を外れた。
様子がおかしくてタイムを取ると、真田さんが飛ばし過ぎだ!今日はもう休めって。
ヤダ!って言うけど肩が熱い。
これ以上やったら故障の原因になるってことで代わりに三年の岡本さんがマウンドに出ることになった。
落ち込んでるヤストくんに「まだ先があるよ。今はゆっくり肩を休めよう!」と声も掛けるも「休んでなんかいられないんだ!」って怒鳴られた‥

「くやしい。俺‥なんでこんな‥‥投げたいのに!あのままいけたら、完封できたかもしれないのに!」

「ヤスト‥あんまり思いつめるな。お前、地区大会からほとんど出ずっぱりだったから、俺がもっとお前の体調を考えてきちんと休ませればよかった。正直、お前に頼りすぎてたよ。4回戦でこうなったのは、俺の判断ミスもある、申し訳ない」

いい先生だなあww

「‥‥俺が出たいって言ったから、監督のせいじゃないです。今だって本当はもっと投げたい!」

「ヤストくん‥」

「○○が誇れるような野球がしたいんだ!俺のスランプに付き合ってくれて、また全力投球する力をくれて、マネージャーまでやってここまでついてきてくれた。○○に、俺がどんなに感謝してるか野球で伝えたい。俺の応援してくれた○○が、胸張れるような屋秀がしたいんだ。なのに‥」

「私、十分ヤストくんを誇りに思うよ?私がマネージャーになったのは、ヤストくんの傍で応援したいって自分が思ったからだし、野球部のマネージャーになって、他にもよかったって思うこと、たくさんある。今までテレビでしか見たことなかった高校野球の世界。はじっこでも参加できて、その中で本当の野球の面白さ もわかったし、だから、今はしっかり休んだ方がいいと思う。ヤストくんがうちのエースなんだよ?万全でこれからの試合に挑んでくれなきゃ」

「○○‥」

「いいこと言うな、うちのマネージャーは!」

ヤストくんは気持ちが落ち着いたのか大声出してごめんと謝ってくれた。
その後一点巻き返されちゃったけど、なんとか代官山高校は勝利を収めた。
宿に戻り、今後の戦法のミーティングが行われた。
ヤストくんのこともあって過激は練習禁止。なまらない程度に身体を休めること。
ヤストくんのことは肩を具合を見て判断することに。
肩のマッサージを頼まれたけど、部屋で男女二人はまずいからって別室で‥
そこは空気読んでくれよ←

「俺が○○のこと襲っちゃうみたいじゃない?」

え、襲わないの?(おい)
試合のこととかいろんな話をしてたら、

「やっぱり部屋でやらなくて正解だったかもって」‥。

「え?」

「あ!えっとその‥や、やらしいこと考えた、とかじゃなくて‥」

考えてたんですね、分かりますw(*´Д`)=з

「○○‥‥ぎゅ、ってしていいかな?あと‥キスも‥」

そんなこと了解得なくていいからー!!
どこまで律儀なんだよww

「俺さ、夢がある。」

「どんな?」

「○○を連れて、大リーグのマウンドに立ちたいなって。」

これは三年後の伏線かあ?
三年後、どんな感じになってるんだろw
立ち絵はそのままなんだろうか‥‥

選択肢

兼続様
飛び込んで助ける
















清正さんと言い争いになって以来、三成さんはすっかり落ち込んでしまっていた。
なんとかできないかな‥と思っていると、梅一さんがどこからともなくやってくる。
相談すると、三成さんが他に相談できる人はいないのかって。
これは家全体に大きく関わる問題、主人公がひとりで背負うことじゃないという話になり、兼続さんに文を書いてきてもらうことに。
したんだけど‥‥梅一さんかこれから別件で南の方に行かないといけないから兼続さんのところへには行けないって。
でも他の人に届けてもらって内容を見られたりしたら恐いな‥と主人公が悩んでると、梅一さんが手を叩いた。

「いいこと思いついた!三成様がご病気で寝込んでいるって書きなさいよ」

「ええっ?」

「そう書けば、優しい兼続様のことだもの。きっとお見舞いに駆けつけてくれるわ」

それだったら見られても大丈夫だしね。
兼続さんに文を書いてしばらく経ったある日。
三成さんに茶を持って行ったときに兼続さんが慌ただしく入ってきた。

「三成殿、身体は大丈夫なのか?」

三成さんは突然の来訪に驚いている。

「えっと‥私はこの通りピンピンしておりますが‥‥」

「いや、でも身体の調子が悪くて寝込んでいると聞きましたが‥」

二人が一斉にこちらをみた。
謝りながら訳を話すとそういうことですかって許してくれたw
三成さんが豊臣と徳川の戦に賛成していて、でも私はすべきじゃないと思っていること、でも家中の空気がそれを許さないことを話す。
すると兼続さんも戦には反対だって。
でも話し合いで戦を避けようとすれば、豊臣の衰退は避けられないって。
話し合いが終わり、兼続さんがこちらを見た。

「偽りの文をしたためるなんて、○○さんもなかなかの策士ですね。奥方が名参謀というのは、武士にとって心強いものですよ。」

「お、奥方なんて‥!」

「そ、そうですよ。第一、私たちはまだ夫婦じゃありません」

「おっと゛まだ゛でしたね。失礼しました」

エピローグの結婚式は、兼続さんが頑張ってくれそうな気がしてきたww
それからしばらくして、兼続さんは越後に帰って行った。
主人公も部屋を後にしようとすると、三成さんに呼び止められた。
出すぎた真似をしてしまってすみません!と謝ると、逆にお礼を言われる。

「ですが‥‥○○さんは私の肝心なところを何も分かっていない‥」

そう言い、繋がれてる手にぎゅっと力がこもった。

「私がどれだけ○○さんの存在に勇気づけられているか。支えられているか、あなたはご存じない」

「えっ?」

それからそっと主人公を抱き寄せた。

「自分を過小評価しすぎです。私じゃ頼りないですか?」

と言われ否定すると、その言葉が聞きたかったって強い決意が満ち溢れている顔をした。
徳川と和平交渉をする、と。
その前に清正さんの説得にかかることに。
琵琶湖で釣りw
清正さんはまさかお前と釣りをするはめにはるとはな‥ってぼやいてる。
釣りをしながら三成さんが徳川との和平交渉を考えてることを話すと、案の定一蹴されちゃった。
でもなぜ戦にこだわるのか、話し合いでお互いを尊重すること、それから打開策を探せばいいって話をするとおとなしくなった。
その時、大きな魚を清正さんの方にかかる。
三成さんも手伝い、ふたりで竿をあげようとするんだけど、全然びくともしな‥‥って落ちた!?
清正さんが勢い余って湖に転倒。
泳げないみたいで、溺れていく。
主人公が助けようとするが、三成さんに止められ、三成さんが湖に潜った。
なんとか救出し、岸に向かい息を落ち着かせた後、

「‥なんで助けた。俺をそのままにしとけばお前に文句を言う奴が消えたぜ?」
って。
その言葉に三成さんがキレて、私は誰かが死んだり傷つけ合うのを見たくないんです!というと徳川との和平交渉、本気でやるつもりか?と聞いてきた。
お?

「はい。清正殿のお力添えがあれば千人力です!」

「‥言ったな。嘘をつきやがったら、同じ千でも針千本飲ますぜ」

そう言ってお前の好きなようにしろとにっと笑った。
選択肢

自分から話しかけてみる
ここで降りてみる
















担任に今日の帰り、社会見学の下見に行くように言われ担任に心の中で八つ当たりしながら無言で駅までの道を歩く。
駅についてようやく祐樹が口を開いた。
乗り換えはどうするのかって地図で確認するんだけど‥‥なんかきごちない;;
たった一駅なのにそれまでの沈黙が重くて長く感じる
普通に話してた時もあったのに‥‥でも藍田くんは私のこと邪魔なんだし‥とか葛藤しながらも、自分から話し掛けてみることに。
でももう目的の駅についてしまったため、さっさとホームに出ようとする祐樹。
それを追い掛けようとしたら他の乗客にぶつかってふらついた。
すると

「ほら、早く‥」

って手を差し延べてくれた。
呆然としてると手を握ってホームに‥‥‥ニヤニヤ( ̄▽ ̄)
ツンデレの主人公とツンケンの祐樹のカップリングは、なんか友達の恋愛事情を覗き身してる気分になるわあw
すぐ手は離されたけど、主人公が動揺するのには十分だった。
乗り換えの電車に乗っても、ドキドキは止まらなくて‥‥緊張でどうにかなりそうになった時、祐樹がさっき何か言いかけてなかった?って。
しどろもどろになりながら洋館でのことは話すと、やけにあっけらかんとしてやっぱりそのことか、と。

「‥気付いてたの?」

「まあね。すでに僕らの秘密を知ってるのに、まだ知りたがるから。そんな欲張りなキミにちょっと意地悪したくなった」

「意地悪?」

「4人は予想以上に怒るし、キミが焦ってる息遣いも感じて面白かった」

おwこのルートで初のかわいらしい笑顔出た(*´艸`)

「純血種になりたいのは本当だけど」

その言葉に、亜蘭先輩の言葉を思い出した。
ついなんで純血になりたいんだとか、ヴァンパイアになんでなったのかのかと人間だった頃に何かあったのかとか質問攻め。

「ここに人がいなかったらキミの首絞めてたよ」

「私も人が少なかったらこんな話できなかったよ」

また笑ったw
さっきまでの重苦しい沈黙が嘘のように、和やかな雰囲気で話してると、祐樹が急に首を傾げた。
5つ目の駅で降りるはずなんだけど‥‥駅名が違う‥
地図を確かめたら、どうやら電車を乗り間違えたらしい。
とりあえずその駅で降りて探検とか‥してみない?と誘うと

「知らない駅で降りるのもいいかもね」
ってノッたー!?
しかもるんるん気分ですか!?
主人公はそんな祐樹の後を追うのだった。