お久しぶりですw
あまりにも記事書くの久しぶり過ぎて、空いた月日がすごいことなってる(((( ;°Д°))))
最近、時間に余裕が出てきたので気ままに書いて行こうと思いますw


義人くんは昨日配信されたんですが、ラブパスが溜まってたので今9話まで読みました。

ぶっちゃけ、本家よりもかっこいいです。(・∀・) ←

本家の義人くんはなんというか気弱な感じのイメージが強くていらっ★とすることがあったんですが、Greeではクール、かつ主人公を遠回しに気にかけるという立ち位置になってます。


彼は読書好きなんですが、それを生かして(?)ラジオの本の紹介のするパーソナリティをしてて、スイッチ入ると熱弁するというww

本家と違って、ストーリー構成が今のところ丁寧に感じられました。

本家はあっちゅう間にシナリオ書いた感じがありありと分かるような‥そんな感じです。( ̄▽ ̄;)

ただ単に私が気に入らなかっただけかもしれませんが(笑)

あらすじを簡単に説明すると、

デビューして初めて歌を出すことになり、有名な歌番組に出ることに(この時点で義人くんとの接点は前にぶつかっちゃったことくらい)

→当日Waveに挨拶するも、義人くん、本に集中しているためかそっけない

→本番前に緊張してたら、リハーサルであまりにも緊張してたから声かけてくれたw

→本番では歌を無事歌え終わるもステージでこけてしまう主人公w

→まあ、でもこのおかげ(?)で視聴者の印象に残ってぽつぽつと仕事が増えてきた

→そんなある日、ボイトレしに行く道すがら妊婦の人が苦しそうにしている

→弟の家が近くだそうなので、そこまで送ることに

→はーい、予想通り義人くんキター(お姉さん、さっきまで苦しそうだったのにもう割と元気w)

→玄関先まで送って家出ようとしたらパパラッチに写真撮られた(早ッ)

→でもまだ主人公売れてないし、ちゃんと事情説明したら義人くんとこの事務所がうまく弁解してくれた(というかWaveが)

→その説明が姉と主人公が友達で~って感じだったので、ラジオのゲストに呼ばれたりなんのかんの距離を縮めていくわけですw

→で、JADEと歌番組で共演することになり、JADEがバックアップするバンドドラマに主人公がボーカルとして、義人くんがそのバンドメンバーの相手役として抜擢(亮太くんもいるよ)

→JADE+二名+主人公で合宿→春さんに叩き込まれながらなんとか形にっていうところまでが9話です(*´Д`)=з

ここで一緒に亮太くんをバンドメンバーにするってことは、次配信されるのは亮太くんですかね♪


確か新キャラ配信ランキングでも義人くんの次くらいか上位だった気がw


にしても義人くん配信結構時間かかりましたね~三カ月?いや、四か月?


それくらいシナリオに煮詰まってたってことでしょうか。


まあ、でも急いでシナリオがダメよりかは時間かけていいシナリオを書いてくれた方が私としてはいいですw(何様)


うっ‥‥さすがにこの時間にからあげを山ほど食べるとお腹苦しい‥←←


しかもうつ伏せで書いてるから余計に。(゚_゚i)

そっと頭を撫でた

結構、甘え口調だったね










「エッチしよう‥エッチしようよ、○○ちゃん‥」


あのー‥これ、規制入っちゃうかな‥;;

でも、これは本当に書いてたセリフだからっ!!!( ゚д゚ )クワッ!!


「なに言って‥」


「だって、オレ‥○○ちゃんのこと、好きだもん‥」


「‥‥」


「好きだもん‥」


先にHしようという文面の後に好きだもん‥とか言われても‥‥なんというか、その場の雰囲気で言われた感じがするぜ‥


(睦くん‥)


主人公はそっと睦くんの頭を撫でた。


「本気で、そんなこと言ってるの?」


「言ってる‥」


「ウソだよ‥。本当は‥‥もっと違うこと、言いたいんでしょ?」


「‥‥」


「私で良かったら、聞くよ?」


睦くんは一瞬、ためらうような顔を見せる。


「でも‥レギュラー‥‥ダメだった‥」


「うん‥」


「悔しい‥」


「そっか‥それで、やけ酒?」


最初は晃くんたちと飲んでたらしい。

でも帰りに一人になったらまた誰かに会いたくなって、主人公の顔が浮かんだらしい。

それから睦くんの慰めタイムです。

この前、主人公はレギュラー選考で落ちた時と逆バージョン。


「言って欲しいこと、ある?」


「『バカ』って‥『しっかりしろ』って‥」


「あとは?」


「『情けない』って‥」


「‥叱って欲しいの?」


「みんな、たくさん慰めてくれたから‥。晃も、他のチームメイトも。『次があるから』『大丈夫だから』って‥」


「‥‥」


「でも、それじゃ‥‥オレ、ダメになる‥ダメになるの、分かってる‥」


難しいよね‥;;


(睦くん‥)


「分かった‥じゃあ‥‥バカ」


「うん」


「情けない」


「うん‥」


「しっかりしろ」


「うん‥」


「でも‥」


主人公は睦くんをぎゅっと抱きしめる。


(残念だったね‥‥残念だったね、睦くん‥)


その言葉を飲み込むかわりに、主人公は睦くんをずっと抱きしめ続けた。



翌朝。

主人公は朝ご飯を作ってると、後ろから物音がした。


「‥‥」


「おはよう、起きたんだ?」


「うん‥なんか‥頭痛い‥」


どんだけ飲んだんだww


「昨日はごめん。変なこと言って‥」


「結構、甘え口調だったね」


「え?」


「『ここ、どこぉ』とか『来ちゃったぁ』とか‥女の子が甘えてるみたいだった」


「女の子って‥そういうの‥好きな子に言われると、ちょっとショックなんだけど」


「え!?」


睦くんの手が伸びてきて、背中からぎゅっと主人公を抱きしめる。


「俺‥好きだよ、○○ちゃんのこと‥」


「‥‥」


「特別に好き。すごく好き‥」


こ こ で 告 白 か い っ !(・∀・)w


「昨日みたいなとき、真っ先に顔が浮かんでくるくらい‥大好き‥」


「睦くん‥」


「俺と、付き合って。ちゃんと、大事にするから‥」


「‥うん」


睦くんの手に、自分の手を重ねる。

たったそれだけのことなのに、なんだかすごく幸せな気がした‥。

それから一緒に朝ごはん。

向かい同士に座るんじゃなくて、横に一緒に座って食べるんだww

ていうか、睦くんてやっぱ手早いよね?

さっき正式に付き合うことになったのに、もうちゅーおねだりしてくるしww

マジであぶなーいっ!ってなったとき、かずさちゃんからメールが‥‥

あぁ‥そういやかずさちゃんも睦くんのこと狙ってたんだよね‥;;

主人公、付き合うことになったの言うみたいなんだけど‥‥

実際、友達と同じ相手好きになって付き合うことになったらさ~‥なかなか言えないよ;;

本当の友達なら言えるでしょ!ってなるかもしんないけど、言うの恐いって;;



「お待たせ~。カツカレー、大盛りにしてもらっちゃった!」


「うん‥」


「で?どうしたの、急に話があるなんて‥」


「そのことなんだけど‥」


(さすがに、今回は言いにくい‥でも、言わないわけにはいかないよね)


「あのさ。実は‥彼氏できたんだ」


「‥‥それって李くん?」


「‥うん」


「そうだよね。そうじゃなかったら‥ぶっ飛ばすところだった」


「かずさ‥」


かずさが、長い溜息をつく。


「‥今は『良かったね』とか『おめでとう』なんて言わないよ」


「うん‥」


「でも‥明日になったら、言えるようにする‥」


「かずさ‥」


「とりあえず、ごはん食べよっか」


「うん‥」


それから雑談もせず黙々とご飯を食べる。

主人公はこれでよかったのかな‥と思うのだった。

これで友達と気まずくなると思うとね‥;;


「うーん‥」


(かずさ、絶対傷ついてたよね‥、もっと遠まわしに言うべきだった?それとも、タイミングが悪かった?でも、美久よりもまどかよりも、まずはかずさに言いたかったし‥)


「どうしたの?元気ないね」


「睦くん‥」


「ハイ、これ。良かったら飲んで」


「紅茶?」


「自販機の紙コップだから、そんなにおいしくないかもしれないけど」


「ううん、ありがとう。嬉しい」


温かい紅茶を口にする。

ホッ‥と心が温まる気がする。


「あのね、かずさに言ったんだ。『睦くんと付き合う』って‥」


「そう‥」


「あとは、美久とまどかに言うつもり」


「そっか」


「俺も言わなくちゃいけないね。晃と、それから‥」


「マコ~っ」


「‥‥」


「そんなところで何やってんの!一緒にカフェテリアに行こうよ」


睦くんの目が、少しためらうように伏せられる。


(あ‥桜井にも、ちゃんと言うつもりなんだ)


「ごめん、珠乃。今は○○ちゃんと一緒にいたいんだ」


「え‥っ」


「それに、これからもずっと‥」


「‥マコ?まさか‥」


なんか‥‥こっちまで胸が苦しくなってくるような‥(´_`。)

珠乃、嫌味は言うけど卑劣なことはしないからなあ‥;;


「珠乃。オレ、○○ちゃんと‥」


「イヤ!聞きたくない!」


「珠乃‥」


「絶対にイヤ!絶対に聞きたくない!」


「そんなこと言わないで、頼むから」


「イヤ!イヤなものはイヤ!」


聞いちゃったら、認めなくちゃいけなくなるもんね‥


「お前ら‥何やってんだよ」


「阿佐ヶ谷くん!」


おーっ久しぶり!!


「‥マコ、どうしたんだよ。みんな、注目してるぞ」


「‥‥」


「それに桜井も。お前、声でかすぎ」


「だって‥っだって、マコが‥っ」


次の瞬間、桜井さんは飲みかけだった主人公の紙コップに手を伸ばした。


(え‥っ?)


「○○!」


目の前に阿佐ヶ谷くんが立ちはだかる。

バシャッ!


「阿佐ヶ谷くん!?」


みるみるうちに晃くんのシャツに、紅茶のシミが広がっていく。


「大丈夫!?やけどしてない!?」


うわぁあぁ‥‥紙コップの自販機って、場所によって熱くて飲めないくらい熱湯出てきたりするから洒落にならんぞ;;

私も一回、ああいう自販機でコーンスープ飲んで舌やけどしたことあるし。


「ちょっと熱いけど‥平気。服越しだから」


「それより、○○は?やけどしてないか?」


「大丈夫‥阿佐ヶ谷くんのおかげだよ」


「そっか。よかった‥」


ほっとしたように、晃くんが息を吐く。


「桜井」


「‥‥」


「何考えてるんだよ。○○の顔にかかってたら、やけどしてたかもしれないんだぞ」


「‥‥‥のに」


「え?」


「そんな女なんて、やけどしちゃえば良かったんだよっ!」


そう言って、珠乃は走り去って行った。


「おいっ。ったく‥‥結局、なんだったんだよ、喧嘩の原因は」


「‥‥」


「マコ?」


「えっ?」


「だからケンカの原因。なんで桜井と揉めてたんだよ?」


「それは‥だから‥」


ふと睦くんが視線を逸らす。


「ごめん。今日のランチのことで、ちょっと」


あーらら、睦くん、すっかり言う気無くしちゃった(><;)

でもこんな修羅場の後に主人公のこと好きかも知れない晃くんに、言えないよね‥ましてや親友だし。

晃くんは納得いかないような顔をしていたけど、深くつっこまないでくれた。

シャツを洗いに晃くんが行った後、睦くんは付き合うことになったこと、晃に言うのちょっと待ってもらえないかなって。

主人公、軽くショックを受けてしまうのだった。

通信入って、美久ちゃんたちに彼氏が出来たこと報告。

二人は喜んでくれた。


「あーあ、うらやましいわぁ。私も、早くええ男見つけんと」


「私も‥北条先輩より格好いい人、見つけないとな」


「‥え?」


「まどか‥あの男のこと、あきらめるん?」


「うん。やっぱり山田さんには敵わないもん。あんなふうに言われちゃったら、もう太刀打ちできないよ‥」


大丈夫、あのスケコマシよりいい男なんていっぱいいるよ。


「‥そっか」


「私ね、決めたの。絶対に北条先輩より素敵な人を見つけるんだ。それで、今度こそちゃんと恋人同士になるの」


「じゃあ、二人で頑張ろーな、まどか!」


「うんっ」


(まどか‥今度こそ、幸せな恋をしてくれるといいな‥)


「あー、でもほんまに○○ってばあの李睦と付き合うのかぁ」


「うん」


「でも、睦くんの取り巻きの人たちはどうするんだろう」


「ハハッ。案外デートまでついてきたりしてぇ」


「『マコマコ、映画館はこっち!』みたいな?」


うわーやめてww


「そんな‥憂鬱になるからやめてよ」


「でも、桜井さんとか‥本当に、どうするつもりなのかな」


「そんなの、決まってるわ。認めるはずないじゃない」


(え?)


聞き覚えのある声に驚いて振り返る。


「桜井さん‥」


ここで次回か‥‥そして来週も修羅場か‥‥修羅場目的でこれに入ったのに、なんかなあ;;

睦の手を握った

友達ですから!












まどかからの電話を切ったとき、ふと後ろに気配をかんじた。

誰だろうと思って振り返ると‥


「これから飲みに行くの?」


・・・・・・(((゜д゜;)))


「華子先輩‥」


うわーぉ‥‥そっちの修羅場に入っちゃいますか‥?

しかもまどかちゃんのことなんだか調べてる様子。

これ、完璧二股バレてるフラグですよね‥?

まどかちゃんはあんま責めてほしくないなぁ‥自業自得かもしんないけど、スケコマシが一番性質悪いし。

主人公たちがお店に着くと、飲み会はもう始まっていた。


「良かった、来てくれて。隣空いてるよ」


「うん」


「ビール!ビール飲みたい!」


みーせーいねーんー;;


「店員呼ぶね」


(北条さんは‥今日は離れて座ってるんだな。あとは‥)


「ええっ?なんでチア部?」


珠乃もおるんかいっ!!

こっちもまどかちゃんが誘ったみたい。

なんかぶつぶつ言ってたけど、流星くんがなんとかやってくれたwグッジョブww


「ね、李くん、隣おいでよ」


(えっ?)


「ほら、私と○○の間!ねっ!」


かずさちゃんいいやつ‥w(´_`。)


(かずさってフェアっていうか‥ホント、いい子だな)


「かずさちゃん、チアデビューおめでとう。がんばってたね」


「ありがと。でも華子先輩と比べると、全然まだまだだよ」


「‥あの人は、高校の時からチアやってるからな~」


「でも美人だしかっこいいし、頭もいいし‥やっぱり選ばれた人って感じだなあ。北条さんみたいな素敵な彼氏もいるしね」


それは表面上だけ。

こういうのって結構ありがちだよね、すごいモテるんだけど好きになる人に恵まれないっていうか。


「‥そう」


「‥‥」


「まどか、サラダ食べる?取り分けようか?」


「‥ううん、いい。ありがとう」


(まどか‥やっぱり、まだ北条さんのことが好きなんだな‥)


ぶっちゃけ、まどかちゃんが好きになったとこがわからないww一目ぼれ?

場面変わって、まーたかずさちゃんが酔い潰れる一歩手前w

気付いたらまどかちゃんがいなくて‥‥あのスケコマシも;;

慌てて探したら


「やっぱり、嫌です」


(この声、まどか‥!?)


「こういうの‥もうやめたいんです」


まどかちゃん断ってる!( ̄▽+ ̄*)


「なんでだよ。いいだろ、行こうぜ」


「‥‥」


「‥なに怒ってんだよ。まどかっぽくねーな。ほら、行こうぜ。どうせバレないって」


うわー‥なんか、浮気され慣れてる感じ。

てか、嫌がってんのに何言ってんの?どこぞのビーチでナンパしてそうなチャラ男のセリフ言いやがって。


「でも、やっぱり‥」


「待って下さい!」


主人公は思わず二人の前に飛び出した。


「○○ちゃん‥!」


「どういうつもりですか!北条さんは、まどかのこと、どう思ってるんですか!?」


「は!?」


「まどかからいろいろ聞いてます」


「やめて、○○ちゃんっ」


「まどかと付き合いたいなら、華子先輩と別れてください。でも、そのつもりがないならまどかに手を出さないで!」


「‥部外者は引っ込んでろよ」


その関係者が嫌がってる場合は?それは無視??


「部外者じゃありません!私はまどかの友達です!」


「友達って言うなら、まどかの意見を尊重してもいいじゃん。な、まどか?俺に女が居てもいいって言ったもんな?」


!!!!!!??Σ(~∀~||;)


「まどか‥そんなこと言ったの?」


「‥‥」


「ほら、行こうぜ。まどか」


なにこいつ、浮気してんのに華子先輩にバレるかもーっていう考えはないわけ?

自己中すぎだろ、マジで逝ってまえ。


「‥ヤ‥‥イヤです。行きたくないです!」


「なんだよ、可愛くねーな‥どうしたんだよ‥‥ほら、行こうぜ?」


行きたくないって言ってんだろ!さっさと一人で帰れ!!ヽ(`Д´)ノ

北条先輩がまどかの腕を強引に引こうとする。

そこに睦くん登場!

先輩に刃向かうのか?一年のくせに偉そうだなあ?って言って、まどかちゃんをまたもや強引に連れ去ろうとするので睦くんが顔面パーンチッ!!!!!(°∀°)b

よくやってくれた!むしろ待ちわびたくらい!!

まどかちゃんがそれでも心配して駆け寄ってくれるのに、乱暴にどけて酔いがさめたとか睦くんにリンク上でなんでそれくらいぶつかってこねーんだよとか言って帰ってった。

二度と出てくんな!!←

それで‥なーんかもうひと波乱ありそうだなーと思ったら、睦くんレギュラーから外されたっていう‥;;

抗議に部室に怒鳴りこむと、部外者は引っ込んでろ。こいつをさっさと連れてけまどか!ってうるせーのなんのって‥

確かに部外者だが、そんなに出て行って欲しいならお前が出せ。(・∀・)


「ちょっと、いいかしら」


(この声‥)


「華子‥!」


「華子先輩!」


思わず身を引くと、華子先輩がつかつかと北条さんへと近づいて行く。


「最近、浮気してたってホント?」


「へ‥っ?」


「とぼけても無駄よ。これ、友達から送られてきたから」


華子先輩が携帯の画面を見せつける。


「!」


「馬鹿じゃないの。ホテル街ウロウロしてるとこ撮られるなんて」


「‥‥」


「弁解の言葉は?」


「別に、なにも‥」


「そう。だったら‥」


華子先輩、その笑顔が怖いで‥

バキッ!

‥す。:*:・( ̄∀ ̄)・:*しかもグーというのが:素敵ですわぁあぁww←←

呆然としてる北条さんに、華子先輩はにっこり笑いかける。


「今回はこれで許してあげる。でも、次やったら‥もう別れるからね」


いや、華子先輩のため、もう別れた方がよろしいかと‥


「‥‥」


「前田まどかさんよね?」


「‥はい」


「悪いけど私、コイツと別れる気はないの。だから謙のことはあきらめてちょうだい」


「‥‥」


「それから、○○」


「はいっ」


「さっきアナタが言ってたことだけど‥‥謙はダッサイ男だけど、レギュラーを決めるのに私情を持ち込んだりしないわ」


「え‥」


「だいたい、レギュラーなんて謙一人で決められるわけないじゃない。監督やコーチと話し合いがあったはずよ」


どうやらここであの伏線のようです。

フィジカルが弱すぎだって部員に言われてたあれね。

精神面が弱くて小競り合いになった時に、自分から引いちゃう癖があるんだって。

高校まではそれでなんとかなっても、これからはそうはいかない、と。



その日の夜、酔っ払い睦くんが電話をかけてきた。

主人公の家の近くまで自力で来たらしい。

主人公が迎えに行くともうべろんべろん;;

酒飲んだってことがばれるといろいろ面倒なので、主人公の家に連れていく。


「はい、水」


「ん‥」


ごくごくと睦くんの喉が動く。


「ここ‥どこ?」


「私の家だけど‥」


「そうなんだぁ」


ぽすっ


(ちょ‥そこ、ベッド!)


「○○ちゃんの匂いがする」


「ちょっと‥変なこと言わないでよ。もう‥」


(だいぶ酔ってるなぁ‥どうしよう‥)


「‥‥エッチしよう」


「ええっ!?何言って‥」


「エッチしようよ、○○ちゃん‥」


睦くんが主人公に向かって手を差し伸べてきた。

なんかこういうの、実際にありそうでリーアールー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

本当に?

うん‥













結局焼き肉を食べ終えて、千葉を出たのは18時過ぎ。


「もしかして、知ってた?俺の両親が離婚してるって」


「え?」


「さっき、母さん‥美恵子さんの話が出た時、あまり驚いてなかったから」


「実は、阿佐ヶ谷くんから聞いてた」


「そっか‥」


辺りは暗くなり始めてて、夕日が沈んでいくのが見える。


「小学生5年生くらいのころだったかな。父さんが浮気したのがバレて、母さんと毎日喧嘩するようになったんだ。俺、額のここに傷があるだろ?これも、両親が喧嘩しているとき、母さんが投げつけた時計が当たったせい」


「‥‥」


「まあ、それくらい毎日ひどい喧嘩をしててさ。だから、離婚が決まった時‥正直ほっとした。これで、もう二人が喧嘩してるとこ、見なくて済むんだって思った」


「‥今のお母さんと再婚したのは?」


「二年くらい後かな。今度は‥ずっと仲良くしてて欲しいよ」


「本当に?」


(本当にそう思ってるの?自分が好きだった人なのに?」


「‥当然だろ。家族なんだから」


「そうだけど‥」


この話はこれでおしまい。

なーんか、本編で終わりそうじゃない感じ?

さっきおばさんにもらった写真を見ようと後ろの座席から取ろうとしたら、子供がいきなり飛び出してきた!

・・・で、主人公を支えようとして・・・・・・チチにまこっちゃんの手・・が・・・・


「あ‥‥どうりで、やわらかいと思った‥」


(ちょ‥やわらかいって!)


「感想とかいらないからっ!」


全くだww

その後暢気に笑ってるし~‥もうちょっと何かないの?w

その後、睦くんがなんで人とぶつかるのが嫌いなのか判明。

どうやら昔いじめっ子をグーで殴って懲らしめたらしい。

その後その子は睦くんたちに謝りに来たんだけど、また殴られるんじゃないかってすごく怯えてて‥

だから、もう誰かを傷つけたりしたらダメだって思うようになったらしい。

両親とのこともあるし、余計にそう思うようになったって。


「‥ん?」


(あれ?ここって‥)


「ねえ、睦くん。あそこの標識に『水戸』って書いてあるんだけど‥」


・・・・茨城?


え、まさか逆方面行ってたってこと?


「あ‥、高速使うと二時間もしないで帰れるみたいだよ?」


「ホントだ‥」


「でも、どうせなら下を通って行きたいな」


「え?」


「その方が楽しいじゃない。せっかく○○ちゃんと二人きりなんだし」


どこか無邪気にも見える、睦くんの笑顔。


(どうしよう、気付いちゃった‥‥私、睦くんが好きだ。方向音痴だったり、誰にでもいい顔するところがあるけど‥それでも私は、睦くんのことが好きなんだ)

すみません、私はどうしても好きになれません。←

場面変わって学校の食堂。


「昨日どうだった?」


いきなりかずさちゃん登場。


「え?」


「バーベキュー。李くんと一緒だったんでしょ?」


「‥うん」


(かずさに、ちゃんと言わなくちゃ。そうじゃないと、フェアじゃないよね)


「あのさ」


「なに?このプリン、一口欲しい?」


「うん!」


違 う だ ろ ! w


(‥じゃなくて!)


「あのさ‥正直に言うね」


「うん」


「睦くんのこと、好きになりました」


「‥えっ?」


「好きに、なりました」


「○○‥」


カタン、とかずさがスプーンを置く。


「じゃあ、今日からライバルだ」


「‥え?」


「負けないからね」


「こっちこそ」


それからフェアに、二人が睦くんとどんなことしたのか発表会ww

帰りに焼き肉食べに行ったとか、かずさちゃんはプリクラ一緒に撮ってもらったとか。

いやー‥なんていうか、清々しいくらいフェアですねw



GW明け、最初の日曜日。

チア部は野球部の応援で都内の野球スタジアムに来ていた。

かずさちゃんはこれがステージデビュー。

主人公たち、他の一年生はスーツで応援に参加。

華子先輩がステージを盛り上げるのよ!って全員をまとめる。

客席は結構人が入ってて、まどかちゃんもいた・・・・あのスケコマシ+α(ホッケー部の部員)と一緒に。

ちょっとー‥これ修羅場になりそうな予感がするんだけど?


(まどか‥あれから北条さんとどうなってるんだろう)


一緒に球場に来るってことは、二股覚悟で一緒にいるっていう可能性大だよね‥;;


「あれ?○○ちゃんじゃん」


「流星くん!」


(ってことは‥)


「こんにちは」


「なんだか忙しそうだね」


ちわーっす、珠乃&まこっちゃん。

前、珠乃に邪魔された球場のチケットってこれのことかww


「あれ?○○ちゃんはあのヒラヒラしたスカート履かないの?」


「あれはレギュラーだけなんだ」


「そっかあ。だから、そんな地味な紺スーツ着てるんだぁ。それ着てると、チアっていうより応援団って感じだよねえ」


え、私応援団も好きだけどw学ラン着て応援するとかめっちゃいいと思うんだけどww(え、これ私だけ?)


(相変わらず、笑顔で嫌味を言うなあ、この人‥)


「○○ちゃんは何するの?」


「そこの通路でカンペあげてるよ」


「なんだ。『ゴーファイウィー』ってやらないんだ」


「『ウィー』じゃなくて『ウィン』だから」


「『Go Fight Win』だよね」


「うん」


どうでもいいっすww(・∀・)


「そういえば、かずさちゃんは?」


「あっちにいるよ。ほら」


「あの子はヒラヒラじゃん」


「レギュラーだから。今日デビューなんだよ」


「へえ」


「でもあの子、チアっていうよりアスリートってかんじぃ。足とかすごい筋肉ついてるし‥」


「それだけちゃんと鍛えてるってことだよ。俺は細いだけの子より、ああいう子の方が好きだな」


「‥‥」


珠乃ばっさりww


「あれあれ?マコ、○○ちゃんの前でそんなこと言っていいの?」


「え?」


「俺、知ってるぜ?この間バーベキューのとき、マコ、○○ちゃんと二人で抜け出したんだろ?」


ちゃっかりデートなんてずるいーっていう流星くんに、思わず否定すると俺はデートのつもりだったんだけどって話をややこしくするなぁああ!!!!!

今度行こうって話でまとまったけど・・・・珠乃が無言になっとりますがな‥


「‥珠乃?どうかした?」


「べつに‥」


そこに先輩が呼んできて、主人公は部活動に戻ることに。

珠乃はそれからもずっと黙ったまんまだった‥

これは‥‥後からお呼び出しですかな??

それから球場は大盛り上がりで、主人公もプラカードを持ったりいろいろ‥‥で、味方が点を入れたんだけど、ちらって見るとまどかちゃんとあのスケコマシが肩組んで嬉しそうにしてる。

うわぁああ‥‥同じ球場内に自分の彼女いるのに、よく出来るよな‥

で、先輩の指示で次のカンペ用意しようとするんだけど、うっかり前の席に置いたまんまにしてたから取りに行こうとしたら・・・・ざっぱぁと水をかけられてしまった‥

あちゃー‥ずぶ濡れ;;

後で華子さんに優しく注意されて、タオルを渡される。

やっちゃったなあと思いつつ、髪の毛を乾かしてたら睦くんが来た。

どうやらさっきのをしっかり見られていたらしい。


「タオル貸して。拭いてあげる」


「え?いいよ、そんな‥」


「いいって。ほら」


大きな手が、優しく主人公の髪の毛を拭いてくれる。


「もしかして、応援席入ったの、今日が初めて?」


「うん‥」


「やっぱり‥。ずっとそんな感じだったもんなぁ」


「え?」


「イニングが変わるたびにいつも『次なんだっけ?』って感じで慌ててた」


「う‥っ」


(見事にバレてる‥)


「‥なんてね。俺、○○ちゃんのこと見過ぎかな」


「え‥?」


「もっと野球に集中しろって感じだよね」


それを珠乃は横目で見てそうだなあ‥‥何か想像が出来るぞ‥

髪の毛を拭いてもらい、もうすぐ7回戦が始まるのでベンチに戻ることに。

睦くんてさ‥なんでそんな気にしてますよーアピールするの得意なわけ?w

主人公もいろいろ期待しちゃってもいいかな‥って思っちゃうし、そりゃそんなこと言われたら思っちゃうよねーw

試合はその後さらに1点入って、3対0で勝った。


「今日はここで解散します。一年生は荷物を部室まで運ぶこと。いいわね」


「「はいっ」」


(ふぅ‥なんとか終わった‥なんか‥‥いろいろあって忘れられない一日になりそうだな)


「疲れた?」


「お疲れ!!かっこよかったよ、かずさ」


「マジ!?さんきゅう!」


~♪

そこにまどかちゃんから電話。

飲み会するからかずさちゃんも一緒に来ないかって。

後で店の場所メールするねと電話を切る。


(まどか、嬉しそうだったな。ってことは、もしかしたら北条さんも飲み会に来るってことなのかな)


そのとき、すぐ後ろに誰かの気配を感じた。

ってここで終わり!?

え、珠乃?珠乃ですか??

‥‥

親友だもんね













「遅いなぁ」


交換留学生とのバーベキュー当日。

主人公は家の近くの幹線道路沿いに立って、睦くんが来るのを待っていた。

でも約束の時間よりもう30分も過ぎてる。

やっぱ迷ってんじゃねぇかー!!!!!ヽ(;´ω`)ノ

って思ってたら睦くんの車登場w


「ごめん。待ったでしょ?」


さすがに30分は‥待ってないとは言えないなww


「もしかして、道に迷ってた?」


「まあ、それもあるんだけどさ‥」


(ん?後部席に人影が‥)


「よっ!○○ちゃん」


「なあ。コイツ、マジでヤバイんじゃねーの?道迷い過ぎだろ」


流星&柊平‥‥ああ‥そういや、昨日、睦くんに車で送ってもらうって言ってた時なんかひらめいた顔してたなあ‥

そして、冬樹くんも拾うのかw


「ってことで、○○ちゃん!早く俺の隣に来て!」


「ダメだよ。彼女は俺の隣。ナビしてもらわないとね」


「なんだよ。ナビなら、カーナビあるじゃん」


「ほとんど役に立ってなかったけどな」


や っ ぱ り か w

それから冬樹も拾ったんだけど・・・・マコちゃーん‥さすがに右と左曲がるの間違うのは‥やめようぜ‥;;


「おーい‥マジで大丈夫かよ」


「なんとかなるんじゃないかな。これまでも、なんとかなってきたし‥」


「○○‥お前、もっとちゃんとナビしろよ。マコの女なんだろ」


違います。私は阿佐ヶ谷くんのお(ry


「ぶ‥っ」


「‥おいおい、汚ねーな、女が飲み物吹くなよ」


「ゲホゲホッ。‥だって、蒔田くんが変なこと‥ゲホゲホッ」


「大丈夫?ティッシュそこにあるから使って?」


「ありがと。っていうか、睦くんも否定してよ」


「そう?否定しないとダメ?」


(え‥っ)


「なになに。いつのまにそんなことになってたの?○○ちゃん、ホントにマコと付き合ってんの?」


付き合ってません。いつそんな場面があったww


「でもさー。本当に○○ちゃんとマコが付き合うとしたらさ、あの追っかけみたいな子たちはどうなるわけ?」


「どうって言われても‥」


「ほら、特にさ。いつもキャンキャン騒いでる顔のきれいな子‥」


「ああ、珠乃?」


「あの子とかさー。本当のところはどうなんだよ」


「珠乃はね、‥‥元カノ


おおおおお!!!!!???。(;°皿°)


「マジで!?」


「お前、あの女と付き合ってたの?」


「うん。高一のとき。三週間ぐらいだったかな」


一か月未満!?


「みじかっ」


あ、流星くんと重なったw


「でも三週間ってことは、もちろん食ってるよな?」


(ええっ!?)


「そのあたりのことは、ご想像にお任せするよ」


言わねえのかよww


「あ、逃げた!」


「やっぱ食ってんな、こいつ‥」


(そうだったんだ‥)


「‥そのへんにしとけよ。ナビが使い物にならなくなるだろ」


「ホントだ。○○ちゃん、マジヘコみしてんじゃん」


「別に、ヘコんでなんか‥‥私には、関係ないことだし‥」


んーでも別れたのに今だに付きまとってる珠乃もすごいなあ‥私だったら、ずっと一緒にいるのは無理w

時間おいて友達に戻れたとしてもw

そして結局、車は予定より一時間遅れて幕張キャンパスについた。

帰りは乗らねーからな!とか電車の方が早かった‥とか勝手に乗ってきたくせに何言ってんだw


「○○ちゃんは?帰りはどうする?」


「私は、乗って行こうかな‥」


(っていうか、睦くんを一人で帰らせたらいけない気がする‥)


それには同意するわww


(成田方面とか、房総半島の先の方に行っちゃいそうだもん‥)


右と左分かっちゃいないしなw


「じゃあ‥」


睦くんは耳元に唇を寄せてきた。


「帰り‥ごはん食べて帰ろっか」


どうやらこの近くにおいしい焼き肉屋さんがあるらしい。

今からバーベキューなのに!?

それから蛇の生殺し状態w

おいしそうな肉の焼ける匂いを前に野菜しか食べないw

睦くんは睦くんはでカナダ人の留学生と話してるしw


「食わねーの?」


おお!?恒星くん!!!


「恒星くん!来てたんだ?」


「幕張組は設営と片付け担当だから」


「そうなんだ。大変だね」


「‥‥ほら、これ」


「え?」


「取り過ぎたから、食えよ」


ありがとー!って、やっぱ野菜だけ?w

ダイエットなんて無駄な努力なんで女はするんだろうなって余計なひと言を言って、どっか行っちゃった‥

くしゃっ!

いきなり頭撫でるのは誰だー!!!


「野菜しか食べてないんだ?エライエライ」


「睦くん‥」


「でも、きっとお腹すくよね?思えばバーベキューの後に焼き肉ってどうなの?って感じかな」


全くだよw

で、ここでまたまた罪作りは発言を‥

ごはん誘ったのは基本文法で教科書貸してくれたお礼もかねて‥だって。


「そういえば、あったね、そんなこと‥」


「あのときの○○ちゃん、すごかったな。激しく起こしてくれたよね」


「ははは‥あったね‥そんなこと‥」


「あれはびっくりしたなあ。珠乃とかなら絶対やらないもん」


ごく普通に出てきた桜井さんの名前に、胸の奥がわずかに痛む。


「あの‥‥桜井さんと付き合ってたってホント?」


「うん。三週間くらいだったけど」


「‥好きだったの?桜井さんのこと」


「うーん‥『嫌いじゃなかった』って感じかな」


「嫌いじゃない?」


「うん。珠乃は可愛いし、世話焼きだし、たくさん好きって言ってくれたから嫌いじゃなかったな」


お前‥ホントひどい。

こればっかりは珠乃に同情するわ‥


「じゃあ、どうして三週間で別れちゃったの?」


「晃に、怒られたから」


旦那ァアアアァア!!!!!!!(/ω\)←

どうやら高校入ってすぐに彼女ができたんだけど・・・まあいろいろ揉めて、失恋して・・・その時に先輩に告られ、ま、いっか。的なノリで付き合い、夏服に衣替えする時期に別れ、次付き合った人とも衣替えの季節に別れて‥‥それからすぐに珠乃と付き合い始めたらしい。


「一部の女子から『衣替えのマコッティーとか呼ばれてたんだよね」


アリエッティをパクるなw

それで晃にすごい怒られたらしい。

女子の気持ちもそうだけど、いつか睦に好きな人が出来て、その人が睦のことを好きになってくれた時、絶対に後悔するからやめろって。

晃さん大好きですw←


「だから、別れたんだ?」


「うん。珠乃にはすごい泣かれたけど‥。晃に嫌われることは、もっと嫌だから‥」


珠乃男の友情の前に惨敗w

今は悪いことしたって思ってるって。

それから付き合った子はいないらしい。


「それって、失恋した人のことを忘れられなかったから?」


「‥どうだろう。俺としてはとっくに終わった恋のつもりなんだけど‥‥単に、彼女以上の人との出会いがなかっただけかも。大学に、入学するまでは」


(え?)


睦くんと目が合う。

真剣な、でもくすぐったいような眼差し‥


「‥睦くん?」


睦くんの手が伸びてくる。

長居指先が、主人公の前髪に触れる。


「すす。ついてた。バーベキューの、‥ほら」


「ありがとう‥」


(どうしよう‥なんか‥睦くんの顔、見られない‥)


この余裕の表情が妙に腹立つんですがw←


「‥少し早いけど、抜け出す?」


「え?」


「焼き肉屋。ここの、すぐ近くだから」


主人公はこくんと頷いた。

そして、その焼き肉屋でものすっごい事実発覚‥‥

睦くんの高校の時好きだった人って‥‥お父さんの再婚相手‥‥うーわぁあああ‥なんだこの昼ドラ!!!

つまり、自分の彼女だった人を自分の父親に奪われたってことだよね!?

あれ?付き合ってはないのか?どっちだ!?

でもー‥それは本気で誰とも付き合う気なくすわ‥‥親父なんぼやねん;;